●む-ぞくせい【無属性】
1)どの属性でもない中途半端な存在。
しかし後半になると強力な技、魔法を覚える傾向あり。
無は主に悪役が好んで使う言葉(例:この世を無にする)
弱点は特になくオールマイティ。
存在自体が無の場合もありパーティの頭数に数えられない事もしばしば。2)厳密に定義するなら「その技や術には属性が設定されていない」という意味だが、
ゲームによって属性の概念やシステムは多種多様なので一概には説明できない。大別すると、
A・攻撃力・防御力とは別に属性の補正が働く場合は、軽減・無効化・吸収されない反面弱点にもならない。
B・属性ごとに防御力や回避の可・不可が規定される場合は防御力無視や回避不可能となる。
いずれにせよ属性のシステムに基づく防御を無効化できるので非常に有効かつ安定した攻撃手段であり
終盤には敵味方を問わず強力な無属性攻撃(FFのアルテマ等)が登場することが多いこともあって印象は強い。
以上が無属性の原義だが、そのゲームにおいて物理攻撃を属性として扱うか否かという点など箸盍悗錣辰討襪燭瓠碣ぢ実はかなり曖昧な言葉である・・・響きの良い「無属性」という言葉だけが一人歩きしているのかもしれない。
さらにややこしい事には「火」や「雷」と同じように「無」という属性が登場するゲームも存在するということが挙げられる。
この場合は原則として他の一般属性と同じように扱われるため、「無属性」ではなく「無」属性とでも書き分けるべきだろうか?
原義を考えると実に奇妙な話だが、無属性を無効化されたり吸収されたりするケースもあり得るので注意したい。 ☆使用例☆
☆関連語☆
属性、万能属性、アルテマ
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