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●じゅもん【呪文】

●じゅもん【呪文】

1)魔法とも呼ばれる。
武器による直接攻撃ではなく、唱えることによって何らかの効果があらわれる魔法の言葉。
攻撃、回復、補助、移動呪文などに分けられる。
戦闘中のみでなく移動中にも使用可。
ただし、大抵のRPGの場合、呪文を使用すればMPが消費される。
はじめから覚えている呪文もあれば、レベルアップすることによって覚える場合もある。
また、ある道具を持つ事で呪文を唱えるようになれるゲームもある。
これならマッチョなキャラも魔法使いになれる。2)特定のRPG世界においては、「魔法」とされる能力に実在言語とは異なる造語で
名づけられていることがある。例えば、火の玉を放つ魔法を「メラ」「Halito」などと
称されるなど。このようなオリジナル造語の魔法名を呪文と呼ぶ。
呪文は、その世界観を表わすものである。おとぎ話世界が舞台の「桃太郎伝説」では
世界観に合わせて体力回復呪文が「まんきんたん」、移動呪文が「ひえん」などと
名付けられている。
ぁ燭世掘⊆犬糧佑呂海里茲Δ癖薫狼い鼎蠅藕佑┰个気譴燭里任呂覆∈垢掲辰碣ぢ必要性から生じたものである。
呪文を始めて採用したのは「Wizardry」であるが、当時はメモリ容量が極めて少なく、
魔法の名称とその効果を一対一対応でプログラムさせることすら出来なかった。
「Dialma」と打ち込めばHPが3〜24点回復する効果が現れる。文字通りの「呪文」であったのだ。
「ドラゴンクエスト」においても、カタカナが20種類ほどしか使用できなかったため、
「ホイミ」「ベギラマ」など使える字を組み合わせてネーミングを行わなければならなかった。
もっとも、オリジナルの呪文ネーミングは名前から効果がまったく分からないという 欠点もある。
「ドラゴンクエスト」のヒット後、フォロワーとして大量のRPGが発売されたが、それらの多くは
必要性も考えずにただDQの真似でオリジナル呪文を採用し、その分かりづらさがマイナス


  • 日時:2006年1月 9日 06:55

●しゅじんこう-が-やられる-と-げーむおーばー【主人公がやられるとゲームオーバー】

●しゅじんこう-が-やられる-と-げーむおーばー【主人公がやられるとゲームオーバー】

主人公がやられてしまうと、他のキャラが生きていようがゲームオーバーになる事。
このシステムだと結果的に難易度が上がるので、普通のRPGでは桃伝、メガテン3、
ロマサガ1よりあとのサガシリーズ(厳密にはLP0という条件付き)、くらいでしか見かけないが、
SRPGではほぼ全てのゲームでこのシステムが採用されているので注意が必要。


  • 日時:2006年1月 9日 06:55

●しに【死に】

●しに【死に】

社会問題にまで発展した大作DQ3でのHPが0になった状態
死亡状態なのだが文字数の関係か「しに」と書かれる。
その無機質で記号的な印象とウィンドウの色が赤く染まった画面とウィンドウと
同じ色を使っていた町の噴水が赤く染まる景色は当時の子供達にトラウマを与えた。


  • 日時:2006年1月 9日 06:54

●そすう【素数】

●そすう【素数】

1)1とそれ自身以外で割り切れない、1より大きい自然数の事。
ファイナルファンタジータクティクスの算術で使われるので、
がんばって覚えた人もいるのでは? 2)数えると落ち着く


  • 日時:2006年1月 9日 06:32

●そうげん【草原】

●そうげん【草原】

ファンタジー系RPGでは最もおなじみの地形。野原や、ゲームによっては荒野などもあり。
森や山などに比べ、敵モンスターとのエンカウント率が最も低めに設定されているのが一般的である。
空を飛ぶ乗り物の発着地としても問題なし。
ただし経験値を稼ぎたいならよそへ行ってください。


  • 日時:2006年1月 9日 06:31

●すまっぷ【SMAP】

●すまっぷ【SMAP】

1)いまさら言うまでもない5人組。
古くはMOTHER2、最近ではDQ7・8のCMに出ているので、あながち縁遠くはないと思う。 2)昔、聖闘士星矢だった人たち


  • 日時:2006年1月 9日 06:29

●すてる【捨てる】

●すてる【捨てる】

文字通り道具を投げ捨てることで、不要なアイテムを処分する方法のひとつ。
基本的に売った方が得であり、最近は道具が無尽蔵にもてるゲームも多いので、
実行しないことも多い。また、地面に捨てたはずなのになぜか回収できないのは永遠の謎である。
ちなみに初期のスクウェア作品では、捨てるというメッセージの代わりにゴミ箱のアイコンがある作品が多く、
サガ2ではゴミ箱を使用したらなぜか道具の効果が出ることがあったり、
ロマサガ2では捨てた道具が倉庫に移動しているという珍事を引き起こしたこともあった。 追記:「邪聖剣ネクロマンサー」や不思議のダンジョンシリーズでは捨てたものでも拾うことが出来る。 ☆使用例 ☆
┏どうぐ━━━┓
┃ 喪男    .┃
┃┏━すてる━━━━━━━┓
┃┃  E さいふ       .  ┃
┃┃  E けーたい      . ┃
  ┃  モ娘写真集     ┏━━━━─碣ぢ  ┃  ノートパソ        ┃どうていをすてますか?.   ┃
  ┃→E どうてい ..    ┃→  はい            ┃
  ┗━━━━━━━━━.┃   いいえ..            ┃ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


  • 日時:2006年1月 9日 06:29

●すいま【睡魔】

●すいま【睡魔】

RPGにおける隠れた強敵。
うとうとしていて最強データにヘボデータを上書きしてしまったり、回復魔法と攻撃魔法を間違えて選択してアボーンしたり。
特に死んだら一からやり直しになる不思議のダンジョンシリーズはヤバイ。
60階くらいで変化の壷に最強武器を突っ込んでしまい、うわわぁぁ(AA略ってなことになるかも。(つーっかなった) ☆使用例☆
「かいぱんやろうが しょうぶをいどんできた!」
「うわ! ____に襲われた!」


  • 日時:2006年1月 9日 06:28

●しんじゃ-の-もんしょう【儲の紋章】

●しんじゃ-の-もんしょう【儲の紋章】

幻想水滸伝シリーズに何度騙されても買い続けてしまう人たちが宿しているとされる紋章。
同シリーズの紋章システムと信者=儲という言葉を組み合わせた造語。
2005年9月現在、続々と発表される新作に、「もう騙されないぞ!」と固く誓っていたはずの
信者達の思いも揺らぎ、「次はもしかしたら良ゲーなんじゃないか…?」
という淡い期待でスレは加速し続けている。
期待が裏切られ、今度こそ信者達が紋章を外せる日が来るのか、
意外な良ゲーが売り出され、もう二度と外すこと無い囚われ人となるのか…。


  • 日時:2006年1月 9日 06:28

●しょとう-まほう【初等魔法】

●しょとう-まほう【初等魔法】

主に冒険の序盤からいきなり使える魔法。
「初等」と名がついてるものの、序盤では意外とあなどれない威力を誇る。
特に攻撃手段の少ない序盤戦で、初等魔法は重要なダメージ源となる。


  • 日時:2006年1月 9日 06:28

●しゅじんこう-の-かぞく【主人公の家族】

●しゅじんこう-の-かぞく【主人公の家族】

主人公の冒険の動機になる重要なファクター。
冒頭で死んでしまったり、実はラスボスだったりする。
母親は美人である事が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 06:27

●しゃどうはーつ【シャドウハーツ】

●しゃどうはーつ【シャドウハーツ】

2001年にアルゼより発売されたRPGで、第一次世界大戦前の中国、欧州を舞台にし、ウルという青年が主人公の物語。
戦闘での攻撃時、目押しで成否を判定するジャッジメントリングと呼ばれるシステムが売りで、
これに失敗すると致命的な攻撃を受けることもあり、戦闘時は常に緊張感が漂うようになった。
しかし発売元がパチスロメーカーだったり、発売後すぐにFF10が控えていたこともあり、売り上げはいまいち。
それでもゲーム中に漂う微妙にホラーな雰囲気、グロテスクなモンスターや、
主人公のウルのキャラに魅了された者も多く、結構な数のファンを獲得した。


  • 日時:2006年1月 9日 06:26

●しゃどうはーつ-つー【シャドウハーツ2】

●しゃどうはーつ-つー【シャドウハーツ2】

2004年に発売された、シャドウハーツの続編。
物語的には完全に1からの続きなのだが、BAD ENDの続きだという事実はプレイヤーたちに衝撃を与えた。
主人公は引き続きウルで、世界は第一次世界大戦に移行。
システムやグラフィックは大幅に向上し、前作の売りであったジャッジメントリングもパワーアップした。
しかし何故か急激に路線変更をし、1の特徴であったホラー、グロな雰囲気はほぼ皆無に。
代わりにパロディネタやギャグ、そして濃いキャラクターたちのあふれる、どこか軽いノリのお笑いRPGへと変貌した。
ギャグは普通に面白かったり、感動できる場面もあったりで2からのファンを獲得することには成功したのだが、
その一方で設定の後付け、こじつけ、矛盾が多かったり、
急激な路線変更やパロディネタについていけずに離れていってしまう1からのファンも多かった。
ちなみに売り上げは、1に引き続きいまいち。


  • 日時:2006年1月 9日 06:26

●ぞっく【ZOC】

●ぞっく【ZOC】

Zone of Control(支配域、統制ゾーン)の略、
シミュレーション系RPGにあるルール。
各ユニットは(■)自分の周囲1マス(あるいは1へクス)をZOCとして持っている。
敵対ユニットはこのエリア(□)を一気に通り抜けることはできず、進入した時点で一旦停止することになる。
敵ユニットの勢力/攻撃範囲を抜けるには当然敵の抵抗があるであろうため、無防備に駆け抜けることはできないのである。 □□□    ■:ユニット
□■□    □:ZOC
□□□ なお、D&D3rd editionにおいては、TRPGながら、これと似たような概念があり、
敵の傍を通り抜けたり、敵の傍で隙のある行動(呪文の使用など)を取ると、その時点でフリーアタックを相手から受けるというルールになっている。 ☆使用例☆
くそぅ、敵の配置が巧みだ。____のせいで全然先に進めない!


  • 日時:2006年1月 9日 06:07

●せんとう-ふのう【戦闘不能】

●せんとう-ふのう【戦闘不能】

1)命に別状は無いが、戦闘ができる状態ではないこと。ステータス異常の1つ。
・イベントシーンに参加させたいキャラクターに直前の戦闘で死なれると困る
・HP0から回復させる手段(魔法や道具)の効果が「死んだ人間の蘇生」だと
 イベントシーンでキャラクターの死亡イベントを作りづらい
・かんおけを用意するのがめんどくさい
などといった事態を解決するための手段。
でも、麻痺や石化なんかでもイベント参加できないような気がするんだけれど…。 2)HP(稀にMP)が0になったキャラクターが陥る、特殊なステータス異常。
回復には専用のアイテム、および魔法を必要とする事が多い。
一般に「戦闘不能」「気絶」「死亡」「しに」等と表記される。 3)RPGにおいて、戦闘中に体力が尽き戦闘に参加できなくなる状態。
近年のRPGでは、「死亡」「ひんし」等の表現と替わって使われ始めている。
これは世論の変化とともに死という概念に認識が変わったためでもある。
また、イベント時等痢峪燹廚蛤絞眠修垢襪燭瓩僕僂い蕕譴世靴拭碣ぢ一般的にこの状態では回復可能なので、死んだことにはならない。 ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 06:06

●せいれい【精霊】

●せいれい【精霊】

物質を司るとされる異次元の生命体。
炎の精霊、闇の精霊、剣の精霊などと分類される。
それだけではなく、固有名詞が付いていることも多い。
聖剣伝説シリーズやテイルズシリーズなどの多数登場。 ☆関連語
サラマンダー、ウンディーネ、ノーム、シルフ


  • 日時:2006年1月 9日 06:05

●すめし【酢飯】

●すめし【酢飯】

テイルズオブレジェンディアのヒロイン、シャーリィの2ch内でのあだ名。
主に叩く時に使用される。
語源はシャーリィ→シャリ→舎利(寿司の米)から。


  • 日時:2006年1月 9日 06:04

●ずのう-せんかん-がる【頭脳戦艦ガル】

●ずのう-せんかん-がる【頭脳戦艦ガル】

1)ゲーム内容はどうみても縦シューなのだが、裏のシールには
スクロール「RPG」と書いてある奇妙なソフト。
ゲーム内容は同じようなステージを100回近くクリアしなければならないという
ものだが暇なときにやるとハマる…かもしれない。 2)有名と言えば有名な、他のRPGとは一線を画したRPG。1985年に登場したファミコンソフト。
そのゲームシステムはRPGとしては今に至るまで越えたものが居ないほどの斬新さを誇る。


  • 日時:2006年1月 9日 06:04

●しょっぷ【ショップ(SHOP)】

●しょっぷ【ショップ(SHOP)】

冒険に必要な、いろいろな道具を売買する店。
ほとんどのゲームには武器屋と防具屋、消費アイテムを売っているアイテム屋があり、
そのほかゲームによってはアクセサリー屋・魔法屋・改造屋・合成屋などもある。
在庫に底がなく何個でも買える、世界中どの店でも同じ品物は同じ値段、
どんな品物でも価格の半分(ゲームによっては4分の1の場合も)で買い取ってくれる、
町の規模に関係なくストーリーの上で行く順番に品揃えが豪華になっていくなど、
ツッコミ要素は数多いが、これらはRPGの約束事なので気にしてはいけない。


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●じょきょく【序曲】

●じょきょく【序曲】

DQのオープニングに流れるおなじみの曲。
電源をつけてこの曲が流れると「ああ、ドラクエだ」と思わせてくれるキングオブ名曲。
厳密にはロトのテーマとか序曲のテーマとかシリーズごとに題が違うことがある。
FC版3だけ容量不足でオープニングでこの曲が流れず、エンディングで初めて聞ける。
が、3のストーリーからしてそれがまたいい演出になっているという意見もある。


