●ほうがん-し【方眼紙】
●ほうがん-し【方眼紙】
現在では学校の授業でしか使う機会が無い人が多いだろう
主にwizなど3DダンジョンRPGでオートマッピングなどという便利な機能が存在しなかった頃の必需品。
かなり大きめのサイズの方眼紙を使用する。
自らの手でまっさらな方眼紙を1マスずつ埋めていくので、コンプリートにはかなりの根気が必要。
ゲームの説明書に方眼紙マッピングのやり方が書いてある場合もあった。
空白の方眼紙が段段と埋め尽くされ、自らの手で少しずつダンジョンの姿が見えていく工程は
まるで自分が本当に冒険しているかのような感覚を味あわせてくれたものだ。
方眼紙を何枚も使い、全ての階層を埋め尽くしたときには、言いようの無い喜びがある。
「近頃のゲームは便利さと引き換えに失ってしまった物が多いのかもしれない」
こんなことを言うと懐古ウザイと言われるので胸の内に秘めときましょう
