●れいぴあ【レイピア】
細剣。その登場時期は意外と遅い。
中世には身を守るために不可欠であった金属鎧は、銃火器の登場によってその役目を失った。
そのため、武人が鎧を捨て、軽装での戦いが中心となったことにより登場した剣。
それまで一般に使われてきたブロードソード、あるいはカッツヴァルケルと呼ばれる大剣に比べて軽く、そのため素早い連撃と刺突に優れるが、横からの打撃には弱い。
ていうか横殴りに叩かれると折れる。だから敵の攻撃は華麗に流麗に美しく受け流すのが一般的。
刃がついていない、針のようなタイプの細剣はエストックとも呼ばれる。
もっともRPGにおいては、そんなことは関係ない。
相手が金属鎧を着ていようが、平気でレイピアを使い、しかも鎧を貫通してダメージを与えることは普通にある。
それどころかエストックで横薙ぎに斬り払ってダメージを与えるなんてことだってある。
ひどいときにはレイピアで敵の大斧の一撃を受け止めたり。お前には敵の攻撃を華麗に受け流すという考えはないのかと。
貴人設定持ちのキァ礇蕕藩僂垢襪海箸燭い里法靴錣貶榔垢砲靴董△里瓦箸劼匹ぁぢ追記:FEのレイピアは重騎士に特効性能がある
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