  • 日時:2006年1月 9日 06:02

●ぞくへん【続編】

●ぞくへん【続編】

売れ筋だった場合やユーザーの声を受けて作られることが多い。
続編が本編並みの人気を得られるかと思えば、そうでもなかったり。
大抵は「一作目が良かった…」と比較の対象にされる。 ☆関連語☆
本編、番外編


  • 日時:2006年1月 9日 05:47

●ぜんたい-こうげき【全体攻撃】

●ぜんたい-こうげき【全体攻撃】

読んで字の如く、敵全体にダメージを与える攻撃手段。
どちらかというと単体攻撃に比べて威力の低い攻撃が多い。
DQのビッグバン、マダンテやFFのアルテマなど威力がかなり高い攻撃手段もあるが、
その場合は大抵MPなどを大量消費するため、乱発できないようになっている。
強力な全体攻撃を使える仲間が混乱させられると全滅する危険性が高い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:47

●じらい-さくせん【地雷作戦】

●じらい-さくせん【地雷作戦】

シミュレーションRPG用語。
攻撃力と防御力(もしくは回避率)がかなり高い仲間を一人前線に置き、次から次へと
押し寄せてくる敵を反撃で倒し続けていく作戦のこと。
直接・間接両用の攻撃手段を持っていると成功しやすい。
ただしかなり防御力か回避率が高くないと、地雷に使う仲間もダメージを蓄積させて死んでしまうので、
よほどの自信が無い限り実行するべきではないだろう。
また当然ではあるが他の仲間が強化できないので、あまり多用するのはお勧めできない。 ☆使用例☆
A:敵多すぎて面倒くせぇな、____で皆殺しにしてやるか。
B:他の奴にも経験値分けないと後で苦労するんじゃねーか? ☆関連語☆
やっつけ負け


  • 日時:2006年1月 9日 05:41

●しょき-そうび【初期装備】

●しょき-そうび【初期装備】

1)冗談抜きで最低ランクの武装である場合が多い。非売品を
売って良い物か悩むのも初回プレイの醍醐味。データを引き継ぐ
ゲームの場合2週目には装備されていない場合もある 2)パーティのメンバーが最初から装備してる、もしくはオープニング直後に装備できる装備品のこと。
たいていは弱めの装備品だが、FEなど武器が消費されるゲームの場合、かなり便利な物である場合も。
時々、この初期装備が最強クラスの武器に変化することもあるので侮れない。
ちなみに所持しているだけで装備してない可能性もあるので、ゲームをはじめたら一度は装備をチェックしておこう。


  • 日時:2006年1月 9日 05:41

●じこ【事故】

●じこ【事故】

予期しない出来事が起こること。主にプレイヤーに不利益なものを言う。
事故によってゲームオーバーになることを「事故死」と言う。 ○例
1、絶対勝てると安心しきって回復を怠っていたら、クリティカルヒットを喰らって死んだ。
2、敵の使った、普段は低確率でしか成功しない一撃死(麻痺、石化などの状態異常含む)の攻撃が全て成功し、全滅。
3、回避方法を知っていて、引っかかるとどうなるか分かっているトラップに凡ミスで引っかかる。
4、合成、配合などで間違えて変なものを合成、配合する。(最強の武器+「つるはし」とか)
5、ボタンを連打していて、間違えて弱小データを最強データに上書き。
6、ボタンを連打していて、間違えて仲間になりたそうなモンスターを逃がす。
7、プレイヤーが買っているペットがハードに衝撃を加え、バグる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:39

●さとみのなぞ【里見の謎】

●さとみのなぞ【里見の謎】

サンテックジャパンがPSへ送り出した、RPG史上稀にみる迷作である。
まずはこの紙ゲーに搭載されている数々の斬新極まるシステムを見てみよう。
・D・C・B・S(ダイレクトコマンドバトルシステム)
 ボタンにコマンドを割り振ることにより手に汗握るハイスピードな戦闘を実現。
 (一瞬で決着がつきます。ラスボスでさえも)
・P・M・L・S(プログレッシブマップリンクシステム)
 スクロールが上と下しかない快速の縦スクロールRPG。
 (横に行けなくなってるだけです。ドラクエ1より退化してどうする)
・F・E・C・S(フラッシュエンカウントコントロールシステム)
 マップから戦闘画面への驚異的な切り替えの早さ。
 (SFC並のグラフィックなんだからそりゃ早いに決まってる)
システムからしてツッコミどころ満載にも関らず、ストーリーや台詞回しも電波炸裂で
(クソ)ゲームマニアの心をガッチリと掴ん澄碣ぢ主人公が母親に向かって突如発したセリフ
「母さん、ぼくあたまがヘンになっちゃったよぉ…」
は、かのデスクリムゾンの「せっかくだから(略」に並ぶ名言として讃えられている。 ☆関連語☆
星をみるひと


  • 日時:2006年1月 9日 05:33

●ぞんび【ゾンビ】

●ぞんび【ゾンビ】

1)RPGに頻出するアンデッド系モンスター。
大抵、弱いほうの部類に入り、グロテスクな外見をしていることが多い。 2)ステータス異常の1つ。HPが0になり更にグラフィックが変わる。
そして敵味方関係なく攻撃する。この異常にかかること自体もショックだが
グラフィックが変わることや異常にかかる際のメッセージもかなり嫌。
とはいえRPG全般のステータス異常からみるとまだマイナーな部類。


  • 日時:2006年1月 9日 05:27

●せいちょう-ぶき【成長武器】

●せいちょう-ぶき【成長武器】

所謂バランスブレーカー。
敵を倒しまくったり、装備者の体力を上げると威力が他の武器と
比べ物にならないくらいになる武器たち。
チキンナイフ・アルテマウェポンやFF7の各キャラ最強武器最近で言えばTOSの魔装備が思い出される。 補足:使用者のステによって変化するタイプ以外にも
TODのソーディアンとかONIのSFC2作目などの
武器自体に経験値とかのステータスを設けられていて
使用者とは別に成長して攻撃力が上がったり、魔法・技を習得するタイプもある


  • 日時:2006年1月 9日 05:25

●しんぼる-えんかうんと【シンボルエンカウント】

●しんぼる-えんかうんと【シンボルエンカウント】

1)エンカウントの種類で、フィールド上、ダンジョン上に、
敵(シンボル)が見えるものをいう。有名なものにロマンシングサガシリーズがあり、
敵(シンボル)に触れると戦闘シーンに突入する。
その際、触れ方によって陣形が崩されたりなど細かい要素があったりもする。
また、普通のエンカウントと違って任意に戦闘を避けれることが特徴でもある。2)フィールド、ダンジョン等で敵の姿が見えており、
それに接触する事で戦闘が開始されるエンカウント形式のひとつ。
敵が見えている為、無駄な戦闘を故意に回避する事が可能。
しかし、鍛錬を疎かにするとボス戦にて返り討ちにあう事もあるので
自分の方から積極的に敵に向かって行き、戦闘を行う必要がある。
大抵の場合、敵の背後を取る事により先制攻撃が可能になるが、当然その逆もある。
余談だがロマサガ1では敵の数が非常に多く、
狭い通路では敵が順番待ちをしている光景が見られた。 ☆代表作☆
ロマサガシリーズ、リンダキューブ、俺の屍ぁ魃曚┐討罎院▲泪供治ぢ☆類義語☆


  • 日時:2006年1月 9日 05:23

●しょしんしゃ-の-やかた【初心者の館】

●しょしんしゃ-の-やかた【初心者の館】

ファイナルファンタジーシリーズでお馴染み。
シリーズをやったことない人や、RPGに普段触れない人のために
優しく丁寧に操作方法等を教えてくれる。
初心者じゃない人は蹴っ飛ばしたりして追い出すこともある。


  • 日時:2006年1月 9日 05:22

●しそう-たいりつ【思想対立】

●しそう-たいりつ【思想対立】

それぞれの価値観・理想といったものの違いで生まれる対立の事。
種族や民族さらには個人間にいたるまで様々なものがある。
SRPGで見かけることが多く(特にTOが有名か)、またユーザーに考えてもらうためなのか
こちらが完全に善で、相手も完全に悪となっているというものは少なめ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:22

●しゅじんこう-の-いえ【主人公の家】

●しゅじんこう-の-いえ【主人公の家】

RPGによくある施設の一つ。
冒険の途中、或いは冒険を終えて帰ってくる場所。
主人公の部屋のベッドを調べると、HPやMPを回復できる場合が多いので
ゲーム序盤においては無料で泊まれる宿屋の代わりになる。
主人公は旅人で住所不定なことも多いので、必ずしも存在するわけではない。 ☆関連語☆
無料(タダ)ってすばらしい!


  • 日時:2006年1月 9日 05:22

●じゃくてん【弱点】

●じゃくてん【弱点】

1)キャラクターが苦手としている属性・攻撃の事。
これを上手くつくと、与えられるダメージが通常よりも高くなる。
基本的に敵が持つものだが、装備効果やキャラ個性のため味方がこれを持っている事もあり、
何も知らないと痛い目を見る。 2)あまり数は多くないが炎や雷といった属性の弱点以外にも、特定の種族や物が極端に苦手というパターンもある。
かえるが苦手だったり、ふさふさの生き物が苦手だったりとキャラの個性が強く出ている。
極端なものだとねずみを見たとたんに麻痺して何も出来なくなるというものもある。
これらの弱点は過去のトラウマが原因であるものが多い。 追記:一部のゲームでは弱点を突くことによって即死するケースもある。
(例→ロマンシングサガ、ヴァルキリープロファイルなど) ☆関連語☆
属性 ☆対義語☆
耐性、無効化


  • 日時:2006年1月 9日 05:21

●しなりお-こうぼう-げっこう【シナリオ工房月光】

●しなりお-こうぼう-げっこう【シナリオ工房月光】

重馬敬氏率いるゲームシナリオ製作会社。代表作はLUNAR、グランディア等。
その作風は・・・よく言えば王道、悪く言えば厨。
よく月光シナリオの2は鬼門と言われ、グランディア2、B/M2、TOD2、侍道2と実に4連発で前作無視の続編を作ったが、それでも出した作品自体はそれなりに売れている。
2ちゃんねるではそのシナリオは結構叩かれることが多いが、リア厨世代には受けがいいらしい。
ちなみに、月光のシナリオで神様とか天使が出てくれば、まず確実にプレイヤーが殺すことになる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:21

●じこ-ぎせい【自己犠牲】

●じこ-ぎせい【自己犠牲】

誰が料理してもそこそこの味が出せる便利な食材。
1 主人公一行のピンチを脇役が身を挺して救出。
2 一番ブサイクで影の薄い仲間が単身で敵を足止め
3 ヒロインが自分の命と世界の命を等価交換
など、調理法も多彩。
が、それゆえに乱用されまくり、近年では「食べ飽きた」との声も聞かれるようになった。
今後の調理人の腕が問われるところである。
FFのお家芸としても有名で、特に2や4はこれのオラオララッシュを叩き込まれる。


  • 日時:2006年1月 9日 05:20

●さん【3・スリー】

●さん【3・スリー】

1)シリーズ3作品目のこと。
これが製作される作品は基本的に大作ゲームの証拠。
前作のファンはもちろん、世間一般にも注目されるようになる作品なので、
3は顧客のニーズに必ずしも答えなければならないという重大な使命を持つ。
そのため3はシリーズ最高作、もしくはシリーズ最悪の
両極端のケースが比較的多い。
3の出来次第で会社の明暗を分けるといっても過言ではないだろう・・・。 3が傑作
ドラゴンクエスト3、ファイナルファンタジー3、ヘラクレスの栄光3 おい!○○3!超クソゲーじゃねーか!!!
アークザラッド3、グランディアエクスストリーム、ブレスオブファイア3
幻想水滸伝3、ラングリッサー3、グローランサー3、ポポロクロイス物語3
サガ3時空の覇者、聖剣伝説3、ワイルドアームズ3、トルネコ3 2)おめでとう、ここまできたら大作ゲームの仲間入りです。
1と2で築き上げたたくさんの固定客も期待に胸をふくらませ、
世間一般にも注目されるよぁΔ砲覆觝酩福△修譴魁碣ぢしかし、3がクソゲーであろうものなら
いままでの固定客はブチ切れ、世間一般からは批判の嵐がまきおこり
会社はあっというまに傾きます
3の出来次第で会社の明暗を分けるといっても決して過言ではなく、
開発者の責任は果てしなく重い。
基本的に3は神ゲーか糞ゲーのどちらかにはっきりと分かれます。


  • 日時:2006年1月 9日 05:15

●せんとう【戦闘】

●せんとう【戦闘】

RPGを形成する要素の中でも最重要項目。
これがないRPGは、アドベンチャーと分類されてもおかしくない。
RPGには、主人公が目的を達成する際の邪魔者が必ず存在し、
次々と襲い来るそれを排除するための行動。
その方式も、アクション、半分アクション、コマンド選択など多彩。
RPGとしての個性が出しやすい部分でもあるため、
ゲーム会社も知恵を絞って作っているようだ。 ☆関連語☆
モンスター


  • 日時:2006年1月 9日 05:13

●ぞくせい【属性】

●ぞくせい【属性】

1)その名の通り、属する性質の事。
RPG内では、火(炎)、水、氷、風、雷、地、光、闇などの種類がある。
属性を持つのは、キャラクタ、魔法、召喚獣、武器防具などゲームにより様々。
属性間では、水>火、火>氷、雷>水といったように強弱関係が成立しており、
例えば、水属性のモンスターに雷系の呪文で攻撃すれば大ダメージを与える事ができる。
また、火属性のモンスターに火属性の武器で攻撃してもダメージを与えるどころか
ダメージ分のHPを吸収されてしまうということもある。
更に、光属性のキャラクタは相反する闇属性の武器を装備できない、といったこともあり、
属性とは意外と奥深い。
最近はこの属性が付くゲームも多いので、覚えておいて損はない。
因みに、世界を救う勇者は光属性、世界を破滅に陥れようとする魔王等のボスには闇属性が多い。2)
事物の有する特徴・性質
偶然的な性質とは区別され、物がそれなしには考えられないような
本質的な性質。例え丱妊襯箸任論鎖世梁粟六廾圈∧里梁粟榔篦后碣ぢ〜広辞苑より〜 RPGにも登場する概念の一つ。例えば剣で斬るなら「物理」属性、火炎呪文
なら光属性に弱いなどがあり、 与えるダメージが増加したりする。
逆に水属性のモンスターに水属性で攻撃するとダメージが半減したり、
あまつさえ吸収され、回復されてしまうこともある。
地味に重要な要素といえるので、きちんと押さえておきたい部分の一つ。 3)イメージカラーとほぼ同義。


