伊藤家の食卓 ~裏技集~

伊藤家の食卓 ~裏技集~

[手のしわに入った汚れを落とす裏技]

石鹸といっしょにコーヒー豆のカスを手に擦り込みます。コーヒー豆のカスには防菌作用もあるそうです。

[温泉卵を簡単に作る裏技]

卵を冷凍庫で一晩凍らせます。鍋に水を入れ沸騰させて火を消します。これに凍ったままの卵を入れて20分待つだけです。ただし卵の数とお湯の量の関係が重要になります。卵4個の場合はお湯2リットル、卵3個の場合はお湯1.8リットル、卵2個の場合はお湯1.2リットル、卵1個の場合はお湯1リットルが良いそうです。

[美味しいシチューを作る裏技]

100gのバターを常温でやわらかくして、ヘラでねります。これに小麦粉を大さじ6杯混ぜます。カレースプーンで1さじずつラップに取り、丸めて冷凍庫に入れます。1玉1人前になるそうです。シチューを作る時は、これをルーにして溶かします。また牛乳に入れるとホワイトソースになるそうで、グラタンやクリームコロッケも美味しく作れるそうです。

[1回で窓ふきする裏技]

雑巾を1/4濡らして軽く絞ります。2枚目が濡れた部分になるように雑巾を折ります。この時に雑巾を一度絞ります。そうすると『ほどほど』に湿り気を持った雑巾ができ、窓を拭いても水滴が残ったりしないそうです。

[楽しいクッキーを作る裏技]

クッキーの型抜きをする時、真ん中に穴が空くようにくり抜きます。この穴にキャンデーを砕いたものをつめてオーブンで焼きます。熱された時にキャンデーが溶けて、ステンドグラスのようになるそうです。

[15分でチーズを作る裏技]

コーヒーカップ1杯の牛乳を電子レンジで2分加熱します。これにレモン1/8を絞り加えて混ぜます。そうすると牛乳の成分が分解します。しばらく置いて固まってきたら、ガーゼなどでこして水分を絞り出します。これに塩を加えて味を整えてでき上がりです。サラダにかけたり、ビスケットにのせるチーズとしては最適だそうです。

[ペットボトルでビーズを作る裏技]

ペットボトルの一部を1ラ3センチくらいの小片に切ります。これをアルミホイルの上に乗せて、15秒間オーブントースターで焼きます。そうすると丸まってビーズのようになるのだそうです。いろんな形に切ってやってみると、おもしろいそうです。

[ちょっとした収納をする裏技]

CDケースはビールケース、カード類はボックス型のたばこケース、写真のネガはティッシュボックスがピッタリなんだそうです。

[残った生クリームを上手に使い切る裏技]

残った生クリームに塩を少々入れ、製氷器に移し冷凍庫で2時間凍らせます。これを食パンなどにぬるとバターの代わりに使えるのだそうです。

[レンジでチンした時にお皿が熱くなるのを防ぐ裏技]

ラップをやや大きめに切り、一方の対角線の角をお皿の裏側に折り込み、もうひとつの対角線の角をお皿の上側に折り込み、隙間を抑えるようにします。ようするに、お皿の一部にラップがかからないようにするのです。ラップのかかっていないところは熱くならないのだそうです。

[普通のお米をもち米のように変身させる裏技]

お米2合を普通のご飯を炊くように水を入れて準備します。これに切り餅を3つ入れて、普通に炊飯します。できあがったご飯をよく混ぜればモチモチのご飯ができます。これをアンコに包んでおはぎにしたり、具を入れて炊飯しておこわを作ったりすることができるそうです。

[硬くなったパンをフワフワにする裏技]

硬くなったパンを、まだ新しいフワフワのパンとパンの間にはさんで半日置いておきます。そうするとパン同士が同質化する性質で、硬いパンも柔らかくしてしまうのだそうです。

[書けなくなったボールペンを復活させる裏技]

ティッシュペーパーを4つ折りにして、その上を10秒ほどゆっくりボールペンを走らせます。そうするとティッシュの表面の摩擦により、固まっていたペン先が動き出すのだそうです。ただし、ペン先が固まったボールペンにのみ有効で、ペン先のインクに空気が入った場合などは効果はありません。その場合は、輪ゴムでくくってペン先にインクが寄っていくように回転させるようにしたら、書けるようになることもあるそうです。

[少ないつけ汁で切り身をしっかりしみ込ませる裏技]

つけ汁に切り身をつけ、その上からキッチンペーパーをかぶせます。キッチンペーパーがつけ汁を吸い込み切り身全体にまんべんなくしみ込ませるのだそうです。よって、つけ汁は少しでいいんだそうです。

[あまった麺類をお菓子に変身させる裏技]

あまったうどんを油で揚げ、みずあめに付けるとカリントウになるそうです。その他にもパスタを揚げて、チョコレートでコーティングしたり、いろいろできるそうです。

[無理せずビールが飲める裏技]

ビールに塩を入れると、泡が出て、苦みが和らぎ、まろやかになるのだそうです。

[電車やバスでよろめかない裏技]

進行方向に対して斜め45度に立ち、左右に揺れるようにして立っていると、急な振動にも耐えれるのだそうです。

[素敵な写真をとる裏技]

ハートなどの形に切りとった画用紙を用意します。太陽を背にして立ち、画用紙を顔の斜め前に置きます。逆光にならないよう、画用紙が写らないように顔のアップ写真を撮ります。そうすると瞳の中にハートの形が写るのだそうです。画用紙の形を変えてやってみると面白そうです。ストロボをたいてはいけないそうです。

[卵の黄身だけ簡単に取り出す裏技]

ケーキなどで使う泡立て器で黄身だけをすくい取る!これだけなんです。

[赤目になってしまった写真を修正する裏技]

ストロボが当たって、現像したら赤い目になってしまった場合、その部分を緑色の蛍光ペンで塗ると、自然な瞳の黒色になるのだそうです。

[余ったスパゲティーを再利用する裏技]

麺棒でのばして、ピザにするのだそうです。もともと材料が同じのため、そういう使い方が可能なのだそうです。

[バスタオルがずり落ちない裏技]

体に巻いたバスタオルを普通は体の側(内側)に折り込みますが、これだと体が動くことで外れやすいのだそうです。よって、前(外側)へ折り込めば多少動いても外れなくなるそうです。

[焦がさず簡単に卵焼きを作る裏技]

卵をといて砂糖や塩で味を整え、沸騰したお湯に入れます。ある程度固まったら、網杓子ですくって、巻きすに乗せて巻きます。あらかじめお湯にだしを入れておくと、美味しくしあがるそうです。

[きれいな三角のおにぎりを一度にたくさん作る裏技]

