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●ひつぎ【棺】

●ひつぎ【棺】

DQでキャラクターが死ぬとどこからともなく出てくるもの。
自分専用のでも持っているのだろうか・・・☆使用例☆
えにくすはやくそうをブライの___のなかにいれた。


  • 日時:2006年1月 9日 07:50

●びっぐ-で-らーじ-で-ひゅーじ-な-まてりあ【ビッグでラージでヒュージなマテリア】

●びっぐ-で-らーじ-で-ひゅーじ-な-まてりあ【ビッグでラージでヒュージなマテリア】

FF7を彩る永遠の命台詞の一つ


  • 日時:2006年1月 9日 07:50

●ぼうさつ【謀殺】

●ぼうさつ【謀殺】

用の無い人物にわざと死んでもらうこと。
主にサガシリーズで度々行われる。以下具体例。
・能力値の低い仲間を殺してアドベンチャーズギルドで交換する
・そうちょうを4回殺す
・冥府に行くためにガラハドを殺してでもうばいとる
・デスの生贄にする
・陣形修得後の皇帝陛下をルドン高原送りにする
上級者になるほど謀殺を行う回数が多くなる傾向にある。


  • 日時:2006年1月 9日 07:18

●ほうかい-した-とうきょう【崩壊した東京】

●ほうかい-した-とうきょう【崩壊した東京】

RPGの舞台としてはそこそこの頻度で出てくる。
東京といっても東京タワー等の名所や地名が申し訳程度に使われているだけの場合が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●ぼうきゃく【忘却】

●ぼうきゃく【忘却】

WILDARMSシリーズの状態異常。戦闘後に経験値が入らなくなる。
気づかずに進めてしまうと悲惨な目に・・・。


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●へるぷ【ヘルプ】

●へるぷ【ヘルプ】

システム。アイテムや魔法、メニューコマンド等の説明の表示。
画面下方、上方、また項目に合わせてセレクトボタンや短時間待つなどで表示される。
昔は単にアバウトな効果・機能説明だけだったがPS世代以降、ちょっとした設定なども
伴って表示される事が多くなった。
またアイテムなどではたまにウケ狙いのはっちゃけた説明なども多い。


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●へいきん-のうりょく-きゃら【平均能力キャラ】

●へいきん-のうりょく-きゃら【平均能力キャラ】

主に仲間が沢山出てくるRPGで、たまにいるキャラ。ごく稀にだが、普通のRPGでもいたりする。
能力的にコレといって強い訳でもなく、かといって弱い訳でもない。長所もないが、短所もない。覚える魔法も、様々な属性を万遍無く。
一見、万能っぽいが結局は中途半端である。


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●べいぐらんとすとーりー【ベイグラントストーリー】

●べいぐらんとすとーりー【ベイグラントストーリー】

スクウェアより2000年に発売されたロールプレイング・アドベンチャー。
犯罪者シドニーを追って治安維持機関のエージェントである主人公アシュレイが
魔都レアモンデを部隊に奇妙な現象や様々な思惑が交差する戦いに身を投じる。
なんといってもベイグラといえばファミ通の編集者の評価であろう。
異例の40点満点評価を下されたことで有名である。
しかし実際のところ―もちろん、PS末期の作品としてのグラフィックや洗練された演出、
ストーリー展開などは評価相応の出来栄えを持つが―
敷居の高い複雑なシステムや松野監督独特のテイストなどから40点満点はちょっと間違いなのでは?
という声が当時非常に多かった。
ちなみにゲーム内容はバイオハザードのファンタジー版といった印象。
超巨大なダンジョン内で装備や能力を集め、探索しシナリオが進んで行く。
地下坑道や下水など暗がりのマップが多く、そういうところでゾンビ騎士や
即死魔法を放つ亡霊やチャッキーやら人面鳥覆匹暴个錣垢里之觜修壁垉ぬE戮鮖帖碣ぢまた周回・やりこみプレイなども考慮されているのでハマる人はとことんハマる作品である。 ☆関連語☆
松野 ファミ通


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●べあ【ベア】

●べあ【ベア】

ロマサガ2に登場した、帝国重装歩兵の第一席キャラ。
キャラの多いロマサガ2にて指折りのネタキャラとして君臨する。
見た目や名前からしてパーティの主砲及び壁となってくれそうなキャラ(クラス)だが
見た目より腕力がなく、見た目通り素早さがなく、体力やHPは格闘家やインペリアルガードといったクラスのほうが
優秀と意外と残念なキャラ。技の面でも剣が得意というが彼(等)以上に得意なクラスは沢山ある始末。
とただたんに弱いっぽいと言った感じでネタにされる・・・と思いきやそれだけ(?)ではない。
彼の代名詞とも言える技「パリイ」がネタっぷりに拍車をかけるのだ。
パリイとは剣の基本技で敵の接近攻撃を剣で打ち払う回避技。敵の攻撃を回避するだけである。
攻撃が最大の防御であるこのゲームのバランス的にイマイチな感じをかもし出すこの技を9割近くの
プレイヤーはベアに閃いてもらうことになる。そしてベア自体長剣での攻撃がいまひとつダメージ源にならないため
とりあえず前衛でパリイ!と構えさせる7魑ぁ福砲縫僉璽謄林匹砲覆觧僂發靴蹐靴碣ぢそしてかっこいいためここまでのネタキャラに成り上がったのだろう。
ベアにはパリイ以外の技を装備させるのは邪道!だの前衛はいつもベア!だのへんてこなこだわりを
持つプレイヤーまでちらほらいる。
ちなみに2chのロマサガスレ・ネタスレではベアの性格や性質も設定付けられているようで、
全クラス・キャラ中最高峰の能力を持つハンニバルやコウメイをライバル視してるらしい。
今日もどこかでドハデな仲間キャラの技を横目に敵の接近攻撃をいまかいまかと待ち構えるベアがいる。 ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●ぶろっこりー【ブロッコリー】

●ぶろっこりー【ブロッコリー】

ダンジョンマスターというゲームで序盤に出てくる
ブロッコリーのような雑魚モンスター(正式名:スクリーマー)。
倒すと緑色の肉を落とし意外とうまかったりする。
別名:食用肉食ブロッコリー、歩く肉 ☆使用例☆
ヒッサーには____の肉でも食わしとけばいいか。 ☆関係語☆
肉、食用肉食ブロッコリー、歩く肉


  • 日時:2006年1月 9日 07:17

●ばんのう-やく【万能薬】

●ばんのう-やく【万能薬】

あらゆる異常に効果がある薬。その割に意外と価値は低い。
またイベントでも登場することもあり、 その場合は一転して貴重品となる。


  • 日時:2006年1月 9日 07:15

●はんまー【ハンマー】

●はんまー【ハンマー】

鎚。打撃武器のひとつ。ウォーハンマーとも。
古代フランク王国の王カール・マルテルが愛用したように、古来より武器として使用され、RPGでは僧侶が装備することが多い。
イメージとして、重くて、高い攻撃力の反面で敏捷度や命中率にマイナス補正がつくこともある。
ただしこれがトールハンマー、あるいはミョルニルと呼ばれる場合は必中の投擲武器として扱われることもある。
もっとも、見た目のせいか「武器として」の登場頻度は少ない。
どちらかというと「ボケに対するツッコミ」でデフォルトキャラ(女)が使うことが多い。シティーハンターの100tハンマーのような扱われ方である。
「お前どこに持ってたんだよ!」
「つかそれ、当たったら普通に死ぬ!」
などとツッコミを入れるのもお約束。


  • 日時:2006年1月 9日 07:15

●ぶれす-おぶ-ふぁいあ【ブレスオブファイア】

●ぶれす-おぶ-ふぁいあ【ブレスオブファイア】

カプコン発売のRPGシリーズ、93年に一作目が発売、現在まで五作発表されている。
亜人が数多く存在する世界観、「神殺し」をテーマとしたやや暗めなシナリオ(特に4・5)が特徴。
4までは異常に凝った釣りのミニゲームが代名詞だった。
またシリーズを通して竜に変身できる少年「リュウ」が主人公、翼を持つ少女「ニーナ」がヒロインという不文律が存在する。
1〜4までは基本に忠実でオーソドックスなRPGとして比較的安定した人気を博してきたシリーズだが、
PS2の最新作5では「ドラゴンクォーター」のタイトルを前面に押し出すと共に大幅な改革がなされ、
世界観の変更やローグ的な要素の導入、近年珍しい高難易度などで一気に個性派RPGとなった。
前作までのファンを切り捨てるという意味では暴挙と言うべき采配だったが、
結果的にはこれはこれで根強いファンを生み出すこととなり、「EDが泣ける」「難しい分達成感がある」など評判は好意的。
他のRPGシリーズが近年評判を落としがちな中、前作までを捨てることで脱皮に成功靴榛酩覆任△蝓∈8紊療験い砲覆襯轡蝓璽困任△襦錫ファンの意見は「また4までの路線に戻して」「このまま5路線で」「むしろ両方出せ」と様々。
因みに全シリーズ通してキャラクターデザインは同一人物なのだが絵柄の変化が凄まじく驚かれることもしばしば。
また歌謡曲とのタイアップによる宣伝という最近の流行を十年前の一作目から行っていたりする。補足:ブレスオブファイアというタイトルは、タイトルの一般公募を行って決定した


  • 日時:2006年1月 9日 06:51

●ふたご【双子】

●ふたご【双子】

RPGに登場する場合、大抵逆属性。んで、離ればなれになる。
物語上重要な役割であることも多い。
男どうしなら対立。女どうし・男と女なら女誘拐。
大人の双子はあんまりいない。 補足:FF6のキャラ、エドガーとマッシュ。ゲームスタート時点で27歳。
顔は似ていると思われる。
兄エドガーはフィガロ国王。女好きで有名。機械を武器として使う。
弟マッシュは城を飛び出しモンク僧となった。武器は自分の拳。
RPGではめずらしく2人ともパーティーに加わる大人の双子である。 補足2:ゲームの世界では有名な双子である
マリオとルイージ(マリオアイランドで同時にコウノトリが運んでる)だが、
スーパーマリオRPGにルイージの出番は
極めて非常に少ないというか、全然無い。


  • 日時:2006年1月 9日 06:51

●ふじょし【腐女子】

●ふじょし【腐女子】

女性の丁寧な表現である「婦女子」をもじった蔑称。
俗に「同人女」「801スキー」などと呼ばれる人種がこれにあたる。
作中の男性キャラ同士をやたらくっつけたがったり(○○×○○とかいう表現がこれ)
ゲームの流れを無視して一部の男性キャラだけを異常なまでに溺愛したりと、
まともなファンにとっては目の上のコブとしかならない存在。
なお大作シリーズでこれをターゲットに入れてしまうと
もれなく糞扱いされてしまうため注意が必要。 ☆用例☆
「○○クンもう登場しないの?△△様との絡みが最高だったのに・・・」
「______は(・∀・)カエレ!」 ☆関連単語☆
801(やおい)、同人誌


  • 日時:2006年1月 9日 06:51

●ひとしこのみ【ひとしこのみ】

●ひとしこのみ【ひとしこのみ】

主人公に↓の道具のみを以下の順に持たせる。
「ひ」のきのぼう
「と」がったホネ
「し」あわせのぼうし
「こ」んぼう
「の」こぎりがたな
「み」かわしのふく 効果は常に会心の一撃+ 仲間モンスターを確実に仲間に出来るようになる、と確実にゲームを破綻させる。
おそらくデバッグ用に用意されたもので、ここ2、3年前、あるサイトで明らかになった。


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ひっとぽいんと-を-いち-に-する-こうげき【HPを1にする攻撃】

●ひっとぽいんと-を-いち-に-する-こうげき【HPを1にする攻撃】

壁ボスやラスボスが良く使う。
食らうと死にはしないがHPが1という超ピンチになる技。
すぐに回復しないとヤバイがピンチ技などで一発逆転が狙える場合もある。 例)こころないてんし(FF6)ラストヴァニッシャー(TOD2)
入滅第三波動(ゼノギアス)パルプンテ・流星効果(DQ)


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ひ-ぞくせい【火属性】

●ひ-ぞくせい【火属性】

1)主に主人公の属性、曲がった事が大嫌いま熱血漢で後先考えずに行動するので話が進みやすい。
主人公用に光属性があるときはオヤジキャラの戦士、またはきわどいビキニアーマーで褐色肌の姉御。 2)初代ポケモン(赤・緑)においてはかなり弱い属性。
リザードンという火属性の代表ポケモンがパッケージにでかでかと描かれているのにも関わらず、である。
理由としては、弱点属性である水属性のポケモンが多く、さらに水属性ポケモンは
何度も使えるひでんマシンというアイテムで水属性の必殺技「なみのり」を覚え放題であることが挙げられる。
大したことのない水属性ポケモンでも、お手軽に火属性キラーと化してしまうのだ。
その上、火属性に弱い敵は草や虫などこれまた地味でプレイヤーが使わないような属性ばかり。
その上その上火属性の必殺技の命中は低い。これでもかというほど不利で哀れな属性。
なお、金銀以降のポケモンにおいてはその待遇は改善されているようだ。


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ひげ【ヒゲ】

●ひげ【ヒゲ】

スクウェアUSA社長・坂口博信氏もしくはエンターブレイン社長・浜村弘一氏の通称。
ちなみにヒゲヒゲ団はコナミが商標登録している。


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●びけい-きゃら【美形キャラ】

●びけい-きゃら【美形キャラ】

多くのRPGの主人公、もしくは仲間はまず美形。
敵として美形が出てきたら仲間になるパターンが多い。
完全な敵として出る場合でも、過去に事情があったりと
完全な悪として描かれることは少ない。
また、和RPGのお約束として美形=強いという法則がある。


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ひくうてい【飛空艇】

●ひくうてい【飛空艇】

馬車や船よりも行動範囲が広く、気球よりも飛行速度が速く、
飛行機よりも離着陸可能な場所が多い、というとても便利な乗り物。
でも水中だけはかんべんな。 追記:FF4ではドリルが付いて地中から地上へ向けて穴を掘ったり
FF5では船として海上を航行したり潜水艦に変形したり
さまざまな付加能力を持つ場合がある ☆類似品☆
ドラゴン☆関連語☆
乗り物


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ぽけもん【ポケモン】

●ぽけもん【ポケモン】

ポケットモンスターの略称。
末期といわれたゲームボーイを救ったといわれ讃えられた。
内容はモンスターを集め、育て、戦わせるRPG。
携帯機の利点である「手軽にどこでも通信」をゲームの主幹に置き
またカートリッジの色違いにより集めるモンスターが違ったりするなどして
多くのコレクター・チビッコのっこころをくすぐった。
テキストもシンプルで良い。


  • 日時:2006年1月 9日 06:50

●ふりー-しなりお【フリーシナリオ】

●ふりー-しなりお【フリーシナリオ】

決められた一本道のストーリー展開通りにイベントを進めていくのではなく、
複数の短いシナリオを自由に選ぶ形式のRPG。サガシリーズが代表的。


  • 日時:2006年1月 9日 06:49

●ふらいんぐ【フライング】

●ふらいんぐ【フライング】

1)ゲームの発売予定日よりも早くソフトを購入する事。フライングゲット、フラゲとも。
一部のゲームショップでは予定より1〜2日前に既に店棚に商品を並べる事がある。
または棚に並べずとも店員さんに聞けば、こっそり売ってくれる事がある。
この場合、規約に反するためか、店がレシートを切ってくれない場合があり
後々に返品することができなくなったりと、トラブルに繋がることがあるため
その辺を理解したうえで、行うべし。 2)戦闘開始直後に、コマンド入力やステータスの素早さなどを一切無視して行う行動。
普通はボスキャラ専用の能力で、戦闘開始と共にバリヤーを張ったり
ステータスを軒並み上げたり、新たに敵を召喚したり、味方全員瀕死にしたりとバリエーション豊富。 ☆関連語☆
フライングゲット、フラゲ


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ぶとうか【武闘家】

●ぶとうか【武闘家】

武術の修練を積んだ、格闘のスペシャリスト。
戦士に比べるとHPや防御力は低いが、人間離れした素早さがそれを補っており、
レベルが上がるにつれ会心の一撃(クリティカルヒット)が出易くなり、戦士より役立つ。
異常に素早く経験値の多いモンスターと戦う時には必要不可欠。
また、素手での戦いを好み(爪系のみ装備可)、その素早さの為に防具も殆ど装備しないため、
非常にエコノミーな職業で、パーティの財政状況を救ってくれる。 追記:RPGにおいて「武闘家は武器を使用できない」と言うのが暗黙の了解であるが、本来「武闘家」は武器戦闘のプロフェッショナルでもある。
単なる戦士には単に殴ったり突いたりしかできない「ひのきのぼう」が熟練した武闘家の手にかかると千変万化の動きで敵を翻弄する。
それが中華的武闘家の姿であり、例えるならば
「ブルース・リーがヌンチャクを持つと弱くなる」
「烈海王は青龍刀を持つとシコルスキーに秒殺される」
「孫悟空は如意棒が無いほうが強ぁ碣ぢなどということが考えられないようなものだ。北斗の券においても、実はケンシロウは武器も使用している。
RPGにおける武闘家とはすなわちモンクではなくボクサー。拳法家ではなく空手家のことであろう。 ☆使用例☆
___ってほんと、一撃必殺の達人だよなぁ。


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ふしぎ-な-せきばん【ふしぎな石版】

●ふしぎ-な-せきばん【ふしぎな石版】

ドラクエ7に出てくるキーアイテム
同じ色の石版を4つ(一部9つ)集めて完成させると新しい世界にいけるもの
しかし、シナリオ上世界をめぐる順番はほぼ固定で隠しダンジョンに行く為のもの以外は必ず入手する必要があるので集める面白みがまったく無い
むしろ、過去現代で同じダンジョンを2度潜ったり取りこぼしたら当てもなく探す必要があったりと探すのが面倒


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ぶき-の-なまえ【武器の名前】

●ぶき-の-なまえ【武器の名前】

主人公達が装備することになるであろう武器などの名前。
○○(主に素材名)の剣などの淡白な名前から凝った名前など様々である。
ゲーム内で強力な代物になると、エクスカリバーやグングニールなど
神話などに登場する武具の名前がつけられていることも多い。
が、元ネタとあまり関係ない性能だったり説明文が間違ってたりして
神話ヲタにツッコミを入れられることもしばしば。
さすがにメジャーどころは出尽くしているようで安易に使うと安っぽく見えるので注意。
>●ぶきや【武器屋】
大抵のRPGにある店。
その名の通り武器を売っている。
物語の進行と共に売られる武器も強力、かつ高価なものになる。☆使用例☆
いらっしゃい。ここは_______だよ。☆類似語☆
防具屋、道具屋、よろず屋(武器屋、防具屋、道具屋全てを兼ねた店)


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ふういん-まほう【封印魔法】

●ふういん-まほう【封印魔法】

あまりにも強すぎる力をもっていたため、封印されてしまった魔法の事。
封印の方法はいろいろあるが、どれも解除するのに膨大な手間がかかる。
その文化なりの威力であることが多いが、稀にとんだ期待はずれも。 ☆関連語☆
アルテマ、ギガジャティス、禁呪、最強術、魔術書。


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ふぃーるど-きけんか【フィールド危険化】

●ふぃーるど-きけんか【フィールド危険化】

シナリオ終盤になるとよくなる。
フィールドに出てくるモンスターが終盤用のモンスターに強化・変更される。
それまではカワイイスライムとかゴブリンとかだったのがドラゴンとか
デーモンとかになる。
新規のモンスターはこの現象がおきる直前のダンジョンのモンスターであることが多々ある。 例
DQ8、FF9、FF2、TOD2、SO3


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ぷー【プー】

●ぷー【プー】

MOTHER2において一番最後に仲間になるキャラ。
東方の国ランマの王子である彼の格好は白い胴着に弁髪と、
MOTHER2の全キャラクターの中でも異彩を放つ。
攻撃、間接、回復と三種類のPSI(他のRPGでいうところの魔法)をバランスよく覚えるため、
ここぞといった時に役に立つナイスガイ。
ただし、装備品や回復アイテムには専用の物を必要とするため
イマイチ扱いづらく、唯一の装備武器であり、入手難度の高い「おうじゃのつるぎ」を手に入れないと
素早さが高いだけで、どのPSIも中途半端なお荷物になる恐れが。


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ふぃん【Fin】

●ふぃん【Fin】

エンディングの一番最後で良く刻まれる文字。ENDの場合も多々ある。
これが出たあと、リプレイを推奨するゲームであれば最初から、
そうでなくても最終セーブポイント等から始まるセーブをする画面が登場したりする。
しかし、そういうものがまったく無しにゲームが止まってしまうものも多い。
そういう場合は余韻に浸り、それに飽きたらリセットボタンを押そう。 だが、ちょっとリセットボタンを押すのは待ってほしい。
まれにだが、数分待つと、「しかし…」等、意味深なメッセージが出るゲームもある。
裏面が始まる場合もあるし、暗に続編の存在を示す場合も…


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ふぁみこん-じゃんぷ-つー【ファミコンジャンプII】

●ふぁみこん-じゃんぷ-つー【ファミコンジャンプII】

1991年にバンダイと集英社が共同で発売したRPGゲーム。
当時大人気だったジャンプキャラ(悟空・タルルート・ジョジョ・ターちゃんetc)
が一堂に会して、ジャンプワールドに灯る「友情」「努力」「勝利」の炎を守るために戦うというストーリー。
主人公は7人のジャンプヒーローの中から選択。
アドベンチャー性の強かった前作とは大きく変わって、本作は純正のRPG作品に仕上がっている。
マップ上に散らばるドラゴンボールをドラゴンレーダーで探索したり、戦闘マップを限られた歩数内で移動して敵を攻撃する戦闘システムは当時にしては凄く斬新であった。
また、各キャラクターを担当した漫画家は主人公だけでなく、このゲームのために凡用ザコキャラや敵幹部に至るまでデザインを手がけていたり、悟空がMAXレベルで必殺技のかめはめ波を撃つと超サイヤ人に変身したりしてジャンプファンの為のサービスも満載であった。
当時はスーパーファミコンの黎明期で、年々ファミコンソフトのリリース数が少なくなっている時代であったにもかかわらず、本作魯椒螢紂璽爐睛靴啀┐皀丱奪船蠅領漂遒世辰燭▲瓮献磧爾砲呂覆蕕覆辰拭碣ぢ蛇足であるが、このソフトは前作と同様ROMカセットの大きさが普通の物の約2倍あって、
収納に苦労したのは私だけではないはずだ。
ちなみに今回またDSで似たようなゲームが発売されるらしい。 追記:ちなみに登場キャラは(順不同)
『DRAGON BALL』:孫 悟空
『ジョジョの奇妙な冒険』:空条 承太郎
『魁!男塾』:剣 桃太郎
『まじかるタルるーとくん』:タルルート
『ジャングルの王者 ターちゃん』
『ろくでなしBLUES』前田 太尊 追記2:この「II」、シナリオ監修に堀井雄二氏、開発にチュンソフトと、
ドラゴンクエストチームを起用している。
前作のプロデュースを担当した橋本名人が、その後スクウェアに移籍し、
ファイナルファンタジーに携わった事を考えると、何とも対照的なシリーズである。


  • 日時:2006年1月 9日 06:48

●ひどら【ヒドラ】

●ひどら【ヒドラ】

ヒュドラ、ハイドラとも。ギリシャ神話に登場して、ヘラクレスを12の艱難の中で苦しめた。
複数の首(登場する物語によって変化する)を持つ巨大な海蛇で、ヤマタノオロチに再生能力と毒ブレスを付与したと考えればいいだろう。
ちなみに現在では、学術研究用に飼育される1センチ程度の刺胞動物ヒドラが一般的になったため、あまり強いイメージをもたれなくなり、登場回数も激減した。
RPGの大半で火属性攻撃に弱いのは「首を切断した後に焼くとその首は再生しない」ところからの設定なのだろう。
ちなみに、ヘラクレス12の艱難に登場するにもかかわらず
「ヘラクレスの栄光(データイースト)」で登場すらしなかったのは何故なのか非常に理解に苦しむ。


  • 日時:2006年1月 9日 06:47

●はんよう-きゃら【汎用キャラ】

●はんよう-きゃら【汎用キャラ】

キャラメイクが可能なゲームで、製作可能なキャラのこと。
ストーリーには殆んど関係がなく、セリフも無いことが多い。
ただし、汎用キャラといわれるだけあり、メインキャラたちに比べると
グラフィックが選べたり、転職(転生)し放題だったりして育成の自由度が高い。
最初は弱くとも最終的にはメインキャラを凌ぐ能力になることも。
大抵、強力な汎用キャラ程、製作するための条件が厳しい。
お金で雇うか、ノーリスクで作りたい放題などのパターンも多い。
作りたい放題だといい加減な名前を付けられ、身包み剥がされ、
危険な実験に付き合わされた挙句、解雇処分という悲惨な末路を強いられるキャラもいる。 ☆関連用語☆
あ ああああ キャラメイク


  • 日時:2006年1月 9日 06:46

●ぷろれす-わざ【プロレス技】

●ぷろれす-わざ【プロレス技】

プロレスで各レスラー達が見せる必殺技。蹴り技から投げ技、関節技といろいろあるが、ド派手なアクションなどは共通している。
一見RPGと無関係だが一部のスクウェアスタッフには熱狂的なプロレスファンも多く。
ロマサガ2や3、サガフロンティア、聖剣LOMなどでは格闘技として様々なプロレス技が登場し、
ライブアライブ現代編の主人公、高原日勝(たかはら まさる)の由来が各プロレスラーの名前から1つずつ取ったものだったりした。
聖剣LOMの作曲だった下村嬢はあまりのプロレスファンのスタッフからの「ボス戦は○○(各プロレスラー)のテーマで・・・」とかの注文に対して
「あんたたち、プロレスゲームでも作りなさい!」とサントラのライナーノーツに書いていた。


  • 日時:2006年1月 9日 06:26

●ふれあ【フレア】

●ふれあ【フレア】

ドラゴンクエストIVに登場するキャラクター。
1章のバドランドで行方不明の旦那を捜している。
イムルの村で脳が幼児化した旦那アレクスを見つけたあと
旦那の記憶を取り戻させるために激しいパフパフをライアンの眼前で行う。


  • 日時:2006年1月 9日 06:24

●ふういん【封印】

●ふういん【封印】

1)超常的な物、あるいは人が何らかの理由で眠りに、もしくは閉じ込められている状態。
決して解いてはいけない封印であっても確実に解く方法は存在する。
作中にこの単語が出てきたら封印は解かれるものと考えて良い。 2)若しくは、何らかの理由で売れなかったり捨てられなかったクソゲーや、積みゲー等を
箪笥や押入れの奥に放置したままの状態を指す。この状態のままタイムカプセルに為る事もあったりする3)企業や開発者にとって、対処のしようが無いほど恥ずかしい
過去の実績を無かったことにしてしまうこと。 ☆関連語☆
黒歴史 4)あまりにも強力すぎて一気にゲームバランスを崩壊させてしまう
技や装備品、アイテムなどをプレイヤー自ら使用禁止にすること。 ☆使用例☆
ブラッドソード強杉・・・1周クリアするまで______しよ


