●のむらてつや【野村哲也】

●のむらてつや【野村哲也】

●のむらてつや【野村哲也】

スクウェア(現スクウェアエニックス)社員。
ファイナルファンタジーシリーズにはIVから参加、ギルガメッシュやケフカのドット絵で知られる。
VIIからは天野喜孝に代わりキャラクターデザイナーを務める。
氏の初ディレクター作品である「キングダムハーツ」は新タイトルRPGとして稀有なロングランを
記録し周囲を驚かせた。
功績については枚挙に暇が無い氏であるが、一部ゲーマー(特にSFC時代以前からの""ヘビーユーザー"")
からは蛇蝎のごとく嫌われている。
氏が露出したのは「FFVII」からで、この時期はFFシリーズのライト指向化・天野氏の降板、業界的にも
任天堂の王座転落など激動の時期であった。これらの変化を嫌う層が、その矛先として氏を槍玉に
挙げたのである。
もっともFFシリーズのライト迎合&古参切捨て傾向はSFC期から明確に打ち出されているし、任天堂の
失墜も暴利を貪っていたツケが廻ってきただけの自業自得であり、一社員に過ぎない瓩砲修寮佞碣ぢ負わせる理屈はない。
なお、ゲーム業界板では氏を「画伯」と呼んでいた。
FFVII当時、氏はインタビューに対して「僕の絵はFC期FFのちびキャラのようなもの」「絵師だとか
イラストレーターとか呼ばれる気はない」と答えている。これは、今までイラストレーションを手がけて
いた天野氏(およびそのファン)に対するエクスキューズもあったろう。
だが氏の思惑とは裏腹に、スクウェアは全面的に氏を「売り出し」始める。「パラサイト・イヴ」「武蔵伝」等
多くの自社作品で氏にデザインを行わせ、露出も上げ、時の人に祭り上げた。
補足:「ブレイブフェンサー武蔵伝」のデザインは大阪開発部のスタッフによるもので、
野村氏自身はデザインを行っておらず、主人公とヒロインのイラストのみによる参加である。
(ちなみに続編の「武蔵伝II」ではメインキャラクターのみデザインを担当している)


   カテゴリ >  ゲーム用語集  >  な~の

人気ランキング
オススメサイト
TLTの資格取得
サクセスワン
これからの時代の資格取得に!高度な試験の受験なら「Newton」で有名なニュートン社が開発したTLTがオススメです。