牛乳パックをハサミで開きます。この時、底の面を対角線に切り、4つの三角形になるようにします。上の面も、同様に4つの三角形に切ります。開いた牛乳パックに海苔を敷きます。海苔は牛乳パック3面分と同じ大きさなのだそうです。海苔の上に塩をふり、お茶碗2杯分のご飯を均等に乗せます。そして牛乳パックを三角柱になるようにたたみ、1回転まわしながら押さえます。開いて包丁で切っていけばできあがりです。

[セロテープをまっすぐきれいに貼る裏技]

テープカッターの刃の手前にスナップボタンの尖った方を上にして接着剤で付けます。この状態でセロテープを引っ張り出すと、セロテープの真ん中に線が付きます。これをつなぎ目にあわせると、きれいに貼りつけることができるそうです。

[吸着力が弱くなってしまった吸盤を復活させる裏技]

ほんの少しのハンドクリームを、吸盤の内側全体に薄~くのばして塗ります。たったコレだけなんだそうです。 

[野菜の面取りを15秒でする裏技]

切った野菜を入れたザルに、もう一つのざるをかぶせます。それをスーパーのレジ袋に入れて回すように上下に軽く15秒ほど振るだけなんだそうです。

[巻き寿司を上手に巻く裏技]

海苔を敷き、ご飯を広げ、具を酢飯の真ん中に置きます。ここで1本の菜箸を具と一緒に巻き込むます。こうすることで、具が端に片寄ってしまうのを防いでくれるのだそうです。

[家庭で簡単にアイスクリームを作る裏技]

材料は、牛乳100cc、生クリーム70g、チョコチップクッキー4枚、砂糖70g、そして500ccの牛乳の空きパック1個です。まず、牛乳の空きパックに生クリームと砂糖を入れ、口をしっかり閉じてよく振ってかき混ぜます。次に牛乳を加え、2~3回パックを振ります。続いてチョコチップクッキーを1cmくらいに砕いたものを加え、パックを軽く振ります。あとはこれを冷凍庫で凍らせるだけだそうです。中身が凍ったら、パックの四隅を切って取り出します。ケーキみたいに3層になったアイスができます。下は甘いミルクのシャーベット、真ん中はクッキークリーム、上はなめらかなバニラ風になるそうです。製氷皿を使えば、ひと口デザートにすることもできます。

[トマトをタネのところを流さずに切る裏技]

まずヘタをすべて取ります。ヘタを切り取った部分から、膨らんでいるところと、谷になっているミゾのような何本かのスジが見れます。この谷のスジにそって包丁を入れるます。この谷のスジは『タネなしライン』になっているのだそうで、ここを切ればタネは流れ出さないそうです。

[お弁当のおかずから汁気が漏らさない裏技]

おかずを入れる部分にとろろ昆布を敷く、これだけなんだそうです。

[45秒でホイップクリームを作る裏技]

生クリームにジャムを加えて泡立てる!それだけなんだそうです。生クリーム200ccにジャムを大さじ3杯入れ、砂糖を加えません。ジャムの種類は何でもいいそうです。

[指についた油性ペンのインクを簡単に落とす裏技]

油性ペンがついてしまったところに、汚れを覆うように日焼け止めクリームを塗ります。そして、ティッシュでこするんだそうです。テーブルなどについた落書きも落とすことができるそうです。

[厚みのあるおいしそうなホットケーキを作る裏技]

ホットケーキの粉、卵、牛乳をパッケージの普通の分量でよく混ぜ合わせます。そして普通のフライパンで焼きます。まず、お玉に2/3ほどの生地をとり、フライパンの上に丸く落とします。3分ほど焼いて表面に気泡が浮いてきたら、ひっくり返さずに、もう一度お玉に1/3ほどの生地をとって、ひとまわり内側にドーナツ状にのせます。そうしたら、すばやくひっくり返します。そのままさらに2分ほど焼けば、できあがりだそうです。2度目の生地をのせたとき、ドーナツ状にせず一面に平らに重ねてしまうと、このように真ん中がポッコリ膨らんでしまうので、要注意だそうです。

[電子レンジで簡単に目玉焼きを作る裏技]

食パンの真ん中を少し押してくぼませ、そこに卵を割って落とし、ラップをかけずに電子レンジで2分加熱するのだそうです。さらに、ご飯の上に卵を落として加熱すれば、目玉焼きライスになります。また、焼いたハンバーグの上に卵を落としてチンすれば、目玉焼きハンバーグにもなります。

[ムースを簡単に作る裏技]

7個分の分量では、牛乳400ccを鍋に入れて火にかけ沸騰したら、マシュマロ120gを全部加えます。弱火にして、静かにかき混ぜながらマシュマロを溶かすそうです。マシュマロが完全に溶けて、全体が泡状になったら火を止め、器に注ぎ分け、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固めればできあがりなのだそうです。沸騰した牛乳にココアや抹茶を加えれば、チョコレートムースや抹茶ムースにもなるそうです。

[換気扇の汚れを簡単に落とす裏技]

ドライヤーの温風を30秒ほどあて、乾いた雑巾で拭き取るだけなんだそうです。そもそも油汚れが取れにくくなってしまうのは、飛び散った油が冷えて固まってしまうためで、ドライヤーの温風によって固まっていた油を溶かすことができたので、雑巾でこすっただけで落とすことができた、ということです。

[枝豆を短時間にゆでる裏技]

枝からサヤを切るときにサヤの端のところから切り落とします。流水でよく洗い、鍋に入れます。そこに塩を小さじ1杯加え、水を枝豆にかぶるくらい入れて火をつけます。お湯が沸騰してきたら時々かき混ぜ、だいたい6分ほどゆでたらできあがりなんだそうです。

[スイカをひび割れせずに切る裏技]

スイカを切る前に、包丁の刃の下の部分にある角を使って、スイカ全体に切れ目を入れておくんだそうです。スイカは果肉の部分が中心から外へと膨らんで成長していくので、ちょうどふくらんだ風船のように表面が張った状態になっているため、この張っている表面に包丁を入れると、力が一気に解放されてしまうため、ひび割れてしまうのです。あらかじめ切れ目を入れておくと、表面の張が緩むのでひび割れを防げる、という訳だそうです。

[ジーパンのウエストを広げる裏技]

ハンカチ2枚と小さいつっぱり棒(小窓用のカーテンレールなどに使われる小さいサイズのもの)を準備します。ジーンズを普通に洗濯し、濡れているうちにウエストの両脇にハンカチをあて、そこにつっぱり棒をかませます。およそ4~5cmほどウエストを伸ばすことができるそうです。

[サッシのレールを簡単にそうじする裏技]

スポンジ1個を用意し、カッターで、タテ・ヨコ1センチ幅、深さはスポンジの半分ほどのところまでの切込みを入れます。サッシのレールだけでなく、洗面所の蛇口や、お風呂のロール式のフタ、扇風機のカバーなど、凹凸があってキレイにしにくいところの掃除に便利なようです。