  • 日時:2006年1月 9日 05:12

●しん-の-ゆうしゃ【真の勇者】

●しん-の-ゆうしゃ【真の勇者】

真の勇者の条件として挙げられるものは色々あるだろう、勇敢な心、熱い友情、特別な血筋・・だが
たとえ死の間際でも自分の状況を的確に説明できる冷静さ
どんな失敗もざんねん!!の一言で言い切ってしまえる潔さ
自分の剣を試しに自分の胸に刺してみようとする意外性
この三つを兼ね備えている者こそまさしく「しんのゆうしゃ」だ!! ☆使用例☆
わたしこそ、 ________________ だ!! ☆関連語☆
シャドウゲイト


  • 日時:2006年1月 9日 05:08

●しょうひMPけいげん【消費MP軽減】

●しょうひMPけいげん【消費MP軽減】

特殊能力・効果。技や魔法で消費するMP(ゲームによってはTP・SPなど)が
軽減される。中には1になったり0になって使い放題になるようなレベルものも。
取得する事によって劇的に戦闘力が上がるわけではないが
あるとないとではプレイヤーの心の持ちようが大分ちがう。
特に長ーいダンジョンや強力な技術がないと雑魚でさえやられてしまうようなダンジョンなど
ではその真価を発揮するであろう。
消費MP半減の指輪とか拾えばおそらくどんな人でもキターとかよっしゃ!とか
思っちゃうはず。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●しゅじんこう-の-せんぞ【主人公の先祖】

●しゅじんこう-の-せんぞ【主人公の先祖】

時間を越えて過去に渡ったときに現れる主人公(仲間)の先祖。
何故か何代も世代を隔てた主人公にそっくりであることが多い。
彼に何かあると主人公は消えてしまう。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●しゅじんこう-の-とっけん【主人公の特権】

●しゅじんこう-の-とっけん【主人公の特権】

RPGにおいて主人公にだけ与えられる特権。
他のキャラクターより強い、万能パラメータ、専用の技や魔法や装備の存在、
異性にやたらとモテる、ヒロインと高確率で結ばれるなど、
主人公はなにかと優遇される場合が多い。
例外として、FF6などのように主人公となりえるキャラが複数いる場合は
一個人のみにこの特権が使われることはない。 ☆使用例☆
雷の呪文を勇者しか覚えないのは____だ。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●じゅうりょく-まほう【重力魔法】

●じゅうりょく-まほう【重力魔法】

魔法の一種。星の重力を操作し敵を押しつぶしたり鈍くしたりする。
属性は地だったり重力だったり無だったり闇だったり色々。
エフェクトは何故か黒い塊や黒い陣が表れる。
重力=黒っぽいのか?只単にFFのグラビデ系の影響なのか?
使い勝手は微妙。確率系だったり補助だったりで。


  • 日時:2006年1月 9日 05:07

●じどうそせい【自動蘇生】

●じどうそせい【自動蘇生】

サガ系のリヴァイヴァ
FFのリレイズ
VPのガッツ、エンジェルキュリオ
WAの山羊のヌイグルミ
等、様々なRPGに存在するスキルやアイテム
難易度の高いゲーム等では重宝される
特にVPでは後半になると『全体に2〜3万のダメージ』はざらなので自動蘇生は必須である ☆類義語☆
自動回復


  • 日時:2006年1月 9日 05:06

●しつない-ぺっと【室内ペット】

●しつない-ぺっと【室内ペット】

ゲーム内ではなく、現実でプレイヤーが飼ってる犬猫。
ゲームプレイ中に電源ボタンに触れてしまったり、
コンセントからケーブルを抜いてしまったりとなかなか恐ろしい存在。 ☆類義語☆


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●じこつっこみ【自己ツッコミ】

●じこつっこみ【自己ツッコミ】

RPGにおいて、町人なんかに話しかけたら自分の行為についてさりげなく自問自答すること。
または、いわゆる「お約束の展開」のあとの会話でパーティキャラがツッコミを入れること。
「ここは○○の町です……って知ってますよね」
「おじいちゃん、最近ああやってずっと同じことしか言わないの」
「ダンジョンの最下層で地響きがして、ドラゴンが出ないことはないだろう」
「よくぞきた勇者よ……って、またお前かーっ!」
などなど、昔の、容量がなかったころのRPGのお約束についてツッコミを入れる展開が多い。
RPGというものが長い歴史の中でひとつのスタンダードスタイルを得たことの結果ではあるが、正直、この手のツッコミはあまり面白くないというか笑えないものがあるので困る。


  • 日時:2006年1月 9日 05:05

●そせい-まほう【蘇生魔法】

●そせい-まほう【蘇生魔法】

回復魔法の一つ。死亡や戦闘不能を回復できる。
だがその分成功率が設定されてたり、妙に消費が多かったりする。
中盤〜で覚えられることが多い。でも覚えても蘇生アイテムのが効率
良かったりするのでゲームによっては覚えても全然使わないことも。
またイベントで死ぬ者には効果が無いらしい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●そせい【蘇生】

●そせい【蘇生】

主に呪文などで、死者を生き返らせる事。
ただし、大抵(もしかしたら全て)のRPGでの蘇生呪文は高位の呪文なので、
序盤ではアイテム、特定の施設等、その他の方法を用いる事が多い。
アイテムは置いといて、施設で最も有名なのは教会(寺院)だろう。 僧侶などが、高レベルになると、蘇生呪文を覚える。
蘇生呪文にはいずれかの呪文が存在する。
・完治していない状態(HPフルでない)で生き返らせる。
・完治した状態で生き返らせる。 最も蘇生にも限界があり、致命傷を受けた者を生き返らせることは出来ないようだ
(DQの墓場、FFのエアリスなどで分かるだろうか)。
ウィザードリィでは肉体の蘇生すら可能だが(首をはねられても)、
蘇生に失敗したペナルティとして死者が灰になり、さらに失敗すると存在そのものを失う。 ☆関連語☆
ウィザードリィ、教会、僧侶、戦闘不能、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●せつめいやく【説明役】

●せつめいやく【説明役】

1)ゲーム開始直後、ゲームのシステムや操作法を簡単に教えてくれるキャラのこと。
最近のゲームに良く見られる。このキャラのお陰で説明書を見なくてもゲームをスムーズに進められる。
いわゆるフローチャート。 ☆使用例☆
「おい○○!戦い方は覚えているか?」
「いいえ」
「仕方ない奴だ。もう一度教えてやる。まず…(以下略)」 2)敵の能力、味方の活躍具合などを誰も訊いてないのに勝手に説明し始めるキャラのこと。
単に派手な演出をするだけでは何が起こったのかプレイヤーに伝わりづらいため、
その補足をしてくれる。
驚き役を兼ねてることが多い。 ☆使用例☆
「奴が手をかざしただけで街が吹き飛んだ!なんていう桁違いな力なんだ!」


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●そうぎ【槍技】

●そうぎ【槍技】

槍を使った技。なぎ払ったり突いたり、突き上げたりする。
槍の使い手はあんまり多くないのでちょっと珍しい感じもする。
ロマサガの「無双三段」とかが有名。
ビームとか炎とか吹き上がりまくる剣技にたいしてどこか地味な感じもする。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●さんだい-でんぱ-しゅじんこう【三大電波主人公】

●さんだい-でんぱ-しゅじんこう【三大電波主人公】

「テイルズオブデスティニー2」のカイル
「スターオーシャン3」のフェイト
「ワイルドアームズ3」のヴァージニア
のことを言う。
現在この三人は死んでほしい主人公スレで殿堂入りを果たしている。
もうこれ以上増えないことを祈りたい。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●さんどうぉ−む【サンドウォーム】

●さんどうぉ−む【サンドウォーム】

サンドワーム、ランドウォームとも。
名の通り砂漠に住むワーム。
基本的にあり得ないくらいデカイ。
口もでかい。HPも馬鹿高い。力も強い。
たいてい砂漠の民とかが恐れる魔物。
砂の海からずぼぼぼぼと出現する事が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ぜんめつ【全滅】

●ぜんめつ【全滅】

戦闘で、パーティ全員がモンスターにやられてしまい戦闘不能状態になること。
大抵のRPGでは全滅すると悲しげな音楽がながれ、最後にセーブした場所からの再スタートとなる。
その場合、蘇っているもは主人公だけで、他の仲間達は自分で蘇らせないといけない上に、所持金が半分になる事が多い。
これが理由で全滅したらリセットし、元の状態からまたやり直す、というプレイヤーが多い。
また、ボス戦などでは、全滅する事でストーリーが進んだり、変わったりする事もある。
ボスにならまだしも、ザコの群れに全滅させられた時には迷わずリセットをお勧めする。☆使用例☆
弱すぎて_____しちゃった…もっとレベル上げてからボス倒そうっと。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●ぜんめつ-したら-あげる-すれ【全滅したらageるスレ】

●ぜんめつ-したら-あげる-すれ【全滅したらageるスレ】

メガテンやミンサガなど、高難易度で全滅の可能性が高いRPGにおいて
全滅した時にageで報告カキコを行うスレのこと。
・・・と書くと一見敵の理不尽な強さに愚痴を言い合うネガティブなスレに思えるが、
実際にスレ住民が己の散り様を熱く語り合う姿を見るとむしろすごく楽しそうに思えるから不思議。
それもそのはず、一般にこの手のスレが立つゲームは「全滅するのが逆に爽快」な場合が多く、
プレイヤー側も敵の圧倒的な力を目の前にすると逆に燃え上がるサ●ヤ人的な思考の持ち主が殆ど。
故に、全滅するのが逆にストレスに感じる人にはおすすめできないかも。


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●せんとう-びーじーえむ【戦闘BGM】

●せんとう-びーじーえむ【戦闘BGM】

戦闘中にかかるBGMのこと。
大まかに分けてザコ敵戦、ボス戦、中ボス戦、ラスボス戦の4種類がある。
特にラスボス戦の音楽は最後の戦闘だけあって盛り上がるようなカコイイ音楽になっている。 ☆関連語☆
BGM


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●せんたい-きゃら【戦隊キャラ】

●せんたい-きゃら【戦隊キャラ】

TVで昔から続いている特撮ヒーロー者をモデルにしたキャラクター。
製作者の趣味なのかは知らないが、最近のRPGではよく敵キャラとして出てくる。
代表例として、サガフロンティア(主にレッド編)の5色戦闘員、
大貝獣物語のパグレンジャー、ディスガイアの虹レンジャー、
ドラゴンボールZのギニュー特戦隊など。
ほとんどの場合は、リーダーで熱血漢のレッド(赤色)、クールなブルー(青色)、
紅一点のピンク(桃色)、自然に優しいグリーン(緑色)、
カレー好きのイエロー(黄色)の5人で構成されている。
何故かギニュー特戦隊だけは上記の色構成に当てはまらないのが謎である。
RPGでは悪役として出てくる場合が多いので、
お約束の変身シーンや合体技や巨大ロボはあまり使ってこない。 補足:ゼノギアスでは珍しく合体する戦隊系の敵が登場する
補足2:WA2にアガチオンと言う壺のモンスターがいて、アガチオン○○(英語の色名)に変身する。
色は赤青黄白黒のい困譴碣ぢ胸にはR(赤)やB(青)等、色の頭文字が書かれているが、黒だけはハカイダーを意識してか×印。 ☆使用例☆
「また_____が出てきたぜ。これ絶対に製作者の趣味だな」


  • 日時:2006年1月 9日 05:00

●せかいじゅ-の-しずく【世界樹のしずく】

●せかいじゅ-の-しずく【世界樹のしずく】

ドラクエシリーズに出てくる見方全員のHPを全回復させるアイテム。
使ってもかなり容易に補給できるがプレイ中に一つしか持てないという
あまり見かけない設定のアイテムで、また、ラストエリクサーと違い、
MPが回復しないことから微妙に使い勝手が悪くラスボスまで使いどころ無く
エンディングを迎えるプレイヤーも多々ある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●せんせい【先生】

●せんせい【先生】

1)教師、医師、代議士などの職に就く人に対する敬称 2)Sa・Ga2 秘宝伝説 □[スクウェア(現スクウェアエニックス)□1990年]
で最初に仲間になるNPC、種族はスライム。
一人で旅立とうとする主人公を引き止めるどころか
さらに生徒を3人仲間に加えてくれる上に、
近所の町のそばまで引率してくれる理解ある先生。
得意のお仕置き方法は「とかす」
成長のためにも別れる前にせんせいの技は使い切っておくのがセオリー


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●さくらば-もとい【桜庭統】

●さくらば-もとい【桜庭統】

名前の読み辛さで有名な作曲家。
最近の代表作品はテイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズ、バテンカイトスなど。
一般人には知名度が低く、その反面で厨にやたらと人気が高いため、それゆえに何者かよくわからない相手には「桜庭統の曲ってどう思う?」と聞けば、その人が厨か否かはほぼ確実にわかる。 追記:昔の作品ではビヨビヨもやっていた


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●ざこ【ザコ/雑魚】

●ざこ【ザコ/雑魚】

1)フィールドやダンジョンを歩いていると不意に現れるモンスター。
ボスと違って逃げることが可能で、倒してもストーリーには何の影響もないが、
経験値稼ぎ・金稼ぎ・アイテム稼ぎのために、今日も勇者たちに無駄に倒される。 2)その名のイメージに反して、ときどきボスよりも強いものが混じっていたりする不思議。


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●さくせん【作戦】

●さくせん【作戦】

主にドラクエで有名な、戦略システム。
AIシステムを搭載し始めたシリーズ4作目から登場。
仲間のキャラが自動的に戦闘を行ってくれる。
その行動は、選んだ作戦によって様々。
「ガンガン行こうぜ」…攻撃優先!回復や補助は後回し!
「みんながんばれ」…攻防バランスよく戦闘しましょう。
「呪文使うな」…街まで遠かったりする時は呪文を使わずMPを温存しよう。類似:「呪文節約」
「命は大事に」…回復優先。危なくなる前に回復。
「色々やろうぜ」…予定外のアイテムまで使われて困ります。最近見かけません。
「オレに任せろ」…攻撃は主人公に任せて、それ以外のキャラは主人公の補助をしましょう。
「命令させろ」…やっぱAIはバカです、自分で指示した方が賢く敵を倒せる。特にボス戦に有効。
などなど。 ☆使用例☆
ムドーはしゅじんこうのこえまねをした!____がかわってしまった! ☆関連語☆
オートバトル


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●さいしょ-の-まち【最初の街】

●さいしょ-の-まち【最初の街】

その名の通り、ゲームで初めて訪れる街であり、田舎の小さな村であることが多い。
例えば、テイルズオブエターニアのリッドの出身地は、「ラシュアン村」という小さな辺境の村である。
初めから大きな町だと、初心者プレイヤーの混乱を招き、また大きな町なのに、
売っている物がショボイという事態になるためであろう。
最初の街で大きな街はFF9の「アレクサンドリア」。
主人公の出身地ではないが、初めて訪れる町にしてはあまりにも大きすぎ、建物が
ごちゃごちゃと並んでいたために、混乱したプレイヤーも多いのでは?