  • 日時:2006年1月 9日 06:23

●ふぁいなる-ふぁんたじー-ふぉー【ファイナルファンタジーIV】

●ふぁいなる-ふぁんたじー-ふぉー【ファイナルファンタジーIV】

FFシリーズSFC初進出作品となった第4作目。
前作までのファンタジックな要素とV、VIに繋がる機械的なエッセンスが調和した世界観、
アクが強くも魅力的なキャラ、ローファイではあるものの壮大で感動的なストーリー…など、
地味ではあるが、コアなファンの多い作品である。
また、Vと同じくオッサン・ジジイキャラが妙に活躍する作品であり、
中盤では一時的にそれらのキャラと主人公だけでパーティが構成されたりも。
竜騎士カインは作中で二度も裏切るキャラとして、裏切りキャラの中でも有名な存在。
自己犠牲の多用はこの作品に限らず初期FFの特徴の一つだが、この作品は特に多い。
しかし、行方不明や石化になっていたキャラがほとんどで、実際に死亡するのは少数。
ちなみにIVではFFシリーズで唯一5人パーティでの戦闘が採用されている。


  • 日時:2006年1月 9日 06:23

●びほるだー【ビホルダー】

●びほるだー【ビホルダー】

テーブルトークRPG、「Dungeons & Dragons」において創作されたモンスター。
「見つめる」という古語「behold」から名づけられている。
外見は宙に浮かぶ巨大な目玉で、頭頂部から生えている十本の触手にもそれぞれ眼球がついている。
この十個の眼球からそれぞれ睡眠・石化・即死・金属分解などさまざまな効果の光線を放ち、
また本体である目に睨まれていると一切魔法が使えないばかりか補助魔法の効果も打ち消されてしまう。
補助魔法でガチガチに防御を固めるのが鉄則のD&Dにおいて、この魔法打消しは極めて強力な特殊能力であり、
どんなに高レベルのキャラクターでも即死の危険がある凶悪モンスターとして恐れられた。
ユニークな外見・能力は黎明期のTRPGプレイヤーに強く印象に残り、ファイナルファンタジーやザナドゥ、
ダンジョンマスターなど初期のゲームにはビホルダーを登場させている作品も多い。
ただ原作D&Dほどの凶悪性は再現されず、中盤〜終盤のそこそこ強い雑魚敵とされることが多いぁ茲Δ澄ぢまた、ビホルダーに関連した事件として「鈴木土下座衛門」が知られている。
これは、週間少年ジャンプに連載されていた萩原一至「BUSTARD!!」においてビホルダーが登場したが、
それに新和(当時の日本版D&D発売元)がクレームをつけ、単行本収録の際には書き直した上で名前も
「鈴木土下座衛門」に変えさせられた(これは担当の鈴木氏が土下座して謝ったことによる)、というもの。
ファイナルファンタジーでもリメイク版においてビホルダーは別モンスターに差し替えられている。
D&D版権の厳しさを示す事件として有名だが、実際にはそれほどうるさい訳ではない。
当時TSR(D&D権利会社)が権利関係に神経質になっており、新和がそれを過敏に受け取った、
というのが事実のようだ。
グラフィックも変更されている。
あと魔界塔士SaGaでも移植作はビホルダーがデスアイになっている。 ☆関連語☆
D&D BUSTARD!! 鈴木土下座衛門 リッチ オチュー マインドフレア br />


  • 日時:2006年1月 9日 06:22

●ひと-は-だれか-に-なれる【人は誰かになれる】

●ひと-は-だれか-に-なれる【人は誰かになれる】

ドラゴンクエスト7のテーマ
結局誰になれたのか?
スライムなのか?腐った死体なのか?
それとも世界を救った勇者が最後に__になることなのか?
なぞは深まるばかりである ☆関連後☆
ドラゴンクエスト


  • 日時:2006年1月 9日 06:22

●ひっと【HIT】

●ひっと【HIT】

敵に何回連続で攻撃が命中したかを示す単位。
SO3やテイルズなど、敵に立て続けに攻撃を当てられるRPGで表示されることが多い。
もともとは格闘ゲームで表示されていたものをRPGに流用したもの。
これが表示されてあると、連続攻撃がどれくらい長く決められたかを直感で把握できるので
連続攻撃を行うプレイヤーに更なるモチベーションを与えることができる。
またこの値が多いほど敵に与えるダメージが増えたり(FF10-2やグラ3など)
戦闘終了後に得られる経験値が増加したりすることもある(テイルズシリーズの大半)
ゲームによってはこれの最大値が記録されることもあり、やりこみゲーマーの心をくすぐっている。 補足:複数回命中の概念自体は、ウィザードリィ1の時点で存在していたと☆使用例☆
「おっしゃラスボス相手に1000______達成!!」「ヒマ人乙」


  • 日時:2006年1月 9日 06:22

●はんらん-ぐん【反乱軍】

●はんらん-ぐん【反乱軍】

政府に背く事(清水国語辞典)
最近のRPGではレジスタンスなどの意味も混同して使われる事が多く、組織単一で活動している。
仲間がこの組織に属している事もある(ガンハザード)。
反乱の対象物としては主に自国の中央集権的政府による圧政、政府の目を逃れての地方領主の横暴、他国からの軍事侵攻などが挙げられる。
反乱軍の主体をなすのは地方の民衆の場合が多く、動機も同胞殺し(FF2)、思想(FF7、TOE)、貧困(FFT)など多岐にわたる。
殆どの反乱軍は主人公サイドに付くことが多く、味方になった時(またはなったため)は大規模な作戦が決行されることが多い、
作戦は失敗することも多く、手痛いしっぺ返しを喰らい(本部が狙われることが多い)組織は多数の死傷者を出し、最悪場合組織自体が壊滅する。
RPGに於いては主人公達の冒険の動機付けやストーリーの盛り上げ役に一役かっているイメージが強い。
西洋史に於いて反乱はは古代史はともかく中世史中頃から論憩颪ぞ屬砲覆蝓臘颪粒萋阿歪戮気譴襦碣ぢ数少ない成功例で且つ有名なものでは13〜14世紀のスコットランドの反イングランド活動が挙げられる。
■ヒ■


  • 日時:2006年1月 9日 06:22

●はまぐり-ひめ【はまぐり姫、蛤姫】

●はまぐり-ひめ【はまぐり姫、蛤姫】

天外魔境弐の越中国(現:富山県)にあったといわれる幻夢城の城主でヒーロー達と対立する。
この世とは思えぬ美女で、幻術を操るのが得意だが、
あまりにも美しいので倒すのが勿体ない男性ユーザーや、
幻惑ストリップに見とれすぎて我に返ったらすでにゲームオーバー画面になった男性ユーザーが続出しただろう。
しかし、これらのユーザーはすでに彼女の幻術にハマッてるので、男性ユーザーにとってはある意味最強のボスだろう。
しかし、ある程度ダメージを与えると突然見解不能な怪獣に変身するので、
裏切られた気分で殺意が沸いたユーザーもいたらしい。
ちなみに幻夢城は富山湾の蜃気楼の中にあるらしい。 ☆使用例☆
_____に会いに富山湾沖に行くのか?くれぐれも北の工作船には気をつけれ


  • 日時:2006年1月 9日 06:20

●ぱとりしあ【パトリシア】

●ぱとりしあ【パトリシア】

ドラゴンクエストVの馬車を引っ張る馬。
会話コマンドで初めて名前を知ることが多い。
ダメージは小さいが、パルプンテを唱えた時に敵を攻撃してくれることもある。
たった一頭で巨大なモンスターを含む8名もの要員を
どこまでも運んでくれる彼女(雌なのか?)に、
もっと日の目を見させてあげよう。 追記:IVの馬車馬の名前も同じくパトリシアである。
こっちはちゃんとイベント中に名前が出るので知ってる人も多いかも。


  • 日時:2006年1月 9日 06:19

●バブルローション【ばぶるろーしょん】

●バブルローション【ばぶるろーしょん】

スターオーシャン2ndに出てくる戦闘補助アイテム。
戦闘中に使用すると、殴った敵を低確率で即死させることができる。
これの真に恐ろしきは、
・エターナルスフィア、昂翼天使の腕輪を装備すると一撃で10〜15Hitくらい叩き出せる
・あらゆる敵に効果がある。
これによって、ガブリエルだろうがガブリエ・セレスタだろうがイセリア・クイーンだろうが1分以内に屠れてしまう。
同様のアイテムにビターローション等もあるのだが、いつも引き合いに出されるのはバブルローション。 ☆使用例☆
A「___さえあれば怖くないぜ」
B「いや…お前、エターナルスフィア持ってないだろ」 ☆関連語☆
チェーンソー、エターナルスフィア、バニシュ→デス、霧隠れ→死の舞い


  • 日時:2006年1月 9日 06:17

●ばとる-すぴーど【バトルスピード】

●ばとる-すぴーど【バトルスピード】

システム面に於ける、戦闘の展開(敵やプレイヤー側の行動)の速さのこと。
FFのATB等、戦闘がリアルタイム式のものでは、初心者救済とやりこみ派のためか、
これを自分好みに調整することができたりする。
低レベルクリアや強いボス等の攻略では、地味に無視できない存在。


  • 日時:2006年1月 9日 06:17

●はなうり【花売り】

●はなうり【花売り】

花を売る主に若い女性の職業
花が女性性や女性器の象徴であるため、しばしば売春婦の隠語として用いられる
もちろんRPG用語ではない
が、某対策RPGのヒロインの名乗りが「スラムの花売り」であったために争論の種のとなり
・スラムで花売りなんて完全に売春婦だよ派
・一回一ギルは安すぎるから本当に花を売ってるよ派
・一ギルは手付け金でその後に本当の金額交渉してるよ派
・ポーション(一般人なら致命傷から万全まで回復できる回復量)が50ギルだから本当の花一輪にしては高すぎるよ派
・ミッドガルでは花は貴重なんだよ派
・スラムでは誰も花なんか買うわけないよ派
などなど、様々な派閥に別れて争いは続いている
これは、処女信仰に根付いた男のファンタジーと
花魁との心中悲恋物に代表される退廃的男の浪漫がぶつかり合った熱い戦いである


  • 日時:2006年1月 9日 06:17

●ばとる-しすてむ【バトルシステム】

●ばとる-しすてむ【バトルシステム】

かつてムービーのない頃、戦闘はRPGの2/3を占めるとすぎやまこういちは言った。
それだけに戦闘システムは皆工夫を凝らし、オリジナリティを主張し、パクリ、焼きなおす。
そして大抵名前が長い。そしてアルファベットの頭文字をとる。そして憶えてもらえない。
アクティブタイムバトル(FF)マルチライン リニアモーションバトルシステム(TOS)
ダイレクトコマンドバトルシステム(里見の謎)今日も新しいバトルシステムが生まれる…… ☆使用例☆
画期的な____エンハンスト・プログレッシブ・アクティブ・ウェイト・アルティメット・ダイレクトリンク・
リニアモーション・マインドシフト・フォース・レバガチャ・ターンバトルシステム(EPADWARMFRTB)を搭載!


  • 日時:2006年1月 9日 06:17

●ばんがい-へん【番外編】

●ばんがい-へん【番外編】

サイドストーリーという言い方もされる。
本編で人気のあった脇キャラが主役で活躍する。
キャラ萌えするユーザーに人気があるようだ。 ☆関連語☆
本編、続編


  • 日時:2006年1月 9日 06:04

●ほんとう-の-しみゅれーしょん-あーるぴーじー-の-なんたるか-を-おしえてくれるわ!

●ほんとう-の-しみゅれーしょん-あーるぴーじー-の-なんたるか-を-おしえてくれるわ!

【本当のシミュレーションRPGの何たるかを教えてくれるわ!】
日本一ソフトウェアの出したファントムキングダム宣伝ムービーにて主人公の魔王・ゼタが言った迷言
このゲームのどの辺が本当のSRPGなのか?結局その何たるかってなんなの?
謎は尽きない
ちまみにこの台詞はゲーム内ではまったく出てこない


  • 日時:2006年1月 9日 06:04

●ぷろも【プロモ】

●ぷろも【プロモ】

元はpromotion(宣伝)の略だが、ここではプロモーションビデオの略。
新作RPGの販売戦略のひとつで、発売日目前の作品の宣伝のため
主に店頭放映を目的として作成されるビデオのこと。
店頭公開の後、公式HPで期間限定で公開されることもある。
内容としては主に戦闘シーンや重要なイベントシーンの一部、
新システム解説や作中に使われるムービーシーンなど。
紙面だけではわからない詳細なゲーム内容を把握できるので、販促効果としてはまずまず。
またイベントシーンの一部からシナリオを妄想した後、実際にプレイして
「あぁ、あれはこんなシーンだったんだ」と納得するのも楽しみのひとつ。 ☆使用例☆
「______第2弾公開キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!」


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●ふらんべるじゅ【フランベルジュ】

●ふらんべるじゅ【フランベルジュ】

「炎の形」が語源と言われる刀身が波打った形の両手剣。
たいていのゲームでは、その語源から炎属性の武器になることが多く、
また特徴的な刀身の形は再現されないことが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●ぶらいおん【ブライオン】

●ぶらいおん【ブライオン】

オルステッドが勇者ハッシュに託された剣。
魔王山の扉を開く事ができ、中世編最強の剣。
…ここまではいいが、何故か最終編ではハッシュの墓前に埋まっている。
だが最終編をオルステッドにしてみると、ちゃんと装備している。
……謎だ……(゜A゜) ☆関連語☆
LIVE A LIVE、オルステッド


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●ぶぐ-の-なまえ【武具の名前】

●ぶぐ-の-なまえ【武具の名前】

武具の名前には、大きく分けて3種類が存在する。
一つ目は、状態を表す単語が冠されている武具。
二つ目は、素材の名前が冠されている武具。
三つ目は、由来やキャラクターの名前が冠されている武具。 『錆びた剣』や、『ぼろぼろの服』などは一つ目に当てはまり、
その強さは記される状態によってかなり異なる。
『鉄の剣』や、『布の服』などは二つ目に当てはまる。
状態は至って普通で、特に際立った能力などは備えられていない。
『ラグナロク』や、『リフレックス』などは三つ目に当てはまる。
これに属する武具は特に強力で、圧倒的な破壊力を有し、さらに特殊な
能力を多々秘めている。また、極めてレア度が高く、ほぼ店売りは行われていない。 強さは、大まかに区切ると由来>素材≧状態となるが、
状態の武具が素材の武具を越えることもあるし、中盤から終盤に掛けての素材の武具は
由来の武具を越えることもあるため、明らかに絶対ではない。
ただし確実なことは、最強の武具に素材召鷲佞覆い箸いΔ海箸任△襦碣ぢ(テイルズシリーズのゴールドアーマーのように、別に由来があるものは除く)


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●ぶぐ-かいぞう【武具改造】

●ぶぐ-かいぞう【武具改造】

主に武器や防具に手を加え強化すること。
改造の内容は単純なステータス向上や特殊能力の付与(クリティカル率UP)など。
このシステムを利用し、主力武器・アイテムや金稼ぎ用の武器・状態異常付与武器など
目的に合わせて様々な武器を作っておくのはお約束。
またその方法も、鍛冶屋に金払う・武具に他のアイテムを合成するなど様々。 ☆関連語☆
合成、鍛冶屋


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●はずれ【ハズレ】

●はずれ【ハズレ】

一部もしくは完全に不確定(ないし不可抗力)の影響を受ける選択において、
プレイヤーから望まれない結果を指す言葉。
運がからみ、努力や注意だけでは回避できない点で一般的な過失とは区別される。 ・敵から入手できるアイテムが複数ある場合、いわゆる「レアアイテム」でない方のもの
 →おそらく一番多いタイプ。アイテム収集は苦痛ではあるが、反面楽しみでもある。
・効果が一定しない特殊な技や魔法で、何も起きなかったり有害だったりする結果
 →ドラクエのパルプンテやFFのスロットなど。下手すると一瞬で全滅するので怖い・・・
・多くはミニゲームなどで、くじ引きのような運試しの類
 →カジノのルーレットなど。他には宝箱の中身が完全に別物だったりするタイプ。
・購入したゲーム自体が(ry
 →泣くしかない。 ☆関連語☆
レアアイテム パルプンテ カジノ ミニゲーム 地雷


  • 日時:2006年1月 9日 05:55

●ぼたん-れんだ【ボタン連打】

●ぼたん-れんだ【ボタン連打】

1)メタル系モンスターを攻撃する際コマンド選択終了後「死ね死ね死ね死ね」の
かけ声と共にとる行動 2)「ゆ・しに・しに・しに」の状態で敵と遭遇した際「にげる」の選択終了後
「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ」のかけ声と共にとる行動 3)ヴァルキリープロファイルの戦闘終了後に決してやってはいけない行為
これをするとフリーズする確立が格段に上がる


  • 日時:2006年1月 9日 05:45

●ふぁいなるふぁんたじー【FINAL FANTASY】

●ふぁいなるふぁんたじー【FINAL FANTASY】

FFの代表曲のひとつ。
もとは1のメインテーマであったが、その後のシリーズでは主にスタッフロールで流れるようになった。
数あるFFの曲の中でも非常に人気が高い名曲。


  • 日時:2006年1月 9日 05:44

●べるうぃっくさーが【ベルウィックサーガ】

●べるうぃっくさーが【ベルウィックサーガ】

ファイアーエムブレムとの類似が問題になり、裁判にも発展した
ティアリングサーガ 英雄戦記の続編なのだが、ゲームシステムの面で前作とは大きく異なる。
例えばスクエアではなくヘックスに、味方と敵のターンが交互する同時ターン制、傭兵を雇うなど、
ファイアーエムブレムとの差別化をはかるためだと思われるが、このあまりの変更ぶりにファンは混乱し、
これに加え、ランダム性の高さ、良くも悪くもSFC時代と変わらないグラフィック等、突っ込まれる要素がふんだんに盛り込まれていた為、
発売当時は雑言罵倒があちこちから飛ぶとなった。
勿論、ドップリハマったフリークも存在する。
ちなみに、正式名称はティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:44

●へらくれす-の-えいこう【ヘラクレスの栄光】

●へらくれす-の-えいこう【ヘラクレスの栄光】

FC(1〜2)、SFC(3〜4)、GB(外伝)で計5作発売された、今は無きデータイースト社のRPG。
1作目発売は1987年。
タイトルにもなっているヘラクレスは
1作目と外伝で主人公、それ以外では仲間として登場。
ギリシャ神話をモチーフにしているが、全体的に妙な世界観を築いており、
戦闘中にキャラが叫ぶ、町の人が一言多い等独特の個性を持っている。
だが、1〜2作目、外伝は、殆どドラクエのパクリ同然のシステムな上に
戦闘のバランスが悪く、グラフィックもへぼいため
糞ゲーの名を欲しいままにしていた。
しかし、3作目のあまりにも衝撃的なシナリオが話題となり、
SFCの隠れた名作と呼ばれるようになった。現在もリメイクを望む声が多い。
ちなみに3作目以降のシナリオは、
後に■社に引き抜かれてFF7等を手がけた、野島一成氏が手がけている。
(余談だが、彼がいなくなった為ヘラクレスは5以降作らぁ譴覆覆辰拭碣

  • 日時:2006年1月 9日 05:44

●ふぁいなる-ふぁんたじー-ふぁいぶ【ファイナルファンタジーV】

●ふぁいなる-ふぁんたじー-ふぁいぶ【ファイナルファンタジーV】

1)システムが注目され、シナリオにはあまりふれられないが
中盤でのエクスデス城のバリア塔破壊、ガラフの死亡イベントや
ラスボス前のイベントなど、ジジイ達が要所で活躍する多分めずらしいゲーム。
(暁の4戦士、タイクーン王等) 2)3:1だと思っていたら実は2:2で、しばらくすると1:3のハーレムパーティーになるゲーム。
お、おのれー。親父のパーティー(暁の4戦士)は4:0だったというのに。


  • 日時:2006年1月 9日 05:43

●ふぁいあ【ファイア】

●ふぁいあ【ファイア】

「炎」の名称として最も一般的なもの。
魔法の名前や武器の名前になっている。 ☆使用例☆
アイスゴーレムには__がよく効くそうだ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:43

●びよんど-ざ-びよんど【ビヨンドザビヨンド】

●びよんど-ざ-びよんど【ビヨンドザビヨンド】

ソニーがプレイステーションの発売1周年を記念して発売したRPG。
キャラクターデザインに人気漫画家の柴田亜美を起用。
だが、ゲーム中のキャラの顔は似てない。
肝心のゲームはボタンを連打するとクリティカル率が上がるなどの
システムを起用したのと、かなり高めのエンカウントのせいで
常にボタン連打という常人の指では絶えられないケースが発生。
間違いなく「PSのRPGに良いものナシ」のイメージを付けたソフトの1つ。
また、出荷数の問題でワープの飯野賢治がソニーに対して怒って
PSでのゲーム開発から撤退するという自体も起きたとか。


  • 日時:2006年1月 9日 05:42

●ひとしゅら【人修羅】

●ひとしゅら【人修羅】

PS2ソフト、真・女神転生ノクターン(マニアクス)の主人公。
元は普通の高校生で、物語の始まりは先生を見舞いに行くという、平凡な内容のハズだった。
Mの人と電波先生の起こした革命とも言うべき東京受胎で世界が滅び、その後閣下の玩具?として悪魔化された悲劇の少年。
だが当の本人は少し驚く素振をしただけで、後は滅んだ世界を悲しむ事無く、パンツ一枚という姿になっても恥じらいも感じず、
異質な悪魔という存在と初対面しても恐れという素振を見せないという感情処理が非常に上手で挫けない鋼の精神を持つ、高校生とは思えない若者。
だが人間としての心は残ってるらしい、しかし、命乞いする悪魔に対してハイ/イイエ、という簡単な判断で決めたり、無表情で仲魔を生け贄に奉げると、やってる事はヒトラー以上。
つまり悪魔の中の悪魔。まあ舞台がこんな混沌とした過酷な世界だし、鬼にならねば生きていけないと思えば納得出来るが、悪く言えば何でもありで他人の迷惑顧みない。
また彼はパトの御仁でもある事を忘れてはならない。 />余談だが彼はデジタルデビルサーガアバタールチューナーの隠しボスとして出てくるという事。
能力値は異常杉で、かつてのひ弱なあの人修羅とは思えない強さを力の限り思うが侭に発揮する。まさに暴虐布陣!!
ちなみに人修羅と言う名は、主人公が知らぬ内に悪魔やマネカタ、思念体達から勝手にそう呼ばれてるだけであって本名ではない。


  • 日時:2006年1月 9日 05:42

●びあんか-の-りぼん【ビアンカのリボン】

●びあんか-の-りぼん【ビアンカのリボン】

ドラクエ5の子供時代のビアンカがくれるリボン。
ひとつは仲間のトラ、ひとつは主人公にくれる。
これがないといろいろ大変だ。
つけるとかしこさが10上がる。
ちなみに加入時のビアンカのかしこさは20。
公式グラフィックでは2つ付けている。
ということは
20(かしこさ)−20(リボン二つのかしこさ)=0(本来の賢さ)
になる。主人公と分かれてからは賢さ0なのでとてつもない苦労があったに違いない。
ていうか、これ漫画のネタにあったぞ ☆使用例☆
A「あのトラかいしんの一撃だしても死なねえぞ」
B「__使えよ」


  • 日時:2006年1月 9日 05:42

●ばにしゅ-でじょん【バニシュ・デジョン】

●ばにしゅ-でじょん【バニシュ・デジョン】

ファイナルファンタジー6に出てくる魔法バニシュで透明化したときの
「物理攻撃に対して無敵になるが、副作用として魔法が必ず効くようになる」という効果を利用した、
「敵にバニシュをかける→透明化した敵にデジョンをかける→(゜д゜)ウマー」な裏技のこと。
ボスに対しても有効であるため、それなりにボス戦をこれでやり過ごすことが可能。
しかし、デスゲイズに対して使用すると魔石「バハムート」 が取れなくなると言う諸刃の剣 補足:その原因はデジョンによる敵の消滅が「逃走」扱いになっていることと、
魔石の入手がデスゲイズのドロップアイテムではなく戦闘後のイベントであることが原因。
デスゲイズは戦闘が長引くと逃走することがあり、当然その場合は魔石入手イベントが発生しないのだ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:37

●はし【橋】

●はし【橋】

1)RPGのフィールドマップ上に存在する重要な陸路。
これを渡り、川を隔てた隣の土地などに移動できるが、橋をわたると敵の強さが
ガラリと変わることから、敵の強さの違いの境界線の意味も含まれている。
また、五条大橋よろしく何かの重要なイベントなどが発生することも多く、
場合によっては何らかの理由で通行不能になり、遠回りをして目的地に向かわねばならないことも多い。 2)敵分布の分かれ目、よく壊れる。
必ず通るのでフラグを立てる場所にしやすい。 3)川を渡るための設備。
RPGを世に広めたドラクエ1では橋を越えるごとに強力な敵が出てきていた。
場所によっては建物になっていたりするが大抵は通過するだけである。 4)6割の確率で修理中である建築物。
いくら待ってても修理は一行に進まないため、遠回りorその地域でのイベント消化を余儀なくされる。
まれに対岸への渡し舟が用意されている場合もある。 ☆関連語☆
ビッグブリッジ 虹の雫
☆使用磧碣ぢ「この_____は工事中だよ」


  • 日時:2006年1月 9日 05:36

●ばくだん【爆弾】

●ばくだん【爆弾】

1)全体にダメージを与えるアイテムというよりもダンジョンの壁等を破壊するために用いるアイテム。
隠れた財宝や新しい道を切り開く。戦闘で使える場合は強力な全体攻撃が出来るアイテムだ。 2)一般的にはダンジョンの壁等を破壊するために用いるアイテム。
隠れた財宝や新しい道を切り開く。戦闘で使える場合は二つの場合が考えられ、
ものすごく威力が弱い、または中途半端で役にたたない物と、強力で使える物とがある。
どちらにしろ全体攻撃である事が多い。なお、アトリエシリーズのテラフラムは味方も含めた
全体攻撃であり、戦闘中に何の対策も立てずに使用すると確実に全滅する。 ☆使用例☆
此処、なんかアヤシイ…_____を使って壊してみようか。 ☆関連語☆
ダイナマイト、手榴弾


  • 日時:2006年1月 9日 05:36

●ぱーてぃ-を-わけてください【パーティをわけてください】

●ぱーてぃ-を-わけてください【パーティをわけてください】

仲間となるキャラが戦闘参加人数よりも多いRPGの場合、複数のパーティに分けて
進んでいくダンジョンがあったり、他のメンバーはお留守番という展開があったりする。
1軍で使い込んでいたキャラと2軍落ちしていたキャラをどのように分配するかが悩みどころ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:35

●ぱー【PAR】

●ぱー【PAR】

プロアクションリプレイの略。言わずと知れた?改造コードツール。
RPGの楽しみを根こそぎ奪われる人と、逆の人に分かれる。
もちろん使わないのが一番である。 ☆関連語☆
バグ


  • 日時:2006年1月 9日 05:35

●ばんがい-へん【番外編】

●ばんがい-へん【番外編】

サイドストーリーという言い方もされる。
本編で人気のあった脇キャラが主役で活躍する。
キャラ萌えするユーザーに人気があるようだ。 ☆関連語☆
本編、続編


  • 日時:2006年1月 9日 05:33

●ぼるとあくす-しょうぐん【ボルトアクス将軍】

●ぼるとあくす-しょうぐん【ボルトアクス将軍】

ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡の25章に登場する敵将、グローメルのこと。
クラス、スキルに恵まれているにもかかわらず、
ボルトアクスという威力を魔力に依存する斧しか持っていないせいでそれを生かせず、
さらに地形、味方に恵まれているにもかかわらず、
自身の攻撃範囲内に自軍ユニットが入ると「うぬ、ここまで登ってきたか!ならばここから叩き落してくれる!」
というセリフをのたまいつつ、味方に落石を誤爆されたりしながら突っ込んでくるせいでそれも生かせない。
そのあまりの悲惨さっぷりに、尊敬と畏怖の念を込めて「ボルトアクス将軍」と呼ばれるようになった。