[とっても短時間にお弁当を作る裏技]

夕食のおかずを少し多めに作り、それを冷ましてから小分けにして、密閉容器に詰めておきます。それを、冷凍庫で保存します。朝、凍ったままお弁当箱に詰めるのだそうです。解凍はしなくても、このままフタをしてもっていけば、お昼までにちゃんと自然解凍されているんだそうです。ご飯だけは冷凍せずに、別の容器に詰めます。これだと傷みにくいという利点もあるそうです。ただし、20℃以下の室内や季節によってはじゅうぶんに解凍されない可能性もあるようなので要注意です。

[スイカの種を気にせずに食べれる裏技]

スイカのシマシマが横になるように置いて、ヘタとお尻の部分を薄くカットします。そしてシマシマを切断するように、半分に切ります。中心に包丁の刃先を合わせ、表面に見えている種のどれか1つの上を垂直に切ります。続いて、最初に切ったところの隣の種の上を、垂直に切ります。同じように、次々と隣の種の上を切っていきます。食べるときに、この表面に見えている種を全部取ってしまえば、中からはもう種が出てこないんだそうです。

[アウトドアで使ったなべのススを簡単に落とす裏技]

10円玉ほどの量の食器用洗剤を鍋の底にたらし、それを外側全体に塗り広げます。そのまま火にかけて料理をします。当然鍋はススで真っ黒になりますが、洗うときは水を流しながらスポンジで軽くこするだけでOKなんだそうです。

[かたいバターでもパンに塗りやすくする裏技]

パンを冷凍庫で凍らせておいて、カチカチにします。このパンに、冷蔵庫から出したばかりのバターを塗るとスイスイ塗れます。そしてカチカチのパンだと、カットがしやすく、耳を切り落とすのも、半分に切るのもとてもきれいにカットができます。そのままラップに包んで15分ほど室温に置いておけば、自然解凍されてふっくら柔らかなパンに戻るのだそうです。お弁当などには便利な裏技のようです。

[集中力をアップする裏技]

目をつぶって1分間『命』のポーズをするだけ。このポーズには脳の『皮質下』という部分を刺激するはたらきがあるそうです。目をつぶりながら片足で立つと平衡感覚が鍛えられ、さらに両腕を斜め下にまっすぐ広げた姿勢を保つと、腕の適度な筋肉運動がおこなわれます。この2つの動きには『皮質下』を効率よく刺激するはたらきがあるため、集中力を上げるのに役立つ、という訳なのだそうです。

[頑固にしがみついている食器を簡単にはがす裏技]

重なって離れなくなった食器を、お湯につけるだけなんだそうです。お湯の温度はお風呂よりもちょっと熱いくらいの45℃程度で、重なった下のほうの食器が半分ほどつかるくらいの量でOKです。

[ジェットコースターののスリルを簡単に味わえる裏技]

まず、ジェットコースター気分を味わいたい人が、目をつぶってその場で10回ほどまわります。まわり終わったら、目をつぶったまますぐにおんぶをしてもらい、ジグザグに走ってもらう。それだけなんだそうです。

[肉じゃがのジャガイモを煮くずれさせない裏技]

『あとは煮込むだけ』という段階で、梅干を入れます。ジャガイモ5つに対して、梅干3個が目安です。梅干に含まれるクエン酸が、ジャガイモのペクチンをゼリー化させるために煮崩れしないんだそうです。ペクチンはジャガイモだけでなくほとんどの野菜に含まれているので、かぼちゃやサトイモの煮物、カレーを長時間に込むときなどにもこの裏ワザを活用できるそうです。

[おにぎりを簡単に作れる裏技]

ポテトチップスの空き袋を裏返して、下の角を折り返します。このとき下の辺を中心の封に合わせるようにして、しっかりと折り目をつけるんだそうです。最初の折り目から3㎝ほどのところをさらに折り、こちらもしっかりと折り目をつけます。あとからつけた折り目に沿って、ハサミなどで切り取り、三角形の袋状のものを作ります。最初につけた折り目の線の少し下くらいまでゴハンを入れ、袋の両端をつまんで、2回ほど強めに引っ張ります。袋の口を折り込むようにして閉じ、そこを下にして平らな場所にトントンと2回ほど当てます。普通ににぎったものと比べると中のゴハン粒がはっきりとしていて、理想的なおにぎりの条件『外はしっかり、中はふっくら』にできあがるそうです。

[生クリームの泡立てを短時間にする裏技]

ボウルの中にザルを置き、そこにふきんかサラシを敷いて、そこに1カップ分のヨーグルトをあけます。ふきんを絞るようにして水気を切り、そのままザルの上において20~40分さらに水分をきります。ヨーグルトが豆腐くらいの硬さになったらOKだそうです。ボウルに材料を入れ、そこに水気を切ったヨーグルトを入れ、泡だて器で20秒ほどかき混ぜていると、すぐにツノが立つくらいの硬さになるのだそうです。

[シールをきれいにはがす裏技]

ハンドクリームを指先にとり、シールの上にすり込むようにぬります。それだけなんだそうです。ハンドクリームに含まれるアルコールと界面活性剤のはたらきによって、簡単にはがせるのだそうです。ただし表面がビニールコーティングされているシールなどは、そのままではハンドクリームがしみ込まないので、表面をはがしてから行うと良いそうです。

[ビニール袋の汁物を密閉する裏技]

ペットボトルの上から5cmほどのところを、カッターナイフなどで切り取ります。肉や魚、漬物など汁もれが心配なものをポリ袋に入れます。切り取ったペットボトルのキャップをはずしてポリ袋の口を後ろのほうから通し、袋の口を広げてペットボトルを包むようにします。

[切手をきれいにはがす裏技]

間違えて貼ってしまった切手や使用済みの切手を収集する時に使う裏技です。まずハガキや封筒を水の中で30秒ほど手もみします。それから電子レンジで30秒間チンします。これできれいに切手がはがれるのだそうです。

[鍋のアクをきれいにとる裏技]

アルミホイルを鍋の大きさくらいに切りとります。これをクシャクシャにして水面上に置きます。アルミホイルの裏側にアクがびっしりついて取れるのだそうです。

[ペットボトルを霧吹きにする裏ネタ]

日本で製造されているペットボトルの口は、一般的な霧吹きのノズルにピッタリ合うのだそうです。大きなペットボトルなどの場合は、霧吹きの吸い込みの部分にストローなどを継ぎ足すと良いそうです。

[布団圧縮袋の口を簡単に閉じる裏技]

布団圧縮袋の口は2重にチャック密封するようになっています。ここを2本のスプーンの背の部分で挟み込み、端から滑らすようにおさえていきます。そうすると簡単にチャック密封できるのだそうです。

[灯油の嫌なにおいを簡単にとる裏技]

