【小説】攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺

【小説】攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺

【小説】攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺

藤咲 淳一
徳間書店(20050204)
定価 ¥ 680

[ 新刊が待ち遠しい ] 20050814 ★★★

TV&映画にハマってから小説を読みましたが・・最高にいいです!
読みながらにしてTV(攻殻SAC)の雰囲気も味わえます。

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[ 草薙素子の義体での格闘戦 ] 20050809
★★★★

電脳に感染するウイルスによる吸血鬼騒動を調査する中、草薙素子は、廃墟と化した東京での単独捜査を開始する。そこは、無秩序でアウトローたちの巣。その中で遭遇する謎の人物、さらに公安も絡んで乱戦となっていきます。犯人は、誰なのか、その目的は?

読みどころは、義体での格闘戦でしょうか。電脳での戦いより、チューンアップされた義体どおしの激しい格闘戦でしょうか。
また、未来の東京の様子や、この時代までの歴史等、読みどころ満点です。

最後は、人の気持ちや、純情に、ほろっとくるお話です。

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[ このまま映画にして欲しいと・・ ] 20050215
★★★★★

雰囲気的には1stに近く、ドキドキしながら一気に読んでしまいました。ストーリー展開も謎解きのようでおもしろく、登場人物たちの心情がきっちり書き込まれており良作だと思います。攻殻の1stが好きで、また素子とバトーが好きな方には、なおお勧めの一冊だと思います。

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[ ホントにIG様々です♪ ] 20050210
★★★★★

「S.A.C 2nd GIG」でも出てきた招慰難民居住区が後半の舞台です。
2nd GIGとは違った角度から難民の様子、核大戦で荒廃した東京を見ることが出来ます。
元が面白い題材なので、二重三重のサスペンスまで加わると余計に面白くなる。
「攻殻機動隊」をTVシリーズや小説シリーズでこんなに楽しめるなんて、最近は本当に贅沢だ。
この上なく嬉しい。TVも小説もまだまだ続いて欲しい。

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