  • 日時:2006年1月 9日 05:30

●ぼるたっく-しょうてん【ボルタック商店】

●ぼるたっく-しょうてん【ボルタック商店】

RPGの原点ウィザードリィの伝説的なよろずや。
城下町と迷宮しか存在しないウィザードリィの世界における唯一の商店である。
迷宮から帰還した冒険者のあらゆるものの売買と鑑定をしてくれる事まではまともだが
売却した品物を目の前で売値の二倍の値をつけ即座に販売する事に始まり
自分で鑑定できるくせに絶対買い取らない未鑑定品の鑑定料は必ず売値と同額、
つまり未鑑定品は持って帰っても金にならないという極めてあこぎな商売をやらかすため
ボッタクル商店、ボッタクリ商店のあだ名がある程だが、持てるアイテムの数には限りがあるため
全アイテム収集したいならどんな下らないものでもここまで運んで売りつけるしか方法がなかったりする。
これがRPGの世界に店が一つしかないタイプのモデルともいえる商店であるが
それ以外にもたいていのRPGのアイテムの下取り価格が買値の半額であるのは
この商店によるところが大きいといわれている。 ☆関連語☆
Wizardry


  • 日時:2006年1月 9日 05:30

●ぽてとちっぷす【ポテトチップス】

●ぽてとちっぷす【ポテトチップス】

RPGのような「〜しながら…する」ゲームの定番食品かつ必需品。
片手で十時キーを操作しながら、もう片手は袋に手を突っ込む。
大半の人は経験するだろう。
しかしコマンド入力式のRPGはともかくLMBのRPGでこれをやると
全滅の恐れがでるのでお勧めできない。
ちなみにどのお菓子でも同じなのだが、食べたあとマメに手を拭かないと
コントローラーが大変なことになるので要注意。 ☆使用例☆
____のうす塩を食べていたらコントローラーが汚れてしまった。


  • 日時:2006年1月 9日 05:30

●ふくろ【ふくろ】

●ふくろ【ふくろ】

DQシリーズに出てくるアイテムを入れるための道具。
DQシリーズに初登場したのは6。それ以降はリメイク作品も含めて必ず登場している。
ただの袋ではなく、大量のアイテムが入るため
22世紀の技術が使われていると思われる。
名前変更が可能な場合があり「おふくろ」や「いぶくろ」
にされたりする。(「くち」「はな」「けつ」にすると面白い) ☆使用例☆
ハッサンは_____から諸刃の剣をとりだした ☆関係語☆
ドラクエ、ド○えもん


  • 日時:2006年1月 9日 05:30

●ぼうせん-いっぽう【防戦一方】

●ぼうせん-いっぽう【防戦一方】

1、膠着状態の悪化版。毎ターン放たれる敵の攻撃で体力の大半を持っていかれ、
こちらのターンでは回復しか選択する余地がない状態。
魔法力か回復アイテムが底をついた時点で、決着がつく。
これもイベントかレベル上げで解決する場合が多いが、こちらの場合、
レベル上げで解決したなら単なるレベル不足だった可能性が高い。 2、敵の攻撃の激しさゆえに自分たちの回復と防御に手一杯で殆ど攻撃できない状態。
ボス戦で誰か倒された時などに起こりやすい。
そんな時はいっその事、倒れた奴を放置して攻撃に転じるのが最善の策だったりする。
その理由は、1つは「相手も瀕死で、死に物狂いである」場合が多いから、
もう1つは「そもそも勝てない相手である」場合があるから。
後者の場合にアイテム全て使い切ってしまうと激しく鬱。 ☆関連語☆
負けイベント☆使用例☆
いくら回復しても画面が真っ赤になるよ…__か…。


  • 日時:2006年1月 9日 05:30

●ふるめたるはがー【フルメタルハガー】

●ふるめたるはがー【フルメタルハガー】

かに

  • 日時:2006年1月 9日 05:29

●はつどう-めっせーじ【発動メッセージ】

●はつどう-めっせーじ【発動メッセージ】

何らかの強力な技が発動する際、または直前ターンなどに表示される技名ではないメッセージ。
主にラストボスや山場のボスなどが使う攻撃に良く見られる。
直後に必殺技が来るので防御対策などを打っておきたい。
また味方の必殺技発動の際にもみられることがある。 例)宇宙の法則が乱れる(FF5・ネオエクスデス)
  カオスを超えて終末が近づく(FF6・ケフカ(最終))
緋炎の揺曳(TOS・クラトス・アウリオン)
  ココロガ ココロヲ クダク〜(TOD2・ジューダス)
お茶請けに次元ビームでも呼ぶ4(半熟英雄対3D・四次元皇帝(笑))


  • 日時:2006年1月 9日 05:22

●みなでいん【ミナデイン】

●みなでいん【ミナデイン】

元気がなくなった頃のドラゴンクエストに出てくる、DBに元気玉というのが出たから出してみたというだけの
パーティー全員のMPを使って発動する最強でも何でもない魔法。ハッタリにさえ重宝されない。 ☆使用例☆
「__覚えたよ」
「いらねー」 ☆関連語☆
マダンテ ザムディン 元気玉


  • 日時:2006年1月 9日 05:20

●ばいおべーす【バイオベース】

●ばいおべーす【バイオベース】

大貝獣物語で最凶の欝ダンジョン。
ここには、敵組織に拉致された主人公を救うために仲間たちが訪れるのだが・・・
その途中で、これまた拉致されてきた大勢の人々が繭みたいなものに包まれて
ゆっくりゆっくりバイオベースと融合させられていく光景を見せられることになる。
しかもその人たちに話しかけるとさらに欝になれる話が聞ける。
(ちなみに主人公は無事なんで安心してほしい。)
二度と行きたくないダンジョンという話題が出ると、かなりの確率でここの名前がでる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:20

●ぱーてぃー【パーティー】

●ぱーてぃー【パーティー】

1)一緒に冒険する仲間たちのこと。
一般的には3〜5人で
勇者タイプ:万能
戦士タイプ:力馬鹿・肉の壁
魔法使いタイプ:攻撃魔法
僧侶タイプ:回復魔法
が黄金比とされている。
また、ごくまれに8人ぐらいのパーティーが組めるゲームもあるが
一度に戦闘参加できる人数は3〜4人と限られてしまう。2)質と量の両方を要求する、贅沢な環境のこと。 ☆関連語☆
馬車、1軍、2軍、ヤムチャ、ジェイガン


  • 日時:2006年1月 9日 05:20

●ぱーそなる-らいぶ-げーむ-しすてむ【パーソナルライブゲームシステム(PLGS)】

●ぱーそなる-らいぶ-げーむ-しすてむ【パーソナルライブゲームシステム(PLGS)】

スタート時に現在の時間を入力することでゲーム中と現在の時間が
同調する珍しいシステム。ぱっと聞くと「そんなのよくあるじゃん」と思って
しまう人も多いが、ゲームをプレイしなくてもゲームの中では時間が流れているのだから
よく考えると凄いことである。
主に「天外魔境ZERO」〜のシリーズに採用されている。このゲームでは各月ごとに違う場所で
お祭りや縁日、はたまた最強武器が手に入るイベントまでがおこる。故にアイテムコンプは
至難の業で、一つ取り逃すと2,3ヶ月、正月やクリスマスなどの年一行事に限っては最低一年
待たないと二度と起きないやりこみ泣かせのシステムである。 便利なことにこのゲームには、「今日は何の日」というコマンドがあり、
何年前の何月何日に何が起こったかを教えてくれる。
登校前、出勤前にこのゲームで確認して、「今日って〜の日なんだぜ」と教えてやると
下手なトリビアより「へぇ〜」と言ってくれる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:20

●ぼち【墓地】

●ぼち【墓地】

複数の人の遺骸、遺骨などが眠る場所。当然のごとく墓石がたくさんあり、
昼間でも不気味な雰囲気を漂わせていることが多い。
RPGにおける墓地はアンデッドの巣だったり、何か重要なアイテムがあったり、
隠し通路の出入り口だったりする。一昔前のRPGには墓石に他の社の有名ゲームの
主人公の名前を書くということも流行った様だ。☆使用例☆
最近、夜になるとあの__から不気味な声が聞こえてくるんだ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:19

●ぼーぱる-ばにー【ボーパルバニー】

●ぼーぱる-ばにー【ボーパルバニー】

低階層で出現する愛らしいウサギの姿をしたWizardryシリーズを代表するモンスターの一つ
しかしながらその意味するところはDQのスライムやFFのチョコボのようなマスコットとは大きく異なる
この見目可愛いウサギは冒険者達の首を容赦なく刎ね飛ばす恐怖の象徴としてプレイヤーの心に深く刻み込まれている
比喩や冗談などではなく、本当に首刎ねウサギとして怖れられている
元ネタは映画「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」の殺人ウサギと言われているが
ゲームでは笑って済まない大損害を与えられる
名前のボーパル(vorpal)とは、元はルイス・キャロルの造語でその正しい意味は不明
「鏡の国のアリス」の作中詩「ジャバウォックの詩」に登場する怪獣ジャバウォックを倒す少年が持つ剣が
『vopal sword』、『vopal blade』と呼ばれていることから、『必殺の〜』など攻撃や武器の鋭さを表すものだと思われる


  • 日時:2006年1月 9日 05:19

●ぽりごん【ポリゴン】

●ぽりごん【ポリゴン】

1)多角形のこと。3DCGでは多角形(おもに三角形)を組み合わせることで立体を表現する。
2)ポケットモンスターに登場するモンスターの一種。
3)カクカクしてる


  • 日時:2006年1月 9日 05:19

●ほんだな【本棚】

●ほんだな【本棚】

本を入れるところ。
ほとんどのRPGでギッシリと本がつまっているが、どうも主人公達が興味を示す物は少ないようだ。
タンスや壷に比べて地味な存在で稀に何かあるといえばスパイ映画のごとく隠しスイッチがついていたり、
中にモンスターが入っていたりと本来の使い方をされない可哀想なオブジェクト。 *エッチな本を普通に本棚に入れておいてはいけません


  • 日時:2006年1月 9日 05:19

●ほむんくるす【ホムンクルス】

●ほむんくるす【ホムンクルス】

人造人間。ファンタジーRPGにおいてまれに登場。
人間より性能的に劣ったり、寿命が短かったりという悲劇的背景を持たなくてはならず、物語における悲劇的役回りを押し付けられる存在。
マスターのために犠牲になったり、マスターに尽くして最後に見捨てられたり、とにかく扱いが悪い。
なぜか女性型が異様に多く、クリエイターのアブノーマルな嗜虐的趣味を垣間見ることができる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:19

●ほうがん-し【方眼紙】

●ほうがん-し【方眼紙】

現在では学校の授業でしか使う機会が無い人が多いだろう
主にwizなど3DダンジョンRPGでオートマッピングなどという便利な機能が存在しなかった頃の必需品。
かなり大きめのサイズの方眼紙を使用する。
自らの手でまっさらな方眼紙を1マスずつ埋めていくので、コンプリートにはかなりの根気が必要。
ゲームの説明書に方眼紙マッピングのやり方が書いてある場合もあった。
空白の方眼紙が段段と埋め尽くされ、自らの手で少しずつダンジョンの姿が見えていく工程は
まるで自分が本当に冒険しているかのような感覚を味あわせてくれたものだ。
方眼紙を何枚も使い、全ての階層を埋め尽くしたときには、言いようの無い喜びがある。
「近頃のゲームは便利さと引き換えに失ってしまった物が多いのかもしれない」
こんなことを言うと懐古ウザイと言われるので胸の内に秘めときましょう


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●へんじがない。ただの○○のようだ・・・【返事がない。ただの○○のようだ・・・】

●へんじがない。ただの○○のようだ・・・【返事がない。ただの○○のようだ・・・】

最初はDQでお骨やご遺体に話しかけた時に必ず聞ける名ゼリフだったが
最近はご遺体以外の物を調べても聞くことができ、その場合は○○の部分が変化する。
例:返事がない。ただのかかしのようだ・・・
最近は他のゲームにパクられつつあり、スクエニ社以外のゲームでもまれに聞くことがある。
また某巨大掲示板サイトのデフォルト名無しでも使用されている ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼつ-いべんと【ボツイベント】

●ぼつ-いべんと【ボツイベント】

開発段階では入れられていたにも関わらず、発売に際し
容量不足や開発時間の不足など様々な理由により削られたイベントの事。
痕跡までキレイさっぱり削除されてるのならまだしも、下手に発売前情報でその存在を漏らされてたり
削除されたイベントの名残らしき台詞・施設を目にしたりするとやり切れない想いにかられる。
運が良ければリメイク作で補完されることもあるが、過度の期待は禁物。 ☆使用例☆
初心者「○○の先っていつ行けるようになるんですか?」
熟練者「あれは______だから放置汁」


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●へいわ-しゅぎしゃ【平和主義者】

●へいわ-しゅぎしゃ【平和主義者】

RPGで出てきた場合、中ボス以上の敵か主人公の前で惨殺される役割の人。
プレイ開始から20時間以内に死ななかった場合は、まず敵となって現れる。
そんなときは、たいてい主人公よりも強く、おまえ平和主義者って嘘だろ!□と突っ込みを入れたくなる。
ちなみに、グローランサー2では「平和主義で剣では主人公にとてもかなわない政治家志望の友人」が最後にラスボスとして登場。


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼす-たいせい【ボス耐性】

●ぼす-たいせい【ボス耐性】

ボスとしての役割を果たすために必須の耐性の事。
「攻撃封印」「行動不能」「戦闘離脱」に属するステータス異常の耐性が中心。
これらの攻撃はボスには絶対効かないように設定される場合が多い。
個性を出すため、プログラムのミス等の理由でこれらの耐性を持たないボスも稀にいる。
(ゴーレム、かみ、ツインタニアなど)


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼす-の-ヒットポイント【ボスのHP】

●ぼす-の-ヒットポイント【ボスのHP】

デフレ日本にあって数少ない、現在でもインフレを続けているもの。
トライエース製のRPGにおいて特に顕著。
このまま行けば、ラスボスのHPがギガウィング(スコアが億単位の2DSTG)
並みになるのもそう遠くは無いのかもしれない。 参考:
ディスガイアのアイテム神2 HP1000万
LV9999のプリニー魔王バール 1200万
デア・リヒター 1200万
FDモード・フレイ 59999996


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぷれりゅーど【プレリュード】

●ぷれりゅーど【プレリュード】

FFの代表曲の一つ。
主にスタッフロール後のTHE ENDの文字のところで流れる。
ハープで奏でられる美しい旋律は長い冒険を終えたプレイヤーの心を癒してくれる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ほくおう-しんわ【北欧神話】

●ほくおう-しんわ【北欧神話】

RPGにおいて設定、名前などがよく流用されるものはギリシャ神話、アーサー王伝説、シャルルマーニュ伝説、そしてこの北欧神話である。
そもそも指輪物語すらその設定の源流をたどれば北欧神話に至ると言われるため、RPGにおいて北欧神話の引用が多いのは必然か。
オーディン、ヴァルキリー、グングニール、スレイプニル、ファフニール、ミッドガルド、ラグナロク…
といった単語が全く出ないRPGの方が少ないほどである。 北欧神話を一躍有名にしたのが田中芳樹氏の銀河英雄伝説なら、
コンピュータRPGで最初に北欧神話を取り入れたのはフリーシナリオRPGのさきがけ「ティル・ナ・ノーグ」である。
最近の作品では、トライエースのヴァルキリープロファイルが北欧神話を題材としたRPGとして有名。
ラグナロク・オーディンといった単語はFFの武器・召喚獣の名前の定番として親しまれてきた。
関連性の強い作品である指輪物語が映画化されたことで、こちらに触れる機会の出来た人もいるだろう。
しかし長年に渡って察箸じ鼎気譴討臣姥譟瀋蠅任△襪燭瓠屬發λ阿燭茵廚箸い佑燭い里盪造任△襦碣ぢなお、現在では図書館に行けば手ごろに北欧神話の和訳は見つかるので、一読するのも悪くない。 ☆関連語☆
指輪物語、ファイナルファンタジー、トライエース


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ふらむべるく【フラムベルク】

●ふらむべるく【フラムベルク】

炎をかたどった波状の刃を持ったレイピア。 ドイツ語。フランベルジュはフランスの親戚。
両方出てくるゲームを見たときはアホかと思ったが、レイピアと両手剣のちがいがあるそうな。
切られると傷口がうねって治りにくいとか。やっぱり炎属性が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼーなす-もんすたー【ボーナスモンスター】

●ぼーなす-もんすたー【ボーナスモンスター】

倒すと、異常なほど経験値や金がたくさんもらえたり、
レアなアイテムを落とす敵モンスターのこと。
やけに体力が低いが防御力はやたらと高い、
素早い、逃げる、出現率が低い、などの特徴があげられる。
ドラゴンクエストのメタルスライム系、
ファイナルファンタジーのサボテンダー系など、
主にスクウェア・エニックスの作品に多く見受けられる。 ☆関連語☆
メタル系、レアモンスター


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼうけん-の-しょ【冒険の書】

●ぼうけん-の-しょ【冒険の書】

DQでのセーブの名称。ファミコン時代はたまに消えたりした魅惑のセーブ。
わざと消そうとしてカセットを叩きつけても案外消えず、本体にささっている
状態の時ちょっと足で引っ掛けたりした時の方がしっかり消えてくれたりもした。


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼう-げー【房ゲー】

●ぼう-げー【房ゲー】

ぐぐっても出てこない謎の単語。そのため発生時期、使用地域も不明である。
およそ以下のような特徴を持つ作品のことであると言う。
1□固有名詞に格好のよい単語を多用したため、結果としてユーザー側には「安易なネーミング」と思われてしまい、深みを感じさせられない作品。
2□キャラクターデザイン、およびイベントが「萌え」や「燃え」あるいは「流行」に流されすぎてしまった作品。
3□システム周りが実は他社作品の模倣であり、しかもオリジナルより劣化している作品。
4□いわゆる「クリア後のおまけ」が充実している反面、本編の出来に粗が目立つ作品。
・・・むろん、これらはすべて主観によるものであり、他者と意見を同じくするものではない。
しかし自分の主観を他者に押し付けなくては気がすまない人がいる。いわゆる「厨房」と呼ばれる人種である。
そして彼らがプレイするゲームと言うのは、上記条件を備えたと(彼らが)思い込む作品が多い。
「このゲーム、厨向けの糞だな」とか嬉々として書き込んでる者は、かえってモァ縫拭爾慮海βΔ蕕蓮屬修鵑覆發里鬚笋辰討襪阿澆澄廚隼廚錣譴討い襪海箸傍い鼎い討い覆ぁぢ☆関連用語☆
トライエース、ナムコ、スクウェアエニックス、信者


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼうぎょりょく-むし【防御力無視】

●ぼうぎょりょく-むし【防御力無視】

防御力を無視してダメージを与える攻撃の事。ドラクエの会心の一撃や、
FFのはりせんぼん・メテオといった特殊な攻撃や一部の強力な攻撃で適用される事が多い。
また、魔法防御という概念があるゲームではほぼ全ての回復魔法がこれだったりする。


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●ぼうきゃく-の-どうくつ【忘却の洞窟】

●ぼうきゃく-の-どうくつ【忘却の洞窟】

入るたびに中の魔物や宝が変わる冒険者涎垂の自然洞窟
1チャプターに一度だけ出現し、一度入って出ると消える
マイティチェックや金の卵などが手に入ることもある
また、魔物ばかりを集めた特殊な例もごくまれに出現する
序盤で場違いなほど兇悪な力を持った魔物が出現することもあり、
侵入の際には注意が必要である。 追記:VPに登場する


  • 日時:2006年1月 9日 05:18

●べんき【便器】

●べんき【便器】

1)トイレが存在することがほとんどないRPGの中では、
見受けられることが少ない稀有な存在。
ある意味、天然(?)記念物。 2)「女神異聞録ペルソナ」の「ブキミちゃん」、「はなこさん」の事。
便器のグラフィックというコミカルなフォルムとは裏腹に
複数体での即死魔法の連発は知らない人間にはトラウマになること請け合い。
ゲーム中で初めての全滅がここである人間は多いであろう。
このゲームにおける最初の難関であるのは間違いない。


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●べっど【ベッド】

●べっど【ベッド】

RPGの民家にほぼ確実にある家具の一つ。
調べると「休みますか?」と文字が出て無料で宿屋の代わりになるもの、
ただのインテリアにすぎないもの、の二つのパターンがある。
前者は主人公の家、山小屋、廃墟などによく見られる。
資金繰りに苦しむ序盤にうまく活用することで、宿屋代を節約することができる。
貧乏性が真っ先に覚える御用達ポイント。 補足:特例として、とあるRPGでは空飛ぶ乗り物として登場し、
プレイヤーを驚かせた。 補足2:某赤毛の少年が主人公のゲームでは一部女性キャラのこれに潜れたりする。
他人の家に無断であがった挙句、勝手にベットに潜り込み悶える様は
女神に選ばれた勇者ではなく、ただの変質者にしか見えない。 使用例:おひめさまのべ〜っど!


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●へきが【壁画】

●へきが【壁画】

古代遺跡などにある。
世界の真理やら古代戦争やら破壊魔術やら超危険なバケモノ(ラスボス)やらが描かれている。
現実の壁画のように全員横向いてたり人間が棒人間だったりと雰囲気もばっちり。
薄暗い遺跡の中でたいてい恐ろしい事が描かれてあるので夜一人で見るとなんか異様な威圧感を持つ。 ☆関連語☆
遺跡


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ぺがさす-ないと【ペガサスナイト】

●ぺがさす-ないと【ペガサスナイト】

翼の生えた白い馬に乗る騎士。FEをやっていると女の子しか乗れない様なイメージがある。
地形効果を無視するので移動力が高いが、地形効果のボーナスが得られないのが難点。
能力は素早さと魔法防御に優れ、弓に弱い。また、この職業のキャラは全員可愛い。 ☆使用例☆
海に銀の斧を持った海賊がいるから_______のシーダに銀の槍を装備させて倒そうか。 ☆関連語☆
トライアングルアタック


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ぶんしん-わざ【分身技】

●ぶんしん-わざ【分身技】

ロマサガ3における強力な技のカテゴリ。
武器レベルの上昇に比例して攻撃回数が増し、威力が飛躍的に上がる。
代表的な技は、敵の周囲を円を描くように高速移動し連続で斬る剣技「分身剣」や、敵の頭上にジャンプし、回転しながら降下して敵を八つ裂きにする竜槍スマウグの固有技「ラウンドスライサー」など。
■ヘ■


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふろんとみっしょん【フロントミッション】

●ふろんとみっしょん【フロントミッション】

1)95年スクウェアが発売した、ロボットシミュレーションRPG
任務中の事故(後に仕組まれたことが判明)で婚約者を失ってOCU軍を退役した青年ロイドが
婚約者の仇を探すため特殊部隊キャニオンクロウの隊長として人型兵器ヴァンツアーに乗り込み各作戦、任務をこなしていく。
舞台が近未来の地球だったり、主人公たちが等身大の人間として描かれているなど当時のスクウェアにしては異色の作品ともいえる。
特徴的なのが人型兵器ヴァンツアーで「胴体・頭」「両足」「右腕」「左腕」の四つパーツで構成されており、
それらを自由に(実際は出力、重量などが絡む)組替えることで自分オリジナルのヴァンツアーを作ることが出来る。
雰囲気的には子供のころよくやったガンプラの組換えみたいなもので、
後に出たロボットアクションゲームなどもこのパーツ組換えを売りにしてる作品もある。
続編として全く別の世界観をもつARPG「ガンハザード」
過去の戦争でヴァンツアーの一世代前の人型兵器が登場する「オルタナティブ」 br />正式な続編「セカンド」「サード」、
本作のリメイクで裏シナリオが追加された「ファースト」最近発表された「フォース」などがある。2)旧スクウェアが作ったドラマチックSRPG。
ヴァンツァーと呼ばれる人型戦闘兵器を駆使し、パーツを組み替えてオリジナルのメカで戦う。
作り込まれた世界観や設定で多くのロボットファンから人気を博している。
「天野喜孝」がイラストを手がけたことでも有名。


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふろーら【フローラ】

●ふろーら【フローラ】

1)ドラクエ5の花嫁候補の一人。
性格はおしとやかで主人公のことをさん付けで呼ぶ。
髪の色は青なので子供も髪の毛は青色だ。
だが、仲間に加わった時のレベルは1なので、最初に馬車に直行という
箱入り娘ならぬ馬車入り娘だ。
しかもイベントで仲間を外れる期間は長いので戦闘参加率は低い。
魔界についても馬車の中でべホイミ要員にするか酒場で飲んだくれるかはあなたしだい。
さらに結婚すると無料で宿に止まれるが王になるとそれも役立たず。 追記:上記他、義父から二回くらいプレゼントがある。2)ドラゴンクエスト5のセカンド・ヒロイン
突然走り出した飼犬を追って町に着いたばかりの主人公と出会い、
直後に彼女の家で父親ルドマンから彼女との結婚条件として難題を言い渡される主人公と再会する
そして、その難題を見事にこなした主人公と…… パッケージイラストに登場していない
もう一人のヒロイン、ビアンカは幼年期と結婚前に一度ずつ共に冒険する
いきなり登場し、と北槊辰織ぅ戰鵐箸覆ぁ雰觝Ь魴錣修里發里鮟碣ぢどうしてもビアンカと比べると一歩劣る扱いを受ける
キャラクター性能を見ても一度離脱して帰って来るまでは、レベル10が上限で戦闘時に命令できないという制限が設けられている
しかし、冒険する先々で義父となったルドマンから贈り物を貰えたり、最終的にはビアンカよりも憶える呪文が多いというメリットも存在する
結婚イベントに関して、「主人公はそもそもフローラと結婚する気がなく、その結婚に付随してくる天空の盾が欲しかっただけ」
と捉える一部女性プレイヤーから、「フローラの人権を無視したイベントである」との批判の声があがることがあるが
これに反論するのはフローラのファンで、曰く「フローラと結婚したいから指輪取りに行ったんだよ!」


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふれた-だけ-で-そくし【触れただけで即死】

●ふれた-だけ-で-そくし【触れただけで即死】

戦闘にアクションゲームの要素を持ち込んだ事で話題になったテイルズオブファンタジアが、
本当にアクションゲームの要素を持ち込んでしまったという証拠。
普通なら「糞ゲー」の一言で終わる所だが、
幸いこの特性を持った雑魚が隠しダンジョンにしか存在しないので、プレイヤー公認の嫌な敵となるだけに終わった。 ☆使用例☆
「あいつは_____だ。戦闘開始直後に逃げろ。」


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふりーず【フリーズ】

●ふりーず【フリーズ】

主に製作者側のデバック不足により発生する不具合。
暗転したままに止まったり音楽が間延びして止まったりと、
ファミコン時代の悲しい記憶を呼び覚ます。
基本的にプレイヤーの責任では無いためメーカーに対する怒りが発生し、
板の荒れる原因になることもしばしば。 ☆使用例☆
200CHAINEまでいってたのに____かよ!。 ☆関連語☆
バグ、AAA


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふらいんぐ-さくじょ【フライング削除】

●ふらいんぐ-さくじょ【フライング削除】

ネット上で幻想水滸伝に関する情報が早出しされ、数日中にその情報が削除されること。
情報の出所は通販サイトや関係者のブログ、コナミの公式HPなどで、
内容も発売日など販売に関する事からキャラのちょっとした設定など様々である。
幻水ではもはや発売前の恒例となっており、コナミの情報管理の甘さや
公式HPの管理人の怠慢さが窺い知れる。 追記:さらに公式サイト以外でも驚くべきフライング情報がされている。
声優、麦人氏のHPの日記で
Date: 2005-02-17 (木)
昼間、ゲーム「幻想水滸伝」(コナミ)の音声収録。
と書かれ(現在は削除)、幻水ファンは期待と不安に沸いた。
真相はどうやら真実な様子。
2005年3月22日、某ゲームショップのサイトに
『PS2「幻想水滸伝5」の開発開始。開発はコナミTYOとハドソンの合同チーム。』
との情報が載り(現在は削除)、物議を醸し出した。尚、今でも真相は不明。


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ぶつり-こうげき-けい-きゃら【物理攻撃系キャラ】

●ぶつり-こうげき-けい-きゃら【物理攻撃系キャラ】

身体能力や武器を使った攻撃を得意としているキャラのこと。
魔法が使えず、魔法攻撃力(魔力)や魔法防御力が劣る反面、HPや攻撃力、防御力などの肉弾戦向けの能力に優れることが多い。
戦士、ナイト、武道家などが一般的。
多くの場合、通常の攻撃をする際はMP消費などのリスクを伴わなず、体力の続く限り安定した戦力を発揮するため、魔法使いなどのキャラに比べ 優遇されていることが多い。
ただ、あまりにステータスの強弱が激しすぎたりするとただの雑魚になり下がることもある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふっかつ-の-じゅもん【復活の呪文】

●ふっかつ-の-じゅもん【復活の呪文】

1)初期DQにおいてセーブのための機能が搭載されずデータに該当する文字を表示してそれを入力することで同じ所から再開できるようにした仕掛け。
1文字、濁点や半濁点一つの間違いで地獄を見ることになるのでその書き写しには全身全霊、細心の注意を払い場合によっては複数取ったりしたものである。
幾度間違えて悔しい思いをしたことか。
冒険の書が出てきたときには名によりも先にもうこの地獄を味合わなくて良いのかと感涙したものである。(その割に衝撃に弱かったけど)
そういえばジャンプ放送局でよく復活の呪文を証明に使ってイベントやってたよなぁ。 2)昔のセーブ方法。
たまに書き間違えたりして、復活できなかったりする。
あと『はじるす』や『みやおう』で始まる伝説的な復活な呪文もある。 ☆使用例☆
父さん、新聞の広告の裏に____書くなって。
母さんに捨てられちゃうぞ。 ☆関連語☆
セーブ 、冒険の書、゛と゜、じゅもんがちがいます


  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ふつう-に-おもしろい【普通に面白い】

●ふつう-に-おもしろい【普通に面白い】

微妙な出来だったゲームのスレでよく見かける言葉。

  • 日時:2006年1月 9日 05:17

●ぶき-や-ぼうぐ-は-もっているだけじゃ-だめ【武器や防具は持っているだけじゃ駄目】

●ぶき-や-ぼうぐ-は-もっているだけじゃ-だめ【武器や防具は持っているだけじゃ駄目】

多くのRPG開始時に、話し掛けたNPCキャラが教えてくれるRPGの心得の一つ。
序盤の町の道具屋のおじさんや、何故か道行く町の人が教えてくれたりする場合が多い。
しかしRPGの装備が簡略化されがちな昨今において、この言葉の重要性は薄くなっていく一方である・・・かも?