灯油が付いた手にミカンの皮の汁をつけてこすります。そして手を洗うと、においが取れるのだそうです。

[油を使わずポテトチップを作る裏技]

イモをスライスし、これをクッキングシートに並べます。そして電子レンジで4分チンします。これだけでポテトチップができるのだそうです。

[熟睡している人を一発で起こす裏技]

耳元で蚊の飛ぶ音をささやくのだそうです。蚊の飛ぶ音は特別な周波数の音だそうで、必ず目が覚めるのだそうです。

[リンゴを変色させない裏技]

一般的にはカットしたリンゴを塩水につけますが、この裏技はカットする前に塩をまぶすして擦り込むのだそうです。

[ケーキを楽しく切り分ける裏技]

例えば5人で分けるとします。ナイフを持った人がケーキをゆっくりまわします。周りで見ている人は自分が切ってほしいところまできたら『ストップ』と声をかけます。これだとかけ引きを楽しみながら、自分が指定した大きさのケーキを食べることになるので、不公平感なしにケーキを分けることができるそうです。

[毛布を早く乾かす裏技]

毛布の角が下(横から見たら三角形)になるように干します。この時、毛布と物干し竿の間にハンガーをひっかけて、毛布同士が引っ付かないようにするのだそうです。

[ゆでたまごの殻を簡単にむく裏技]

たまごを茹でる前に、ほんの少し殻にひびを入れておくんだそうです。あとは普通に茹でるだけでOKのようです。

[体を暖かくする裏技]

おじぎを10回するだけだそうです。これだけで20分は体温を維持できるそうで、寒い時期の寝る前などには効果的な裏技のようです。

[小麦粉を簡単にきれいにふるう裏技]

まず小麦粉をガラスのコップに入れます。そしてふるうザルの上にコップを逆さにしてかぶせます。そしてザルを振るのでなく、コップをザルの上でまわすように動かします。そうすると小麦粉が散らかることもなく、きれいにふるうことができるのだそうです。

[簡単にミニオムレツを作る裏技]

フライパンの代わりにオタマの上でフォークを使ってオムレツを作るだけなんだそうです。

[目薬をこぼさずさす裏技]

『あ~』と声を出すと、目は自然と開き、確実に目薬をさすことができるのだそうです。

[甘栗の皮を簡単にとる裏技]

ミカン用のネットを袋状に2枚重ねます。その中に甘栗を10個入れます。そしてネットの端を持って、テーブルの上へ10回ぶつけます。そうすると甘栗にひびが入り、ほとんど手を汚さずに簡単に中の栗がとり出せるのだそうです。なお、10個で10回というのが一番いい組みあわせのようです。

[残ったご飯でアイスクリームを作る裏技]

残ったご飯に牛乳をかけ、生クリームと砂糖を大さじ3杯ずつ加えます。これをミキサーにかけ、3時間以上冷凍庫でで冷やすと、アイスクリームができるのだそうです。

[天ぷらをカラッと揚げる裏技]

衣を作る際に、卵の代わりにマヨネーズを使うのだそうです。それだけでサクサクの天ぷらができるのだそうです。

[カメラで動いているものをきれいにとる裏技]

被写体にあわせて自分もカメラを動かします。例えば走ってくる人を撮る場合、目の前を通りすぎる人にあわせてカメラの窓から被写体を追い、追っている途中にシャッターを押します。そしてシャッターを押した後も、走りすぎていく被写体に向けてカメラを動かします。こうすることで手ブレが起きにくく、きちんとピントが合った写真が撮れるのだそうです。

[容器の中で砂糖を凍らせない裏技]

通常の砂糖の中に、ヨーグルトなどに付いている顆粒状の砂糖を混ぜるのだそうです。

[変わったラッピングをする裏技]

まずプレゼントなどを透明なビニール袋の中に入れ、風船のように膨らませて口を閉じます。次に麻紐や毛糸などを、液体のりを薄めた液の中へつけ、そしてビニール袋の周りに巻きつけます。紐が乾いて固まったら、先が尖ったものでビニールを破りビニール袋だけを取り出して完成です。

[カレーにとろみをつける裏技]

お餅を入れて煮込むのだそうです。

[印鑑をきれいに押す裏技]

押印する紙の下に、割り箸の包装紙を敷きます。そして印鑑を押した状態のまま、その箸袋をいきおいよく引き抜きます。そうするとかすれたりせずにうまく押印できるのだそうです。

[ふとんのホコリやチリをとる裏技]

掃除機の吸い込む平べったい口の部分に、ビニールひもをグルグルと数回巻きます。これで布団に対して掃除機をかけると、吸い込み口に詰まったりすることなく、スムーズに掃除機がかけれるそうです。花粉症の時期などには最適!!

[テーブルについた油性ペンの汚れを落とす裏技]

油性ペンのインクがついた部分にポテトチップ置いて、その上からティッシュで覆ってからこすります。ポテトチップの油分とポテトチップ本体が紙やすりのようになり、インクを削り取るのだそうです。

[シーツを一瞬にしてたたむ裏技]

シーツの中央部分を片方の指でつまみます。もう片方の指でシーツの両端(左右)の真ん中をいっしょにつまみます。両手を持ち上げ、さっと振ると一瞬にしてたためます。ハンカチなどでやってみると原理は簡単です。長いシーツなどは、床に付けずにたためるので便利です。Tシャツなどでも応用できます。

[カボチャを簡単に割る裏技]

上部3ヶ所に切れ込みを入れます。そしてへたの部分をかなづちで叩きます。そうするとあまり力を入れなくても割れるのだそうです。

[歯磨き粉をきれいに最後まで使い切る裏技]

残り少なくなったら、チューブの下を持って3回振ります。たいていのチューブはこれでほとんど使い切ることができるそうです。

[くしゃみを止める裏技]

くしゃみが出そうになったら、鼻と唇の間の部分に人差し指と薬指を当てます。『カトちゃんぺ』のようりょうです。

[クッキーを5分で作る裏技]

小麦粉の代わりにホットケーキの素を使います。作り方は通常のクッキーと同じです。

[エビの殻をきれいにとる裏技]

エビの頭から数えて、2つめと3つめの殻の間を両方に引っ張ります。エビの体はこの2~3関節の屈伸で動く構造になっており、この部分が一番曲がりやすくなっているそうです。よって、ここの部分から殻をむくと、スポッと気持ち良く取れるのだそうです。

[鉢の植物に水を注ぐタイミングを見分ける裏技]

マツボックリを鉢の土の部分に1/5ほど埋めます。水分が十分ある時は、カサを閉じる・・・だっかな?逆だったかもしれません。ともかくマツボックリのカサの開閉によって、水を注ぐタイミングを知るのだそうです。

[白い靴を汚さない裏技]

白い靴にろうそくを擦り付けてコーティングします。

[傘を片手で簡単に閉じてしまう裏技]

