●ごるべーざ【ゴルベーザ】
●ごるべーざ【ゴルベーザ】
FF4の重要キャラ。
前半では軍事帝国バロンの協力者として登場。後に帝国を乗っ取り、帝国の飛空挺団や、四天王などの強力な部下達を率いて、世界中の
クリスタルを手に入れようと動き出す。
主人公・セシルの親友であるカインの嫉妬心につけ込んで、彼を洗脳したり、ヒロインを人質に取ったり、多彩な悪逆非道ぶりを見せつける。
因みになぜか腕だけでも生きていられる(普通の人間のはずなのだが)。
真の正体はセシルの実の兄であり、さらに月の民で、彼は幼い頃に黒幕のゼムスに連れ去られ、操られていただけだった。
ついには、表と裏のクリスタルを全て手中に収め、バブイルの巨人を起動させてセシル達の星を荒らしたが、同じ月の民・フースーヤの手によって
正気を取り戻し、セシル達と共にゼムス、そしてゼロムスへと立ち向かう。
最終的に、ゼロムスを倒した後に月に帰って眠りにつき、セシル達のその後を月から見守っている。
尚、ゼムス戦にて、フースーヤの呼び掛けに応じて言い放った「いいですとも!」というセリフは、彼のそぁ譴泙任離礇蕕魎佞澆襪法碣ぢけっこう衝撃的であった。