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひこうせん【飛行船】

●ひこうせん【飛行船】

ゲーム中盤以降でプレイヤーが手に入れる乗り物。
バリエーションとしては、船、車、果てはタイムマシン付の飛行機や謎の生き物まで
数えれば限りない。
フィールド上での移動速度が速くなる。乗っている最中はモンスターに
エンカウントしない(ゲームによる)等が主な利点。
乗り物によっては機内でアイテムの補充ができたりと非常に便利。
ただしテイルズオブデスティニーにおける「さんりんしゃ」の様に
乗り物それ自体にメリットとデメリットを両方含むものもある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひきたて-やく【引き立て役】

●ひきたて-やく【引き立て役】

何か別のキャラの強さを際立たせるためのキャラ。
殆どの場合、中盤までには死亡する。
主なパターンとして、
・倒された途端にそれ以上の力を持つ新たな敵が出現。
・主人公たちを苦しめるものの、新キャラにあっさり殺される。
などがある。
ドラクエ3のバラモスなどが前者、ワイルドアームズ3のジェイナスがなど後者。


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ふぁんたじあ【ファンタジア】

●ふぁんたじあ【ファンタジア】

ファンタジーの国……ではなくて幻想曲の意。幻想曲とは有名な旋律を組み合わせて作った曲、とある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひかえ-めんばー【控えメンバー】

●ひかえ-めんばー【控えメンバー】

パーティ参加可能人数を超える人数をパーティに加える場合、
実際に戦闘には参加せず、安全な場所で待機するメンバーのこと。
基本的に非戦闘時に入れ替え可能で、戦闘中には入れ替え可能だったり不可能だったりする。
しかし控えメンバーが元気なのにも関わらず、戦闘メンバーが全滅したら
即ゲームオーバーとなることが多いのはなぜだろうか・・・?(DQとかは別だが)
別に控えメンバーが蘇生アイテムとか使えばすむ話のような・・・
あと絶対に倒さなければならないような宿敵相手にするなら、
いちいち参加人数などケチらずに、みんな一斉に襲い掛かればいいのに・・・
ラスボスや隠しボス相手に苦戦する戦闘パーティ見るたび、
戦闘にも参加せずのんびり構えてる控えメンバーがどんどん怠慢に思えてくる・・・
まぁこれも、「所詮ゲームだから」の一言で片付きそうな悪寒。 ☆関連語☆
馬車、PHS(パーティ編成システム)、いれかえ


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ふぁみこん【ファミコン】

●ふぁみこん【ファミコン】

ご存知、任天堂から発売され日本で本格的に普及した初の家庭用ゲーム機
正式名称ファミリーコンピューター、発売当時(昭和58年)の定価は14


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ふぁいなる-ふぁんたじー-せぶん【ファイナルファンタジー】

●ふぁいなる-ふぁんたじー-せぶん【ファイナルファンタジー】

FFシリーズの7作目で、3D化、前作以上に機械文明の進行、
防具の簡略化、道具なしでダッシュ、ムービー登場、
メインイラストが天野氏から野村氏に変更(天野氏は野村氏の絵を元にイメージイラストを描いた)、
といった事が一気に行われたため、新規ファンを多く獲得した代わりに、
昔のファンからの顰蹙をかってしまう事になる。
DQなんかは3Dになっても昔のファンからの受けがよかったりするので、
そこの所はもっと上手く出来なかったのかなあと思ってしまう。
ただ、ゲームバランスは後半を除けば上手く整えてあり、ストーリーも悪くはなく、
ミニゲームもよくできているので、 全体的な完成度はなかなかのものだったと思う。
ちなみに、このゲームのヒロインにエアリスとティファというキャラがいるのだが、
その二人には熱狂的なファンがついており、ファン同士の仲は非常に悪い事でも有名だったりする。 ☆関連語☆
エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう、クラウド、好感度 br />


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ふぁいなるふぁんたじー-たくてぃくす【FINAL FANTASY TACTICS】

●ふぁいなるふぁんたじー-たくてぃくす【FINAL FANTASY TACTICS】

ファイナルファンタジーシリーズでは異色のS・RPG。
ジョブチェンジやアビリティなどの定番システムを踏襲している。
とある英雄の出世物語の裏にあった決して賞賛されないもう一人の英雄の生涯(?)を四章構成で語るストーリー。
二章後半辺りから超常的な要素が多くなるものの、そのヘビーで渋いストーリーは人気。 ・三章ラストはなんの警戒もせず突っ込めばかなりの確率で詰まってしまう。
・バランスブレイカー『雷神』シドの存在。
・FF7の主人公、クラウドが友情出演。
・決して盗めない源氏シリーズ装備。
・何をされたか、知ってるクセにッ!
・でもさー オウガじゃん など、ネタの多いゲームでもある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ふぁいなる-ふぁんたじー【ファイナルファンタジー】

●ふぁいなる-ふぁんたじー【ファイナルファンタジー】

通称FF。■より発売されているRPGシリーズ。
映画的手法と美麗なグラフックで好評を博し、DQと並ぶ有名作となった。
しかし、8以降グラフィックに重点をおきすぎ、
ゲームとして今ひとつとなったため、離れていったファンも多い。
2003年7月現在、FFのタイトルが付くオリジナル作17作+リメイク・インターナショナル版・PC版16作
が発売されている。 ☆関連語☆
スクウェア、坂口博信


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひんし【瀕死】

●ひんし【瀕死】

戦闘時、敵からの攻撃により戦闘不能になってしまった状態のことで、
死亡したわけではない、所謂「死にかけ」の状態。
中途半端。
大抵のRPGでは「死亡」となるが、この状態になるRPGとして、
有名なものは「ポケモン」である。
「ポケモン」では、味方のモンスターが戦闘不能になった状態で、
ステータス画面に、「ひんし」と表記される。
対象年齢が低いRPGで、子供に悪影響を与えない為に使われている
言葉であると予想される。 追記:SRPGにおいては瀕死は一種の救済措置。
HP0で速攻ユニット消滅だとつらいから、数ターンの間復活の余地を残しておくためである。
しかし、中には瀕死状態でもう一撃食らったら問答無用でユニット消滅なうえ、
複数回攻撃持ってる敵とかがいて「瀕死→消滅」を1ターンでやってくれる代物もある。 ☆使用例☆
○○は___の状態なので、戦闘できません。 ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひろいん【ヒロイン】

●ひろいん【ヒロイン】

主人公の相手役である女性を指す。
そのほとんどはゲームの鍵を握るほどの超特殊能力を持ち、大抵は主人公と恋に落ちる。
主人公にとっては幼馴染みだったり、敵だったり、人外だったり、「私をすきにな〜る」と突然現れた女性だったりと、
パターンは様々。 ☆使用例☆
何で彼女が___なんだろう?


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひょうけつ-じゅもん【氷結呪文】

●ひょうけつ-じゅもん【氷結呪文】

攻撃魔法の一種。敵の周辺の空気を急速に冷却することで敵を凍死させるもの(フリーズ系)と、氷の塊を作ってそれを相手にぶつけるもの(アイス系)がある。
グラフィック的に、フリーズ系は複数攻撃呪文、アイス系は単体攻撃呪文として扱われている。
もっとも現在のRPGではグラフィック的な区別くらいの差異しかなく、それらを一まとめにして氷結呪文と呼ぶ。
ポジションとしては、火炎魔法が効かない敵への対抗魔法であり、
攻撃力は火炎魔法や雷撃魔法に比べて落ちるがどんな敵にもそれなりのダメージが期待できるため、安心して使える魔法・・・といったポジションといえる。
氷結呪文がよく効くのは、爬虫類タイプのモンスターと半裸系亜人モンスターが多く、
逆に効きにくいのは・・・あまりいないが、体毛に覆われた獣系モンスターや、機械系モンスターである。
機械系モンスターなんか、地球の常識では氷結呪文食らったらオイルが凍ったり結露して漏電したりして悲惨なことになりそうなものだが、
そこは古代文明の超技術を使わ譴討い襪世韻△辰董△修鵑粉嵌瓦韻文両磴論簑个砲靴覆ぁ

  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●びょうき【病気】

●びょうき【病気】

1)ステータス異常とは違い、イベント等物語の必要上登場する体の不調。
主人公の場合敗北の理由、パーティーメンバーの場合離脱や死亡の伏線、
敵の場合強者のハンディキャップを意味する場合が多い。
まれに、なぜ回復アイテムや魔法を使って治してやらないのか、
疑問に思うケースもある。 2)ウイルスなどによって体の調子を壊す事。RPGの場合では、
ステータス異常になっているゲームもあるが、むしろイベントなどで使われる事が多い。
治療するのに貴重なアイテムが必要な事も多く、さらにひどいと治す事すら出来なかったりと、
意外な猛威を振るっている。 ☆使用例☆
敵A「ぐふっ…」
敵B「A様、お体がまだ…!」
敵A「このぐらいどうということはない!
  私は奴と決着を着けねばならないのだ!!」


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひとじち【人質】

●ひとじち【人質】

悪役の使う手段の一つ。
悪役の手に落ちたヒロインや仲間の誰か、主人公の身内、重要人物などの命を盾に取り、
代償として何か(敵に渡してはいけないアイテムが多い)を要求するパターンが殆ど。
人質本人が「私はどうなってもいいから(略」と言っても聞き入れられず、
大抵の場合は人質との交換をしないとゲームが進まない。
しかし中には、代償だけ受け取っておいて人質は返さない場合や、
人質は返すものの別の手段で危機に陥れる場合もままある。
稀に、味方側に捕らわれた敵を人質という名目で同行させる場合もある。
しかし人質としての役割を果たすことはまずなく、そのまま味方になるケースも。 追記:中には人質に取られたヒロインが逆に敵に寝返っちゃう超展開もある


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひっとぽいんと【ヒットポイント、HitPoint】

●ひっとぽいんと【ヒットポイント、HitPoint】

元々はTRPGの用語で、「そのキャラクターがあと何撃喰らうと死ぬか」を示すものだったようだ。
レベルの低い(HPの低い)時はモンスターの攻撃をまともに受けるが
レベルが高い(HPが高い)と無意識の内に急所に受けさせなくなるため、
攻撃に耐えられる、という概念だったらしい。
ただ、今では単なる体力を示すものと受け取っている人が多いため、
「HP1まで普通に動けるのに、そこから1ダメージ受けただけで倒れるのはなぜ?」
などの疑問を抱く人も出てきているようだ。
HPという言葉自体はドラゴンクエストで使われたことによって市民権を得たと思われるのだが、
そのドラクエでも「どれだけ殴られても大丈夫か」という風に説明されているらしく、
ドラクエのせいで間違った意味になった、とも言い切れない。 参考
ヒット・ポイントが表しているもの:ヒット・ポイントはゲームの世界における2つの事象を表している:
物理的に痛めつけられながら、それでも元気に動き続ける能力と、普通なら叩很薪憤豬發鮗韻碣ぢところを、何とか軽い傷で済ませる能力である。とあるキャラクターにとって、ヒット・ポイントは信仰
の恩寵や内なる力を表わしているのかもしれない。パラディンがファイアーボールから生き残った
のを見た人たちは、彼女に何かの大いなる力の加護があることを確信するだろう。
(D&D3.5eプレイヤーズハンドブック日本語版p.143) SRPGのレブスでは物理的に痛めつけられながら、それでも元気に動き続ける能力であるため
ヒットポイントが低くなると相手に与える物理ダメージが減る☆関連語☆
HP、エイチピー、WIZの全て
☆類義語☆


  • 日時:2006年1月 9日 05:16

●ひっとぽいんと-の-おおきさ【HPの大きさ】

●ひっとぽいんと-の-おおきさ【HPの大きさ】

RPGにおいて、1ダメージあたりの重要さを示す一つの基準。
基本的にDQでは普通くらい(多くて400くらい)で、
FFなどでは大きい(多いときで4000は超える)。


  • 日時:2006年1月 9日 05:15

●ぴあの【ピアノ】

●ぴあの【ピアノ】

鍵盤を叩くと音が出る楽器の一種。
教会や学校、民家などの中でオブジェクトとして登場する事があり、
演奏するとイベントが発生したり、仕掛けが動いたり、アイテムが出てきたりすることがある。
コントローラーのキーに音階が振ってあり、好きに奏でる事ができる場合も。


  • 日時:2006年1月 9日 05:15

●びーじーえむ【BGM、ビージーエム】

●びーじーえむ【BGM、ビージーエム】

言うまでもなくBack Ground Musicの略称(スペル間違いあったらスマソ)
そしてそのゲーム内で流れる音楽の総称。
RPGに限らず、様々なゲームの場面を盛り上げるのに欠かせないもの。
また、秀逸なものを作りあげた作曲者には、多数の信者がいることも珍しくない。
大抵、1つのゲームの場合は1人の作曲者が担当することが多い。 ☆関連語☆
世界観、エンディングテーマ、アニメ化、サウンドテスト、変身


  • 日時:2006年1月 9日 05:15

●ぱんどら-まっくす-しりーず【パンドラMAXシリーズ】

●ぱんどら-まっくす-しりーず【パンドラMAXシリーズ】

良くも悪くもチャレンジャー的存在だったクリエイター・飯島健夫率いる
ソフトメーカー「パンドラボックス」が、
「RPGやアドベンチャーの新作を低価格で発売する」
という主旨のもとに打ち出したシリーズ。
1999年11月、正統派の中世ヨーロッパ的ファンタジー世界を元にしたRPG
『ドラゴンナイツグロリアス』を第一弾に、以降、計6作が発売された。
価格はいずれも1980円と、PSの新作RPGとしては破格の値段で、
シリーズ作品のセーブデータがあると
別のシリーズ作品にオマケ的な隠し要素が表われるという、
メモリーカード連動システムで注目を集めた。
しかし、その6作の内訳は、正統派ファンタジーのほかは
「ホラーアドベンチャー」「ギャルゲー」「意味不明ドタバタミニゲーム集」
「和風RPG」と、まるで節操がなく、値段に比例した中身の薄さも相まって、
第一弾で注目したユーザーも、シリーズ全作を集める気分にはならなかった。
そしてシリ璽困魯瓠璽室里箸箸發卜曽辰┐箸覆辰拭碣ぢ『ドラゴンナイツ〜』と、同じ世界を舞台にした『ラビッシュブレイズン』に絞って、
ずっとこの路線で続けていれば、もっと長く支持されたと思う。


  • 日時:2006年1月 9日 05:15

●ほろび【滅び】

●ほろび【滅び】

よくラスボスや重要な敵キャラが唱える言葉。
またラスボスや裏ボスが使用する専用攻撃などにも含まれる。 例)滅べ!滅べ!滅べ!滅べ!(以下略
  俺がこの手で滅ぼしてくれよう!! まあ結局自分が滅ぶわけだが。


  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●ばらんす-ぶれいかー【バランスブレイカー】

●ばらんす-ぶれいかー【バランスブレイカー】

ゲームバランスが崩れる原因になっているキャラやアイテム、技、魔法などのこと。
場合によっては戦闘システム自体がこれに該当することもある。
何故バランスを崩すかというと、単純に強すぎるからである。
使用しなければ解決してしまう場合も多いが、自分の好きなキャラが
____だったりするとやる気が無くなる。 ☆使用例☆
この魔法は____だから使用は控えめにな。 ☆関連語☆
ゲームバランス、インフレ


  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●ぱる-しんけんでんせつ【PAL―神犬伝説―】

●ぱる-しんけんでんせつ【PAL―神犬伝説―】

広大なマップ、あっと驚くイベント、多彩なシステムと謳っている割にはそうでもない。
飼い主の女の子がさらわれた犬が助けたい気持ちで人になり、彼氏や貧乏神、山の神をつれて奪還するお話。
しかし、敵がノストラダムスということもありよくわからないシナリオである。
料理という食材アイテムを掛け合わせることで効果を生み出すシステムがあるが、これを使わないと回復が追いつかないバランス&一人しか使えない。
食材は基本的にスーパー、コンビにでお買い求めを。
個人的にはすごくマイナーな気がするのだがなぜかBEST版が出ている。
製作元:東映ビデオ株式会社


  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●はしご【梯子】

●はしご【梯子】

上り下りの道具として階段と並んでよく使われる道具。主に山や崖で使われる。
ダンジョンなんかの梯子では上り下り中でも容赦なく敵が襲ってくるが普通に応戦できたりする。


  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●はまる【ハマる】

●はまる【ハマる】

ゲームに熱中すること。☆使用例☆
DQ3には絶対____よ。☆関連語☆
信者、廃人、やりこみ


  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●ぼす【ボス】

●ぼす【ボス】

大半が「戦いは数」の法則の前に敗れ去る者

  • 日時:2006年1月 9日 05:11

●ばはむーと-らぐーん【バハムートラグーン】

●ばはむーと-らぐーん【バハムートラグーン】

1)自分では大体の命令しかできないドラゴンと自分で直接操作できる人間の2種類のユニットがあるSRPG
難易度は非常にゆるゆるで何も考えずにクリアできるぐらいに簡単
背景グラフィックは非常に綺麗でSFC最高クラス、一見の価値ありかもしれない
このゲームのドラゴンは物を食べさせて強くしていくのだが武器、防具まで食べてしまう悪食である
だが、一番の特徴はそんなシステムではなく
「 ヒ ロ イ ン を 敵 の 将 軍 に 取 ら れ る 主 人 公 」
というRPGでも類を見ないストーリーにある
自分で名前までつけられるヒロインが寝取られるというのは前代未聞であろう
ちなみに一本道で回避する術はない
密かに好きな子の名前を付けてプレイしていた人間には消えないトラウマとなって残ったことだろう 2)SFC後期にスクウェアが出した名(迷)作S・RPG。
グラフィックの面では同時期に開発したFF6の流用が多いが
グラフィック・サウンド共にSF!
Cでは最高レベルの逸品。
また元々はFFTとして開発され、FF7にもゲーム中にポスターが登場している。
また、仲間一人一人のキャラがきちんと立っており、
それぞれがホモ老人、薬中、ストーカー女など強烈な個性を持っており
セリフ回しなども秀逸であるために今でも根強い信者が存在する。
ヒロインはスクウェア三大悪女の一人に数えられる王女ヨヨであり、
悲惨なプレイヤーが少なからず存在する(合掌) ☆関連語☆
スクウェア三大悪女、ヨヨ、バハムート、スクウェア


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほのお-ぞくせい【炎属性】

●ほのお-ぞくせい【炎属性】

炎の属性。かなり一般的。
植物や虫や死者、寒冷地の魔物が嫌う。


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほこら【祠】

●ほこら【祠】

人工的な建造物。大抵、神々などを祀っている場所。
RPGにおける祠は誰か重要な人物が住んでいたり、
別の大陸などへ行くための通路があったりする。


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ぽぽろくろいす-ものがたり【ポポロクロイス物語】

●ぽぽろくろいす-ものがたり【ポポロクロイス物語】

アニメチックロマンチックRPGとして新しい方向性を生み出し、
随所に織り込まれるアニメーションムービーがキャッチフレーズの通り『なみだがぽぽろ。』にさせる名作。
アニメ化も既に2度なされており、1stシリーズがピエトロ王子。2ndシリーズがピノン王子の物語となっている。
ちなみに原作本もあるが、まったく絵が違うのでアニメ、ゲームで入った人は注意するように。
シリーズは純正が4本、外伝が1本がPSで3本、PS2で2本
ファンの間ではPSシリーズ以外認めない方向性が生まれている。というのは。 自分を犠牲にしてまで王子ピエトロを助け、
魂を氷の魔王に奪われた王妃サニアをピエトロと愉快な仲間達が救う心温まる物語。(PS#1)
ピエトロが新しい仲間と共に父を救う親子の絆を感じる物語。(PS#外伝)
ピエトロが世界を救いつつ恋仲のナルシアとくっつく優しい気持ちになる物語。(PS#2)
駄目なゲームシステムと我侭なピエトロのガキ""ピノン""伴臉里呂辰蠅靴覆ぅ櫂螢乾鵑碣ぢファンを失望に落としいれた物語。(PS2#3


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●はないき【鼻息】

●はないき【鼻息】

1)鼻から出る呼気 2)ファイナルファンタジー前半のボスキャラ、テュポーンの得意技。
強烈な鼻息で味方キャラの一人を吹き飛ばし戦闘から強制退場させる、
飛ばされたキャラを復帰させる手段が無いため即死攻撃よりもタチが悪い
それ以上に「はないき」と言うふざけた技名でキャラが画面外へ消えてゆくのが悲しい。
なおテュポーンはストーリー後半の闘技場でも登場し、価値の低いアイテムを
賭けて戦おうとする者を容赦なく鼻息で吹き飛ばす。 追記:テュポーン以外にも「はないき」を使う敵はいるが、その場合戦闘終了後に
メニューを開いてみると飛ばされたキャラは退却扱いで無傷のままである。
よって、テュポーンと戦うのはイベント戦及び闘技場なので勝手が違うものの、
他の敵の場合は残っていた味方が全滅してもゲームオーバーにはならない。
これはFF7のミドガルズオルムに飛ばされた場合なども同様である。
ちなみに「デジョン」「融合」「スパイラルソウル」は退場&戦闘不能なので注意。  慙譟碣ぢバニシュ・デジョン


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほうげん【方言】

●ほうげん【方言】

1)各地で独特な口調を表す言語。
RPGでは何故か関西弁が使われることが多い。次に多いのは東北・九州あたり。
関西弁をしゃべるキャラは、例え美形であっても
ムードメーカーだったり、お笑い担当だったりして、
にぎやかなイメージのキャラが多く、物静かなキャラはほとんどいない。
これも関西地方の人々の人柄のせいだろうか。ちょっと先入観が入ってる気がする。

2)世界中を旅するRPGなら色々な方言があるはずだが、標準語オンリーのRPGの方が多い。 世界中で一つの言語が使われている、というRPGが圧倒的多数なので、
方言がない方が自然なのかもしれない。
関西弁は商人orお笑い系のキャラ、東北弁は田舎者キャラが使うことがある。
前者はともかく、後者はちょっとまずい気がしないでもないのだが、
DQのような大作RPGでもよく使われる。東北のプレイヤーの皆様の心境はいかばかりか。 3)RPGの世界は言語が統一されているのが普通だが、それでも訛りは存在するようだ。 />だが、「〜だべ」など北海道・東北弁の比率が異常に高いのは何故だろうか? 追記:商人系のキャラが関西弁喋ったり(BOFのマニーロ)


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほうかいご【崩壊後】

●ほうかいご【崩壊後】

FF6で世界が崩壊した後のことだが
ここではストーリー終盤でマップや音楽などの雰囲気が変わってしまった状態を指す。
街などに行けなくなったり暗い音楽になったりするなどあまりいいことはあったりなかったり。


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●へんそう【変装】

●へんそう【変装】

姿や服装を通常と変えること。
敵地に潜入するのに敵の目をごまかしたり、表立って協力できない相手に力を貸したり、
密かに味方の命を狙っていたり、RPGでの用途は色々ある。
特殊なアイテムや装備品を使用していることが多いが、実際のグラフィックが変化することは少なく
またグラフィックが多少変わったところで最も基本的な特徴が隠れていなかったりするので
「いやどう見ても同一人物だろ!」というツッコミをプレイヤーから受けることもしばしば。
仮面で顔を隠しているのに愛用の手甲は着けたまま、という間抜けな諜報部員も世の中には存在する。


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほじょこうか-まっしょう【補助効果抹消】

●ほじょこうか-まっしょう【補助効果抹消】

攻撃力上昇やスピード上昇など、相手にかかっている能力補助効果を消し去ってデフォルトの状態に戻す手段。
ドラクエシリーズの凍てつく波動や天空の剣、FFシリーズのディスペルなどが代表的。
この手段を頻繁に使用してくる敵は多くのプレイヤーからチキン野郎と罵られることになる。
(大体2ターンに一度は凍てつく波動を使うドラクエ8のラスボスなど) ☆関連語☆
補助効果、補助魔法


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●はだか【裸】

●はだか【裸】

1)文字通り、何も着ていない状態。もしくは戦闘用の防具をつけていない状態。
守備力は自らの肉体からの恩恵しかなく、イベントなどでこの状態になることが多い。
ちなみに初期のRPGでは基本的にこの状態から始まることが多かった。
現時点で裸で最強なRPGキャラはウィズの高レベル忍者くらいだろうか。 2)FF6主要メンバーの1人「ロック」がサウスフィガロという街に潜入するイベントで
ロックが変装するためにバトル中に商人や兵士からアイテムを盗むと、ついでに服も盗む。
そうすると敵のグラフィックもパンツ一丁のはだかの男になる。
このとき敵キャラ名の欄には「はだか」と表示される。
この裸男はやはり身包み剥がされて恥ずかしいのか「ヒ、ヒィィ−−−−!」と言って逃走する。
ロックは盗んだ服に一瞬にして着替えることができるようだ。
商人の服はちょっと小さく、兵士の服はちょっと大きめらしい


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ほうせき【宝石】

●ほうせき【宝石】

様々な色や形をした光る石。
しかし掘り出したばかりの原石はあまり光沢がなく、
磨いてこそ本当の輝きが生まれるもの。
アクセサリーの一部になっていたり、
アクセサリーそのものだったり、
キーアイテムだったりする。
種類は現実世界で言う誕生石のほかにもいくつかある。 ☆使用例☆
これは我が家の家宝の__じゃ。 ☆関連語☆
○○石


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●ぶんき【分岐】

●ぶんき【分岐】

1)物語の選択肢よりシナリオ展開が変わってくること
お気に入りのキャラが抜けてしまうことがありなかなか厄介
これによってやり直しを食らうこともしばしば 2)シナリオやエンディングがあまりに鬱だったりトラウマだったりするとつい探してしまう。
だがいくら探してもビュウとヨヨが結ばれるシナリオやエアリスが救われるシナリオは存在しない。気をつけろ! ☆具体例☆
はぁっ!?〜であいつ離脱すんの?