磁石付きのクリップで傘を閉じる紐を挟みます。傘をたたんだ後、傘の柄を回すとクリップの磁石が傘の周りを回転して、最後に傘の骨に当たる鉄の部分に引っ付いて止まります。

[プリンを簡単に皿に移す裏技]

プリンの中央部分にストローを差し込み、息を吹き込みます。これによって、容器との隙間に空気が入り込み、簡単に中身が出てきます。プリンだけでなく、ゼリーなどでも簡単にできます。

[手あげを簡単に袋状に開く裏技]

電子レンジに入れて、1分間チンするだけです。

[冷凍食品が電子レンジで温まったかどうか簡単に見分ける裏技]

レンジで加熱した後、皿の底の中央部分に手を当て、暖かいかどうか確認します。電子レンジの性質上、中央のこの部分が一番温まりにくいのだそうです。よってもこの部分に触れることによって、確認できるのだそうです。

[あかちゃんを安全に1人で遊ばせる裏技]

やっと座れるようになった赤ちゃんは、よくそのまま後ろにズデ~ンと倒れてしまいます。この時頭を打たないようにするため、赤ちゃんを浮き輪の中に座らせておきます。これでひっくり返っても安心!

[靴で踏んでしまったガムを簡単に取る裏技]

靴の底に付いたガムに、ポケットティッシュのケースごと引っ付けます。この時、ミシン目のある方をガムに当てるようにしないと、ティッシュの中身が出てしまいます。そしてそのまま100メートルくらい歩きます。この後、ポケットティッシュを靴から剥がすと、靴に付いていたガムもポケットティッシュのビニールケースに付いて剥がれます。

[電気炊飯器でパンを焼く裏技]

普通にパン生地を作ります。それを炊飯器に入れ、1回目の炊飯をします。保温状態に変わったところで、ふたを開けずに2回目の炊飯をします。2回目の保温状態になったら、パン生地を取り出し、上下ひっくり返して再び炊飯器に入れ、そして3回目の炊飯をします。これで完了です。炊飯器の容器の形の円柱状のパンが焼けます。同様にすれば、パンだけでなくスポンジケーキも焼けるそうです。

[バターを使った料理を焦がさない裏わざ]

バターをガラスのコップに入れ、1分間レンジにかけます。その後1分間放置すると乳脂肪分とその他の塩分などが分離します。上部に分離した乳脂肪分だけ使って料理することで、焦げないんだそうです。ただ塩分が足りなくなっていますので、後で塩を足す必要があるようです。

[タグピンを簡単にとる裏わざ]

靴下などを止めてるプラスチックのタグピンの三角の部分を親指と人差し指でつまみます。そしてそこを中心に回転させます。数回転でねじり切れるそうです。

[ニンニクを食べた後のニオイを一瞬で消す裏わざ]

ニンニクを食べた後、リンゴを1/4食べるだけです。リンゴの成分が胃の中でニオイの元になる成分と結合するため、ニオイがなくなるのだそうです。これはネギやニラでも同じ効果があるそうです。

[自転車のスタンドを一瞬で立てる裏わざ]

前輪は地面につけたまま、サドルや荷台を持って後輪を30センチくらい持ちあげます。そしてそのまま手を離すと、タイヤはバウンドし、スタンドは下に滑り込むように立ちます。前輪のカゴに荷物をいっぱい入れている時などに便利です。

[襟の汚れを簡単に落とす裏技]

使用前の襟にベビーパウダーを擦り込みます。それだけなんだそうです。ベビーパウダーがシャツに付く汚れをブロックし、そして洗濯する時は汚れごと洗い流してくれるのだそうです。

[貝柱をきれいにとる裏技]

貝柱を身と一緒に箸でつまみます。そして『円』を描くように横方向から力を与えます。貝柱は上下方向の力には強いのですが、横方向の力には強くないのだそうです。

[かき氷を食べて頭が痛くなった時する裏技]

かき氷の器をおでこに当てるだけ。痛みを感じる神経に『冷たい』という別な痛みを与えることで和らげるのだそうです。

[煮物で便利な裏技]

煮物の材料を鍋に入れ5~10分火を入れます。そして熱い状態のまま鍋を発泡スチロールの箱に入れます。この時発泡スチロールの箱の底にアルミホイルを敷き、鍋を入れたら鍋全体をアルミホイルで覆います。アルミホイルと発泡スチロールの密閉性と保温力で数時間後にはちゃんとした煮物ができます。キャンプなどに出かける時にカレーなどを作ってこの方法で持っていけば便利ですよね。

[新聞などをほどけにくく縛る裏技]

新聞などを紐で上下2ヶ所を十字に縛ります。この時、上側は、横に張った紐に対し、2本の縦の紐を一度上から下へかけ、端を内側に向けておきます。その状態で一度きつく引っ張って普通に結びます。横方向の紐と縦方向の紐が3方向から絡み合って止まっているため外れにくいのだそうです。

[ふっくらオムレツを作る裏技]

卵を2個、白身だけボールに入れ泡立て器でつのが立つくらいまで泡立てます。その状態で黄身を入れ混ぜます。これを焼くと、白身が空気をたくさん含んでいるため、焼き上がりがホットケーキのような巨大なオムレツが出来上がります。

[鍋にこびりついたカレーを有効利用する裏技1]

ゆでたジャガイモでまず鍋の周りのカレーを削ぎ取り、そのあと残りのジャガイモを入れ潰します。これにお肉などを入れてコロッケを作ると、カレーコロッケができ、しかも鍋のカレーもきれいに取れます。

[鍋にこびりついたカレーを有効利用する裏技2]

カレーが入っていたラインの少し上まで水を入れ、これに野菜等を加え、調味料で味を調えてカレースープを作ります。

[鍋にこびりついたカレーを有効利用する裏技3]

耳を取った食パンを1/4くらいにカットし、片面で鍋に付いているカレーを擦り取ります。これをロール上に巻いてラップに包み形を整えます。ラップを外し、油で揚げればロールカレー揚げパンになります。冷凍庫で保管しておけば、食べたい時にオーブンで焼いてロールカレーパンにしたりできます。

[固めと半熟の目玉焼きを同時に作る裏技]

半熟の目玉焼きを作る方はフライパンに卵を普通に落とします。固めの目玉焼きを作る方は、卵を割った時、殻の中に黄身を残し、フライパンに白身だけ先に落しその上に黄身を落とします。それで後は普通に半熟の目玉焼きを作る時間だけ蒸します。黄身の周りを覆っている白身を外すことで、黄身に熱が伝わりやすくすることを利用した裏技だそうです。

[書けなくなった油性ペン復活させる裏技]

