[ 攻殻機動隊、活字版 ] 20050530
★★★★
攻殻機動隊という作品に興味があるけどちょっと敷居が高いな、という人にオススメです。
丁寧な書き込みのおかげで、クセのある世界観が少しわかりやすくなってます。
特に難解な用語が物語の中にとけこむように説明されているのがいいです。
ただやはり元々が難解な内容なので、攻殻機動隊についての知識がないよりも
あったほうがより楽しめる作品だとは思います。
小説の内容自体も攻殻機動隊として充分楽しめる出来です。
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[ 内容はともかく‥ ] 20050502
★★★
表紙のイラストを描いた方の事はよく知りませんが、もう少しカッコいい絵にしてほしかったです。本屋でレジに持って行くのが恥ずかしかったので、ここで購入しました‥
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[ IGの攻殻 ] 20050210
★★★★★
「S.A.C」の小説版ですね。
士郎正宗版、押井版も好きですが、最近は「S.A.C」が面白いので、
この小説もとても楽しめました。
映像化してもおかしくない位、見事な作品です。
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[ 自分まで、この世界に入ってしまったような・・・ ] 20041123
★★★
ある日突然、普通の子が行う「目覚ましテロ」。脳にハッキングの跡も、ウイルスの形跡もない。どんな仕組みで、誰が、何のために、「目覚ましテロ」を繰り返させるのか?この謎を、公安9課の面々が追います。
ストーリーや謎も、そう「目新しいもの」「最後(犯人)がきになって!」「興味津々で目が離せない」と言うレベルのものでは、なかったですが、この小説が描く世界に、引き込まれ、途中で読むのをやめられなくなる本でした。
人と機械の融合が進む世界で起こる犯罪とは、そんな世界の風景、人々。怪しい未来の職業、義体に未来を兵器を装備しての格闘戦、など、読み応え満点。自分までこの世界に引き込まれそうな気分になる本でした。
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[ よく出来たシナリオなのに楽しめない・・・ ] 20040521
★★
よく出来たシナリオ。でも読後に何か残るものがなかった。
犯罪に走るエモーショナルな動機はそれなりにかかれてはいたが上手く出し切れてなかったのではないだろうか。あっさりしすぎというか。
バトーとトグサがそこそこ活躍してくれたのが救いかな。