【MUSIC】攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.
[ 雑食 ] 20030305
★★★★
菅野氏は、非常に様々なジャンルを取り入れる「雑食」な作曲家である
と思う。しかも、それらに対して消化不良を起こさず、きっちりと
自分の血肉にしているところは素直に凄いと思う。
「こんなのビョークじゃん」とか、元ネタらしきものを指摘するのは
簡単かもしれないが、それだけにとどまらず、映像と組み合わさったとき
サウンドトラックとしてすばらしくマッチするのは、やはり
彼女の才能なんだろう。
このアルバムも、確実に攻殻機動隊の世界を形作るひとつの重要なパーツ
であるのは間違いないと思う。
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[ まさに化け物 ] 20040120
★★★★★
菅野ようこの新作を聴くたびに思う。この人は化け物だ。
どんなジャンル、そう、ほんとにどんなジャンルでも高水準の
ものを作ってしまう。何故この人はここまで音を操れるのだろう?
正式な音楽教育を受けたわけでもないらしいし…。
やはりこの人は化け物だ。尊敬します。
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[ 菅野ようこのテクノは最高!買って絶対損はない! ] 20030209
★★★★★
ぼくにとっては菅野ようこの最高傑作☆
BT、WayOutWest、PaulVanDyk等が好きな人にもお薦め!
轟音ギターバックにデジタルハードコアが驀進
YESスティーブ・ハウのギターワークのパクリかな(笑)
映画版のテーマ曲風女性合唱が4つ打ちに乗る
ラテン風テクノを背景に低音フルートが幻想的
速いテンポのブラシにエレピと女性ヴォーカルが乗る
高速ブレイクビーツとダーティなギターの絡み
鳴きギターの導入部から女性ヴォーカルへ
菅野節女性ヴォーカルがテクノに拡がる佳曲
TVエンディング曲
プログレハウス調→ファンク→ギターロックへの展開
言わずと知れた傑作
クラシック調アレンジで後半が盛り上がるクライマックス曲
女性コーラスが綺麗に拡がるヴァーカルSeal風ジャジーな男性ヴォーカル
菅野的メキシコ風アコギ
バスドラ/スネアのAFX風ロールに静かで綺麗な女性ヴォーカルが乗る
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[ すごいんじゃないか?このサントラ ] 20030110
★★★★★
毎度アニメのもんとは思えない高水準楽曲を世に出すこの人には毎回やられます。エレクトロ感覚の曲であるinner universeは短いながらもかなりやられること間違いない曲だと思うし。いい意味で相変わらずな曲もあったりしてバリエーションに富んでます。この人どこまで音楽性広がってくんだろ・・・。
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[ びっくらこいた ] 20040715
★★★★★
僕がこのCDを聞いたのは曲が目当てだったからじゃない。
主題歌が聞きたかったからだった。
理由は攻殻のアニメを見てるときにBGMがまったく気にならなかったから。菅野さんが作曲してるのにいい曲がひとつも無いと思った。
でも違った。聞いてみると主題歌の他にもいい曲がいっぱいあった。
やっぱり菅野さんは偉大だと思った。いつもしびれる曲を作ってくれる。
これまで僕と同じ又は似たような理由でこのCDを聞かなかった人は聞いてほしい。菅野さんの曲が好きなら損はしないと思う。