●にほん-とう【日本刀】
●にほん-とう【日本刀】
文字通り日本で作られた刀。主な作成期間は室町〜江戸にかけてと思われる。
戦が多い時期は所謂使い捨ての粗末な刀(数打ちと呼ばれる)が大量に作られていたが、
徐々に戦が少なくなってくると美術品として作られることが多くなった。
なのであまり殺傷力があるとは言えないが、武器としては十分。
一部の刀などは国宝指定されている。
RPGでは大抵美化されていて、攻撃力が高く設定されていたり伝説の武器であることが多い。
だが東洋風のRPGだとそうでもない場合もある。また、攻撃時のエフェクトがある場合は
通常のと少しかわった太刀筋になっていることが多い。追記:数打ちものが戦国期に出まわったのは事実だが、鎌倉・室町期の古刀が世界屈指の名刀なのも事実。
ただし、「刀剣」というもの自体が本来「戦」では余り有効な武器では無いだけ。これは世界的な傾向。
集団戦である戦争での主役は「槍」と「弓」