  • 日時:2006年1月 9日 05:10

●はかい-する-もの【破壊するもの】

●はかい-する-もの【破壊するもの】

ロマサガ3のラスボス
かなり強くいやらしい攻撃が多い
直前に居る四魔貴族を倒しているかどうかで大きく能力や攻撃パターンが変化する
倒した後の演出がやられた時の演出と最初の30秒ぐらいがまったく同じで
倒すのをせかすような台詞も出るため(「アビスの力が世界にあふれる」「もう僕達には抑えきれない」)
倒しきれなかったと勘違いするプレイヤーも多かった
引き返し不能の場所に居るために絶対に倒せない状況に陥り
初めからやり直す羽目になった苦い経験をもつ者も多い


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぼうぎょ【防御】

●ぼうぎょ【防御】

装備している武器や盾、もしくは素手などで防御姿勢をとる。
勿論、これをやっている間は攻撃は出来ない(カウンター技などの例外あり)。
たいていのRPGでは「敵の打撃攻撃で受けるダメージを減少」するが、
物によっては打撃はおろか魔法攻撃のダメージも減少できたり、
防御力だけでなく回避率も上昇したりすることがある。
死にそうなキャラには防御させておいてから回復を行うと危険度を下げることができる。
他にも、ボス敵の攻撃パターンに合わせて、
強力な攻撃が来るターンには全員防御を行ってダメージを抑えたり、
そのキャラに何もさせたくないときに使ったりする事が多い。 ☆関連語☆
身を守る、ガード、防御攻撃


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぷりにー【プリニー】

●ぷりにー【プリニー】

日本一ソフトウェアのSRPGによく出てくるペンギンみたいな姿をしたキャラ。
初登場は「魔界戦記ディスガイア」から。人気はまずまずと言った所で、マスコットキャラっぽい位置づけ。
全員言葉の最後に「〜ッス」をつけるのが特徴。
中には罪人の魂が入っており、罪を償うため魔界や天界で贖罪の日々を送っている。
でも贖罪をしているわりには爆弾やナイフなどの危ない物を持っている。
贖罪を終えると「赤い月」に導かれ、転生することができる。
魔界での扱いは酷いらしく、かなりの重労働を強いられているらしい。
なぜか、投げられると爆発するという物騒な機能を持っているため、
特攻爆弾として育てているプレイヤーもいるとか。
ステータス的には全般的に弱く、最弱キャラと位置づけられているものの、
隠しボスの「超魔王バール」を倒した後、再び同じ場所を訪れるとプリニーと化したバールがおり、
前回以上の強さでプレイヤーの精神まで破壊する。なにかとネタのキャラ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●べるせるく【ベルセルク】

●べるせるく【ベルセルク】

熊の皮を着た人間の意味。
英語のバーサーカー[Berserker 狂戦士]の語源となっている。
オーディンの加護の力で、たとえ傷を負っても神の力により死ぬ事はないとされた。
戦場では興奮でトランス状態なり、敵の攻撃をものともせず、
息の根を止めるまで狂ったように戦い続けるという。
そのため、獣の皮をかぶった姿か半獣半人の姿で描かれることが多く、
また戦いでは、熊に変身するという伝説も残されている。 ☆関連語☆
バーサーカー


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぺぷしまん【ペプシマン】

●ぺぷしまん【ペプシマン】

FF9のラスボス、永遠の闇のこと。
その全身筋肉&銀色のメタリックな外見が某有名コーラブランドの
宣伝キャラ「ペプシマン」にそっくりなためこう名づけられた。 ↓外見比較
永遠の闇:http://www5e.biglobe.ne.jp/~wakka/FFC4/37card11.jpg
ペプシマン:http://www.kinkonkan.co.jp/img624.jpg
(なるべくポーズの近いもの選んでみました)


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●はいじん【廃人】

●はいじん【廃人】

社会生活が疎かになる程にゲームにハマってしまった人のこと。
終わりが無いネトゲーややりこみ甲斐があるゲームのファンに多い症状。
学校or職場・食事・睡眠以外の時間全てをゲームにつぎ込んでいる程度ならまだ良い方で、
悪化するとそのままヒキ-になってしまう者も。
中にはろくに食事も取らず連日徹夜、と確実に命を縮めている者も存在する。 ☆使用例☆
プレイ時間が999時間でカンストしたって?立派な__だな。 ☆関連語☆
ハマる、やりこみ


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●へいし【兵士】

●へいし【兵士】

1)主に中世RPGに登場する存在。王城を守っている番兵か、
ラスボスを倒すために出兵して逆にやられている役立たずかの二種類が主。
仲間になるとたいてい重装備キャラ。 2)町の門番や城の中にいたりする事が多い。
敵の襲撃などが起こってもまったく役に立たず
ひたすら敵に倒されてるだけの場合が多く兵士の役目を果たせていない事
が大半である


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ふくせん【伏線】

●ふくせん【伏線】

最初は明らかになっていない出来事や設定等の一部が物語の所々で、
断片的に表れたり、語られたりする事。言い伝えなどが物語上のヒントである事が多いのに対し、
こちらはすべてが明らかになったとき、「なるほど、あの出来事はこれが原因だったのか。」と、
プレイヤーを感嘆させるのに使われる事が多い。
ただ、あまりにもこれが多いとストーリーが読まれてしまい、かえって感動をそぐこともあるし、
あえてこれを一切出さず、急展開にしたほうがよくなる事もある。
これをいかにうまく使うかも、クリエイターの腕の見せ所といえるだろう。


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぷろ-あくしょん-りぷれい【プロアクションリプレイ】

●ぷろ-あくしょん-りぷれい【プロアクションリプレイ】

大抵は略してPARと呼ばれる。
実行中のゲームの数値を書き換えることにより、
ありとあらゆるチートを可能にしてしまう非公式な装置。
(レベルMAX・パラメタMAX・レアアイテムゲット・・・)
正直、時間の足りないRPGプレイヤーにとっては悪魔の囁きに等しい。
しかし、注意しなければならないのは、使い方によっては、
「短時間でストーリー楽しめますた!」にもなれば、
「歯ごたえ無くてツマンネ」にもなるということである。
あと、「本体壊れますた!」と言う可能性もありえる。
安直に使うには、意外と危険なものなのである。注意されたし。 ☆関連語☆
PAR、チート、全パラメタMAX、無敵、エアリス復活


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぶれす【ブレス】

●ぶれす【ブレス】

息吹。炎や吹雪、電撃など様々な属性が存在し、大概はモンスターの専用特殊攻撃。
代表的なモンスターはドラゴンか。
その多くは攻撃範囲が広く、特殊効果を持つ防具でないと防ぐことができない。
DQ2では多くのプレイヤーがブレスの連続攻撃に苦しめられた。 補足:MPを消費することなく使用することができることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ふ-の-しねん【負の思念】

●ふ-の-しねん【負の思念】

絶望、憎悪、悲しみ、怨念などといったネガティブな感情を指す。
主に魔王やら邪神やらが大好きな感情。
魔物の増長や人間同士の戦争の泥沼化などでこれが膨張すると、魔王などのエネルギーがどんどん強くなったり、
世界を破壊し尽くしかねないようなとんでもない怪物が誕生したりしてしまう。
こういった負の思念が恐ろしい事態を生んでしまうRPGにおいては、人間の欲望や戦争の愚かさを問い直す場面が終盤に用意され、
ラスボス撃破後には人間達が反省して平和の為に努力するというオチが高確率で用意されている。
ただ単に敵を撃破すれば良いわけではないのである。 例:オウガバトル64、テイルズオブリバース、ファイアーエムブレムなど


  • 日時:2006年1月 9日 05:09

●ぶつり-こうげき【物理攻撃】

●ぶつり-こうげき【物理攻撃】

全てのRPGの基本と言っても過言ではないほどオーソドックスな攻撃。
そして多くのRPGにおいて最強攻撃力を誇るのがこの攻撃であることが多い。
どんなに強いと言われるボスでも大抵これでごり押し出来てしまうのが現状である。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふぁいなる-ふぁんたじー-すりー【ファイナルファンタジー3】

●ふぁいなる-ふぁんたじー-すりー【ファイナルファンタジー3】

故■社の看板シリーズFFの第三作目。
ジョブシステムという「転職」要素を最大限に発揮させ、その多彩さはシリーズ最多。
更に、特定のジョブでないと困難なダンジョンやボスがあり、なかなか苦労させられる。
「たまねぎ剣士」という元ネタ不明の謎ジョブがデフォルト状態。謎。
上記のシステムのためか主人公達の個性はかなり薄く、四人一組で一心同体な感じであり、
喋る回数も少ない。
また、「暗黒剣じゃないと分裂する敵」や「小人状態だとほぼ一撃死」など
難易度はけっこう高い。最終ダンジョンの長さはFF史上最長(当時はセーブポイントがない)であり、当時の子どもの間では
「ハイポーション99個持っていっても足りない」などが囁かれた挙句、ラスボスも強いので
「せっかく最後まで行ったのに{くらやみのくも}が倒せない」などと嘆く者もいた。
ちなみにFF9のラスボスは3の登場の仕方を踏襲したのではないかと思われる。
FF史上最高傑作との声も多くリメイクが期待されているが、なぜか出なぁぁぢ追記:NDSにて3のリメイクが決定した。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふしぎ-な-きゃんでぃー【不思議なキャンディー】

●ふしぎ-な-きゃんでぃー【不思議なキャンディー】

任天堂のRPG マザー2で出てきたアイテム。
普通に使った時の効果は「パラメータのいずれかが上昇」という物。
本編には4つ(たぶんそうだったと思う)しか存在しない。
その不思議なキャンディーだが、SFC版では恐ろしいことが出来てしまう。
1、手持ちのアイテムを不思議なキャンディーだけにする。
2、ツーソンという街で「こなざとう」を買えるだけ買う。
3、「ふしぎなキャンディ」を「わたす」で移動させ、アイテム欄の右下におく。
4、とりあえず、弱い敵と戦闘。戦闘中に「不思議なキャンディー」を育成したいキャラに使用。
5、1から4を何回も繰り返す。
そうすると、なんと!不思議なキャンディーを残したまま、「こなざとう」だけを消費してパラメータが上昇する。
何回も繰り返すと全ての攻撃がクリティカルになったりする。もはや攻撃ESP不要。
因みにマザー2では一番強い主人公でさえ、HPが950前後なのに、このバグを使用すると1000を望絏鵑襦碣ぢ更に、戦闘中はHPは3ケタまでしか表示されない事になっているので、1000を超えると表示が意味不明な文字になってしまう。
(ステータス画面ではHPは1000を超してもなんとか表示される)
なぜこんな事が起きるかというと、戦闘中に使った「こなざとう」がなぜか不思議なキャンデーの効果に
なってしまっているからだ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ひかり-ぞくせい【光属性】

●ひかり-ぞくせい【光属性】

1)属性の一つ。悪魔やアンデッドが嫌がる。2)ゾンビ・悪霊・悪魔などのタイプの敵は闇属性であることが
多いために、ゲームによってはかなりの活躍をしてくれる属性。
攻撃だけでなく回復魔法まで使える場合もあり、非常に便利。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふいうち【不意打ち】

●ふいうち【不意打ち】

1)こちらの体勢が整っていない状態のときに、敵がいきなり襲いかかってくること。
当然敵から一方的に攻撃される。
ゲームによっては、この不意打ちによってパーティに壊滅的な被害が出ることもあり、
何もできずに全滅させられて苦汁をなめさせられたプレイヤーも多いとか。 2)主にボス戦が終了して、帰ろうとすると不意をついて新たに敵が現われること。
殆どの場合さっき闘ったボスより強く、HPなどを回復していないことが多いために、苦戦することが多い。
ダンジョン脱出系の呪文が使えなかったり、ラスボスのはずなのに経験値が入ったりするなどの予兆があることも。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふぁんたしーすたー【ファンタシースター】

●ふぁんたしーすたー【ファンタシースター】

セガ製作のSFRPG。当時、セガにはいわゆる「看板RPG」というものが存在しなかったため、必然的にファンタシースターは当時の一部のセガハード所持者には心のよりどころとなった。
今では珍しくもないがSF世界を舞台に、今では珍しくもないが女性主人公や義妹などの萌え要素を加え、今では珍しくもないが戦闘時やダンジョン移動時のアニメーションを豊富にして、ついでに今でも珍しいほどの難易度も備えていた。
そのため勝手に時代の最先端とかあがめる人が出てしまった。彼らはエル様と総称される。
なお、ラスボスの名前はダークファルス。和訳すると・・・「暗黒の男性器」。
最近PS2にリメイクされたが、これがRPGツクールで作ったような出来であったため全国のエル様に反乱を起こされた。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●びっぐ-きゃのん【ビッグキャノン】

●びっぐ-きゃのん【ビッグキャノン】

今は亡きデータイーストの秀作RPG『メタルマックス』の序盤に登場する中ボス。
近づくだけで嵐のような砲撃をお見舞いされ、いざ戦闘となったら圧倒的な火力でこちらを葬る。
「徹甲弾(メカニックタイプの敵のパーツを破壊する効果の有る特殊砲弾)で砲を潰し、弱体化させる」という
必勝法に気付かず、ここで挫折したプレイヤーは数知れない。
なお、リメイク版の『〜リターンズ』では、以前二門いっぺんに相手にしていたのが
一門づつ戦うように変更されたため、弱体化した。


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふぁいなるふぁんたじー-てんつー【FINAL FANTASY X-2】

●ふぁいなるふぁんたじー-てんつー【FINAL FANTASY X-2】

■がエニックスとの合併直前に発売したFF史上最大の怪作。
「シリーズ初めて前作の世界観・登場人物を引き継いだ続編」という触れ込みながら、
前作FFXの物悲しい世界観をことごとく打ち壊すかごとく用意された異常に露出の高い衣装や
往年の変身少女モノを彷彿とさせるオールヌードなドレスアップシーン、
パーティキャラの女性3人組が巻き起こすドタバタコメディとツッコミどころが満載。
それゆえ、このゲームを叩くのに「ギャルゲー」「キャラゲー」といった単語はもはや必須とも言える。
さらに前情報やCMでは前作の主人公「ティーダ」の存在を大っぴらに明かしていたにも関わらず
実際にお目にかかるには一目ではわかりにくい理不尽なフラグ立てを強要され、
ティーダに当然会えるものと考えていた前作ヲタを一気にどん底に叩き落とす結果となった。
なお、上記部分をのぞけばゲーム部分本体は意外としっかりしており、
3人同時に行動し、チェインをつないで大ダメージを与える新しいATBシステムや碣ぢ敵に合わせてアクセサリやリザルトプレート、ドレスを選ぶ楽しみは
個人的に他のRPGと比べても十分誇れる部分だと考えている。
私的にもう少しジョブがあってもよかったと思うが・・・ ☆関連語☆
ドレスアップ、ギャルゲー、ティーダ


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ふ【ふ】

●ふ【ふ】

ファミコン版桃太郎伝説の最強パスワード

  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ひきかえす【引き返す】

●ひきかえす【引き返す】

難易度の高めのゲーム、
または全滅したらゲームオーバーになるゲームにおいて
長いダンジョンや、LV不足なのに次の街へ行こうとしたり
某有名なラストダンジョンなどにおいて
どこでこの判断をするかがモチベーションに大きく作用する
コレをすることで そこそこ宝箱を空け、お金もたまるので装備も整えられ
再び訪れたとき 戦略の立て方やMAPの把握など安心感がまし
俺TUEEEEE!!!な気分も味わえる
ただ、時々戻ろうとした時に迷ってしまい、
結局ダンジョンを抜ける(クリアする)ほうが早く済むと言う場合や
実はそこから少し進んだらイベント、しかもボス敵もいない、って骨折り損の場合もあるので
一概に戻ったほうがいいとは言い切れない 追記:隠し通路が多いダンジョンや真っ暗闇のダンジョン、
視界の狭いダンジョンは引き返そうとしても引き返せないケースもある。 ☆使用例☆
「おい、もうそろそろ____ほうが・・・」
屬い筺△い韻襪辰董ΑΑΑΔおばけきのこのラリホーがkfじdlkj!!!


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●ひろいん-が-いないげーむ【ヒロインがいないゲーム】

●ひろいん-が-いないげーむ【ヒロインがいないゲーム】

硬派ゲーマーと同人腐女子という、
両極の層から同時に指示を受ける希有な存在。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●ひび【罅】

●ひび【罅】

壁にこれがあると高確率で破壊できる
地面にある場合は落し穴
PSのソフトを貸した際には高確率でケースについて返って来る ☆用例☆
「ごめんケースに___入れちゃった」
友情に____が入った! ☆関連語☆
落し穴、まほうのたま


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●ひらめき【閃き】

●ひらめき【閃き】

ロマンシング・サガ2から取り入れられたサガシリーズではおなじみの技の習得システム。
戦闘中に通常攻撃や特定の技を使うことにより
頭上に発明王エジソンのごとく電球が光り輝く。
レアな技を閃いた時の嬉しさはかなりのものである。 ☆使用例☆
よっしゃ!ファイナルレター閃いたぜ! ☆関係語☆
極意、得意武器


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●ひと【人】

●ひと【人】

本来人間を指す言葉だが、エルフとか獣人とか魔物とか幽霊、ロボット、神に至るまで
形が人間っぽくてそこそこの知能があれば何でもひっくるめて漠然と人と呼んだりする。
単体では使われず、「人の話を聞け」「そんな人見ませんでした」「旅の人には親切にするもんだ」
などの形で使われることが多い。このような表現の後に「人じゃないけど」などと付け加えたりするのもお約束である。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●びか【美化】

●びか【美化】

思い出は美化されるもの
古参ゲーマーによく見られる現象
今のゲームと昔のゲームを比べて、昔は良かった…という時に脳内で行われている現象
実際に今レトロゲームをやってみると、当時はなんでこんな物を一生懸命やっていたのだろうかと思ってしまう
想い出は美しいままで取っておくのが一番だと思い知らされる


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●ぽっぷ【ポップ】

●ぽっぷ【ポップ】

漫画ドラゴンクエストダイの大冒険の登場キャラ
初めのころは主人公ダイにくらべだらしなく決して強いとは言い切れなかったが、
話が進むにつれ様々な試練を乗り越え。
いつのまにか、ダイに肩を並べるキャラクターとなった。
そのため、「初登場は弱いが、後半めちゃくちゃ強い」キャラを指す言葉として使ってみては。
これをゲーム中に表現するには
「レベルアップの値を初めのうちは少なくし、一定レベルから極端に増やす」(マジバケのピスタチオ)
「トラウマがあったなどの設定をつけ、序盤は弱くストーリー中にそれを乗り越えたらステータスを修正する」(第二次αのアイビス)
共通部分としては「初めのうちは役立たずなくらいに弱くする」こと、これをやらないと、ただしらけるだけである。 ☆対義語☆
ヤムチャ


  • 日時:2006年1月 9日 05:06

●ほんたい-はかい【本体破壊】

●ほんたい-はかい【本体破壊】

もはや二度とゲームオーバーの心配をする必要をなくすための行動。
また、その結果としての状態。
度重なる挫折を強いられた短気なプレイヤーは、衝動的にこれを行う。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ほびっと【ホビット】

●ほびっと【ホビット】

トールキンの指輪物語・シルマリル・ホビット物語に登場する
成人でも人間の子供ほどの身長で食事が好き、安泰な生活を好む
欲の少ない(そのため、一つの指輪の誘惑に対してけっこう耐性があった)種族
足の裏の毛が生えていて足音を隠す事が出来、盗賊・偵察に向いている
エルフやドワーフと比べて、ゲームではそのものズバリの名前で出ることはすくないが
それは、ホビットはトールキンが創作した物で版権が
トールキン及びその関係者にあるため、この名前を使うには金が掛かるからであるw
ハーフリングやグラスランナーというのはホビットを使いたかったが
版権料を支払うのが嫌だったから名前とちょっと性質を変えて使っている
ものがほとんどである。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぼっちゃん【坊ちゃん】

●ぼっちゃん【坊ちゃん】

幻想水滸伝1の主人公の愛称。由来は彼の忠実な付き人であるグレミオの呼び方から。
幻水1の舞台となる赤月帝国の将軍、テオ・マクドールの息子として生まれるが、
生と死を司る紋章とも呼ばれる「ソウルイーター」という紋章
(身につけた人間の周りの人間の魂を喰らう厄介な紋章)を受け継いで以来運命が大きく変わり、
祖国・赤月帝国に対する反乱軍に参加、反乱軍初代リーダーの死後跡を継ぎリーダーとなってしまう。
その後も紋章の呪いによって親しい者たちが死んでいったり、自らの祖国や親に刃を向けることになったり、
平和になった後は隠遁生活を送るが、 (プレイヤーによってはだが)その3年後の
ジョウストン都市同盟vsハイランド王国の戦争(幻水2) にも駆り出されることになったりと、
過酷な人生を送ることになる苦労人。
ちなみに、選択肢の内容などから、実は腹黒という噂も流れている…。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ほせい【補正】

●ほせい【補正】

足りないところを補うこと。
能力を上げる補助特性が多いが、能力を下げるものはマイナス補正と呼ばれる。
また、ゲームの仕様とは関係ないが、製作者が都合良くキャラを強くしたり、
殺されたはずなのに、必ず生き返ったりすると、皮肉を込めて「このキャラは補正が掛かってる」といわれる。 ☆使用例☆
1、「このキャラは補正が掛かってるから絶対死なないよ」
2、「この武器、プラス補正が凄いな。」 ☆関連語☆
ご都合主義


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぼす-せん【ボス戦】

●ぼす-せん【ボス戦】

「質より量」であること。

  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぼすせん-かいし-ちょくご【ボス戦開始直後】

●ぼすせん-かいし-ちょくご【ボス戦開始直後】

ボス戦に突入した直後に行う行動のこと
おそらく長丁場になるであろうボス戦では、
ボス特有の強力な攻撃に圧倒されないためにも
防御力を底上げする必要があることから、
普段はあまり使用機会の無い支援魔法の数々を使用してから
本格的に攻撃を始めることが多い。
ボス戦では「如何にダメージを与えるか」ではなく、
「如何にこちら側の被害を少なくするか」が重要である。
しかし終盤のボス戦では、魔法効果を無効化してくる厄介者もいるので、
結局は力押しになるケースも多い ☆使用例☆
____はマイティガード+リジェネで完璧!


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぼうそう【暴走】

●ぼうそう【暴走】

プレイヤーに手っ取り早く敵キャラやモンスターが強くなった事を見せる為の演出。また、機械が制御不能になること。
RPGとは関係ないが、某チーム形式格闘ゲームにも多用される。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ほじょ-まほう【補助魔法】

●ほじょ-まほう【補助魔法】

味方をパワーアップさせたり敵を弱体化させる魔法。サポート魔法。
攻撃魔法のように派手さはないがうまく使えば一気に戦いが楽になること
間違い無し。強力な能力を持つ、ボス戦などでは結構重要な存在だろう。 補足:ただ、大抵後半のボスは、補助魔法を無効化してくる技を
使ってくるので頼り過ぎは禁物。補助魔法をかけた直後に
解除されるとかなりむなしい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ほかく-と-かいほう【捕獲と解放】

●ほかく-と-かいほう【捕獲と解放】

ファイアーエムブレムトラキア776に登場したコマンド。
通常よりも威力と命中率が低い攻撃で敵にとどめを刺すと、敵の持っているアイテムを奪うことができる。
あとは解放することで敵を抹消するも、そのまま連行するも思いのまま。
仲間に出来るキャラの中には、捕獲したままの状態でマップクリアするのが加入条件である者もいる。
タクティクスオウガにおける、説得して引き入れたキャラの身ぐるみを剥いですぐ除名する行動もある意味これに近い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぽーしょん【ポーション】

●ぽーしょん【ポーション】

主にFF等で有名な一番安価で最低ランクの回復アイテム。
序盤では大変重宝する。むしろ無いと死ぬ。☆使用例☆
今のうちに____で回復しとけ!


