●らいげき-じゅもん【雷撃呪文】
●らいげき-じゅもん【雷撃呪文】
攻撃魔法の一種。術者自身が電流を発生させて敵に放電するもの(スパーク系)と
雷雲を召喚して敵に雷撃を落とすもの(ライトニング系)に分類される。
貫通性能や複数攻撃性能に優れる反面、単体へのダメージでは火炎魔法に劣るというのが一般的位置づけ。
雷撃呪文がよく効くのは、水棲系モンスターや機械系モンスター。効かないのは霊体系モンスターや悪魔などが多い。
古くは神の罰といえば雷撃がお約束だったのになぜ雷撃呪文が霊・悪魔系に効かないのか・・・などと思うかもしれないが、理由はひとつ。
「地球外の世界での出来事だから地球神話のお約束は通用しない」ということである。
同様に、「電撃が地面を伝って相手に流れるのって変じゃないか?
電流が地下に流れたらそれっきりで、敵に伝わるはずがないような・・・」などという疑問も、理由はひとつ。
「地球外の世界での出来事だから地球物理のお約束は通用しない」ということである。