油性ペンのふたの半分くらいまで除光液を入れ、それに油性ペンを差し込んでしばらく待ちます。油性ペンの中には、インクとそれを溶かす溶液が混ざっているのですが、溶液の方は揮発性のため、インクが残っていても書けなくなる場合が多いのだそうです。除光液はこの溶液に近い成分を持っているため、インクが溶け出して再び書けるようになるのだそうです。

[タッパの臭いをとる裏技]

タッパに付いたカレーやキムチなどの強い臭いをとる裏技です。タッパの半分くらい水を入れ、それに大さじ3杯の塩を入れます。そして3分ほどシェイクします。タッパの中には目では見えない凸凹があり、これに臭いの元が付着しているのだそうで、濃度の濃い塩水でかき回すことで浸透圧の力を利用して臭いの元を取り除くのだそうです。

[固めと半熟のゆで卵を同時に作る裏技]

水を張った鍋の中に、水を張ったマグカップにを入れます。卵はマグカップの中と、直接鍋の中に入れ、15分茹でます。普通に鍋の中に入れた卵は固めに茹で上がり、マグカップに入れた方は半熟になるのだそうです。マグカップの種類や入れ物によっては熱の伝導率が違うため、温泉卵のようになったりといろんな出来上がり方になるそうです。

[銀の装飾品の黒ずみをとる裏技]

日焼け止めクリームをコットンに付けてこすります。ただ日焼け止めクリームは口に入れて安全なものではありませんから、食器類には使わない方がいいそうです。

[開けにくいビニール袋を簡単に破る裏技]

10円玉を2枚用意し、ビニールの切り口の上下から先だけ触れ合うように挟みます。そしてこすり合わすようにすると、簡単に切れるそうです。ビニールが伸びやすいお米の袋などにも有効な裏技だそうです。

[コショウのビンの中身を最後まできれいに使い切る裏技]

残り少なくなったコショウのビンの中に塩を入れます。そして良く振って混ぜます。塩には水分を吸収する性質があり、これがコショウがビンに引っ付いている原因である水分を吸い取ることで、ビンにコショウが残らなくなるそうです。当然、塩コショウができますので、そのまま調理に使えます。

[ハンバーガーをきれいにカットする裏技]

ハンバーガーを紙に包まれた状態のまま、上から定規を当ててカットします。理由はいろいろあるのですが、ともかくやってみたらこの裏技の凄さがわかります。条件は、『紙に包んだ状態』と『定規を使う』です。ハットドッグパンとかでも使える裏技です。

[煮込み料理を超短時間で行う裏技]

ジッパー付きのビニール袋を用意します。通常圧力鍋で料理するようなものをこれに入れ、水と空気を少し入れて密封します。そして普通の鍋に入れて20分煮込むのだそうです。密封された袋の中が、圧力鍋と同じ状態を作り出すのだそうです。アウトドアなどで便利だと言ってました。

[靴擦れの痛みを一時的に和らげる裏技]

ポケットティッシュのビニール袋を靴擦れの部分に当てるのだそうです。ビニールが一ヶ所にかかる力を分散させるために痛みが和らぐのだそうです。緊急処置としては有効だと言ってました。

[冷めた天ぷらを元のようにサクサクにする裏技]

冷めた天ぷらに水をかけて、そのまま揚げ直します。水が油に入ってはじけることもないようです。またコロッケでも有効な裏技のようです。

[カボチャを煮崩れさせない裏技]

カボチャを煮込む前に30分ほど水に浸けたままにするだけです。理由は・・・忘れました(^^ゞ

[写真付きのハガキをハガキだけにする裏技]

アイロンだったと思うのだけど・・・ようは、写真とハガキの間の接着面を温めてはがしやすくするのです。

[エビの尻尾の身まできれいに食べる裏技]

エビの尻尾は3枚あります。真ん中の尻尾だけもぎ取ります。そうすると、きれいに尻尾の中の身まで気持ちよくとれますよ。私も愛用している裏技です。

[マニキュアの塗り直しを簡単にする裏技]

ハンドクリームやメイク落しクリームをムラや汚れのできたマニキュアの上から塗り、そのままいっしょに整えるだけだそうです。私には必要ありませんが・・・。

[茶碗蒸しを5分で蒸しあげる裏技]

蒸し器の中央に菜箸をのせ、その上からふたをします。密閉するのではなく斜めに半分口が開いた状態で蒸します。強火で5分間蒸しあげれば、スも入らず美味しい茶碗蒸しができます。

[こうや豆腐を普通の豆腐に変える裏技]

こうや豆腐を2つずつ重ねるように炊飯器に入れます。4片なら1合くらいの水を入れて、ご飯を炊くのと同じようにスイッチを入れます。重曹を使用しているこうや豆腐であれば、普通の豆腐のようになるそうです。と言いつつ、普段は不要な裏技ですが、こうや豆腐は保存が利きますから、どうしても必要な時には役に立つ知識かもしれません。

[どんな袋でも簡単に密封する裏技]

袋の口の長さくらいにアルミホイルを切り取ります。そしてアルミホイルの幅の半分くらいを空いた袋の口に挟みこみます。あとは外に出ているアルミホイルと袋の口を持って丸く絞ります。それだけです。アルミホイルは使い終わっても何回でも使えますから、覚えておくと便利な裏技だと思います。

[残り短い糸を玉結びする裏技]

針では結べないくらい短くなった糸を、ヘアピンの外側に3回巻き付けます。そして糸の端をヘアピンの穴の部分に通し、3回巻き付けた部分を指で押さえてヘアピンを抜き取ります。原理的には、ヘアピンを針の代用に使っただけで、針の場合は最低針の長さの糸が必要なのですが、ヘアピンの場合はそれが不用になるため短くても玉結びが作れるのだそうです。

[何も使わずお菓子の袋を密封する裏技]

まず袋の先から1cm幅位に3回織り込みます。次に反対面の上2角を内側に織り込み、織り込んだ3角の部分を内側に押し込むようにして反対面をこちら側に向けます。両側から何層も織り込んでいるため、かなり密封度が高いのだそうです。ただ紙袋よりポテトチップスなどの様な薄い袋の方がやり易いと思います。かなりコツが必要な裏技です。

[山芋を摩り下ろす時に手がかゆくならない裏技]

山芋を冷凍庫で凍らせるだけです。実は凍らせることで繊維質の破壊が抑えられ、通常の状態で摩り下ろすよりも木目の細かい山芋が食べられるそうです。

[車酔いを抑える裏技]

まずサングラスをかけるのだそうです。酔う原因の一つに周りの景色の動きの速さがあるそうです。そのために暗くすることで目の刺激を抑える方法があります。それでも駄目な場合は小指をかみます。理由は忘れましたが、痛みを感じることで脳の刺激をそらすためだったような気がします。ともかく『わらをもすがる想い』に陥った時には良い方法かもしれません。

[ティッシュボックスでマフラーを編む裏技]