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●さいしょ-の-ぼす【最初のボス】

●さいしょ-の-ぼす【最初のボス】

文字通り、最初に闘うボス敵。最初だけあって弱い敵であることが殆ど。
単なる障害物程度のヤツも居れば、後々まで続く因縁の相手との最初の出会いとなることもある。
初めて聴くボス戦BGMがプレイヤーの緊張感を心地よく高めてくれるイヴェント。


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●せかい-の-しはい【世界の支配】

●せかい-の-しはい【世界の支配】

これを目的にしている魔王・組織などは多い。
だが、支配して何をしようと思っているかを全く考えていない輩も少なくない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●ぜっきょう-すべき-ほうこう【絶叫すべき咆哮】

●ぜっきょう-すべき-ほうこう【絶叫すべき咆哮】

半熟英雄対3Dのボス戦闘曲の一つ。
FF7の「片翼の天使」に合わせて流れる自虐ソング。
ポリゴン テクスチャー
エフェクト モーション
ムービー ボイスに
コストもハイクオリティな3D!3D!
なお、「ムービー凝りすぎ」というのはそれはそれで正しいかもしれないが誤り。


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●せかい-を-すくう【世界を救う】

●せかい-を-すくう【世界を救う】

1)ほとんどのRPGにおける主人公たちの最終目的。
ここで言う世界とは、国であったり星であったり、全宇宙であったりする。
最初からこれを目的として旅に出るケースは少なく、
旅の途中で世界征服・崩壊を目論む敵や、世界が消滅するほどの
自然現象の存在を知り、それを食い止めるために戦い続けることになる。
また、必ずしもラスボスの撃破がこれと同義であるとは限らない。
例えばラスボスが世界を崩壊させる魔法や装置を発動させてしまった場合、
あるいは世界の危機の原因が自然現象であった場合は
それを止めなければならず、主人公たちは四苦八苦することになる。 2)多くのRPGにおける主人公達の最終目的。
世界というものすごく規模が大きいものをたかだか数名(女子供含む)で守らなくちゃいかんのはもはやRPGのお約束である。
「この国に軍隊はないのかYO!」などと突っ込んではいけない。
なお、RPGにおいては頻繁に使われる言葉だが、リアルで使うとDQN扱いされる諸刃の剣。素人に魯好好瓩任覆ぁぢ☆使用例☆
____だと?馬鹿め、私を倒しても世界の崩壊は止められんわ!


  • 日時:2006年1月 9日 04:59

●せかい-せいふく【世界制服】

●せかい-せいふく【世界制服】

1)世界征服の誤字。 2)世界の人々の服を全て制服(大体の場合はセーラー服)にしてしまおうという
  恐怖の計画のスローガン。


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●せかい-しょうめつ【世界消滅】

●せかい-しょうめつ【世界消滅】

世界征服に代わって魔王が掲げるようになったもの。
消滅させるぐらいなので、征服する気はありません。


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●せかい-かん【世界観】

●せかい-かん【世界観】

一つのRPGにおける広い意味での全体のイメージや設定をもろもろ含めてこう呼ぶ。
また、ユーザーがRPGを選ぶ際に使われる重要なファクターの一つでもある。
その種類はファンタジー、中世、和風、SF、現代(学園モノ、近未来)など決まったものから、
色々混ぜ合わさったものまで様々である。 ☆具体例☆
和風:俺の屍を越えてゆけ
SF:ゼノギアス、ゼノサーガ
SF+ファンタジー:スターオーシャン
ファンタジー+中世:ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー
現代+近未来+ファンタジー:女神転生シリーズ、ペルソナシリーズ ☆関連語☆
世界、キャラクター、グラフィック、BGM


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●せーぶできない【セーブできない】

●せーぶできない【セーブできない】

セーブシステムは各ゲームによって違いがあるため、
場合によってはセーブしたくてもすぐにはできない、ということが起こりうる。
例えば、ファイナルファンタジーシリーズはフィールド上ならば基本的にいつでも・どこでもセーブできたり、
ロマンシング サ・ガシリーズならダンジョン内ですらセーブできるのに対し、
ドラゴンクエストシリーズでは王様や神父といったキャラに話しかけないとセーブができない。
このため、「ゲームは一日一時間」など設定されている家庭では、
ダンジョンの奥深くで時間がきても、戻ってセーブすることができないという状況が生じうる。
親がこの辺の理解があれば多少のオーバーは認めてもらえるが、
そうでない場合問答無用でスイッチを消され、1時間丸々パーになる悲劇が起こることもある。 ☆関連語☆
母親 用事 ごはんやではよ来い


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●せいはい【聖杯】

●せいはい【聖杯】

RPGによってキーアイテムだったり、
ただアンデッド特効攻撃を使えるだけのアイテムだったり、
戦闘不能状態のパーティをいっぺんに戦列に復帰させられるアイテムだったりするもの。
元ネタは円卓の騎士伝説の宝物。
一昔前のRPGだと文字の大きさやドット数の関係で
ひらがなの「せいはい」になっていてありがたみ半減。 ☆関連語☆
円卓の騎士


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●せい-ぞくせい【聖属性】

●せい-ぞくせい【聖属性】

ゲームによる光属性の別名。やはり闇属性と対になっていることが多い。
キャラに属性があるゲームでは主人公やヒロインにこれがついていることが多い。
また神官系キャラにはほぼ確実についている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:58

●しらべる【調べる】

●しらべる【調べる】

1)壁とかに対して、キャラクターに話しかけるのと同じアクションをすること。
現在では決定ボタン一つで出来るが、昔は独立していた。

2)相手のステータスや弱点を戦闘中に割り出すこと。
アイテム、ターンを使ったりとリスキーではあるが、調べることが出来るゲームでは
大抵図鑑が存在するためコレクター根性をそそる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:56

●しゅじんこう-の-しそん【主人公の子孫】

●しゅじんこう-の-しそん【主人公の子孫】

時間を越えて未来に渡ったときに現れる主人公(仲間)の子孫。
何故か何代も世代を隔てた主人公にそっくりであることが多い。
主人公に何かあると彼は消えてしまう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●じゅうよう-あいてむ【重要アイテム】

●じゅうよう-あいてむ【重要アイテム】

物語を進める為のフラグをアイテムとして表現したもの。
基本的にそのフラグを消化するイベントが来るまでは消費しない。
そのイベントで消費しなかった場合は以降無用の長物になる。
重要アイテムに関わる言葉として「それを捨てるなんてとんでもない!」という言葉が有名。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●じゅうじん【獣人】

●じゅうじん【獣人】

動物と人間の中間的な種族。大きく2つのタイプに分けられる。 1.普段は人間で、ある時だけ動物に変身するもの。
  古くから伝説にある、満月の夜に変身する狼男が代表的。
  RPGでは「伝説のオウガバトル」のウェアウルフ・ウェアタイガーや、
  「幻想水滸伝II」のボブなどがいるが、
  このような古典的な獣人は最近は減ってきている。 2.もともと動物と人間の中間的な特徴を合わせ持った異種族。
  そのまま動物が二本足で立っているようなものや、
  人間に動物の耳と尻尾をつけたような姿をしている。
  ロマンシング サ・ガのゲッコ族やFF10のロンゾ族、
  雑魚モンスターも含めて、RPGでは、このタイプのほうが多く見られる。 なお、FF7のレッドXIIIやシャドウハーツIIのブランカなどは、
あくまで「人間の言葉を理解する獣」であり、獣人とは呼ばれない。
二足歩行かどうかが分かれ目のようである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●じゅう-かき【重火器】

●じゅう-かき【重火器】

色々なゲームで出てくるがここではサガフロンティアについてのみ。
ミサイルやバルカン、光線銃などの総称。
弾数制限があり技も使えないが、その高い攻撃力はそれらを補って余りある、という事になっている。実際はメカにしか使わせないことが多い。
中には陽電子ロケットを敵に打ち込む兵器もあり、味方が被爆するのでは?と思わせるものもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●しゅうきょう【宗教】

●しゅうきょう【宗教】

1)日本のゲームデザイナーが世界観を設定する際、最も軽視するもの。 2)世界に多大な被害を与えたラスボスがよく興す団体。
世の中が混沌としてくると人間は神などにすがりつきやすいという心理を逆手に取っていると思われる。
代表的なところではFF6などの事例がある。 3)日本製のゲームを海外で発売させようとしたときに必ず出てくる壁。
日本は宗教性がほとんど無い国だから、「神を殺す」などの内容でも発売に問題はない。
只、イスラム圏や、キリスト圏で発売するとなると問題が出てくる。 補足:凶箱の「格闘超人」がコーランがBGMに使われているため発禁になったという話。
補足2:昔メガテン関連のイベントで、ファンが開発者に対して
「これってイスラム圏とかで発売したらどうなると 思います?」っていう話をしたところ、
「その話はやめて ください!!」とか物凄い勢いで会話を打ち切ったとかいう
逸話を聞いたことがある。
まあ唯一神を殴り殺すゲームだから無理もないが・・・・ />補足3:忍者竜剣伝でラスボスのダビデの星が消されたり。
補足4:RPGではドラクエで教会の十字架マークを修正したという例があった
あとちょっと趣旨がずれるが、卍とハーケンクロイツ(ユダヤへの配慮)


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●じゃしん-もっこす【邪神モッコス】

●じゃしん-もっこす【邪神モッコス】

ゼノサーガEP2プレミアムパックに封印されていた魔のフィギュア
EP1の頃とは似ても似つかぬその禍々しい姿に、購入者からはいつからかコスモスでは無く「モッコス」とよばれるようになった
瘴気を発しているかのようなその姿から、邪神像と呼ばれ出し、コスモスファンを恐怖に陥れていった
初期は叩かれ、貶されるだけの存在であったが、やがて邪神モッコスの姿にある種の神々しさを感じた者達が現れ始め
ついには邪神モッコスは崇拝の対象にまで昇華され、大量のコラ画像・FLASHが製作され、崇拝サイトまでも誕生する事になる。
邪神を崇拝する者達にとって邪神モッコスはあらゆる神々を超越する存在であり、信者の祈りにより日々進化を遂げている
ついにはtannasinnまでも取り込んでしまい、Googleを「邪神」で検索すると「邪神モッコス」が上位に現れるようになってしまった
邪神モッコスの神々しさは海外まで飛び火し、中国・韓国・アメリカ等のゲームサイトでも取り上げられており
モッコス崇拝は世界に広まりつつある


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●しゃいん【社員】

●しゃいん【社員】

ゲームの内容をやたらと褒めちぎり、
意図的に売り上げを促進させようとしてるんじゃないのかと思われる発言、書き込みをする人の蔑称。
主に評判が悪く、批判が相次ぐゲームを褒める書き込みをすると「社員」扱いされることが多い。
その実態の半分くらいは信者の仕業だと思われる。 ☆使用例☆
○「このゲーム酷い出来だな。クソゲー過ぎ!」
△「そんなことありませんよ。私はシリーズ中最高傑作だと思います。」
○「はいはい、社員乙」 ☆関連語☆
信者


  • 日時:2006年1月 9日 04:55

●しゃいにんぐしりーず【シャイニングシリーズ】

●しゃいにんぐしりーず【シャイニングシリーズ】

けっこう出てるんだけど人々の記憶には残りにくいシリーズ。
ハードがセガだったからいまいちマイナー感が拭えない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●しま-きぞく【四魔貴族】

●しま-きぞく【四魔貴族】

ロマシングサガ3の四大ボス。アビスと呼ばれる魔界からの使者で
古から人間界をしっちゃかめっちゃかにしようと企む魔神達。
人間界では仮の姿で君臨し、アビスではちゃんとした本体がある。
ゴルベーザ四天王のように個々に得意属性がある。

