●どくぜん【独善】
●どくぜん【独善】
1)しばしば偽善と混同される言葉。
自分の定めた正義を絶対だと信じて疑わず、他人にもそれを強要し、
逆らう人を悪と勝手に決め付ける、ひとりよがりな善意や正義感のこと。
このような考え方の持ち主は「独善家」とされる。
主にラスボスや狂信者が陥りやすく、単なる悪意よりも厄介な代物。
敵も味方も自分達が正しいと信じている以上、戦いは熾烈を極めること請け合い。
また自己主張が激しい主人公なども独善であるとの批判を受けることもある。 2)仲間を守るためであれ復讐のためであれ、少なくとも剣を振るって主張を
押し通すキャラクター達が独善家でないはずがない。
だがそれに囚われていては無力であり何も変えることは出来ないだろう。
そもそも「己の正義を盲信すること」と「為すべきと信じることを為すこと」は別の問題。
絶対の正義が無い以上、独善でも信じる道を突き進む限りは「偽」善者ではない。
蒔いた種を自分で刈り取れない者、その場の打算で主張や立場を変える者、
次料鬚棒嫻い鮖討覆ぜ圓榲竜響閏圓噺世┐襪世蹐Α碣ぢ生きることは厳しいのだ。 ☆関連語☆
偽善者
