●げーむ-ぶっく【ゲームブック】
●げーむ-ぶっく【ゲームブック】
TRPGのゲームマスターやCRPGのCPUの役目を手軽で携行可能な本に押し付けたもの。
Ian LivingstoneとSteve Jackson(英)が著した
The Warlock of Firetop Mountain(邦題:火吹山の魔法使い/故・社会思想社刊/絶版)が初のゲームブックである。
内容は一般的には行動を選択できる小説の形を取る。
本文は多くの番号を振った項目(パラグラフ)にわかれていて、読者はそれを順番に読み進めるのではなく、
文中の指示に従い(例:243へ行け)、もしくは行動を選択して(例:剣で切りつけるなら34へ、剣を自分に刺すなら14へ)、
パラグラフ間を飛んで読み進める形になる。
日本でも一時ブームになり、海外翻訳物、日本オリジナル物、漫画やアニメを題材にした物、
パソコン/家庭用ゲームを原作とした物など多数出版された。
が、粗製濫造が仇となり、または読者がTRPGに移行することにより、ブームは終焉を迎えた。
現在でも、極江瑤覆藹佝任気譴討い襦ぢ☆関連語☆
CRPG、RPG、TRPG