・アウナス…炎【朱鳥】を司る。通称魔炎長アウナス。「宿命」に固執し他の三人
とは別の風格を漂わせる。恐らく4人のリーダーなのだろう。
仮の姿は炎を纏い大鎌をもつ戦士で本体は炎を纏った老人。
ジャングルの奥にある火術要塞にアビスゲートを構える。
・ビューネイ…風【蒼龍】を司る。通称魔龍公ビューネイ。貴族の中で唯一の
女性型。空を飛びまわり地上で生きるもの達を見下す嫌な女。
仮の姿は女性に様様な怪物達が融合している姿。本体は亡霊が
纏わりついた女性。コンビネーション攻撃を得意とする。
霧が深くて登れないタフターン山の頂上にある「巣」にアビスゲートを構える。
・フォルネウス…水【玄武】を司る。通称魔海侯ファ襯優Ε后体廊癸韻量埃碣ぢで台詞通りの強さを持つ。仮の姿は巨大な怪魚で本体は緑の長髪
でトライデントを持つ美青年。海中の宮殿にアビスゲートを構える。
・アラケス…地【白虎】を司る。通称魔戦候アラケス。接近戦が得意だが4体のなかで
最も組みやすい。性格は台詞から好戦的で残虐なイメージ。アビスゲートも


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●しぼう-ふらぐ-が-たった【死亡フラグが立った】

●しぼう-ふらぐ-が-たった【死亡フラグが立った】

そのキャラがもう少しで死ぬとプレイヤーに予想された時の状態。
普段目立たない脇役が急に活躍しだした時は高確率で死亡フラグが立った扱いされる。 ☆同義語☆
死兆星が輝いた


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●じつ-は-どういつ-じんぶつ【実は同一人物】

●じつ-は-どういつ-じんぶつ【実は同一人物】

別人と思っていたキャラが実は同一人物と言う基本的な流れ。
仮面つけていたりしているヤツには要注意。
ネタバラシする以前に見抜かれると駄目だし、
かといってそれなりの伏線を張らないとそれも駄目。
結構バランスの難しいものかもしれない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●してんのう【四天王】

●してんのう【四天王】

組織の中ボスなどとして幅広く用いられる概念。4人で構成される幹部クラスのキャラを指し
小物・武闘派・策士・紅一点などで構成される。なお主人公側が4人であっても四天王と呼ばれることは少ない。
三人や五人、六人といった形の類型もあり、基本的に世界各地で一人ずつ撃破していくのが常である。
そして最初に戦うメンバーとその後に戦うメンバーの力の差が激しいのもお約束である(たとえ同格でも)
同格に並べる事で薄くなりがちな敵役の個性を引き出すことができるため、RPGにはこのパターンが多い。
当然ながら各人に様々な個性がつけられることになり、裏切り・競争・友情・下克上などのドラマも描かれたりする。
メンバーのうち、一人ぐらいは味方になるかもしれない。あるいは主人公や仲間の血縁や旧知とか・・・ 追記:なお、四天王の元々の意味は「帝釈天に仕え、須弥山の四方を守る4人の守護神」で
具体的に名を挙げると、持国天・増長天・広目天・多聞天(毘沙門天)。
「真・女神転生」等、一部のRPGではこちら仂譴垢襪海箸癲ぢ☆使用例☆
ぬははは、我ら闇黒____に敵うと思ったか! ☆関連語☆
銀河の三人、五車星、六柱将軍、七英雄、八部衆、ナズグル、十賢者、南葛イレブン、、百八星
三闘神、三姉妹、四魔貴族、四星、五聖刃、十二使徒、 など「○人衆」一般


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●じしん【地震】

●じしん【地震】

自然現象のひとつ。現実ではかなりヤバイ威力の天災。
ゲームでは大地属性の技や術に使われ、また、イベントなどではなにか大きな事象・物体が
発生・出現したときとかによく発生する。この場合は単なるアラーム的な効果である場合が多い。
2chの各RPGスレなどでは現実に地震が来ると実況的に
「アースクエイクキター」や「ごめん、間違ってタイタンよんじゃった」とか
「誰だ、ガダブレダ唱えたの」といったRPGに登場する地震技・魔法をネタにして書きこまれる
のを良く見る。 ☆使用例☆
村人「最近、___が多い気がするんだ。火山が噴火するってホントかな」


  • 日時:2006年1月 9日 04:54

●じけいれつ【時系列】

●じけいれつ【時系列】

RPGに限らずシリーズ物のゲームでは重要な位置を占めることが多い設定の一つ。
主に世界や伝説の継承の他、前作のキャラクターが登場したり、
直系の子孫が登場する ことで表現される。
これらの設定が不明瞭であった場合、ファンの間では度々議論と考察の的になる。
シリーズが進むごとに未来に進むという場合もあるが、前作の過去の出来事や同一時間
軸の別世界を描いた作品も多い。3か4辺りで一度過去に戻る傾向があるようだ。
一例として、ドラゴンクエストシリーズは2の時代が1の後の時代のできごとだったのだが、
3は1の過去である。そして伝説へ…のサブタイトル通り、3の勇者がアレフガルドの伝説となる過程を描く。
オウガシリーズ、幻想水滸伝シリーズなどは、各作品がそれぞれ歴史中のできごとを描いており、
シリーズ独自の歴史を作ってきていたりする。
テイルズやFFシリーズのように時系列を継承する作品にはタイトルやナンバリングを
共通のものとする事例もある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:53

●じかん-けいか【時間経過】

●じかん-けいか【時間経過】

RPGでは様々な方法で時間の経過が表現される。実際のプレイ時間を参照するものや、ほかに主な例としては次がある。 ・シナリオの経過による時間経過〈多くのRPG〉。
シナリオの経過と共にゲーム中の時間も経過するというもの。
「OO年が経過した。」とはっきりと表示されるものから、
序盤〜中盤〜終盤になるにつれて、町の様子や人との会話などで、
間接的に時間の経過が感じられるというものまである。
前者の例としては、ロマサガ2の年代ジャンプ。
後者の例としては、クロノトリガーで、種を町の人に渡し後半に来てみると、
その種から芽が出ていた。といったものがある。 ・戦闘回数によるもの(サガシリーズなど)
戦闘を行い、時間経過ポイントと呼ばれる場所に入ると、
戦闘回数に見合った分だけゲーム中の時間が経過する。
これにより、イベントが新たに登場したり消滅したりする(中には登場したら永続する物も)。
イベント消滅を避けて、たくさんのイベントをこなすためにいかに戦闘押鷽瑤魏,気┐襪斗廚砲覆辰燭蠅發垢襦ぢ・マップ移動によるもの(DQなど)
「まちのそとにでて あるきつづけると やがて よるになりましょう」(DQ3


  • 日時:2006年1月 9日 04:53

●そふと-りせっと【ソフトリセット】

●そふと-りせっと【ソフトリセット】

本体についてあるリセットボタンで機械的にリセットするのではなく、
手元のコントローラ操作でリセットを行い、タイトル画面に戻るソフト側の機能のこと。
PS系のゲームではR1


  • 日時:2006年1月 9日 04:53

●そうる-すてぃーる【ソウルスティール】

●そうる-すてぃーる【ソウルスティール】

1)ロマンシングサガ2の最初のボスキャラである七英雄・クジンシーの得意技。
対象のLP(生命力、命そのもの)を全て奪ってしまう凶悪極まりない技である。
その効果のとおり、直撃されたキャラは完全に死ぬので事実上消滅してしまう。
WIZで言えば「くびをはねられる」ようなものか。
狙われたら、イベントで見切る以外に回避方法はほぼないので
見切りを消してしまうとハマる恐れ大。 2)ロマサガ2の七英雄の1人クジンシーの得意技。
相手のLPを0にして殺すという反則的な技である。
レオンが命を賭けて見切った技。
それを息子が受け継いでクジンシー討伐に行くのだが、
誤って封印すると、クリアーが困難になる。
見切れればクジンシーは雑魚である。
その後再戦してくるときはパーティ全員にしてくるので、
全員に見切らせねばならない。
それを知らずに立ち向かうと無くはめになる。 ☆関連語☆
ハマる、死亡、戦闘不能


  • 日時:2006年1月 9日 04:52

●それ-を-すてる-なんて-とんでもない【それをすてるなんてとんでもない】

●それ-を-すてる-なんて-とんでもない【それをすてるなんてとんでもない】

DQにおいて重要なアイテムを捨てようとするとこのメッセージが出て阻止してくれる。
が、特定のイベントをクリアすると用無しになってしまうアイテム(船乗りの骨)やより便利なアイテムが
手に入ったためにいらなくなったアイテム(盗賊の鍵、魔法の鍵)まで捨てることができなくなるため、
いちいち袋に入れたり、預かり所に行く羽目になったりする。 ☆関連語☆
イベントアイテム、キーアイテム


  • 日時:2006年1月 9日 04:52

●そーど【ソード】

●そーど【ソード】

剣。ブレードやエッジ等、呼び方は色々あるが、これが最もポピュラーと思われる。
最強の武器になる可能性が高く、斧や槍と比べても優遇されてる気がする。
ちなみにSF世界なのに剣を振るっていると、ものすごく萎える。 ☆使用例☆
「念願のアイス____を手に入れたぞ!」


  • 日時:2006年1月 9日 04:52

●せんとう-きょく【戦闘曲】

●せんとう-きょく【戦闘曲】

BGMの中でも、特に戦闘時の音楽はそのゲームの印象付けに大きく寄与するため、これの作曲に秀でた人は後々まで語り継がれることとなる。
万人に等しく高評価なすぎやまこういち氏、古代祐三氏、岩垂徳行氏などと、
ある程度客層を選ぶ伊藤賢治氏、桜庭統氏、佐藤天平氏などの二つのタイプがあるが、熱狂的なファン(狂信者)がいるのは後者である。
ちなみに、戦闘曲の評価が高い人は不思議と自分が平和主義者だとアピールしたがるのは糞マスコミ対策のためだろうか。 ☆関連語☆
BGM、戦闘BGM、桜庭統、伊藤賢治、岩垂徳行


  • 日時:2006年1月 9日 04:52

●そうさ-みす【操作ミス】

●そうさ-みす【操作ミス】

誤った操作をしてしまい、今までの苦労が水の泡になる、または目標より低い成果しか得られないこと。
俺がやった中では、DQ3のさそりばちを無限狩りしてる時、防御のつもりが、ミスって逃げた。
FF10の雷避け中に、電話がありメニュー開いて応対。その後メニューを閉じ、
戻った瞬間の雷光に焦り、ボタン押しきれず。直撃。
TOEで風陣縛封ハメやってるとき、パイングミをなぜかキールに使用。コンボ途切れる。
SO3のチェイン500目指してるとき、無意識にR等を押してクリティカル。
多くのRPGで、HP回復するとき、決定ボタンを普段有り得ない高速連打して、元気な奴を回復。
たいして時間をロスしないミスなら、ため息一つで済ませるが
30分を超えるロスだとマジで切れるか、もうそのゲームを当分やんない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:52

●せんりょく-がい【戦力外】

●せんりょく-がい【戦力外】

全く当てにされていないキャラの事
・装備はほぼ無し又は初期装備
・人数が多いRPGではメンバーから外される
・殺して放置
など、酷い扱いをされる ☆使用例☆
○○_____通告 ☆関連語☆
パーティー、一軍、二軍、ジェイガン
■ソ■


  • 日時:2006年1月 9日 04:51

●せんとう-ちゅう-の-してん【戦闘中の視点】

●せんとう-ちゅう-の-してん【戦闘中の視点】

主に画面に映し出される視点のことを指す。
DQのように完全固定かつ見えるのは敵のみといったものから、
近年のFFのように3Dを存分に活かしたマルチビューまで、その形態は多々ある。
敵との対面式戦闘でカメラワークがないと、
ゲームプレイ中はずっと主人公達のケツを見続けることになる。
視点が動くようになって困ったのはキャラクターの表情である。
無表情のまま敵を殺す姿はかなり怖い。ダメージを受けても眉ひとつ動かさないのも…。 ☆使用例☆
_____がやたらと動き回って、爽快というより気持ち悪い…


  • 日時:2006年1月 9日 04:51

●せんとう-けっか【戦闘結果】

●せんとう-けっか【戦闘結果】

戦闘終了後、その戦闘で得た戦利品(経験値やゴールド、ドロップアイテム等)及び
キャラクターの成長(レベルアップやステータス上昇、アビリティ習得等)を確認する画面。
普段は何げなく読み飛ばすことになる戦闘結果であるが、
レアアイテムやレア仲間モンスター、強力なアビリティ習得を狙っているプレイヤーにとっては
固唾を呑んで見守る瞬間である。 戦闘結果の例
○○のけいけんちをかくとく!○○ゴールドをてにいれた!
○○はレベル△△にあがった!□□をおぼえた!
○○をてにいれた!
なんと○○がおきあがりなかまに・・・etc. 追記:別名を「リザルト画面」。
エンカウント戦闘が少なく(または無く)、戦闘そのものが特殊イベント扱いのゲームの場合
その期待感は並のRPGの比ではない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:51

●せんし【戦士】

●せんし【戦士】

並外れて高い腕力と体力を持つ、戦い大好きの力馬鹿。
高い戦闘能力で敵に大ダメージを与えることが出来る。
しかし頭が弱く呪文を覚えることが出来ない。
また、動作も鈍く、行動出来るのは一番最後。
装備出来る武器防具も勇者並に多く、金がかかる。
その高い防御力ゆえ壁として犠牲となる事もしばしば。
男性の場合無骨な脳みそまで筋肉タイプが多く(根はイイ奴)、
なぜか女性の場合露出が高い服(鎧)を着ている。 ☆使用例☆
___ってほんと、ウブよねぇ。こんな事で赤くなっちゃうんだから。


  • 日時:2006年1月 9日 04:51

●せきぞう【石像】

●せきぞう【石像】

石で出来た像。本来は町や庭のような外にあるものだが、RPGでは塔やお城といったダンジョンにあるものが多い。
ダンジョンにあるものは、トラップとなっているものが多く、モンスターになるものから、炎などを噴き出すもの、
石像にある仕掛けを解かないと先へ進めないものなど様々である。
また、何者かにより重要なキャラがこれになってることもあり、
それを解くことによって新展開になることもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:50

