●ごつごう-しゅぎ【ご都合主義】
●ごつごう-しゅぎ【ご都合主義】
安っぽい奇跡を連発するとこう呼ばれる。
例えば、
絶対に死ぬはずのヒロインが主人公の涙によって生き返ったり、
絶対に壊れるはずの世界が想いの力によってとどまったり、
絶対に勝てないはずの敵に不思議パワーで勝ってしまったり
絶対的にありえないタイミングで「こんなこともあろうかと…」が出たり、
その名の通りストーリーの流れを都合良く変えることを言う。
昔はこれで感動を誘えたのだが、今ではこれをやられると
「ご都合主義かよ…萎えた」となり、ストーリー上の説得力・重みがグンとなくなってしまう諸刃の剣。
それゆえ素人にはオススメする。 ☆関連語☆
奇跡