空きティッシュの箱の上部を切り取り、ふたのない状態にします。そして箱の側面の上側から1cm角の正方形を切り取っていきます。これで側面は1cmおきの凸凹になります。この山の部分に毛糸をひとつひとつ巻き付けます。2週目からは、糸をかけたら先に巻いた糸を外から内側にかぶせるように外して内側に落としていきます。これを繰り返すことで筒状のマフラーが編みあがります。言葉で説明するのは大変難しいので、とにかくやってみて下さい。専門家によると、非常に高度な編み方になっているそうです。

[ヒゲが伸びない裏ネタ]

ヒゲは一日中同じペースで伸びるのではなく、起きてから3時間以内がホルモンの関係で一番伸びるのだそうです。よって、起きて3時間以降に剃れば夜になってもあまり伸びていないそうです。

[毛玉を簡単に取る裏技]

食器洗い用の山形のスポンジで毛玉のついた服をこすります。山形の部分が巧く毛玉を包み込み、またスポンジの隙間で挟み込み、大きな摩擦力が発生するため良く取れるのだそうです。

[魚の骨を簡単に取る裏技]

魚の背中、えらに切れ込みを入れ、尻尾を切り落として普通に焼きます。焼きあがると尻尾の根元の骨が反り上がっています。この骨を背中側から抜き取るようにするとえらのところから頭まで取れます。残りは『開き』状態になっており、はらわたと一緒に小骨をとれば身だけ残ります。あじ、さんま、いわしなどの小魚に有効な裏技です。

[鼻づまりをすっきりする裏技]

綿棒を弓状に曲げ、両方の鼻の穴に突っ込みます。牛の鼻輪のようになりますが、鼻の穴を横に押し広げるため空気の通りがスムーズになります。さすがに外ではできませんが、家の中では有効な裏技でしょう。

[魚焼き網に魚の皮がつかない裏技]

魚全体にレモンの汁をつけます。それだれなんです。[赤ん坊を泣きやます裏技] 買い物袋のビニールをくしゃくしゃにするようにして音を出すだけです。専門家によるとこの音の周波は母親の体内の音に近いらしいそうです。

[フローリングのへこみを目立たなくする裏技]

押しピンの先でへこみの数ヶ所に穴を空けます。そこに水を垂らします。内側の木が膨張することで、目立ちにくくなるのだそうです。

[豆腐を簡単に賽の目に切る裏技]

豆腐の空きケースに賽の目状に糸を張ります。また側面にはさみで穴を空け、ここにも糸を張ります。この糸を張ったケースを豆腐の入っているケースの上に乗せ、ひっくり返します。そうすると糸の張ったケースに豆腐が移動します。さらに側面側からボール等に豆腐を落とします。糸によって豆腐に切れ目が入るという小学生の考えた裏技です。

[買い物袋を簡単に開く裏技]

店のレジでもらった折りたたんだ状態の買い物袋の取っ手の根元の部分を左右に引っ張ります。そうすると、内側に折り込まれた横面の部分の角が、ウサギの耳のように取っ手と取っ手の間に顔を出します。2つの耳をつまんで引っ張ると、簡単に開きます。

[棚の空間を有効に使う裏技]

空きビンやタッパなどのふたを、ネジで棚の下側に固定します。あとは小物をビンに入れてふたにねじ込むだけです。

[消しゴムを折らずに使いきる裏技]

消しゴムから紙製のケースをはずします。このケースの角を3角に切り落とし、元のように消しゴムをはめ込むだけです。

[はずれにくいネジを簡単にはずす裏技]

ネジにアイロンを約3分間あてます。そして30秒ほど冷まします。あとは普通にドライバーでまわすだけです。金属が熱せられると微妙に膨張する原理を応用しているのだそうです。

[にんにくの皮むきを簡単にする裏技]

底の部分を切り落としたにんにくを電子レンジで1分間加熱します。すると皮の上からつまんだだけで身が出てきます。

[クリスマスツリーに雪を降らせる裏技]

尿素(園芸用)100gと水100ccを混ぜ1日おきます。これに洗濯のりをカレースプーン1杯、台所用液体洗剤をティースプーン1杯を混ぜ、霧吹きに入れます。これをクリスマスツリーに吹きかけると、白い結晶ができ雪が降り積もったように見えます。

[弁当のふたに海苔を付けないようにする裏技]

普通にご飯の上に海苔をのせます。その上からもう一枚海苔をのせるだけです。2枚重ねることで、ご飯から上がる水蒸気を遮断するのだそうです。

[なわとびの2重跳びができるようになる裏技]

まず縄を持たずに連続してジャンプします。次に1回のジャンプの間に2度手を叩く練習を繰り返します。これだけです。子供にはジャンプすることと縄を2回まわすことの2つの行為を調整する能力が弱いそうです。それを分けて連動させるように訓練することで、調整能力を身につけさせるのだそうです。

[折れたクレヨンを再生する裏技]

折れていないクレヨンをアルミホイルで包み込み、クレヨンの型を作ります。これに折れたクレヨンを差し込み、火であぶります。クレヨンは溶けやすく、固まりやすい性質があるため、一度溶けて、そして元の形に戻ります。もちろん違う色のクレヨンを入れると、変わった色のクレヨンに変身させることもできます。

[箸を正しく持つようにできる裏技]

箸の上側の先にちくわを差し込みます。これだけです。ちくわの大きさと、重さが絶妙なバランスとなり、正しく箸を持たないと支えられない状態になるのだそうです。

[ふすまや障子のレールの埃を取る裏技]

ふすまや障子戸の下に輪ゴムを引いて、そして滑らすだけ。輪ゴムの伸縮性質を利用して誇りが挟まって取れるのだそうです。

[ホットケーキに絵を描く裏技]

ハチミツを混ぜたホットケーキの生地を作っておきます。これでまずフライパンの上へ絵を描きます。少し焼けた段階でハチミツを混ぜていない普通の生地を流し込みます。焼け方の時間差で絵を描くそうです。

[雑誌などの一部を中だけきれいに切り取る裏技]

牛乳パックの一部を3センチ角くらいの正方形に切り取ります。切り取りたい部分の下に牛乳パックを敷き、そこにカッターの歯を当て普通に切り取ります。牛乳パックの複数構造の紙質と滑りやすい紙質を上手に使った裏技だそうです。

[鶏のササミのスジを簡単に取る裏技]

穴あきオタマの穴に、スジを通して下へ引っ張ります。オタマの穴の大きさがスジの太さとピッタリなんだそうです。

[使い捨てカメラの裏ネタ]

写真を現像に出す時、『電池を返してください』とお願いするのだそうです。使い捨てカメラには、単三あるいは単四の乾電池が内蔵されていて、通常カメラを使い切っても電池はほとんど新品同様の状態で残っているそうです。

[黄身と白身の逆転卵を作る裏技]

