●まほう-つかい【魔法使い】
●まほう-つかい【魔法使い】
その名の通り、魔法、つまり呪文を操る者。
大抵が非力な杖を持った老人か女性である。
攻撃力、防御力がともに弱いため、敵からの攻撃を受けにくい後列に配置される。
主に攻撃魔法が得意で、物理攻撃に強いタフなモンスターに対しては大活躍。
しかし一旦魔法を封じられると、役立たずの一般人(もしくは以下)に成り下がる。 また、装備できる武器防具の幅が狭すぎるのもその弱さの一因。
老人の場合、その年齢ゆえ古い伝説や豆知識に詳しい。
また、女性の場合でも、魔女とは呼ばれず魔法使いと呼ばれる。
魔女と名の付く者はモンスターであったり忌み嫌われる存在である事が多い。
攻防に秀で魔法も大得意な賢者の出現によってその存在意義がおびやかされている。 ☆使用例☆
___って、時々足手まといだよね、弱いし。 ☆関連語☆
呪文、賢者
