●おめが【オメガ】
●おめが【オメガ】
FF5に突如現れた、古代文明が生み出したラスボスよりも明らかに強い最強の戦闘メカ。
日本語でいう「ん」に相当するラストのギリシャ文字を冠したその敵は
ラストダンジョン次元のはざまの一角、滝の周辺の通り道を四足歩行でうろついている。
とんでもない攻撃速度、硬い防御力、一度に二回のカウンター攻撃という基本性能をもち
回避が困難な単独、全体、状態異常攻撃を高速かつ機械的に使用してくる。
場違い、単独とはいえそれまでの遺跡ででてきた適度な強さのものと同じ姿であるため
初見では回避せずに駆逐しようとするのが普通だが一矢報いることもできずにまず全滅の憂き目にあうこととなる。
この先の次元のはざまにはラグナロクを守るしんりゅうというこれまた強い敵がいたが
こいつもまたオメガと同じく多くのプレイヤーの攻略目標となった。
オメガ自体はメカであるため雷の攻撃に弱いという弱点があり
漫画「こち亀」84巻で孫にいい顔したい署長から両さんはその攻略法で酒をたかっている。
日本の押板輙傳劭丕任陵今藤討濃呂瓩銅汰気譴燭海離瓮福靴鵑蠅紊Α砲碣ぢもう片方の雄DQ5の隠しダンジョンの奥に鎮座したエスタークと同様に
この後の多くのRPGにクリア後の楽しみとしてラスボスより強いボスの存在を
開発者、プレイヤーに認識させる先駆け的存在となった。
後のFFシリーズにおいてもFF8、10にオメガの名を受け継いた強敵が存在する。 ☆関連語☆
FFシリーズ、ラグナロク