ゼムクリップを外側から広げていき、内側のフックのところだけ残して伸ばします。最後の部分だけ45度くらいの角度をつけた方が良いようです。卵の尖った方の先端に画鋲で穴を空けます。ここへフック側からクリップを差し込み、黄身の真ん中から円形にまわします。この時、黄身は外へ広がろうとし、白身はその粘性からクリップのまわりに絡まろうとして中央へ寄ってきます。つまり黄身と白身の位置関係が逆転するそうです。ただ外からは見えませんのでカンで行います。目安は、画鋲で空けた穴から黄身がこぼれてくるようになった時点だそうです。あとは15分くらい普通に茹でてゆで卵にするだけです。

[漬物やレトルト食品を小分けにして保存する裏技]

分けたい部分を割り箸にはさみ、その上からアイロンをかけます。これらを包装している袋は3重構造になっており。一番内側のパウチという素材は熱に弱いため簡単にくっつくのだそうです。あとはアイロンを当てた部分をハサミで切って完了です。

[タンスを簡単に移動させる裏技]

タンスの底4角に、イボイボのついた軍手をイボを上にして敷きます。イボがタンスをしっかりとキャッチし、下側の布地が滑りやすくしてくれます。フローリングの床でも畳みでも大丈夫だそうです。

[インスタントコーヒーの裏ネタ]

インスタントコーヒーを密封している紙は、全てはがした方が湿気ないそうです。中途半端に紙が残っていると、隙間ができるんだそうです。

[ごみ袋の中身を半分にする裏技]

掃除機の先にストッキングの先をかぶせます。一杯詰まったごみ袋の先をたぐりよせて、その掃除機の先を突っ込んで吸い取ります。中の空気が吸い取られ、ごみ袋は中身ごと小さくなるそうです。

[手についた瞬間接着剤を簡単に取る裏技]

瞬間接着剤で指先同士がくっついた時、ティッシュをこより状にして除光液をひたし、輪っか状になった指の中へ通して、内側から引っ張ります。除光液の成分の中に接着剤の成分を弱める物質が入っているため、簡単にはがれるのだそうです。

[子供用の自転車や三輪車を楽に運ぶ裏技]

もち手の部分にリュックサックの紐を両方引っかけます。あとはリュックサックを引っ張るだけ。リュックサックの幅と大きさが、大人が立った状態で一番負担なく運べて、バランスが良い状態になるのだそうです。

[カニの身を簡単にとる裏技]

カニ足の関節から1センチくらい内側をハサミで切り落とします。これを片手で縦に掴み、残った手を下において、ここに相づちを打つように手を振り下ろします。そうすると、スポッとカニが殻から飛び出してきます。

[タンスの引き出しを開けやすくする裏技]

引き出しを取り出してドライヤーを当てます。乾燥させることで木の繊維が収縮し、簡単に開け閉めができるようになります。

[お茶漬けのりの塩加減を調節する裏技]

開封する前に、上下に15回程度振ります。こうすることで、塩は下、塩以外のものは上に分離されます。これを開封してご飯に振り掛けると、塩以外のものが先に出て、塩だけ最後に残りますから、あとはお好みの量だけ振り掛ければ良くなります。

[小麦粉で油汚れを落とす裏技]

ガスレンジまわりの壁に霧吹きで水を吹き付け、そこへ使い残りの小麦粉をこすり付けます。水と油は交じり合わないのですが、小麦粉は両方を結び付ける成分があるため、小麦粉を雑きんで拭き取るだけで油汚れが簡単に取れるそうです。もちろん調理台や調理台の上の調味料のビンなどもこの方法でOKです。

[布団カバーを簡単にセットする裏技]

布団カバーと布団の四隅についているズレ防止用の部分を結び付けることで簡単に装着します。布団カバーを裏返しにして布団の上に置きます。そしてお互いの四隅を結びます。布団カバーを表に戻すときれいに装着できるそうです。

[消しゴム付き鉛筆の消しゴムを長持ちさせる裏技]

消しゴムが折れてしまったり使い切ってしまったら、消しゴムの方から鉛筆削りに差し込みゴリゴリと削っていきます。この金属部分は柔らかく作られており、どんな鉛筆削りでも簡単に削り取れます。

[ガーゼをきれいに切る裏技]

切りたい部分の糸を爪楊枝で抜き取ります。そしてその直線部分をはさみで切り取るだけです。

[さんまを焼いてきれいに骨と身を外す裏技]

まず焼く前にさんまのエラの後ろ、尾びれの付け根、背中、腹にそれぞれ包丁で切れ目を入れます。そして尾びれを目に付きさして輪っか状にしたまま普通に焼きます。焼き終えた後、さんまを元に戻すと簡単に手で骨と身を分けられるそうです。

[網戸の汚れを簡単に落とす裏技]

網戸の後ろに新聞紙を貼って掃除機で普通に吸うだけです。空気の流れを上手に利用した裏技で、表も裏も同時にきれいになります。

[写真に字を書く裏技]

字を書きたいところを水で濡らします。そこをインクのでなくなったボールペンの先で削り取るように字を書きます。濡れたところはドライヤーで乾かせば、変色せずに元に戻るそうです。

[作った氷を冷凍庫でくっつかないように長期保存する裏技]

製氷器で作った氷を紙袋に入れるだけです。冷凍庫の中で、氷はドアの開け閉めや氷自身の水分放出で隣の氷と引っ付くのだそうです。でも紙袋に入れておくと密封することと、紙が水分を吸収することで引っ付かないそうです。

[大根おろしを無駄なく作る裏技]

大根を円柱状に切り、それを立てて十字に1/4カットします。皮は剥かずに皮を上にして大根おろし器ですります。そうすると、最終的には皮だけ残ってきれいにすれるそうです。

[チューブのワサビを使い切る裏技]

残り少なくなると、チューブの中にお醤油を入れ振ります。それを取り出すとワサビ醤油ができ、チューブ内もきれいになっているそうです。

[麺を茹でる時吹き零れない裏技]

鍋ではなく金のボールをコンロに掛けて茹でるのだそうです。球体の底の形状によって吹き零れないのだそうです。

[網戸の汚れを簡単に取る裏技]

網戸をエチケットブラシでこするだけ。やってみよう!

[小皿の汁をたらさない裏技]

小皿の醤油をどんぶりにかけたり、卵をといてご飯にかけたりする時に、小皿から中身を移しきった状態でそのまま向こう側にくるりと一回転させて上向きに戻します。小皿を手前に戻すと残った汁が小皿の裏面の底の方へ垂れてしまいますが、こうすると内側に戻って裏面には垂れません。これは絶対お勧めです。

[片手できれいに卵を割る裏技]

片手で卵を持ち、真ん中をフラ

彼氏彼女の事情  < このエントリー > 「寄生獣」ハリウッドで映画化

   カテゴリ > おもしろ話

人気ランキング