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●ぺねてら・じょばんに【ペネテラ・ジョバンニ】

●ぺねてら・じょばんに【ペネテラ・ジョバンニ】

ストーリーには何も関係の無いチョイ役なのに何故か苗字と名前がついている謎の男。
名前の由来は1964年の東京オリンピックの自転車の選手という実在する人物。
糸井重里が、「ペネテラ・ジョバンニ」という名前(だけ)をえらく気に入ってしまったため、
マザー2のフォーサイドという町のパン屋の2階に居候していて、
砂漠で祖母の形見のコンタクトレンズを落とし、見つけてやると5年間使っている靴下をくれるありがた迷惑な男として登場させた。
当の本人はゲームに名前を使われたことなど知る由も無い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●へいわ【平和】

●へいわ【平和】

RPGの中で、かならずと言っていいほど失われるもの。

  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●へんしん【変身】

●へんしん【変身】

1)主にボスキャラが行うパワーアップの手段。
大抵は変身前よりかなり強くなるが、稀に変身後の方が弱い者もいたりする。
ラスボスが変身すると背景やBGMが変わったりして演出上かなり盛り上がる。
しかし、ここ数年のRPGのラスボスは変身しない者も多く、
期待していたプレイヤーをガッカリさせる場合も。かと言って、
10回、20回も変身されてもそれはそれで困る。 2)RPGにおいてキャラが別の姿に変身すること。
主に敵側のキャラクターが真の姿を現す、などの場合に使ってくる場合が多いが、
味方側も使う場合がある。
キャラ性能大幅アップ (サガフロのレッド、WA2のアシュレー、BOFのリュウ)
キャラ性能変化 (FF7のヴィンセント、ラ・ピュセルのエクレール)
制限付きでキャラ性能アップ (FF6のティナ、幻想水滸伝2のボブ)
の場合、使用するキャラは問答無用で強力になる場合が多いため、
大抵は主人公が使用することになる。
 ↓呂修海泙廼呂砲覆蕕覆ぞ豺腓燭い燭瓠⊆臾魄奮阿離礇蕕盪藩僂垢襦碣ぢが、その分変身させる機会も少なくなるため、「変身後の姿を見たことがない」という
事態も起こりうる。時々でいいから変身させてあげてください。 RPG初出は多分ドラクエ1の竜王
FC版ドラクエ4のデスピサロ変身シーンは当時感動したものだ
ワイルドアームズ3のラスボス□ネガ・フラルガイアは変身しすぎ(10段階)でうっとうしい感じがある ☆関連語☆
ラスボス、中ボス、大ボス、パワーアップ


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ヘクス【HEX】

●ヘクス【HEX】

SRPGなどで用いるマス目単位。 追記:Q、HEXって六角形のマスの事だけを言うと思ってたのは俺の勘違いでしたか?
A、隙間無く敷き詰めることが出来て、最も辺の多く(移動可能な方向が最も多い)、各辺への距離が等しい(各方向への移動距離が等しい)
図形として正六角形がありまして、それをSLGで使ってたわけで。だからヘクス。四角はスクエアとか枡とか呼ばれてた。
┌┐┌┐┌   そこで、MSX1とMSX2の信長の野望全国版ですよ。
┤├┤├┤   MSX1の画像能力の低さから、六角形を使うのが厳しかったのか(移植元は六角形)、
├┤├┤├   四角をずらして敷き詰めた、機能的にはヘクスと同じに扱えるスクエアマップ
┤├┤├┤   が登場。でも呼称は「ヘクス」のまま。ファミコン版も、この「四角ヘクス」だったかと。
ファミコンに採用とあっちゃ知名度アップです。
で、これが定着して、SLGで使う「升目」を形にかかわらず十把一絡げに「HEX」と呼ぶようになっちゃったんではなぁい函

  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●てんしょん【テンション】

●てんしょん【テンション】

1)ドラクエ8の戦闘に関わる重要なシステム。
戦闘中に「ためる」コマンドを選択することで、コマンドを選択したキャラのテンションが上がり、
通常攻撃や魔法の威力が上がると言うもの。 2)日常生活において上がったり、下がったりするもの。
もちろんRPGをプレイしている時も上がったり、下がったりする。
上がる例
・レアアイテムを手に入れた時。
・中々倒せなかったボス等を撃破した時。
・嬉しい予想外の事が起きたとき。 下がる例
・仲間になったキャラが主人公よりレベルが高かった時。
・もうちょっとで倒せる敵を倒せなかった時。
・メタル系スライムが逃げた時。
・セーブデータが消えた時。
・数時間もやりこんだのに全滅し、しかもうっかりセーブをしてなくて、その数時間が水の泡になった時。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●へたれ【ヘタレ】

●へたれ【ヘタレ】

1)能力がかなり低く、持っている技や魔法などもショボイ物ばかりでどうにも役に立たないキャラ。
レベルを上げても能力改善が期待できないキャラは仲間になってから永久的に二軍に落とされることも多い。
「こうすれば使えるようになる。あんたらの使い方が下手なだけ」と必死に擁護するプレイヤーもたまにいるが、 結局は多人数の「こいつより使える奴はいくらでもいる」という言葉に押しつぶされる羽目になる。
日本という国では、多数派の力の前に愛は勝てないのだ。 例:ナナリー(TOD2)、テリー(DQ6)、トラキア776以前のFEでの三枚目キャラの大半 2)ストーリー上ろくに活躍できないどころか、逆に醜態を晒し続けていくキャラ。
戦闘能力においては上記のヘタレよりもさらに絶望的であることが多い。
愛すべきネタキャラになるか、プレイヤーの憎しみを一身に背負うかは紙一重。
あの手この手で嫌なことから逃げようとするが、大抵の場合は酷い目に遭って反省する。
まれに死ぬ場合もある。 例:スノウ(幻想水沺ぢ)、チャゴス(DQ8)


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふりー-いどう-しすてむ【フリー移動システム】

●ふりー-いどう-しすてむ【フリー移動システム】

SRPGで使われる移動システムの一つ。
一般的なHEX移動システムのマス単位の概念に縛られることなく、
敵ユニットを飛び越えたり、 ユニットとユニットの狭い間を通り抜けたり、
狭い範囲にユニットを密集させたりと、自由な 移動が可能。
ただし、「あと1マスで敵の攻撃範囲内に入る」、「打たれ強いユニットを盾にし、
弱いユニットが後方支援」などの戦略性が失われる欠点も多く、案外不評。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ぶんかつ-がた-ぼす【分割型ボス】

●ぶんかつ-がた-ぼす【分割型ボス】

攻撃ターゲットがいくつかのパーツに分かれているボス。
パーツとして多く登場するのは、右腕や左腕、頭部、目、コアに触手など。
大抵この手のボスは本体以外のパーツを破壊すると手数が減って
弱体化する傾向があるため、本体強化かパーツ再生でその弱点を補う場合が多い。
大抵の場合、本体さえ倒せば他パーツが残っていても勝利扱いになるため、
再生する可能性のある他パーツは無理に攻撃せず、本体を集中攻撃するのがセオリー。
だが稀に本体倒しても他のパーツが生きている限り戦闘終了しない場合もある上、
一部のパーツを残しておくと後々強力な専用技で一気に追い込まれてしまう事もある。
かと思えば逆にパーツを全滅させることで攻撃が激化してしまう場合もあるため、
結局他パーツを破壊するか否かはその場の状況に合わせて判断するのがベスト。 ☆関連語☆
右腕・左腕


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●まーる【マール】

●まーる【マール】

故■社のクロノトリガーのヒロイン。
一番最初に仲間になるものの、最強魔法が無いので2軍に落ちる運命。
回復魔法は充実しているが、回復アイテムの入手のしやすさや、
二周目以降はラストエリクサー大量入手が可能なので存在価値希薄。
しかし、PS版のシナリオでは主人公クロノと結婚だから、
マールを使わないユーザーは ( ゜Д゜)ポカーン
鳥山キャラなので萌えも無い_| ̄|○鬱


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふとじ-の-じょうほう【太字の情報】

●ふとじ-の-じょうほう【太字の情報】

村人のセリフの中に登場する、太字や色の違う部分。
今後重要になる言葉が多い為、チェックしておくのがセオリー。☆使用例☆
そういえば、南の方に エ ッ ト ル 村 があるとか……。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ほん【本】

●ほん【本】

情報が書かれていたり、使う事により呪文を憶えたりする。また、隠し扉のスイッチだったりもする
職業によっては装備して攻撃に使う事もある
やはり角で殴ってるのだろうか?


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふれあ【フレア】

●ふれあ【フレア】

幻想水滸伝4に登場するキャラクター。
オベル国王リノ・エン・クルデスの娘にして王女。その割にアクティブな性格である。
わりとユーザー人気はあるっぽい。実は主人公と……
なお、本格的に108星の仲間入りするのはゲーム終盤にさしかかるころなので、
最初のイベント同行時にいい装備を与えたり武器を鍛えたりしないように気をつけよう。
でないと、オベルを離れる時「お前来ないのかよ!」と悲しいツッコミを入れる羽目になるぞ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふれあ【フレア】

●ふれあ【フレア】

FFに登場する攻撃魔法。
3辺りでは白のホーリーと並ぶ、伝説の黒魔法であったが
シリーズを重ねるにつれ地位が後退していき、
7では「伝説の黒魔法」の地位をメテオに奪われている。
なお、メテオもこの頃が絶頂期であった。
リフレクで弾き返されるのが涙をさそう、とりあえずの古豪。 ☆関連語☆
エクスカリバー


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ほらーちっく-な-だんじょん【ホラーチックなダンジョン】

●ほらーちっく-な-だんじょん【ホラーチックなダンジョン】

ダンジョンの一種
過去に人体実験が行われていた研究所跡、地下墓地のような
一般人ならあまり足を踏み入れたくないような、「いわく」つきのダンジョン
出現する敵の種類としては、亡霊・ゾンビなどのアンデッドが多いため、
火・光属性の技や魔法が大いに役に立つ
雰囲気はおどろおどろしく、
不気味で重苦しいBGMを使う・ホラー映画さながらの演出を盛り込むなど、
開発側はプレイヤーをビビらせるために試行錯誤するダンジョンでもある
真夜中に一人でゲームをやってて、驚きの余り
思わず声を挙げてしまったプレイヤーもいることだろう


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふらぐ【フラグ】

●ふらぐ【フラグ】

プログラムの内部でオン、オフを制御する小さなデータのこと。
英語ではflag(旗、標識)。
RPGではよく会話がこのフラグに利用され、会話をすることで物語が進むよう制御されている事が多い。
よく、2週目等で会話をとばしていると、フラグが立っておらず進めなくなる事がある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふゆう-たいりく【浮遊大陸】

●ふゆう-たいりく【浮遊大陸】

宙を浮いている土地の事。
やっぱ「天空の城ラピュタ」が主なイメージ。
高度文明があったり、それが滅んだ遺跡があったりとロマン溢れる。
作品世界の根幹に関わる設定が詰められている場所である事が多い。
それゆえ比較的ストーリの後半部分に登場しやすい。
だが「実は今まで冒険していた大地は空を飛んでいた!」というネタもある。
たまーに深い理由もなく浮いている世界もあったり。
あと、流れるBGMに名曲が多いと思う。


  • 日時:2006年1月 9日 05:04

●ふらぐ-が-たつ【フラグが立つ】

●ふらぐ-が-たつ【フラグが立つ】

キャラクターがとった行動によってその後の展開が確定してしまうこと。 例:普段さえない奴が急に頑張りだす→あぼーん
重傷なのに長話を始める→あぼーん
「この戦いが終わったら恋人と結婚を…」などとのたまう→あぼーん ☆関連語☆
フラグ、馬鹿一


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぶーめらん【ブーメラン】

●ぶーめらん【ブーメラン】

初代ワイルドアームズに出てくるライバル的存在の魔族。
名前どおりのブーメラン使いで、敵方ながら行動理念は強い奴と戦いたいという一念以外になく
その強い思いが本来人間の味方の守護獣の一柱、欲望を司る狼ルシエドを従えさせてもいる。
彼が明らかに敵対するようになってからも主人公たちが強くなることを期待して見逃したりする事をたびたび行ったため
ラスダン入口での対戦後、疲弊時を狙って敵ボスが敵を多数用意してまとめて粛清を決行、
彼は露払いを引き受けて主人公たちを先行させるが、その場所に帰ってみると彼の武器・クレッセントファングしか残されていない。のだが、
それを拾って闘技場で勝ち抜くと彼が乱入、フルパワーの彼に勝利できるとようやく満足してくれて往生する。
シリーズで設定や名前を流用することが多いワイルドアームズでも
個性が強かった彼の影響からか1)の意味でのアイテムとしてのブーメランは毎回出てきている。 ☆関連語☆
投擲武器、ワイルドアームズ


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぶつり-はんしゃ【物理反射】

●ぶつり-はんしゃ【物理反射】

女神転生における耐性の一つで、その名のとおり物理攻撃を反射する。
他のRPGから流れてきた人は1度はこれの洗礼を浴びることとなり、古参のプレイヤーでもミスによって自爆することがある。
この耐性を所持してる悪魔ではギリメカラ、ランダが有名で、魔法禁止フィールドで出てきた場合ほぼ無敵。気をつけろ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ふしぎ-の-だんじょん【不思議のダンジョン】

●ふしぎ-の-だんじょん【不思議のダンジョン】

入るたびに地形が違う摩訶不思議なダンジョン
モンスターに負けるとあら不思議 万人共通で宿屋に戻される
ほんと不思議 ☆使用例☆
トルネコの〜


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぼすとん【ボストン】

●ぼすとん【ボストン】

えび

  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ほし-を-みるひと【星をみるひと】

●ほし-を-みるひと【星をみるひと】

もはや語る必要はないほどの伝説のゲーム。
若い人たちのために説明すると、このゲームには今までにない
斬新なシステムが採用されているのだ。
まずキャラが成長するとグラフィックが変わる、
ファミコンでそこまでやっているのである素晴らしい!!
他にもフィールドを1歩進むのに1秒かかる、最初の街が見えない、
重要なアイテムが普通に落ちている(勿論見えない)、
戦闘中逃げれないコマンドキャンセルができないなど
書ききれないほどの量がある。
興味がある人はgoogleで検索してもらえば
このゲームの素晴らしさがよくわかるだろう。 ☆使用例☆
こんな所に宝箱が!?だが___で鍛えた私の目を誤魔化せるものか。 ☆関連語☆
里見の謎


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぶーっぶーっぶーっぶーっ【ブーッブーッブーッブーッ】

●ぶーっぶーっぶーっぶーっ【ブーッブーッブーッブーッ】

ディスクシステムの読み取りエラー音
当時ファミコンの次世代機としてでたディスクシステムだが
ディスク自体が
・指で内部に触れたら読み取り不可能
・A面とB面を間違うとエラー
など、リア消が行いやすい間違いをした場合この音が流れる
(何回しても流れる場合はディスクがアボーンしている場合が多い)
字で書けばなんとない音だがDQの冒険の書よろしく
精神的ブラクラ音の一つ
音が鳴っている間もマリオとルイージが読み込み画面で
追いかけっこをしている姿が無性にムカツク


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ほすう【歩数】

●ほすう【歩数】

プレイ時間などが記録されるRPGの中には、これがカウントされるものがある。
2Dでスケールが違う場所(フィールドと町など)でも1マスの歩数が同一だったりするのに突っ込んではいけない。
歩数に応じてダメージを与える攻撃があったり、歩数に応じてアイテムがもらえたり、
○○から何歩という謎解きがあったりもするが、歩く(走る)行為が基本となるRPGにしては地味な扱いのような気も。
また、これがカウントされるRPGでは低歩数クリアがやりこみの一つに挙げられる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ふぇいと・らいんごっど【フェイト・ラインゴッド】

●ふぇいと・らいんごっど【フェイト・ラインゴッド】

トライエースのRPG「スターオーシャン3」の主人公。
バスケと格闘シミュレータが大得意な19歳の大学生(理系)。
惑星ハイダに両親や幼なじみのソフィアとともにバカンスに来ていた所を異星人に襲撃され
脱出したことから彼の旅が始まる。
キャラ的に言うと「機動戦士ガンダムSEED」の主人公キラ・ヤマトに激似。
声優が彼と同じく保志総一朗が担当しているわ、親に遺伝子改造を受けているわ、
キレると超人的能力を発揮するわと一体どうしてここまで被ったのだろうか。
格闘系の技も使えるが、彼の真骨頂は、敵のMPにダメージを与える魔法剣にあると言える。
また、SO3登場人物の中でも1,2を争うほどファンとアンチの闘争が激しい。
アンチが嫌う理由としては、戦闘勝利時の「楽しかったよ」というセリフや、病気に苦しんで
死にそうなアミーナという少女を無理矢理宿屋から城まで連れていった行動などが主に挙げられる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ふぁみこん-じゃんぷ【ファミコンジャンプ】

●ふぁみこん-じゃんぷ【ファミコンジャンプ】

1988年にバンダイと集英社が共同で発売したRPG。
当時大人気だったジャンプキャラ(アラレちゃん・北斗の拳・DB・筋肉マンetc)
が一堂に会して悪の大魔王ピッコロと戦うありがちなストーリー。なぜか主人公の名前が
「橋本」というめちゃくちゃ日本人である。因みにこの橋本君はゲーム中で金斗雲に乗っているので
凄く心のキレイな少年であることがうかがえる。
どうも作品全体を当してDBにストーリーが偏っている気もするが町の名前も
ほくとのむらやぺんぎんむらなどそれなりに凝って作っているが人気はいまひとつのようだ。
ちなみに今回またDSで似たようなゲームが発売されるらしい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ほーりー【ホーリー】

●ほーりー【ホーリー】

holy。神聖な、聖なるの意。
光属性魔法や武具に使われる単語。
FFなどでは強力魔法である為この名を冠するものは
終盤で出てくることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ふぁいふぁん【ファイファン】

●ふぁいふぁん【ファイファン】

■の名作RPGシリーズ「ファイナルファンタジー」の略称。
古参のユーザーほどこの略称を好む傾向にあるらしいが・・・? ☆類義語☆
エフエフ


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぱわぷろくん-ぽけっと-ふぉー【パワプロクンポケット4】

●ぱわぷろくん-ぽけっと-ふぉー【パワプロクンポケット4】

パワプロシリーズのGB版、パワポケの4作目。
もちろん野球ゲームなのだが、おまけサクセスにRPG風ファンタジー編というものがある。
これは勇者である主人公(野球帽にユニフォーム姿)が『野球人形』を完成させるため旅をするというストーリー。
北朝鮮やブッシュ大統領をもネタにするパワポケスタッフが作っただけあって、部下を粛清しすぎて人手不足に陥る魔王が登場したりする。
RPGとしての難易度はクリアするだけなら大したことはないが、能力の高い野球人形を作ろうとするとそれなりである。


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ひはん-こぴぺ【批判コピペ】

●ひはん-こぴぺ【批判コピペ】

下の欄に記されたゲームを、意味無く他スレにしまくる。
しょっちゅう見る事が出来るが、その真意は本人のみが知る。 例
万人がチンポしごきながらも納得する有名な糞ゲー一覧
どのゲームも似たりよったりの糞っぷりで本当に愉快ですね。 ゼノサーガEp1、Ep2
天外魔境3
ドラッグオンドラグーン
シャイニングフォースネオ
シャイニングティアーズ
レジェンドオブドラグーン
ラジアータストーリーズ
SO3
バウンサー
聖剣LOM
マグナカルタ
グランディア2、X
DQ6、7、8
ポポロクロイス物語ピノン編
幻想水滸伝3、4
(^Д^)
アークザラッド3〜
サガフロンティア2


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぼうぎょ-こうげき【防御攻撃】

●ぼうぎょ-こうげき【防御攻撃】

FC「ドラゴンクエスト」の戦闘中のコマンド入力において防御を選択後Bボタンでキャンセルしてから
行動させたい行動を選択すると、そのターン中は防御状態でありながら行動できるというもの。
これにより敵から受けるダメージを抑えつつ攻めることが可能となる。
ただしパーティ最後尾キャラの行動を入力するとそのターンの戦闘が開始してしまうため最後尾のキャラは
この恩恵を得ることができない。本項は4人パーティ時のもの。 追記:別ゲームにも類似したものが存在し、防御戦法やキャンセル技とも呼ばれる。☆関連語☆
キャンセル技


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●ぼうぐや【防具屋】

●ぼうぐや【防具屋】

大抵のRPGにある店。
その名の通り防具を売っている。
物語の進行と共に売られる防具も強力、かつ高価なものになる。
物語初期の防具屋に何故おなべの「ふた」だけが売られているのかは謎である。 ☆使用例☆
いらっしゃい。ここは___だよ。 ☆類似語☆
武器屋、道具屋、よろず屋(武器屋、防具屋、道具屋全てを兼ねた店)


  • 日時:2006年1月 9日 05:03

●へん-な-ぶき【変な武器】

●へん-な-ぶき【変な武器】

RPGの世界には変な武器を使っている人がいっぱいだ。
例えばパワータイプのキャラが好んで使う鉄球は、たとえ怪力の持ち主でも構造上非常に使いにくい。
他にも構造の面でどう考えても使いにくい武器はたくさんある。
それどころか日用品や調理器具など明らかに武器では無い物で戦う偉人までいる。
しかもそれが意外に強かったりするのである。RPGの世界は謎に満ちている。
■ホ■


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ひりゅう【飛竜】

●ひりゅう【飛竜】

背中に大きな翼が生えているドラゴン。翼竜と呼ばれる事もある。
全体的に他のドラゴンと比べると、動物的なところが強く、
言葉をしゃべったりするといった高度な知能を持っているものは少ないが、
その分てなづける事が比較的容易らしく、RPGではこれに乗れるゲームも少なくはない。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぺんだんと【ペンダント】

●ぺんだんと【ペンダント】

1)宝石などを金属の鎖につなげて首にかける装飾品。
RPGにおいては重要アイテム率が非常に高く、
生き別れの肉親かどうかの判別に使われる事もしばしば。
また、テイルズオブシンフォニアの「父のペンダント」に至っては、
所持しているとそこに矢が刺さって主人公の命を助けるというベタベタな役割まで果たしている。 2)紐やチェーンで首からぶら下げて使う装身具。
装備品として登場することはあまり多くない。
RPGで同じペンダントを身に着けているキャラクター同士は
高確率で生き別れの兄弟である。 ☆使用例☆
その____はもしかしてお兄様!?


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぴらみっど【ピラミッド】

●ぴらみっど【ピラミッド】

ダンジョンの一種。
寂しすぎる程の広大な砂漠の中に建てられた、古の王の墓。
墓と言うだけあって、出現する敵はアンデッドを主として、
ステータス異常攻撃を仕掛けてくる敵が多い。
故に炎属性・回復・治療魔法が必須となる。
また、数多くの罠を掻い潜り、仕掛けを解いていかなければならず、
数あるダンジョンの中でも面倒くさい部類に入るが、
王の亡骸と共に、貴重な財宝も埋葬されたらしく、
レアなアイテムを入手でき、それなりにオイシイ所もある。
しかし主人公一行、これではまるで墓荒らしではなかろうか
古の王に安らかな眠りがあらんことを・・・ 追記:たまに逆三角形のピラミッドや雪原のピラミッドなどのバリエーションもある


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ひめ【姫】

●ひめ【姫】

貴人の娘。
性格は心優しい大人しい感じの美女、高飛車、気の強いおてんばなどなど。
DQやマリオの影響もあってか、攫われるイメージが強い。
たまに特別な力を持つが故に敵に狙われていたりして、主人公達と一緒に冒険することもある。
その場合、戦闘に参加せず後ろにくっついてくるだけの時もあれば、ちゃんと参戦することもある。
後者の場合は大抵魔法使い系の能力。
…余談だが、姫が主人公と結婚することも多い。
助けてもらったからって即結婚というのはどうだろう…?
DQ8なんかは姫との絡みがほとんど無いにも関らず、隠しEDで主人公と結婚し、
多くのプレイヤーを( ゜д゜)ポカーンとさせた。
代表的なのはDQのアリーナ、FFのレナ、ダガー(ガーネット)など。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●びゅう【ビュウ】

●びゅう【ビュウ】

バハムートラグーンの主人公。
青春と希望はヨヨに奪われ、
唯一のクロスナイトという希少価値とヨヨはパルパレオスに奪われ、
出番と存在感はマテライトに奪われ、
戦闘での出番は舎弟トリオや重騎士に奪われ、
隊長の名はタイチョーに奪われ、
良心と倫理はプレイヤーに奪われ、
上の諸々の心労に髪の毛を奪われ、
それでもヨヨに忠誠を尽くすカーナ戦竜隊隊長。
ビッケバッケやクルーがエッチぼんを売ってくれた時、
美しい友情に涙したプレイヤーも多いとか少ないとか。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●べた-な-せってい【ベタな設定】

●べた-な-せってい【ベタな設定】

大抵のRPGはあてはまる、お約束のような設定達。
所謂「主人公の両親は死んでるor行方不明」「世界規模の宗教は実はペテン集団」
「主人公orヒロインには未知の力が宿ってる」「裏切る仲間は美形で強い」
「大昔に大戦争があった」「後半で頭角をあらわす第三勢力」など。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●べた-な-だんじょん【ベタなダンジョン】

●べた-な-だんじょん【ベタなダンジョン】

進め方を知らないと永遠にループする「迷いの森」、
封鎖された街や城に入るための「下水道」、
巨竜や巨鳥がすむ「霊峰」、○○の神殿など。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ひかり-の-けん【光の剣】

●ひかり-の-けん【光の剣】

国産RPGにおいて中盤くらいに登場する剣。
特徴としては概して以下の通り。
・軽量で素早い攻撃が可能なため、軽戦士の武器として登場する事が多い。、
・大剣には及ばぬものの登場時においては相当の攻撃力を所持。
・道具として使えば幻惑効果もしくは微回復効果を持つ。
ドラゴンクエストの「ひかりのつるぎ」が初出。
ライトセーバーのようなイメージで登場するものと、普通の刀剣だが刀身が発光しているものの二種類がある。
RPGにおいて道具やないし宝箱からこれが登場すると
「よく頑張りましたね、やっと全体の半分ですよ」という開発スタッフからのメッセージと思ってもらっていい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぱふぱふ【パフパフ】

●ぱふぱふ【パフパフ】

1)子供には刺激が強すぎる男の夢のひとつ
がドラクエにおいては実は男にやられている悲しい結末2)ドラクエ究極のコマンド。
どんなに経験を積んだ冒険者も誘惑には勝てない。
中年男の指圧だったりただのお化粧だったり実はオカマだったり・・・と痛い目を見ることも多い。 ☆使用例☆
*「あら ステキなお兄さん! 『ぱふぱふ』する?」


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ひっさつ-わざ【必殺技】

●ひっさつ-わざ【必殺技】

最近流行のキャラクター固有の特殊攻撃のこと。
ゲームバランスを崩壊させるもの。
使用するには「MP消費する」「敵からダメージを一定うける」
「一定回数攻撃する」「ため時間がいる」「一定時間ごとにしか使えない」
「格ゲー式コマンド入力の必要あり」「ランダム」
などの制約がある。
しかし、ゲーム後半になるとアイテムなどが充実してくるので
基本的に毎ターン連続でだせるようになることも珍しくない。
ひどいのになると防御力無視で18連続攻撃なうえ
毎ターン何の制約もなしに発動できたりするゲームもある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ひっと-すう【ヒット数】

●ひっと-すう【ヒット数】

初期のFF、そして魔界塔士サガシリーズやロマサガ3サガフロなどに存在した概念。
FFの場合は、能力次第で武器を敵に当てられる回数が変わり、それによって威力が変わるというもの。
サガシリーズでは、一部の技や武器に見られ、相手の素早さとこちらの素早さで攻撃の当たる回数が変わったり、
武器レベルによって攻撃の当たる回数が変わるものなどがあった。
どのゲームでも防御力の影響が強いのが特徴。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふんいき-げー【雰囲気ゲー】

●ふんいき-げー【雰囲気ゲー】

ゲームの雰囲気そのものを楽しむ事を目的としたゲームのこと。
この場合の雰囲気は「画像」「音楽」「世界観」などである。
ゲームシステムは糞だが音楽や世界観が優れている場合にも使われる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぷれいすてーしょん-まがじん-じばく 【プレイステーションマガジン自爆】

●ぷれいすてーしょん-まがじん-じばく 【プレイステーションマガジン自爆】

プレイステーションマガジン廃刊への経緯
家庭用ゲームの発売日が木曜日になるに→じゃあうちの雑誌もそれに合わせて木曜発売にしよう→他の雑誌は追随せず→
しかもゲームの最新情報解禁日も金曜日から変わらず→しかもプレマガは隔週雑誌→他の雑誌より下手すると二週間、三週間情報が遅れる
→購入するのは酔狂な奴だけ→しばらくしてようやくヤバイ事に気付き金曜発売に戻す→しかしもう手遅れ→廃刊
状況を見据えずに突っ走ると失敗する、という良い例


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぶれいぶぶれいど【ブレイブブレイド】

●ぶれいぶぶれいど【ブレイブブレイド】

1)RPGにたまに登場する剣。かなり上級の武器として登場することが多い。 2)FF5に登場する剣。
初期の威力はかなり高く頼りになるが、逃げる回数に比例して攻撃力が下がっていく特性を持つ。
一度下がった攻撃力は元に戻ることは無いため、攻撃力を維持するためには戦闘で逃げることは許されない。
ちなみにこのブレイブブレイドを入手すると「チキンナイフ」は入手不可になる。
最終的な威力はチキンナイフの方が上なので大抵の人はチキンナイフを選ぶ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふるぱら【フルパラ】

●ふるぱら【フルパラ】

フルパラメータの略称。
主人公か、その仲間のパラメータが最大値になった時の
ことを言う(一般的に最大値は999)
しかし、大抵のRPGでこの状態になるには、PARを使用し、
改造しなければならない場合が多い。 ☆使用例☆
・昨日ずっと主人公のレベル上げしてたら___になった!
・俺のパーティー、___だからボス戦も楽勝だよ
・すまん、ついPAR使って___にしてしもた… ☆関係語☆
999、PAR


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふるえる-だいち【震える大地】

●ふるえる-だいち【震える大地】

幻想水滸伝シリーズで共通の土系攻撃魔法。名前の通り大地震で敵を攻撃する。
現実世界で地震が起きた時は「震える大地キタ━━(゜∀゜)━━!!」
「ササライ(土魔法使いのキャラ)様がお怒りのようです」とといったやりとりが幻水スレでのお約束。
余談だが2で敵味方関わらずこの魔法を使うと時々フリーズが起きてしまう。
震える大地のご使用にはくれぐれもご注意下さい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ぶらっど-そーど【ブラッドソード】

●ぶらっど-そーど【ブラッドソード】

昔のFFなどで登場した剣、名前から想像できる通り敵から体力を吸収することが可能。
但し不死系に対しては逆に吸い取られる。
上手く使えば回復と攻撃が一緒に出来るため結構便利な武器である。
またFF2のラスボス戦や聖剣1のシャドウナイト戦では必殺技並の効果を発揮する。 ☆使用例☆
_______で街の人を斬って体力回復される聖剣1のヒーローはDQNか?