●せかい-せいふく【世界征服】

●せかい-せいふく【世界征服】

1)悪の大魔王の絶対条件。これを掲げるものは、正義の名の下に成敗
することが可能になる。
2)かつての魔王の存在意義にして、今時の魔王にとっての死語。


  • 日時:2006年1月 9日 04:50

●せーぶ-ふぁいる【セーブファイル】

●せーぶ-ふぁいる【セーブファイル】

カートリッジタイプのゲームソフトで、ソフト内部にゲームデータを記録しているファイル。
ハードにもよるが通常1〜5個くらい。
この数が多ければ多いほど、1本のソフトにたくさんのデータを保存しておくことができる。
同一ソフト内にしかコピーできないため、借りたソフトが非常に面白く自分も購入するものの
初プレイのデータはソフトごと返さなければならないという悲哀を味わった者が多数。
しかも借りた相手が自分より下手だと、苦労して育てたデータを自分の物のように使われて
悔しさ30%増加の追加ダメージつきだったりする。
またセーブファイルを選ぶ際、ソフトによってカーソル位置のデフォルトがロードしたファイルのものと
一覧の先頭にくるものがあるので、しばらくやっていなかったゲームでは注意が必要。
適当に決定ボタンを連打していると、ネタ的に作ったファイルをうっかり大事なデータに上書きしてしまうことも。


  • 日時:2006年1月 9日 04:50

●すけるとん【スケルトン】

●すけるとん【スケルトン】

白骨死体が魔力で動くようになったモンスター。
ファンタジーRPGにおいてはスライムと並んでポピュラーな敵。
序盤の強敵で中盤以降の雑魚というポジションがよく与えられる。
攻撃力が高く、HPもそこそこある反面、ターンアンデットで瞬殺されるというのがお約束。
その設定上、墓場とか廃墟、遺跡、研究施設などに現れることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:49

●せいけん【聖剣】

●せいけん【聖剣】

1)文字通り聖なる剣。伝説の剣と大体イコールであり、ほぼ確実に非売品。
攻撃力も最強クラスである場合が多いが、聖属性はついていないこともある。
「魔剣」と対になっていることもある。
ちなみに、「聖」がつく武器は、他に槍や弓は聞いたことがあるが、斧や棍棒(ハンマー)にはついているのを見たことがない。 2)旧スクウェアの聖剣伝説シリーズの略称。


  • 日時:2006年1月 9日 04:49

●すりーでぃー-か【3D化】

●すりーでぃー-か【3D化】

シリーズ物で前作と比べて戦闘やマップなどが2D→3Dになる事
しかしこれは駄作確定の一言でもある


  • 日時:2006年1月 9日 04:49

●すのう=ふぃんがーふーと【スノウ=フィンガーフート】

●すのう=ふぃんがーふーと【スノウ=フィンガーフート】

1)幻想水滸伝IVに登場するキャラ。
発売前の情報では主人公の親友キャラだと言われていたが、
実際にゲームが発売されると、あるイベントで、
船の艦長に任命されたにもかかわらず、自分の船が海賊に襲われたとき、
「腕が痛くて動かないんだ…」という名台詞を吐いて職務放棄
&船と乗組員(親友である主人公含む)を見捨てて逃亡という失態を披露。
ヘタレ、イタイ、DQNという三拍子そろったキャラだということが判明した。
その後、当然仲間に馬鹿にされたり、隊長に怒られたりすることが増える。
段々、皆から慕われる主人公への嫉妬心みたいなものが現れる。
(本人は気づいて無いかもしれないが)
そしてある日、紋章の力で消滅してしまった隊長を、
その場に居た主人公が何かやったんだと騒ぎ立て、
状況とスノウの証言だけであっさり、主人公は流刑にされる。
スノウがハメたという訳じゃなく、消えてしまった隊長を見て錯乱して、主人公のせいにした感じが人間ぁ気い箸いΔ砲ぁ碣ぢさらにスノウは敵軍に味方の情報を売り、自分はちゃっかり地位をもらう。
そこでも本人は悪気は無く、国のために良かれと思ってやったことと信じてるとこが、またかなり痛い。当然、町の人間からは、嫌われまくり。
後日、やはりというか、成長した主人公軍にあっさりやられるスノウ。
それでも主人公を拒み仲間になることをプライドで拒否して小船で出て行く。
さらに後日、今度は海賊スノウとして出現。 2) 4の続編である「Rhapsodia」にも、4様同様コンバート特典キャラとして登場している。
この作品では精神的に一回り成長し、街の人たちのためにモンスター退治しながら
生活費を稼いでいる彼の姿
(と同時に、「新しい剣の切れ味を試したいから、ふさふさ退治に行こう」と言い放つ
後年の痛い子ぶりを髣髴とさせる少年時代の姿)が見られ、


  • 日時:2006年1月 9日 04:49

●すたん【スタン】

●すたん【スタン】

プレイステーション2ソフト「ボクと魔王」に登場するキャラクター。職業・魔王。
主人公・ルカの影に憑依し、(離れることができないので)彼と行動を共にしている。
自分こそが真の魔王なのに、自分の他にも魔王を名乗る者があちこちにいることに腹を立て
やる気のないルカを討伐の旅に付き合わせる。
見た目はブラック一反もめん。
偉そうだが威厳は感じない。
短気でボケツッコミができてテンション高くてなおかついじられキャラという、
魔王のくせに芸人魂あふれるナイスキャラである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●すたっふ-ろーる【スタッフロール】

●すたっふ-ろーる【スタッフロール】

マニアにとっては要チェックな部分だが一般人は読まずに感傷に浸る部分
一昔前はローマ字ばかりでやたら読みにくかったが今では漢字等で読みやすくなったものも多い
ゲームによってはこの後で2週目があったりEDの続きがあったりするのでスキップ機能が欲しい時もある


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●すたー-がーど【スターガード】

●すたー-がーど【スターガード】

盾のくせに最強の武器と名高い、スターオーシャン1に登場する防具。
ガード中に飛び散る星に攻撃判定があり、ガード時に与えるダメージが下手な攻撃より強い。
装備している仲間に向かって敵を吹っ飛ばすのが正しい使い方。
しかしガードに失敗すると即死することもあり、更に当てた味方が詠唱中だと詠唱が中断されてしまう諸刃の剣。
性能自体はいいので、素人にもおすすめするがね。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●すいみん【睡眠】

●すいみん【睡眠】

RPGに多いステータス以上の1つ。眠ってしまい、行動不能になる。
大抵物理攻撃などを受けると目を覚ますため軽視されがち。
キャラが画面に表示される形式の場合はキャラの顔から鼻提灯らしきものが出たり、
後頭部の方にzzZマークが表示される。 ☆同義語☆
眠り


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しんゆう【親友】

●しんゆう【親友】

1)文字通り、極めて親しい関係にある、あるいは付き合いの長い友人のこと。
「主人公の親友」キャラの出てくるRPGは多く、キャラのポジションのせいか
ゲーム開始時から主人公と行動を共にしている場合も多い。
しかし、「内に秘めたる決意を持っていた」、「主人公に陰で嫉妬心を抱いていた」といった理由で
ゲーム中に勝手に行動し始めたり、裏切ったりして
ゲームクリアまでずっと行動を共に出来るケースはほとんどない。
貴重な装備品やアイテムを持ち逃げしていく恐ろしい存在である。
で、大抵の場合、終盤でパーティーに復帰する。
その行動のせいか、ファン・アンチが多くなりがち。
有名なところではFF4のカインや、幻想水滸伝2のジョウイなどが挙げられるだろう。 2)主人公と旅の途中で出会ってパーティーに加わり、その旅の中で特に深い友情を育んだ者。
使命を背負っている主人公一行の仲間に加わろうというだけあって、
それなりの事情を抱えていることが多い。
自己ぁ量榲鰺ダ茲気擦襪⊆膺邑亡恐修気譴銅膺邑量榲房蠅鯊澆垢魯礇藜‖茵碣ぢ時には主人公のほうが彼らのために戦うこともある。
自己の目的が果たされた後もパーティーに残ってくれるとは約束できないが、
共に死線を乗り越えた、いわば「戦友」でもある彼らは
たとえ別の道を歩もうとも決して主人公を裏切らず、いざという時は力になってくれるだろう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しんせだい-き【新世代機】

●しんせだい-き【新世代機】

各企業が社運を賭けて開発しているもの。
性能面では現行機よりすぐれていることが多い。
特にSFCしか知らなかった世代にとって、
当然のようにムービーが流れキャラクターが喋り、
アーケードのゲームを家庭で遊べるPSや土星は衝撃だったろう。
しかしRPGだと新世代機の高性能と大容量は、
 1.3D化 2.キャラボイス 3.ムービー 4.ミニゲーム
などシナリオやゲームバランスに直接関係しない点に割かれることが多く、
「新世代機のRPG>旧世代機のRPG」とはなりにくい。
特に1と2は叩かれる原因になることも多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しんせつ-さむらいすぴりっつ【真説サムライスピリッツ】

●しんせつ-さむらいすぴりっつ【真説サムライスピリッツ】

SNK社(現プレイモア)の格ゲーブランド。
NEOGEO−CD版で発売されたサムライスピリッツのRPG。
戦闘時にコマンド入力で戦うことと時代背景から期待された作品
だったが、なにぶんロード時間が長過ぎるというストレスから
糞ゲー化してしまった。その後、読み込みの速いハードと銘打った
NEOGEO−CDZを発売するもあまりロード時間は変わらず
プレステ、セガサターン版でも大コケしてしまった究極の1作


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しんせんでん【神仙伝】

●しんせんでん【神仙伝】

1989年にFC用ソフトとしてアイレムより発売されたRPG。
中国の神話を題材とした世界観が特徴的であるが、
RPGとしてはかなりマイナーな部類に位置する作品であることは否めない。
しかし、ダッシュ機能を搭載していたり、
特殊アイテム「ひょうたん」を使用して敵を吸収、
次の戦闘でその敵を味方として戦わせる(つまりFFの「あやつる」)システムなどなど、
当時としては非常に斬新なシステムを持っていた。
ただ、昔のRPGらしくダンジョンのエンカウント率が異常に高かったり、
漢字がないため、中国風の名前のアイテムの意味が分かり難かったりするのが難点。
機会があったら是非やってみてください。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しれん【試練】

●しれん【試練】

世界を救う「究極の存在」になるための挑戦。 目的は、真の勇者・究極召喚士・天使など、いろいろある。
しかし、達成しても良いことばかりではなく、
その人自身の何かが犠牲になる場合も多い。
ストーリーの上では、それを成し遂げた者は、
まさに選ばれし者として尊敬されるほどの苦難の道なのだろうが、
ゲームとしては単なる中ボス戦だったりパズルだったりして、
これが重大な試練なのかと思うと間抜けな光景である。


  • 日時:2006年1月 9日 04:48

●しょせん-げーむ-だから【所詮ゲームだから】

●しょせん-げーむ-だから【所詮ゲームだから】

RPGの矛盾点を強引に解釈する系のスレが立つとおよそ10番くらいにほぼ必ず登場する解答。
RPGに限らずすべてのゲームの矛盾点に対する普遍的かつ究極的な解答ながら、
それを言ってしまうとスレ自体が成り立たなくなるので、あえて口にしてはならない存在。 ☆使用例☆
「HP1でも攻撃力変わらないっておかしくねー?」
「______」
「それ言ったらこのスレ終わっちゃうだろ。ま、それで正解なんだろうけど」 ☆関連語☆
デフォルメ


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●ぞくせい-の-かず【属性の数】

●ぞくせい-の-かず【属性の数】

案外ゲームによってまちまちなもの。
よくある火水風土の4属性の他にも
・5属性…幻想水滸伝(火水雷風土)など
・6属性…ロマサガ2(火水風土天冥)、クロノクロス(赤青黄緑黒白)、
  ヴァルキリープロファイル(炎氷雷毒光闇)など
・8属性…聖剣伝説(火水風土月木光闇)など
多いものではロマサガ1(火水風土幻魔気邪光闇)や
スターオーシャンセカンドストーリー(炎氷風地雷無星負光闇)の10属性なんてのも。追記:なお、ロマサガ2は術の属性は6種類だがダメージは斬殴突打熱冷雷状の8種類あったりとか、
FFシリーズはクリスタルが火水風土の4種類だが魔法の種類はさらに冷雷聖毒などが加わったりとか、
結構いろいろややこしいことになりがちである。追記2:その他の属性の数
・3属性…ファイアーエムブレム(GBA三作)(理闇光)
・7属性…デビチル米邁仗緻擽眦據錫・8属性…ロマサガ3(斬打突射熱冷雷状(状態攻撃)
・10属性…TOE(水風火地氷雷光闇元(元素)時(時空))
     九龍妖魔学園紀(射撃、打撃、火炎、水撃、電気、爆破、音波、神薙、鞭撃、破邪)


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●しょうかん-まほう【召喚魔法】

●しょうかん-まほう【召喚魔法】

1)FFシリーズで定着したモンスターを呼び出し攻撃させる魔法。
幻術士や魔界源士といった職業のみが使用可能だった。FFシリーズのは強力で一撃で敵を消滅させる程。ただ召喚獣の名前がギリシャ神話等から持ってきたモノで
オリジナリティに欠ける感がある。オーディンは斬鉄剣持ってません。 2)召喚獣を召喚し、使用する魔法の一種。
効果は様々だが基本的にそこらの魔法よりは強い傾向にある。
入手法もそこらの魔法と違い、物語上のイベントで手に入れたり
対象の召喚獣を倒すと使用できるようになったりすることが多い。
大抵の場合、高位の召喚魔法は非常に強力なため
「すぐ消えないでお前が直接戦ってくれよ!」という思いは誰もが経験したが、
その思いが通じたのか近年FFでは召喚獣が直接戦ったりする。 補足:召喚されたキャラが戦列に加わるというシステムのRPGは近年のFFよりずっと以前にある。
ドラクエ6のしょうかん・D&D・メガテン・Wiz・バーズテイルなど。☆使用例☆碣ぢ最強の____どこにあるのか全然わかんねーよ


