●じゅもん【呪文】
●じゅもん【呪文】
1)魔法とも呼ばれる。
武器による直接攻撃ではなく、唱えることによって何らかの効果があらわれる魔法の言葉。
攻撃、回復、補助、移動呪文などに分けられる。
戦闘中のみでなく移動中にも使用可。
ただし、大抵のRPGの場合、呪文を使用すればMPが消費される。
はじめから覚えている呪文もあれば、レベルアップすることによって覚える場合もある。
また、ある道具を持つ事で呪文を唱えるようになれるゲームもある。
これならマッチョなキャラも魔法使いになれる。2)特定のRPG世界においては、「魔法」とされる能力に実在言語とは異なる造語で
名づけられていることがある。例えば、火の玉を放つ魔法を「メラ」「Halito」などと
称されるなど。このようなオリジナル造語の魔法名を呪文と呼ぶ。
呪文は、その世界観を表わすものである。おとぎ話世界が舞台の「桃太郎伝説」では
世界観に合わせて体力回復呪文が「まんきんたん」、移動呪文が「ひえん」などと
名付けられている。
ぁ燭世掘⊆犬糧佑呂海里茲Δ癖薫狼い鼎蠅藕佑┰个気譴燭里任呂覆∈垢掲辰碣ぢ必要性から生じたものである。
呪文を始めて採用したのは「Wizardry」であるが、当時はメモリ容量が極めて少なく、
魔法の名称とその効果を一対一対応でプログラムさせることすら出来なかった。
「Dialma」と打ち込めばHPが3〜24点回復する効果が現れる。文字通りの「呪文」であったのだ。
「ドラゴンクエスト」においても、カタカナが20種類ほどしか使用できなかったため、
「ホイミ」「ベギラマ」など使える字を組み合わせてネーミングを行わなければならなかった。
もっとも、オリジナルの呪文ネーミングは名前から効果がまったく分からないという 欠点もある。
「ドラゴンクエスト」のヒット後、フォロワーとして大量のRPGが発売されたが、それらの多くは
必要性も考えずにただDQの真似でオリジナル呪文を採用し、その分かりづらさがマイナス