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふね【船】

●ふね【船】

一昔前のRPGに必ずといっていいほど物語の中盤に出てきた水上を行き来できる
乗り物。しかし調子に乗って見知らぬ土地に上陸すると未知の敵に遭遇し一瞬で
全滅もしばしば・・・。
物語りの終盤になると空飛ぶ乗り物(鳥、飛空挺など)が手に入りお役御免。 補足:たいていの場合、初めて船に乗った時はボスクラスの敵に襲撃されるイベントが発生する。
そして船底に大きな穴を開けられたりしてパニックになるが、間一髪で助かるという事例が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふっかつどりんく【ふっかつドリンク】

●ふっかつどりんく【ふっかつドリンク】

スーパーマリオRPGにでてくる復活アイテム
「復活アイテムは緑色のキノコで決りだろう!」と思っていたひとは少なくないだろう ☆関連語☆
キノコ


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふこう-きゃら【不幸キャラ】

●ふこう-きゃら【不幸キャラ】

1) やることなすこと、周囲の環境などが不幸なキャラクター。
代表者としてはLiveALiveのオルステッドなど。
その境遇、やることなど涙を誘うキャラクターで、主人公であったりすると
心の底から同情してしまうキャラクターである。 2) そのキャラのなす行動において、ほとんどすべてに「かわいそう」「哀れ」などがつくキャラ。
代表者としてはSO2のアシュトンなど。たいていの場合三枚目。
なかなかお目にかかれないタイプのキャラクターだが、居る場合その不幸さでキャラ立ちする。
不幸でキャラ立ちする時点で哀れである。
余談だが、不幸さが増すと世界の守護者のパシリになったり、異世界にとばされたり、
果ては学年を下げられたりレベルを下げられたりするらしい。(某TRPG魔剣使い)


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふしぎ-な-だんじょん【不思議なダンジョン】

●ふしぎ-な-だんじょん【不思議なダンジョン】

FFのマスコットキャラである「チョコボ」が主役のローグ系ダンジョンRPGのこと。
はっきり言ってつまらないゲームで元ネタである不思議のダンジョンにまったく及ばない。
しかし、その頃のスクウェアはバブル期と言ってもよく、元ネタよりも売れた為
浅いファンは「不思議""の""ダンジョン」を「不思議""な""ダンジョン」と認識してる者が多いとか
なのでシレンジャーもとい不思議のダンジョンプレイヤーが多い場所でこの間違いをしようものなら
必ず誰かが物凄い勢いで指摘するだろう。 ☆使用例☆
不思議""な""じゃねぇー! 不思議""の""だ!


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ばっど-えんど【バッドエンド】

●ばっど-えんど【バッドエンド】

エンディングの一形態。
世界が救われたり平和が戻ったりするものと異なり、救われない、悲劇的な終わり方をするエンディングを差す。
トゥルーエンドと呼ばれる、ハッピーエンドと異なるものを呼ぶが、最近はバッドエンドしか存在しないRPGや、トゥルーエンドが実は一番鬱だったりするものも存在する。
この事態は製作者が悲劇の方が高尚だと勘違いしたときによく起きる。
古くは「ファンタシースター」の地球人の生き残りと主人公たちの最終決戦から、最近では「ドラッグオンドラグーン」の東京タワーまで、その幅は広い。
鬱エンドと言う人もいる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:02

●ふぉるす-げーじ【フォルスゲージ】

●ふぉるす-げーじ【フォルスゲージ】

テイルズオブシリーズ10作目の「テイルズオブリバース」の戦闘に導入されたシステム。
従来のシリーズではTP(所謂MP)を消費して技・術を使用していたが、このフォルスゲージ(以下FG)システムでは制限無しで技・術の使用が可能になった。
しかし時間経過等によって回復するゲージの量によって威力が変化し、満タンの時に使用すると威力が最大になる他、技に各種能力が付加されたり上位の技へ変化したりする。
元々アクション要素が含まれていたりと普通のRPGとは異なる要素の強い同シリーズの戦闘であるが、FGによって更にRPG離れしてしまったとして批判される事が多い。 追記:フォルスゲージの導入されたTORはP→D→E→D2→Sに続いて6作目って扱い受けてる場合が多い
追記2:肯定派からは「TP気にせず技撃ち放題撃てる」という意見も。☆関連語☆
テイルズシリーズ


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ばんのう-ぞくせい【万能属性】

●ばんのう-ぞくせい【万能属性】

女神転生の攻撃属性の一つ。
威力自体が他の攻撃属性より高めに設定されている上、テトラカーン(物理反射魔法)、マカラカーン(魔法反射魔法)によって反射されないので非常に便利。
他のシリーズでは凶悪な強さを誇る万能属性だが、真・女神転生3では万能属性に耐性のあるボスが登場、魔法衰退化バグで十分な威力が出ない、プレスターンアイコンが増えないなどの理由で使う人が激減した。
メギドラオンがその代表例。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ぶーめらん【ブーメラン】

●ぶーめらん【ブーメラン】

1)投げても手元に返ってくるおもちゃとして現実世界でも有名な、くの字型をした投擲武器。
元々はオーストラリア現住民の狩猟道具で
鳥などの獲物に向かって投げた結果が外れたとしても、手元に戻ってくるという利点が尊ばれたわけだが
命中した場合にその場に落ちるブーメランを獲物共々回収しなければならない現実世界と違って
弾丸補給や戦後処理の概念が乏しいRPG世界では拾いにいかなくても戻ってきているのはよくある事で
それが発展して、敵におもいっきり命中しているのに手元に戻ってくる事も珍しい事じゃなく
昨今のドラクエでは一回で複数の敵に命中して手元に戻ってくるというミラクルぶりを発揮し
DQ8においては剣や槍と並ぶ主人公の装備品兼スキルという重要な扱いにまでなっている程なのである。 2)飛び道具の一種。RPG等では、使用回数無制限とか、前列だの後列だのの
敵1列にダメージの効果が多い。
っていうか、1列にダメージって・・・。
1匹目に当たった時点でブーメラン地面に落ちると思Δ鵑任垢碣ぢ水泳では、水の抵抗を減らすために使用される。
違うブーメランだが。追記:ちなみに、戦闘用のブーメランと言う物はちゃんと実在する。
・・・が、もちろん戻ってきたりはしない。(そういう意味ではブーメランではない)
と言うか、戦闘用ブーメランが戻ってきたら死ねます。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ふぃーるど【フィールド】

●ふぃーるど【フィールド】

町や城、ダンジョンから出ると一面に広がっている地形、外の世界のこと。
町や城とは違い、モンスターと遭遇する。
色々な地形が合わさって成り立っている。
平原、茂み、線路、砂漠、毒沼、森、低山、湖、浅瀬、川、海、高山など。
出会うモンスターは地形ごとに様々である。
また、地形によっては特殊な移動手段を使わないと進めないものもある。
フィールドに出るとメロディーもそれらしくなりRPGが味わえる。☆関連語☆
乗り物


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ぱすわーど【パスワード】

●ぱすわーど【パスワード】

セーブシステムが普及されていない時代(90年代前期くらいまで)はデータを起こすのに
30文字ほど_____を合言葉として打つ必要があった。
記録する時にこれを何度も見直しながら紙にメモする人は多かったはず。
何故なら1文字違うだけでもうダメだからだ。 ☆使用例☆
_____が正しくありません。「何処が間違っているんだよぉ…あんなにやったのに…チクショー!」 ☆関連語☆
冒険の書


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ふぁみつう-の-くろすれびゅー【ファミ通のクロスレビュー】

●ふぁみつう-の-くろすれびゅー【ファミ通のクロスレビュー】

4人のレビュアーが10点までの得点をつけるレビュー
30点以上で殿堂入りになる
時間が無いのか、唯の職務怠慢なのか
妥当ではあるが妥当以上の評価をしない アンリミテッドサガの評価が8・8・8・7(合計31点)と何故か高評価 ☆関連語☆
大丈夫ファミ通の攻略本だよ


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ふぁいなるふぁんたじー-の-ほうそく【FFの法則】

●ふぁいなるふぁんたじー-の-ほうそく【FFの法則】

一昔前まで言われていた、FFは奇数作品(1・3・5…)がシステムを重視、偶数作品(2・4・6…)がシナリオを重視している(のではないか)という法則(説)。
言われてみれば、そういう気はするが、とある雑誌の開発者インタビューで、一応、開発者は否定していた。
ちなみに最近ではスリーサイクル説なんてのもある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●たたかわない-あーるぴーじー【戦わないRPG】

●たたかわない-あーるぴーじー【戦わないRPG】

普通RPGといえば剣や魔法で敵をなぎ倒してレベルを上げ
最終的に巨悪を倒すというゲームをイメージするが、
戦闘を行わずに主人公を成長させていくタイプのRPGがある。
moonやチュウリップ、ギフトピア等、いわゆるラブデリック系と言われるものがその代表格。
例えばmoonでは、町の住人の悩みを解決したりして『ラブ』を集める事により
主人公の行動範囲が広がっていくといった具合。
戦闘がないので基本的にはまったりとしているのだが、
意外と奥の深いストーリー展開や独特の世界観にハマる人も多い。
普通のRPGに飽きてきたという人は一度やってみてはどうだろうか。 追記:「イーハトーヴォ物語」もあります。
会話だけで進むRPGです。成長要素は全くありません。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ふぁいなる-ふぁんたじー-これくしょん【ファイナルファンタジーコレクション】

●ふぁいなる-ふぁんたじー-これくしょん【ファイナルファンタジーコレクション】

FF・・のリメイクを1999年3月、PSにてスクウェアが発売。
SFC版と比べ、ゲーム中の内容・グラフィックは変わらないが、
オープニングにCGムービーが追加されたりしている。
ロード回数、ロード時間がちょい多いが、
・・をまとめて遊べるのはお徳なのではないだろうか。
ちなみに、いまどきPSソフトなのに、結構高値で取り引きされてるのには驚く。
私の地域では、買い取り価格2500円以上は確実。驚く。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ばかいち【馬鹿一】

●ばかいち【馬鹿一】

「馬鹿の一つ覚えな設定・展開」の略で、
文字通りいろいろな作品で使われる典型的な設定や展開のこと。
上手く使えばストーリーの魅力を何倍にもし、下手に使えば激減させる諸刃の剣。
RPGではワイルドアームズシリーズなどが馬鹿一を上手く使っている例だろうか。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ばぐ【バグ】

●ばぐ【バグ】

システム上の不具合でゲーム進行において支障をきたすもの。
製作者のミスによるものが多い。
被害例として、画面が暗転したまま停止したり、
プレイヤーの動かすキャラがどこかにはまったまま動けなくなったり、
ダンジョンから抜けられなくなったり…などが挙げられる。
これらの場合リセットしか解決策はない。
また、このバグを利用して、死別したキャラをパーティに組み込んだり、
アイテムを無限増殖したり出来る便利な「バグ技」が存在する。
しかしこれを使うと、ゲームが途中で進めなくなったりデータが壊れるという諸刃の剣でもある。
ゲームを有利に進ませてくれる「裏技」とは似ているようで一線を画す。☆使用例☆
1・うわぁ、_____った!!どうしよう、セーブしてなかったのに…
2・_____技でレベル1600まで上げたんだ。凄いだろ。☆関連語☆
フリーズ(画面が停止したまま何をしても動かない状態) 、裏技


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●はかい-かくりつ【破壊確率】

●はかい-かくりつ【破壊確率】

スターオーシャンに登場する装備品の一部に設定されている確率で、
その装備品が効果を発揮した時に一定の確率で壊れてしまうというもの。
主にステータス異常を防御する装備に設定されている。
壊れた場合でも特にメッセージ等は出ないため、知らない間に壊れていることが多い。
終盤〜隠しダンジョンに石化能力を持つモンスターが多く登場し、
また自然回復が不可能(しかも前線4人が石化したら交替できずに全滅扱い)なために
おそらくもっとも多用されるであろう石化防御アイテム「ストーンチェック」の破壊確率は15%。
比較的簡単かつ安価に作成できるアイテムではあるが、戦闘中は敵よりも
せっかく防御アイテムを装備しているのにそれが壊れるかもしれないという
恐怖と戦わねばならないストレスを作り出してくれた。
そもそも石化防御率が75%と完璧でなく、それなのに壊れまくるこの装備品に殺意を覚えながらも
他に手がないので渋々アイアン大量購入→「さいく」コマンドを繰り返したプレイヤーぁ和燭い呂此碣

  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ばうんさー【バウンサー】

●ばうんさー【バウンサー】

バリバリの3D格闘アクションゲーム。
しかし製作した□社は、これですらRPGといいはる。 ☆使用例☆
__?あれならこないだ500円で売ってたよ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ぱいぷおるがん【パイプオルガン】

●ぱいぷおるがん【パイプオルガン】

昔の教会音楽などに使われているアレ
ボス戦、またはボス戦前の曲に時々使われる。
なんとなくムードがでる EX)幻想1,2 FF6のケフカ戦など またパイプオルガンではないがFF5ではジョブのアビリティを充実させるため
各酒場にあるピアノを弾くという→どんどん上手くなっていく
という小ネタがあった


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ひとり-たび【一人旅】

●ひとり-たび【一人旅】

低レベルクリア、タイムアタック、最弱装備クリアと並ぶ、やりこみプレイのひとつ。
パンチ力が必然的に落ちるので、回復する敵には手間取るし、攻撃対象が自分だけなので受けるダメージも増える。
また、状態異常も脅威で、特に麻痺や眠り、即死といったものが非常に危険なものになる。

☆関連語☆
低レベルクリア、タイムアタック、最弱装備クリア


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ひとりたび【一人旅】

●ひとりたび【一人旅】

一人のキャラで攻略をすること。縛り、やり込みプレイの一種。
使うキャラは自由だが、より弱いキャラを使った方が達成した時自慢できる為、
最弱キャラでやることが多い。
簡単には達成できないが、膨大な時間さえ掛ければ誰でも可能。
パーティメンバーを変更できないゲームも多いが、
それでも他のメンバーを殺して強引に一人旅にする例もある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●ひばいひん【非売品】

●ひばいひん【非売品】

使い道が無くなっても取っておきたくなる魔法のアイテムや
店では手に入らずイベントや敵が落とす等のみで入手できるものなど。
大抵はレアアイテム。伝説の武具から初期装備と種類も豊富。
DQでは、3になるまで預かり屋が存在しないため、道具欄をこれらが圧迫していた。
また、普通は捨てられないが、道具欄を一杯にした状態で新たな道具を入手すると
捨てるアイテムとして選べたり、道具欄を一杯にしているとそもそも手に入れられないなど、
ハマリの原因になることもまれにある。 ☆関連語☆
それをすてるなんてとんでもない!


  • 日時:2006年1月 9日 05:01

●びっけばっけ-は-もう-おとな-だった【ビッケバッケはもう大人だった】

●びっけばっけ-は-もう-おとな-だった【ビッケバッケはもう大人だった】

バハムートラグーンでのイベントの一つ。
ハーレムを解放し、酒池肉林の夜を過ごした時に発覚する一番年下のはずの子分がもう既に大人だったという衝撃のイベント。
「ラッシュは大人になった」「トゥルースは大人になった」に「ビッケバッケはもう大人だった」と続く。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ひきょうせんぽう【卑怯戦法】

●ひきょうせんぽう【卑怯戦法】

たいていどんなゲームにも用意されている、特定の装備、
あるいは特技、術を使用したとき劇的に戦闘難易度が低下する戦法。
ラスボスを含むほとんど全ての敵に有効で誰がやっても簡単に
勝利を得られることから使用者はたいてい忌み嫌われる傾向にある。
ロマサガ2のラピッドクイックタイムのように製作サイドが意図的に
用意したであろう救済措置的なものから、DQ5のひとしこのみや
FF6の機械装備、SO2のバブルローションのように
バグや設定ミスをついたものもある。がほとんど後者に該当する。
そのため修正版やリメイク版では使用できないことが多い。
ヘタレゲーマーやライトゲーマーへの救済措置、異常に強い敵対策として
たびたび用いられることもある。
RPG版では「○○強ッ。――で倒すか。」「そんなことしなくても○○で倒せる。」
といった流れがよくある。 ☆同意語☆
厨戦法、ハメ 雷神シド


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●びじふぉん【ビジフォン】

●びじふぉん【ビジフォン】

ファンタシースターIIにおいて、街中ダンジョン問わずどこでもセーブが可能という反則的なアイテム。
しかしゲームの難易度を考えるとある意味必須アイテムである。
Lv10以上のシルカをセントラルタワーの「友人の部屋」へ連れて行くと入手できる(盗んでくれる)ことがある。
シルカはこれとアトマイザーのために存在すると言って過言では無い。 ☆関連語☆
ファンタシースターII 〜還らざる時の終わりに〜、どろぼう


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●びしょうねん【美少年】

●びしょうねん【美少年】

キャラクター属性の一つ、或いはその属性の持ち主。
敵のライバルキャラ、もしくはパーティメンバーの一人として用意される。主な存在理由は女性購買層の拡大。
性格は基本的に、極端に明るいか極端に冷静沈着であることが多い。
また天才的な頭脳の持ち主だったり、天才的な剣の使い手だったり、天才的な魔法の使い手だったりするほか、
一部ではタイツ履いてたり、売春疑惑があったり、裏切ったり、凄い過去の持ち主だったりと、
パラメータ的にも境遇的にも優遇されてる(?)ことが多い。
シナリオ的には、物語における説明役や語り部など、主として客観的な立ち位置キャラとして活躍する。
そのため逆に、主人公がこの属性の持ち主であることは少なく、
イラストではどう見ても美少年でも、作品内でそのように扱われることは稀。 ☆関連語☆
美形キャラ、緑川光


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ぴかちゅう【ピカチュウ】

●ぴかちゅう【ピカチュウ】

ポケットモンスター第一作目から登場し、そのとても微妙なレア度や愛くるしい外見で
メインであった3体のモンスターをはるかに凌ぐ人気を得た光るネズミ。
雷の石を使ってライチュウに進化することができるが
可愛さやアニメの影響を受けて、進化させないトレーナーが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●びあんか【ビアンカ】

●びあんか【ビアンカ】

ドラクエ5の花嫁候補の一人。
主人公のことは呼び捨てで呼ぶ。
髪の毛は金髪なので子供も金髪。
子供のころ知り合い、二人で遠く離れた城にお化け退治にいく。
そして大人のときに婚約指輪探しに同行するが、その探しに行く指輪を自分がもらうとは思ってもいなかっただろう。
フローラとの違いは
・援助物資してもらえないこと
・装備品の違い
・呪文
などなど。さまざまだ
☆使用例☆
__メラとギラ以外はもう一人と一緒じゃん!使えね。 ☆関連語☆
結婚、フローラ、ビアンカのリボン


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ぴー-えいち-えす【PHS】

●ぴー-えいち-えす【PHS】

ファイナルファンタジー7にある「パーティ編成システム」の略称で、電話のPHSとひっかけたもの。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●びーだっしゅ【Bダッシュ】

●びーだっしゅ【Bダッシュ】

元々の出典はアクションゲームであるスーパーマリオブラザーズから
Bボタンを押しっぱなしのまま十字キーを入力すると通常時よりも速く動けるというシステム
転じて、あるボタンを押したまま移動操作を行うとく高速で動ける操作の通称
RPGでは移動速度が遅い事はそのままストレスに直結しやすい為、様々な作品に使われている
しかし、そうなるとボタンを押さない場合の「歩く」行為の存在意義が無くなったりする諸刃の剣
これを逆手に取り、ダンジョンで「歩く」事が必要なトラップが仕掛けてある場合も
ハードが変わり、コントローラーが変わり、ボタンが×になろうとも昔の名残でBダッシュと呼ぶ人は多い
が、最近の子は知らない方が多いとか…ちょっぴり寂しい


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●はんしゃ-まほう【反射魔法】

●はんしゃ-まほう【反射魔法】

魔法を反射し相手に返すバリアや壁を作る魔法。
こっちはノーダメで逆に相手にダメージを与える。
が、回復魔法も反射してしまったり炎属性の敵が放つ炎魔法
を反射して敵が回復したり、終盤に反射不能の魔法が出て来たりと
結構使い勝手が悪い。
とは言え一部ではノーダメで戦える、劇的に楽になるといった
戦闘もままあるのでやっぱり覚えておきたい魔法である。
魔法例)リフレク・マホカンタ・カウンタマジックetc…


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●はんち【ハンチ】

●はんち【ハンチ】

簡単に言えばDOD2の中ボス。
「契約者」である若い女性で、水の魔物ケルピーの力で攻撃をしてくる。
しかしそんなことより戦闘中に気になるのは彼女が断続的に投げかけてくる言葉である。
「小さい……小さいですねぇ。竜の子ってこんなものですかぁ?」
「あははははぁ、ちっちゃぁ〜い」
「あはは、あはは、あは…はぁんん…」
「ああんっ…さすがは竜の子…」
「んっ…こんなにいじめてどうするつもりですぅ?」
「私を見て感じてるんですかぁ?」
「ここがいいんですかぁ?」
「はやくいって!いってくださいよぅ!」
といったような、やらしい感じの台詞の数々をボイスつきで叫んでくれる。
家族と同居している青少年がプレイしていたら音量を小さくしたくなることうけあい。
ついうっかり家族も居るリビングのTVなどでプレイしていたならなんとも微妙な空気が漂うだろう。 一応ただの色物キャラではなく悲しい過去が設定されているからなのか、
一部にはぁ海離礇蕕離侫.鵑發い謄礇薀好譴發△襦碣ぢ死に台詞:
「昔はこうじゃなかった……。毎日が楽しかった。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ぱんつ-みえないかなぁ【パンツ見えないかなぁ】

●ぱんつ-みえないかなぁ【パンツ見えないかなぁ】

最近のフルポリゴンの映像でちょっとは気になる男心

  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●はんい-こうげき【範囲攻撃】

●はんい-こうげき【範囲攻撃】

通常、対象は単体である事が多い攻撃や魔法だが、ある一定範囲全てに効力が及ぶものを指す。
RPG、シミュレーション等によって若干の差異はあるが、雑魚の掃討等に便利なのは間違いない。
範囲とは、ある地点からの円形○、拡散▽、直線‖等様々で、更に自軍に効果が及ぶか否か、
支点から遠ければ効果が薄まるか否か等によって利便性が大きく変わる。
余談だが一昔前の範囲攻撃は敵を指定してそこからの円形というものが多く、∵←このような布陣だと単体にしか届かない事が多かった。
今では地形そのものを支点に指定できる物が多いので更に便利になっている。
また、シミュレーションでは通常戦闘画面は別個に用意されているが、範囲攻撃の場合MAP画面で直接かつ一方的に攻撃できるのでMAP兵器と名を変え、
現在では定義が曖昧になり、範囲攻撃+一方的攻撃ならばMAP兵器と呼ぶ輩も増えてきている。RPGでも同様。
ちなみに範囲魔法を上手く使い敵(味方)全員を対象にするのと、範囲=全体である全体攻撃(全体魔法)では意味が亜磴Δ里巴躇奸ぢ追記:聖剣伝説LOMにはドーナツとかサークルとかランダムとかコーンとかいろいろな形があり、
さらにロックするか、しないかの区別がある。
アクション戦闘でコマンド入力から魔法発動までタイムラグがある。
ロックすると入力時に範囲に入っていた敵が外へ出ても効果アリ、ただし
入力時に範囲外だったものが入ってきても効果なし。
ロックしないタイプはその逆。 追記2:範囲魔法は分散させるから威力が落ちると解釈できる場合と、
威力が高いから周りにもダメージがいくと解釈できる場合とがある。
全体攻撃、MAP兵器


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●ばろっく【バロック

●ばろっく【バロック

BAROQUE】

  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●ぱられる-わーるど【パラレルワールド】

●ぱられる-わーるど【パラレルワールド】

並行して存在している世界。全くの異世界とは異なり、
同じ人物や風景で構成されている。しかし、
意思は独立しているので、片方の世界では有名な人物が、
もう一方の世界ではただの人という場合もある。
パラレルワールドをテーマにしたRPGには
『クロノクロス』『SO3』などがあるが、
マルチエンディングシステムを採用したRPGにおけるそれぞれの物語も、
ある意味パラレルワールドと言えるかもしれない。 ☆関連語☆
マルチエンディング


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●ぱらめーた【パラメータ】

●ぱらめーた【パラメータ】

キャラの能力値を示す項目。
STR(≒ATK)

  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●ぱらでぃん【パラディン】

●ぱらでぃん【パラディン】

神聖なる騎士の名称…なんだが、DQでは決まって武道家と僧侶を極めたものがなれる。
普通は戦士と僧侶のはずでは?