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●じょうきゅう-まほう【上級魔法】

●じょうきゅう-まほう【上級魔法】

主に冒険も後半にさしかかった地点で覚える魔法。
威力はかなり絶大で、覚えた矢先から即戦力となりうる。
昔のRPGでは文字どおり最強である場合が多かったが、近年のRPGではさらに上を行く
極悪な特技の氾濫によりその価値は著しく低下中。南無。 ☆類義語☆
ガ系魔法、ジャ系魔法


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●それ-が-○○くおりてぃ【それが○○クオリティ】

●それ-が-○○くおりてぃ【それが○○クオリティ】

ゲームの内容があまりに酷い時などに使われる言葉。○○の部分にはそのゲームを開発した会社の名前が入る。
「この会社はこの程度が限界なんだよ」などの皮肉が込められている。 ☆使用例☆
「このゲーム、バグ多すぎだろ!」
「そう、それが○○クオリティ。」


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●しゅじんこう-りだつ【主人公離脱】

●しゅじんこう-りだつ【主人公離脱】

ストーリー上、主人公が離脱してしまうこと。
原因は病気や怪我、敵に拉致されるなど様々だが、とにかく仲間たちが助けに行くこととなる。
しかしこれが曲者で、その間しか入手できないアイテムがあったり難しい謎解きがあったりすると仲間だけがレベルアップ。
結果、復帰後の主人公がザコになるということになりかねない。
主人公が最強でなければ気が済まない人にとっては注意したいイベントである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●それはゆーざーがめんどうくさいだけだからいいよ【それはユーザーが面倒くさいだけだからいいよ】

●それはゆーざーがめんどうくさいだけだからいいよ【それはユーザーが面倒くさいだけだからいいよ】

レベルファイブの日野晃博がある式典で堀井雄二と対談した際、話題に出た言葉。
ドラゴンクエスト8の開発過程において堀井が日野に対して言った言葉らしい。
ゲームの中に、思いついたアイディアをどんどんと「これもできるけど」という形で入れておくと
時にはユーザーからは「やらなくちゃいけない」事と感じられてしまうことがあり、
その場合作業となってしまい、苦痛となってしまう…
…という、堀井の一ユーザーの視点からの考えがあり、それに基づく言葉である。
アイディアは入れられるなら多く入れておいた方がいいのでは、という考えを持っていた日野は
この考えに感銘を受けたらしく、その対談中では「目を覚まさせていただいた」とまで言っており
また他の雑誌インタビューの際にも堀井を「切り捨てるべきところを切り捨てられる人」と評している。
たしかに「やりこみ要素」や「ミニゲーム」を作業と感じてしまい、
多くのユーザーがストレスを感じる…ということはしばしばみられる。
特にクリアす襪蛤廼雋錙廼探察ご辰覆匹箸い辰親段未覆發里蠅貌襪茲Δ幣豺腓碣ぢ「やるのは面倒だがやらないとすっきりしない」という心理に陥りやすい。
そういうユーザー心理をよく理解した考え方であると言える。
しかし「やるかどうかという選択肢はユーザーに残すべきだ」とか
「作業になるかもしれない要素を切り捨てるのではなく、作業と感じさせないような
工夫を盛り込む努力をするべきだ」というような、この考え方に批判的な意見もあるだろう。 ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●そこ-は-でぐち-じゃ-ありませんよ【そこは出口じゃありませんよ】

●そこ-は-でぐち-じゃ-ありませんよ【そこは出口じゃありませんよ】

ロマンシングサガ3のヤーマスの道具屋で
もう一つのドアから出ようとすると言われる。
その先には何があるのか謎。 追記:ロマサガシリーズは開発段階から潰れたイベントが多数あり
その名残が残る場所の一つである。
ゲーム中に出てくる見えるけど入ることができない扉は
だいたいが上記理由によるものである


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●しゅうまつ-しそう【終末思想】

●しゅうまつ-しそう【終末思想】

ノストラダムスの予言に代表される、世紀末に災厄(隕石衝突や核戦争など)が起こり、
世界が滅亡してしまうという思想。
20世紀末には、主人公たちがその災厄が起こるのを防ぐことで未来への扉を開くという
シナリオが多かった(例:FF7、クロノトリガー)
世界が滅んでしまう場合もある(例:真・女神転生) 追記:また、ワイルドアームズシリーズにはノストラダムスの予言に由来するボスモンスター「魔王アンゴルモア」が登場する。
1999年以前に発売された1と2では最強クラスの隠しボスだったのだが、
3では「時代遅れの魔王」扱いされて一介の中ボスに成り下がっている。 ☆関連語☆
隕石


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●そうじゅく-きゃら【早熟キャラ】

●そうじゅく-きゃら【早熟キャラ】

初めは非常に成長率が良かったり能力が高かったりするが、すぐに成長が打ちどめられたり、最後の伸びはいまいちだったりするキャラ。
FEの老人キャラやドラクエ5の仲間モンスターなどがその代表例である。
大抵は使い捨てキャラだが、たまに十分な戦力になるキャラもいる。 ☆対義語☆
ポップ、大器晩成


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●じゅうはっさい-みまん-おことわり-あーるぴーじー【18歳未満お断りRPG】

●じゅうはっさい-みまん-おことわり-あーるぴーじー【18歳未満お断りRPG】

1)性表現を含むため18歳未満に発売できないRPG。
10年位前は、RPGパートのクエスト達成のおまけとしてエロ画像拝めるシステムが主流だった。
最近の物は比較的ゲーム性の高い作品も存在するが、
殆どはコンシューマーRPGのシステムの流用が殆どであまり目新しさは無い。
ゲームの評価も、良きにしろ悪きにしろ客観的に評価されているとは言い難いので当てにならない。
最初からコンシューマー移植を念頭に置いて制作されている作品もあるが、
そういう作品はエロゲーとしてもRPGとしても中途半端であり、どっちにしても批判からは逃れられない。 2)グロテスク表現や残虐表現を含むため18歳未満に発売できないゲーム。
自治体に「有害図書」として認定されたり、
自主規制により18歳未満に発売できないゲーム。
海外製RPGによくある。 殆どはリアルな表現を追求した結果グロくなったものだが、
中には""POSTAL""のような殺人鬼「ロールプレイングゲーム」も存在する。


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●そうたい-いんふれ【相対インフレ】

●そうたい-いんふれ【相対インフレ】

相対的インフレとも言う。
敵と味方、両者を比較して、ある一点において過度な様や状態。
RPGにおいてのそれは敵の数値でよく表される。
例としては、以下の例がある。 ・ある一定の条件により、
プログラム上のHP上限より1桁多いダメージを全体に食らわされる
防御力無視である事が多い ・HP30万以上の敵に、極限まで鍛えたキャラの最強技で以ってしても
与えられるダメージが消費MPの値とほとんど変わらない ゲームバランス上、
前者の場合は、イベントバトルでなければ当然抜け道があるが、
後者はどうしようもなく長期戦を強いられる事がある。 ☆関連語☆
インフレ、HP、HPの大きさ、ダメージ、ダメージインフレ


  • 日時:2006年1月 9日 04:47

●じゅうじきー【十字キー】

●じゅうじきー【十字キー】

コントローラーの方向入力操作を受け付けるボタン。
十字そのものは任天堂の特許で、PSの四つに分かれた形は重ならないように工夫されている。
RPGにおいては動きが少ないため形による不便は少ないが、アクション戦闘を利用している場合は
親指の腹にタコができることもある。
十字や、4分割をより滑らかな形にするためにゴムカバーやファミコインを利用することもあるが、
最近は3D表現の多用にあわせてアナログスティックがメインの方向操作に利用されることも多くなった。 追記:横井軍平氏(故人)が発案した


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●じゅう【銃】

●じゅう【銃】

主に、近代的〜近未来的なRPGに頻出する武器。
主に鉄製で、火薬とカラクリを用いて爆風によって鉛や鉄で出来た弾丸を放ち、敵を殺傷する武器。 その威力は絶大で、急所を貫けば敵を一撃でしとめられるほど。
例え貫かなくとも、敵の体内に弾丸が残ればいずれは死に至ることもあると言う残酷な武器。
ただ、古いものだと発射する際の反動などで思うように狙いがつけられないことがあるため、
ある程度熟練したものでないと扱えない。また、古ければ古いほど細長く、重く、仕掛けが原始的(当たり前だが)
近代的なものだと軽く、大抵誰でも簡単に扱え、更に十分な殺傷力があるため非常に便利。 ☆使用例☆
これは_とかいうカラクリ武器でよ、魔法よりも凄い威力が出るんだと。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●せんとう-かいひ-まほう・せんとう-かいひ-あいてむ【戦闘回避魔法・アイテム】

●せんとう-かいひ-まほう・せんとう-かいひ-あいてむ【戦闘回避魔法・アイテム】

使用することで、敵との戦闘を避ける事が出来る魔法やアイテムのこと。
ある程度レベルが上がると、弱い敵と戦うことが面倒くさくなってくるし、
色んな事情などで早く目的地に行きたいときに敵との戦闘は鬱陶しい。
そこで、それらの魔法やアイテムなどを使用すると、一定時間(歩数)の間は、敵とエンカウントしなくなる。
ただし、プレイヤーのレベルが、その地域の敵のレベルより低いときは、エンカウントしてしまう。
DQ3のアレフガルドでトヘロス使って敵とエンカウントしたら、スライムベスだったという経験をした人もいるだろう。
(スライムベスのレベルは60) 例:トヘロス・聖水(DQ)・○○スプレー(ポケモン)


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●しゃーりぃ【シャーリィ】

●しゃーりぃ【シャーリィ】

2005年夏に発売されたテイルズオブシリーズ最新作、テイルズオブレジェンディアのヒロイン。
ワイルドアームズ4、グランディア3と、
個々に差はあれど妹系キャラが悉くアレな性格であったため、
今度こそはという期待と、もしかしたらまた今度もという不安を半々の割合で受けていた。
しかしてその実態は、二度あることは三度あるというべきか、
御多分に漏れずDQNそのものであった。
とにかく攫われまくる、お兄ちゃんお兄ちゃんうるさい、
イベントでしゃしゃり出すぎ、自分のことを棚に上げて他のキャラに説教しまくる、
作中で過剰なまでにマンセーされている、腹黒いとしか思えないなど、
ある意味プレイヤーの心を鷲掴みにし、
発売後間も無く【TOL】シャーリィ死ね【ゴミヒロイン】 というスレが立てられるほど。
「スタッフは妹ならオタクは何でも萌えるとでも思っていたのか!?」
と憤らずにはいられないキャラクターであった。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●じゃせいけん-ねくろまんさー【邪聖剣ネクロマンサー】

●じゃせいけん-ねくろまんさー【邪聖剣ネクロマンサー】

PCエンジン初の本格RPG。発売元はハドソン。
当時としては先端を行くグラフィックを駆使したホラーテイストを前面に押し出した世界観、
仲間の人選によって難易度が激変するゲームバランス、
いくらなんでも限度ってものがある最強武器の攻撃力、
骨太と言うにはあまりに極端すぎなザコモンスターの強さのインフレ、
エグい・グロい・気持ち悪いの三拍子揃った敵グラフィック、さらに
動く・蠢く・血しぶきが飛ぶの三拍子揃った嫌アニメーション、
エンディングが鬱、
といったすごい個性を放った力作である。ゆえに評価は人によって賛否両論の両極端らしい。
コワイヨゥ


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●じゃきょう-の-やかた【邪教の館】

●じゃきょう-の-やかた【邪教の館】

悪魔を材料として、「合体」を行う施設。
妖しげなオヤジが一人で切り盛りしている。☆関係語☆
仲魔、合体☆使用例☆
仲魔も増えたし、____に行って合体させよう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●せんそう【戦争】

●せんそう【戦争】

二つ以上の勢力同士の戦いの事。
RPGの世界においては、反乱軍vs帝国軍、同盟軍vs武力大国軍や2国間の戦い等が多く、人間vs魔物等もある。
基本的に数vs数の戦いのはずなのだが、RPGの特性上、主人公チームが単独で敵将を撃破して後はなだれ込むパターンが多い。
確かに利には敵っているがマンネリな上戦いに戦略性も無いので燃えないという諸刃の剣。
だが、シチュエーションさえ整っていればそれなりに熱い展開を見せてくれる物も多く、
サウスマウンドトップの戦い(サガフロ2)、ヴァルハラ戦役(TOP)、対エクスデス戦線(FF5)、
ゼナンの橋攻防戦(クロノトリガー)、虚空島戦役(エストポリス伝記2)、中央大陸の戦い(ZOID)、等等…
ただの戦いと違い、他の仲間が一緒に戦ってる事を実感させてくれる演出等があると◎。
基本的に回数が少ない一大決戦イベントだったりするので、RPG戦争スキーは多い。
その直前のセーブデータを一つ残しておいとくと良い感じ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●ぜんくり【全クリ】

●ぜんくり【全クリ】

ゲームをクリアすること。エンディングまでたどり着くこと。
おそらく「全部クリア」の略称だと思われるが、サブイベントやクリア後の
隠しイベントが残っていても「全クリ」となる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●ぜのぎあす【ゼノギアス】

●ぜのぎあす【ゼノギアス】

1998年にスクウェアから発売されたゲーム。
今となっては発売元はその存在自体忘れてるようだが記憶力の良い2chネラーはバッチリ覚えている。
変わった所と言えば戦闘システムにコマンド入力なるものを導入した所だろう。
(個人的には好きなのだがどーも気に入ってる人は少ないようだ)
なお、このゲームは一部では傑作とまでささやかれてるがそれは人個人の問題であろう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●ぜになげ【銭投げ】

●ぜになげ【銭投げ】

FF5で初登場し、以降のシリーズにも登場するアビリティ。元ネタはご存知「銭形平次」。
所持金を一定額(レベル依存が多いか)投げ、その投げた額に比例するダメージを敵に与えるもので、
何かと入り用な序盤〜中盤はともかく、金余り状態になりやすい終盤では手軽に大ダメージを与えられる事もあって
なかなか有用な攻撃手段である。まさにお大尽アタック。
ちなみに他のRPGにおいても、名前や具体的手段こそ違えども
「消費額に応じたダメージを与える」攻撃手段が登場することがある。
使い道のないお金の処分に困ったら、これでパーっと派手に使ってストレス発散してみるのも良いかもしれない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●せきしょ【関所】