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はやとき【早解き】

●はやとき【早解き】

1)対象となるゲームをさっさとクリアして一応のEDを見ること。
2)発売日に買ったゲームをとっととクリアし、さっさと中古屋に売ること。
3)「やりこみ」の一形態。
大抵のRPGについている「プレイ時間」の表示を、
クリアする、もしくは最終セーブポイントでセーブするまでの間でできる限り少なく抑える行為。
そのゲームの知識、時の運、そして時間との戦いに耐えうる精神力など、
やりこみに対するあらゆる要素を要求される、
各種やりこみの中でもかなりの難易度をほこるやりこみ。
「早解き」とは言っても、「途中のセーブポイントへのタイムが不満→リセット」の行為を伴う事が殆どで、
故に、実質的なプレイ時間は大抵の場合かえって長くなる。
(2)で用いられる意味とは異なり、まさにそのゲームへの「愛」があってこそ為せる業。


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●ばにしゅ-です【バニシュ・デス】

●ばにしゅ-です【バニシュ・デス】

ファイナルファンタジー6に出てくる魔法バニシュで透明化したときの
「物理攻撃に対して無敵になるが、副作用として魔法が必ず効くようになる」という効果を利用した、
「敵にバニシュをかける→透明化した敵にデスをかける→(゜д゜)ウマー」な裏技のこと。
ボスに対しても有効であるため、多くのボス戦をこれでやり過ごすことが可能。


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はねぼうし【羽根帽子】

●はねぼうし【羽根帽子】

頭部用の防具の一つ。名前から想像できるように大して強いものではないが、
最も印象に残るのはDQ4の第五章冒頭で手に入る、いわゆる「シンシアの羽根帽子」。
彼女の悲壮な死に様と相まって、勇者には装備できないにも関わらず決して手放そうとしない
ロマンチストなプレイヤーが続出した


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はにわ【はにわ】

●はにわ【はにわ】

1)知る人ぞ知る、SaGa2に出てくる最強の敵。
高いステータスを持ち、最強魔法フレア、ダメージ1000オーバーのしちしとうによる
猛攻に加え、1000ポイントの自動回復まで備えている。
限界まで育てたパーティーでも全滅させられる可能性大。
ラストフロアにて普通にエンカウントするので出会ってしまうと速攻逃げる
…と言いたいところだが、はどうほうやモンスターのクリティカルで一撃なため実はそんなに怖くない。
むしろ最強武器しちしとうのために乱獲される。
レアアイテムを落とす強敵のさきがけかもしれない。

2)サガ2秘宝伝説に出てくる敵で、目の中が赤く輝いている埴輪。
HPが10000、全能力が90とかなり高い能力をもち、攻撃もフレアや七支刀など強烈なものばかりである。
さらに防御能力も高く、全異常と全属性魔法を無効化し、毎ターンごと1000近くのHPが回復する。
一見すると隙がなさそうだが、抜け道はありチェーンソーや波動法、クリティカルをうけ襪醗豬發播櫃譴討靴泙Α碣ぢちなみにこれを倒すと七支刀を落とす事がある。普段は1500くらいが与えられるダメージの限界であるこのゲームで、
20000以上のダメージを与えられるという強力な武器であるため、狙う人も多いという。


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はは【母】

●はは【母】

兄よりは死亡率が低いが、仲間になる可能性はかなり低い。
父とともにモンスターに改造されてたり、敵の人質に取られて死亡する事もある。
はっきり言ってお産の地獄に耐えたのが報われない役。 ☆父兄の方へ☆
貴方のご子息あるいはご息女がある日突然「目覚めた」とか言って冒険に飛び出し、
あちこちで犯罪に近い行為を犯し、そして敵の幹部に狙われる事があっても慌てず、冷静に対処しましょう。
運がよければ「勇者の母」で、一攫千金のチャンスです。
良き勇者の母親像を挙げるなら、グルグルのニケの母親が最も理想的だといわれています。 ☆使用例☆
____さん!?____さーん!…うう、は、早くここからお逃げ・・・・ガクッ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●ばとる-これくしょん【バトルコレクション】

●ばとる-これくしょん【バトルコレクション】

SO3のオマケ的要素。
専用の別データを作る事で、戦闘中の特殊な事象ややりこみが記録される。
その数は300種類あり、ボス1分撃破から戦闘不能○○回など名誉な事から
不名誉な事、へんてこなことと様々。
集め出すと楽しいが、詰まり出すと「なんじゃこのアホな入手条件は」とか
「完全に製作者のオナニー」みたいな声も多少上がってた。
○○モードレベル1ラスボス撃破などもあるため全て集めるには複数周こなさなければならない。
無印版には○月○日にのみとれるといったものもあった。(DC版では消えている)


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●ぱとる【パトる】

●ぱとる【パトる】

真女神転生3にてプレイヤー側が死亡すること。
アニメ「フランダースの犬」の最終回に酷似した映像が
流れることから名づけられた。
近年RPGにおいて全滅という現象が発生するのは稀に
なる風潮の中、地道なレベル上げや攻略情報をもって
しても全滅が多発する本作品においていつしかこう呼ば
れるようになった。 ☆関連語☆
パトラー、パトリスト、プレスターン


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はどう【覇道】

●はどう【覇道】

武力や権謀術数で世界を支配する方法・理念。
RPGの主人公は大抵人々の自由意志による協力を得て大きな力を得るタイプなので、
敵側の将軍などの理念となることが多い。その場合、王道主人公に撃破される。
たまーに、覇道を突き進み、逆らう元仲間を皆殺しにする主人公も存在する。 ☆関連語☆
ルカ・ブライト
デア・ラングリッサー独立ルート


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はつばい-えんき【発売延期】

●はつばい-えんき【発売延期】

RPGタイトルにはよく現れる現象で、作品のクオリティアップを目的にメーカーがとる措置。
実際にはバグ問題や、キラータイトルと発売日が被る事を避けるなど
色々な理由で行われる。 補足:ドラクエシリーズで発売延期は標準装備であり、DQ7が発売されるときには
これをネタにしたCMも作られた。(今年中に発売されますようにと神社で拝むもの)
また、極めて珍しいがFF9のように発売日が予定より早くなることもある。 ☆使用例☆
編集:では更に新しい要素も加わるということでしょうか?
H井:ええ、そうなんです―更なるクオリティアップのため___という形で…ええ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:57

●はっきょう【発狂】

●はっきょう【発狂】

プライドをズタズタにされたナルシストな敵キャラや
強大な力を手に入れたはいいが耐えられなかったキャラや
目の前で凄まじい惨劇が起こったキャラなどが起こす。
「うわあああ」とかさけんだり「殺してやる!!」とか危険な台詞を連呼したり
下品な笑い方をしたりと尋常じゃない行動をとる。
それを止める為にバトルしたりすることも多い。
ついでにいつもより凶悪な戦闘力を出したりする事も多い。
ちょっとキャラに電波な感じが出てしまう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はだか-の-にんじゃ【はだかの忍者】

●はだか-の-にんじゃ【はだかの忍者】

RPG初期の名作ウィザードリィの忍者の別名。
このゲームの忍者は何も防具を装備しないほうが防御力が高くなるため、裸でいることが多い。
当然様々な4コマ本、アンソロジーでこのネタは使われまくられた。 ☆関連語☆
忍者


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はたけ【畑】

●はたけ【畑】

土を耕し、そこに作物の種などを蒔き、
毎日肥料や水などを与え世話をし、作物を育てている場所。
大抵、小規模な町や村にあることが多い。
また、ややブラックなネタだが戦争などでは容赦なく焼き払われ、踏み荒らされる場所。
戦場における兵士たちにとってはただの地面となんら変わらないらしい・・・。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●ばくだん-いわ【爆弾岩】

●ばくだん-いわ【爆弾岩】

DQに登場するモンスター。
岩に目と口が付いただけというシンプルなデザイン。
見かけによらず防御力は低いが、HPはとても高い。
戦闘開始直後は眠っていたり、様子を見ていたり、笑っていたりして積極的に攻撃してこないが、
HPが減ると自爆の呪文「メガンテ」を唱え、主人公達を道連れにしようとする。
運良く効かないこともあるが、確実に防ぐ手段が乏しく、大抵壊滅的な被害を受ける羽目になる。
自爆する前に倒すのがベスト。
シリーズによっては岩に擬態していて(主人公が見分けがつかないだけ?)触ると襲ってくる場合もある。 ☆関連語☆
自爆、メガンテ


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●ばざー【バザー】

●ばざー【バザー】

商売の盛んな町や行商人たちが定期的に開くもの。
普通の店では買えない貴重なものを売っていることも結構あるのだが、
ある程度ストーリーが進むともう終わっているということも多いので注意。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●ぱるぷんて【パルプンテ】

●ぱるぷんて【パルプンテ】

DQの呪文。
何がおこるかわからない。大抵望んだ効果とは反対になりピンチになる。マーフィの法則がよく似合うにくいヤツ。
似たような効果を持つアイテムがあるRPGが存在する


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●ばりあ【バリア】

●ばりあ【バリア】

1)敵の攻撃を大幅に削減する障壁。マホカンタ系の反射魔法とは異なり、あくまで軽減するものであるため、多少は貫通してダメージを与える。
基本的にバリアを解除する方法を探り当てるのがRPGのイベントのひとつとなるのだが、上述特徴のため、徹底的に鍛え上げればバリアを解除せずに倒すことも可能である。
バリア使いとして印象に乗るのはドラゴンクエストIIIのゾーマだが、こいつを光の玉(バリア解除アイテム)なしで倒すのがひとつのステータスだった時代もあった。
あくまで、解除方法があることがバリアであることの大前提であるため、単なる耐性とは少し違う。
たとえば、ソウルハッカーズに登場するスナッピーの場合、物理攻撃は耐性(解除不可)で、魔法攻撃はバリア(解除可能=魔法連打すると吸収しきれなくなって自爆)という扱いになる。
・・・もっともスナッピーの場合は、その解除方法がわからなくて物理攻撃でゴリ押しして力でねじ伏せたヤツの方が多かったが。 2)宇宙船などで、イベントフラグの構造上先に覆泙譴燭藝い訃貊蠅膨イ辰討い襪發痢錫イベントが進行すると外れる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はがね-の-れんきんじゅつし-めいきゅう-の-ろんど 【鋼の錬金術師 迷宮の輪舞】

●はがね-の-れんきんじゅつし-めいきゅう-の-ろんど 【鋼の錬金術師 迷宮の輪舞】

同名コミックのGBA化。
ストーリーは最初だけ原作にそい、9割がオリジナル仕立て。
ある程度原作、アニメを知らねばハア?なキャラ説明。
作品の人気により売上は良いようだ。
システムはカードの属性、数字を組み合わせる(練成する)事で技を生み出したり
話をすすめたりするRPG
しかし、最高の6枚カードを混ぜるより2,3枚の方が攻撃力が強かったり
全く使えない単品カードが戦闘中に混ざる→UZEEEE!な事になるなど
惜しいゲームに尽きる。
内容は目をつぶっててもクリアできる位簡単。
が、作中集める野良猫(全30匹)が29匹で全体に600ダメージ
30匹で1200ダメージ与え(主人公は良くて500ダメージ位)
練成しない方が強いなど、ゲームバランスが著しく狂うデキ。
内容に幻滅した香具師が猫集めに走るゲームとなっている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はかば【墓場】

●はかば【墓場】

故人の遺体を安置して置く場所…なのだが、超レアで物語のキーとなる遺品が
ごろごろしているため、RPGにおいては十中八九主人公パーティに荒らされる。
しかも「九龍妖魔学園紀」に至っては墓荒らしそのものがメインとなっている。
つーか、ンな仕掛けばかりの墓なんか作るなよ故人… ☆関連語☆
九龍妖魔学園紀


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はまる【ハマる】

●はまる【ハマる】

ゲームバランスやシステムおよびイベント上の特性などの
要因が絡み合うことで特定の状況からどうやっても抜け出せなくなること。
単にゲームのデザイン上の問題で起こる場合と、
システム上のバグによって引き起こされる場合がある。☆使用例☆
あのイベント中にセーブしてしまうと____可能性がある。☆関連語☆
バグ、リセット、ウィーグラフ


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はめ-わざ【ハメ技】

●はめ-わざ【ハメ技】

1)元は格闘アクション用語だが、
ある特定の技や魔法を使うことにより、敵を行動不能状態にしたままノーダメージで倒す技
通常はボス戦でたまに使える場合があるが、天外魔境弐とロマサガには特定の戦術により、ラスボスにハメ技が使えてしまうらしい。 2)ターン制のRPGではかなり特殊な技ではあるものの、
テイルズ・SOのようなアクション要素の強いRPGでは普通のテクニック。
格ゲーに近いのだから、当然と言えば当然だけど。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●はいすこあ【ハイスコア】

●はいすこあ【ハイスコア】

昔実際にあったゲーム雑誌の名前。現在は廃刊しているが、一部では超有名。
公表を禁止されていたデータ(DQ2終盤のデータ。シドー含む)を掲載してしまい、エニックスの怒りを買う。
それによりしばらく休刊する。そして復帰後、新作レビューにおいて、FF3の記事にも関わらず、
「FF3は素晴らしい。DQ4とは大違い。DQ4を買うのは金の無駄。早く売るべし」
のような挑発的記事を掲載し、そのままハイスコアは姿を消す事になる。
無論エニックスも黙っている訳は無く、一連の事件は裁判等に発展していった。
ちなみに、エニックスはその後自社出版以外の攻略本を認めなくなり、
その公式本においても最終盤のデータが伏せられる事になってしまった。
DQの攻略本で、終盤のモンスター生息地を「その他の地域」等と曖昧にしているのはそのせいである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●ばいきゃくせんよう-あいてむ【売却専用アイテム】

●ばいきゃくせんよう-あいてむ【売却専用アイテム】

金塊や宝石、魔物の体の一部(羽やうろこ)など、宝箱や敵からの戦利品で手に入るが、
特に役に立たず金策専用に用意されたアイテムのこと。
序盤にあると助かったり、いつも間にか貯まってていい金稼ぎになることも多い。
が、実はイベントで使用する物で、売ると後で買い戻さなきゃいけないなどというとんでもない
フェイクが紛れ込んでたりもするので注意。中には買戻し不可のものも。スタッフは鬼や。 ☆関連語☆
換金アイテム


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はまうず-まさし【浜渦正志】

●はまうず-まさし【浜渦正志】

スクウェアサウンズの一人。ドイツのミュンヘン生まれで両親共に音楽家という筋金入りの作曲家(?)である。
「チョコボの不思議なダンジョン」や「サガフロンティア2」、「ファイナルファンタジー10」などでその手腕を
存分に発揮している・・・はずなのだが、(一部の)古参サガファンには「何でイトケンじゃねーんだよ!!」と、
(一部の)古参FFファンには「何で植松じゃねーんだよ!!」とまあ理不尽極まりない理由で叩かれまくっている。
そして「アンリミテッド:サガ」でも相変わらず名曲揃いであったがやっぱり(一部の?)古参ファンに叩かれている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はぼりむ【ハボリム】

●はぼりむ【ハボリム】

TOに登場したキャラ。どのルートでも敵の手から救出する事で仲間になる。
暗黒騎士団という主人公と敵対している組織に昔入っており、剣聖と謳われている存在なのだが、
能力は速さと器用さ以外低く、まともに戦う事はとても出来ない。下手したら即二軍落ちという可能性もある厳しさである。
しかし、彼の真髄は補助魔法を使うときに発揮され、他のキャラだと成功率が60パーセント程度しか成功しないものをほぼ確実に決める事が出来る。
相手を石にする魔法であるペトロクラウドとのペアはかなり有名であり、ゲームの難易度も劇的に変化する。
使い方によって、価値観が大きく変わる伽羅の一人といえる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はい、いいえ【はい、いいえ】

●はい、いいえ【はい、いいえ】

NPCから質問が与えられた場合の、プレイヤーの回答分岐。
「私を仲間にしてくれる?」などと聞かれ、どちらかを選ぶ。
ただ、絶対にはいを選ばされることも多く、何のために存在するのか疑問視される場合も。
また、「私を仲間にしてくれない?」などと聞かれると、どっちが肯定になるのか迷う。 ☆使用例☆
□はい
→いいえ
「そんなこと言わずに、どうかお願いします」


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はいいろ-の-がめん【灰色の画面】

●はいいろ-の-がめん【灰色の画面】

ファミコンでソフトの接触が悪い時、画面は灰色一色になる。
バッテリーバックアップ形式のRPGなどはデータが消えてる可能性のある恐怖の一瞬である。
しまいこんでいたソフトなど埃が端子部分についていてこうなる可能性があり、
電源を入れる前にソフトと本体に「フー」っと息を吹きかけるのが恒例行事であった。
これの上手い奴は友人の家でも歓迎される。 ☆関連語☆
冒険の書


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●ばはむーと【バハムート】

●ばはむーと【バハムート】

1)FFで有名なドラゴン。竜王、竜神等の修飾がされるように、龍族のトップクラス。
FFでは、バハムート、バハムート改、バハムート零式と3ランクのバハムートが登場。
それぞれ、メガフレア、ギガフレア、テラフレアと、PCの知識が多少ある人なら
ピンと来る名前の必殺技を持つ。
3種のバハムートの名前を見るとわかると思うが、普通のバハムート以外
人間によって作られた存在。零式なんて、ロボットです。
FFの続編が出る毎に、どんどん地位が下がってきている保護すべき存在。
かつて、最強を謳われた彼も、もはや、最強の召還獣までの階段の一段に過ぎない。
保護動物として、大切に扱い、くれぐれも改造することの無い様、各自心がけましょう。 2)アラビア神話に登場する、世界を支える巨大魚。
これをドラゴンの名前としたのはTRPG""Advanced Dungeons&Dragons"" で、
背景世界上で善龍の王とした(ちなみに悪龍王がティアマット)。
D&Dの影響が強い「ファイナルファンタジー 吻機法廚任麓膺邑鬟薀好船Д鵐碣ぢさせるキーパーソン、以降では最強の召還獣として毎回登場。
FFシリーズの代名詞のひとつとなっている。
あまりにバハムート=FFのイメージが強いため、他社作品で目にすることは少ない。
いっぽうスクウェアは龍を題材としたSRPG「バハムートラグーン」も製作した。
有名な話であるが、ヘブライ神話の巨大獣ベヒモスとバハムートは語源を同じくする。 追記:ちなみにバハムートとはベヒモスをさす言葉である
ベヒモスは旧約聖書に登場するカバによく似た巨大な生物。
中世ヨーロッパでは闇を支配する魔物と捉えられていたが、
性格自体は温厚な魔物である。
なぜに似ても似つかぬドラゴンになったのかは■のみが知るところ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●ぱーてぃ-さんか-かのう-にんずう【パーティ参加可能人数】

●ぱーてぃ-さんか-かのう-にんずう【パーティ参加可能人数】

RPGにおいて、戦闘に一度に参加できる人数のこと。
一般には3〜4人で、時々5,6人一度に参加できるものもある。
現実の戦闘行為と比較して、RPGでは1人1人の担う役割が大きい為、
たった1人参加可能人数が変わるだけでゲームバランスが大きく変化する。
そのため、3人パーティ推進派と4人パーティ推進派との間で争いが起こることもしばしば。
なお漫画などゲーム以外のメディアでは、しばしば無視される存在でもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はどう-ほう【波動砲】

●はどう-ほう【波動砲】

主にFFシリーズに登場している敵専用攻撃。
初出は3のラスボス。ターンごとにバンバン撃ってきて
マトモに喰らうと大ダメージを受けるが、プロテスで軽減できる。
その他には5のオメガや6の鬼神などが使用。スリップ効果がついている。
元ネタは言うまでも無く宇宙船ヤ○ト。
白い光線なのでガンダムのHMLやコロニーレーザーを思い起こす人もいるかもしれない。 補足:ちなみにGB版サガシリーズでも「はどうほう」がある。
こちらは味方の武器として登場しているが、
効果は半端ではなく敵全員を消し去る最終兵器。
さらに1ではそれを店で売っているという豪快さ。
2では一個のみだがメカに装備させる事で無限使用も可。
逆に3では艦載武器として最弱、かつての面影は無い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●ばーさーかー【バーサーカー】

●ばーさーかー【バーサーカー】

DQ2ではただの敵モンスター。FF5では常にバーサク状態のジョブの1つ。
オウガバトルサーガではクラスの1つ。敵の場合大抵噛ませ犬的な存在などなど
さまざまなRPGに登場する。意味は確か「狂戦士」。
斧や棍棒などの重量のある鈍器を使っていることが多い。
また、一般人から見ると変った服装をしていることも多い。 ☆関連語☆
バーサク、バンディッド、狂戦士、ベルセルク


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●ばっつ-へあー【バッツヘアー】

●ばっつ-へあー【バッツヘアー】

80年代後半〜90年代前期のスクウェアRPGの主人公に良く見られた逆立ったボサボサな髪形。
名前の由来はFF5主人公のバッツからきている、
ちなみに、年代的に彼は最後の方であるが知名度が一番高いため彼の名で呼ばれる事がほとんど。
代表的なキャラはFF1、3の戦士やナイト聖剣1のヒーロー、ミスティッククエストの主人公など。 ☆使用例☆
「新約でもヒーローは_____の方が良かったなぁ」


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はつ-せんとう【初戦闘】

●はつ-せんとう【初戦闘】

ゲーム開始後はじめて行う戦闘。
オープニングイベントに組みこまれてるか、自由に動けるようになった後普通のエンカウントをするかにわかれる。
前者の場合は旅の途中飛び出してきた魔物と戦闘、武道会で試合、逃走中に追っ手と遭遇、
今まで平和だったのに突然魔物が出現、師匠と戦闘稽古や練習、兵士になっての初出陣、
いきなり大ボスとの戦い、謎のキャラが勝負を挑んでくる、ライバルがおもしろ半分で挑んでくる、
などなどなどなど。
戦闘システムが複雑なゲームではこの初戦闘で戦い方やシステムの詳細をレクチャーしてくれる場合が多い。
仲間キャラ(特に年上)がいる場合はそのキャラがこう戦え!だのなんだの口を挟んでくる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●はいすぴーどどらいう゛ぃんぐあーるぴーじー【ハイスピードドライヴィングRPG】

●はいすぴーどどらいう゛ぃんぐあーるぴーじー【ハイスピードドライヴィングRPG】

99年にスクウェアから発売された『レーシングラグーン』に冠されたジャンル名。
ゲームの内容については割愛するが、このジャンル名も物議を醸した。
どういうわけだかスクウェアは、このゲームを断固として、
レースではなくRPGとして位置付けたかったらしい。
各ゲーム雑誌にも扱いに困ったのか、
「スクウェアのRPGだからと軽い気持ちで手を出すと泣きを見る」などと、
なんとかして「硬派」「女・子供の出る幕じゃねえ」的な言い回しを用いて、
メーカーの機嫌を損ねずに読者に内容を伝える工夫が垣間見られた。
そんな中、堂々と「これのどこがRPGか?」と書いた
プレイステーションマガジン(現在は廃刊)は、
スクウェアからの取材や新作情報提供の拒否といった圧力を受けた。
ストーリーパートとレースパート(これが一般のRPGでいう戦闘に相当する)で
構成される点がRPGらしいと言えるが、
セーブアイコンにまで「RPG」の文字を入れるあたり、
この枉錣覆泙任亮甲綽瓦篭欧蹐靴気鯆未蟇曚靴董△發呂箴个┐襦ぢ☆関連語☆
レーシングラグーン


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●ばか-こーど【バカコード】

●ばか-こーど【バカコード】

プレイヤーにとって特に役に立ちそうにない改造コードのこと。

  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●ハイパーゴールドラグジュアリー フルオートマチック真ファイナル

●ハイパーゴールドラグジュアリー フルオートマチック真ファイナル

ヴァーチャルロマンシングときめきドラゴンマシーン
【はいぱーごーるどらぐじゅありー ふるおーとまちっくしんふぁいなる
ヴぁーちゃるろまんしんぐときめきどらごんましーん】
ロマサガ3に登場する術戦車の名前、スーパーウルトラデラックス
ファイナルロマンシングドラゴンマシーン
のネジを1つ締めそこなった結果こうなったらしい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●はーふ【ハーフ】

●はーふ【ハーフ】

主人公、ヒロインまたはキーパーソンなキャラに多い設定。
大体は「人間」と「○○」の混血であり、その「○○」の血がゲーム中重要になることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●はーど-もーど【ハードモード】

●はーど-もーど【ハードモード】

イージーモードが初心者向けの簡単なものならば、こちらは上級者向けの難解なものである。
こちらは、RPGやSRPGにも設定されている場合が多い。
通常(ノーマルモード)との違いは、
・敵が強い(味方はノーマル設定)
・物価が高い
・一部の施設などが使えなくなっている
・特技や魔法の消費MPが増加している
・レベルアップしにくい
SRPGには上記のほかに
・敵の数が増えている
・ノーマルにはない増援がある
・ステージ内セーブ不可能
等が挙げられる。
また、難易度が高い分、レアアイテムが入手できたり、通常では見られないイベントが起きたりなど、利点がある。 ノーマルに比べて、難易度が格段に上がっている分、クリアした時の達成感はひとしおである。
ハードモードをクリアした事により、始めてこのゲームを「制覇」したと感じる人も居るだろう。
もちろん、ハードモードをクリアしたことにより、様々な特典が与えられる物も多い 碣ぢ絵集やサウンドテスト等の資料集的なものや、超貴重なアイテム・装備品が貰えたり、


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●パーティーへんせい【パーティー編成】

●パーティーへんせい【パーティー編成】

戦闘メンバーの構成のこと
仲間の人数が多いRPGでは、個々のステータスや特技などを考慮して
パーティーを組むことで、より効率の良い戦闘を行う必要がある。
物理攻撃型・魔法攻撃型・回復型といった、バランス重視でパーティーを組む人、
魔法でガンガン攻め立てるパーティーを組む人、
戦力度外視で、キャラの外見や個人の趣味でパーティーを組む人など、
その種類は十人十色である。
SRPGにおいては、パーティー編成は特に重要なもので、
装備・戦術・陣形・配置・スキルアップなどを上手く工夫しなければ、
勝利を掴むことは困難。
「編成画面で自分の部隊を強くしている時が一番楽しい」、という人も多いだろう
「自分が苦労して作り上げた部隊で勝利を掴む」こともRPGの楽しさの一つでもある


  • 日時:2006年1月 9日 04:53

●ぱーてぃ-あたっく【パーティアタック】

●ぱーてぃ-あたっく【パーティアタック】

仲間に対して意図的に攻撃を行うこと。
使い道としては睡眠や混乱などの異常をきたした仲間を正常にすることなどが主に挙げられる。
FF2では仲間のHPや盾レベルを手っ取り早く上げる為にも利用される。
力の強い者がこれを行う際には、あらかじめ武器を外すか弱い武器に持ち替えるかしないと
ダメージを与えすぎて仲間を殺してしまう危険性がある。 補足:パーティのメンバーというのは、普通何らかの目的を持ってパーティのメンバーになっているし
それぞれ物の考え方や利害がある。
が、そのメンバーの目的や物の考え方、利害が全員同じとは当然限らない。
で、目的や物の考え方の違い、利害関係等で対立し、挙げ句メンバー同士で戦闘になってしまう事がある。
そうしたものも【パーティアタック】と呼ばれる。
RPGでもCRPGには滅多に見られないが、TRPGではたまに見られる。
この意味でのパーティアタックが最も多いRPGは、恐らくPARANOIAであろう。 o-net.ne.jp/babahide/library/paranoia.html"" target=""_blank"">PARANOIAの解説ページ


  • 日時:2006年1月 9日 04:53

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