●せきしょ【関所】

主に国境や重要建造物の入口(もしくはそこへ至る道の途中)などに設置される。
初来訪時は多くの場合、
「魔物が出るから危険」「隣国とは交戦中」「許可証の提示が必要」といった理由で追い返されるが、
イベントをこなしストーリーを進めたり、
許可証(ものによっては偽でも可)を持ってきたり、
特定の人物を仲間に入れたりすると、大概通れるようになる。
なお、許可証提示や、特定キャラの仲間入りで通行できるようになる場合、
一度通ってしまえば二度目以降は
許可証を捨てても、特定キャラがいなくなっていても素通りできることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●しなりお【シナリオ】

●しなりお【シナリオ】

初代RPGたるWIZには実質存在しないのに、いつのまにかRPG(主に和製)に必須となった物。
RPG(主に和製)における「進化」は、主にシナリオとその演出を中心にしている節がある。
RPGにおけるシナリオの占める割合は年々増加の一途を辿り、
近年ではシナリオのおまけでゲームがくっついているようなゲームも珍しくない・・・
と言うか、こっちのが多いかも。
シナリオとは基本的に一本道だが、何らかの方法で一本道ではないシナリオを持つゲームもある。
以下、例。
・シナリオ分岐タイプ。シナリオに複数のルートが用意されている。(TOとかいっぱい)
・小イベントばら撒きタイプ。各イベントを好きな順番でクリアできる。(サガとか)
・シナリオ自動生成。プレイヤーの行動を含めた様々な要素から、シナリオそのものを自動生成してしまう。
(なりきりダンジョン2。ただし、現実は「お使いイベント自動生成」止まり) 追記:和製RPGにおけるシナリオ比重の大きさ
80年頃に、TRPG!
をコンピュータゲーム化する試みが行われるようになった際
当時のコンピュータの容量限界ゆえに、TRPGの特性を完全に再現することはできず
数理的なデータを重視した冒険シミュレーションに特化した「ローグ」「ウィザードリィ」等のCRPGと
テキストを駆使したストーリーと情景描写に特化した「アドベンチャー」「ゾーク」等のAVGが生まれた。
洋物RPGおけるシナリオ、ストーリーの比重の少なさは、この分化の結果ではないか。
日本においては、「ドラゴンクエスト」の発売においてエニックスは
結果としてエニックスは、ファミコンユーザーの中に眠っていた莫大な鉱脈を掘り当てたわけだが
この鉱脈はそもそも、AVGとの合わせ技によって発見されたものである。
つまりこのエニックスの販売戦略により、日本のRPGは期せずして、生き別れの双子だったAVGと
再会を果たし、ここに、ストーリー性を非常に重んじた「和製RPG」が生まれたのである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:46

●せきか【石化】

●せきか【石化】

1)主にステータス異常のひとつ。あまり登場しない。
文字通りキャラクターが石と化してしまい行動不能となった状態で、
洒落に成らないほどやばかったりする。
なぜか防御力が変化したりすることは無い。
追記:TOでは石化すると防御力が上がる ☆使用例☆
げっ_した!耶馬! 2)敵の攻撃(魔法)によってかかる状態。
たいていがダンジョンの真ん中あたりでかけられてしまい薬草も買っておらず
こんな場合回復魔法が使えるキャラもおらず町に帰らなければならなくなる。
ボスの手前でなった場合ロードしてやりなおすか町に戻るか決断を迫られる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そんちょう-の-むすめ【村長の娘】

●そんちょう-の-むすめ【村長の娘】

さらわれたり、生贄だったり、迷子や病気などで余計な(だるい)イベントを強制する。
ベッドのある部屋にいることが多い。が、処女率90%。たまに彼氏持ち。
イベント終了後低い確率で村長からもらえる。 ☆よくあるシーン☆
村人C「_______なら家にいるはずだよ。次そんなくだらんこときいたら殺す。」


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せかい-きゅうさい【世界救済】

●せかい-きゅうさい【世界救済】

世界征服に代わって魔王が掲げるようになったもの。
大抵は魔王の自己中であり、人間にとってははた迷惑な内容であることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そら【空】

●そら【空】

あって当然と思われがちなもの。基本的に昼は青く夜は黒いが、ゲームの設定によっては
侵食されて一日中黒かったりまだら模様だったりすることもある。
プレイヤーは、乗り物で空を自由に駆けることに、なんとも言えぬ喜びを覚ることがある。
余談だが主人公が地下1000mの世界の住人だった場合、EDで空が見えた瞬間に、全ての苦労が報われた気持ちになる。 ☆関連語☆
乗り物 ☆使用例☆
ニーナ、__を見に行こう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そふぃあ【SOPHIA】

●そふぃあ【SOPHIA】

ブレスオブファイア3のCMそんぐ「街」を歌ったグループ。
あくまでCMソングなので、ゲーム中では一切流れなかった


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そくし-ちたい【即死地帯】

●そくし-ちたい【即死地帯】

主に序盤で、何故かものすごく強い雑魚敵が出現する場所のこと。
数時間もセーブ無しで進めていて遭遇してしまったらゲームソフトを叩き割りたくなるほどである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そうりょ-けい【僧侶系】

●そうりょ-けい【僧侶系】

いわゆる散々既出の回復系の同意語だが、1つだけ言わせてもらうと
RPGによくある4大職業(戦士、魔法使い、盗賊)で一番
主人公系では見当たらない職業である。
聖職者が主人公の場合、大抵は「退魔師」など、戦闘に重きをおき、
回復をメインにしたのはそうそう無い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●ぞーん-おぶ-こんとろーる【ゾーン・オブ・コントロール】

●ぞーん-おぶ-こんとろーる【ゾーン・オブ・コントロール】

「支配領域」という意味。
自ユニットを移動させるとき、敵ユニットの周囲パネルまで進入した時点で
強制的に移動を終了させられるルール。
現実では敵ユニットの横を通り抜けようとすれば、当然その敵ユニットの攻撃に晒されるため、
これを撃破しない限り通り抜けることはできない。ZOCはこのことをシミュレートするルールである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●ぞくせい-じゅもん【属性呪文】

●ぞくせい-じゅもん【属性呪文】

大抵、火・水・土・風の4属性+無属性の5属性に分類される。
敵の弱点の属性をつく呪文を選択することで、大ダメージを与えられるのが一般的である。
グラフィックも年々進化し、派手になっていく一方で大きな矛盾も生まれている。
物理攻撃が一切効かない敵がいる。
普通、こういった敵には呪文攻撃が有効である。
水属性にあたる氷結系の呪文を例にあげよう。
「水属性の呪文の説明文」
巨大な氷の塊を作りだし、敵を押しつぶす。
? 氷の塊を敵にぶつける?それって、つまり、岩の塊をぶつけるのや、
巨大な棍棒でぶん殴るのと同じ衝撃を与えられるってこと?
それって、物理攻撃ってことだよ・・・ね? または、
隕石群を呼び出し、相手にぶつける。
?□隕石群=物体を敵にぶつける・・・・ってことだよね?
なんで物理無効の敵に効果あるの?
まさに、?づくしの存在。それが属性呪文である。 追記:かのロマサガ2において、ダイアモンドダストなる術ぁ△襪

  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そくし-まほう【即死魔法】

●そくし-まほう【即死魔法】

1)相手を一撃で倒すことの出来る魔法。
敵が使ってきた場合にはかなり恐ろしい魔法。
かなりの経験を積まないと習得できないことが多く、
大体は成功率が低めに設定されているので、殴った方が早い罠。
筋肉バカのモンスターに割と効きやすい。2)ドラクエシリーズのザキ系呪文、FFシリーズのデス
メガテンシリーズのムド系呪文など、対象を即死させる効果を持つ呪文のこと。
その多くは成功率が%で設定されており、プレイヤーのリアル運次第で、
一撃で死ぬ時もあれば何回喰らっても大丈夫な場合もある。
大抵の場合敵が使うと凶悪だが、味方が使うと消費の割に効果が低い呪文。 3)対象を一撃で葬る魔法。
デスやザキとか。確率魔法で基本的にあんまり命中力は良くない。
だが敵が使うと高確率で当たり、味方が使うと高確率で外れる、そんな気がする。
とりあえずこの系統の魔法を使ってくる奴は怖い。いろんな意味で。 追記:通常の即死魔法はたいていアンデッドや機械などの『命の無いもの』にぁ聾覆い錫そういうソフトには「アンデッド用の即死呪文」(ジルワン、ニフラム、レイズなど)が用意されている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そうび【装備】

●そうび【装備】

武具・アクセサリを身につけること。
敵から身を守るために非常に重要な行動。
最近コレが簡略化されたRPGも多い。☆使用例☆
武器や防具はちゃんと____しないと意味はないぞ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そうこ【倉庫】

●そうこ【倉庫】

主に主人公達パーティに持ち物をあずかってくれるところ。
たまに人が監禁されてたりパーティが囚われる場所。
ゲームによっては有料だったりする。 ☆関連語☆
アイテム、道具、持ち物


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そうび-を-はずす【装備をはずす】

●そうび-を-はずす【装備をはずす】

その名の通り、持っている武器、つけている防具、装着している武装を道具欄に戻すこと。
昨今のRPGでは、装備を重ね着けしようとすることで現在のものと新しいものとで補正値を比較しながらつけ変えれる。
ごく希に、一度外さないとつけられないタイプのものがあるが、大概嫌われる。
そんな中、このコマンドを使う機会といえば、二軍落ちする&じきに去り行く仲間の装備をひっぺがす時くらいなものだ。
あれ…大事じゃん? 追記:幻水のナナミはどうせ抜けるから、と装備を外したら生存できない
追記2:「外す」ことが出来ずに、装備を入れ替える事しか出来ないRPGもある ☆使用例☆
「もう少し行ったらアイツが外れるな…今のうちに___しとくか」 ☆関連語☆
二軍


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●そうりょ【僧侶】

●そうりょ【僧侶】

神に身を捧げた回復魔法のスペシャリスト。
呪文で傷や毒などのステータス異常を治したり防御力を上げたり、
時には自らを犠牲にして仲間を救う、パーティには必要不可欠な存在。
魔法使いに比べて攻撃力、防御力も比較的高く、装備できる武器防具も意外と豊富。
大概生真面目そうな男性(稀になまぐさ坊主有り)か、物静かな女性がこの職業である。
しかしやはり魔法使いと同様、賢者の前では影が薄い。 ☆使用例☆
___、戦士が瀕死だ!!早く回復してやってくれ! ☆関連語☆
呪文、賢者


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せいれい-つかい【精霊使い】

●せいれい-つかい【精霊使い】

精霊を召還する技能の持ち主。シャーマン。
サマナーとは異なり、召還するだけではなく召還した精霊を自身に憑依させる能力があるため、より便利屋っぽい扱いになる。
デビルサマナーでいえば、キョウジがサマナー、レイがシャーマンである。
日本で精霊使いの人気を極小点で集中爆発的に高めたのはロードス島戦記のディードリットだが、実は彼女自体はシャーマンというよりサマナーに近い。
なお


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せーぶ【セーブ】

●せーぶ【セーブ】

1)それまでの冒険を記録する作業。
セーブする事によって一旦電源をオフにしても、次回はそのセーブした時点から始める事ができる。
フィールド上どこでもできたり、セーブポイントを見つけるまでできなかったり、
王様、神父様がしてくれたりとその方法はゲームによって様々。
セーブデータは、今でこそコピーできたりとその保存は楽なものになったが、
赤白ファミコンの時代は些細な衝撃でぶっ飛びやすく涙したプレイヤーが大勢いた。
というかセーブデータが消えなかったプレイヤーなんて存在しないはず。2)早くする人もいれば、なかなかしない人もいる。
したくてもできない人、時期を逃してできなくなる人、
自らの信念で一度もしないで終わる人もいる。
昔は障害が多く、密かに育んでいたものが発覚すると親は激怒し、
懇願しても理解を得られず、強制的に切られてできなくなり、泣いた人が大勢いた。
時代が変わった今では、比較的簡単にできるようになったので、
気に入らなければもう一度やり直そΔ函寝鵑盞衒屬洪佑發い襦碣ぢ神社や教会・ホテルで行なったり、外ですることもある。
もちろん日本国内でとは限らない。
これは余談だが、2chで同じ時間に同じレスがかぶることをケコーンと言う。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せーふぁせふぃろす【セーファセフィロス】

●せーふぁせふぃろす【セーファセフィロス】

ファイナルファンタジーのラスボスで、最強のソルジャー「セフィロス」の第3形態。
■は天使をイメージしたらしいのだが、その容姿から「イカ」などと発売後8年がたった未だにネタにされている。
なお、「エース、タンス、インゲン、リス、ヒラメー、エノキー・・・。」のメロディで知られる
戦闘曲の「片翼の天使」は2chフラッシュ「片翼の田代」のおかげでFFを知らない人々にも知られている。 ☆関連語☆
FF7、セフィロス、片翼の田代


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せいゆう-げー【声優ゲー】

●せいゆう-げー【声優ゲー】

一部オタクに人気が有る声優を集めて声優だけを売りにゲーム
これだけではコストの割りに売りが弱い事が多いが
乱発されるキャラゲーとの掛け合わせが非常に有効で有り
特に原作付きキャラゲーと組み合わせる事により
確実に特定層に買わせる事が出来る為にメーカーの小銭稼ぎに重宝されている
ただしゲームを遊ぶ為に買う層からの評判は余り良くない為に大きく売れる事は無い


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●じかん-せいげん-いべんと【時間制限イベント】

●じかん-せいげん-いべんと【時間制限イベント】

残り時間が与えられ、その間に然るべき事(ダンジョンの脱出、重要アイテムゲットetc・・・)をしないとゲームオーバーになるイベント。
最近のゲームでは、残り時間の間でどれだけ稼げるか、というのを競うイベントもある。
当然後者の例では残り時間が0になってもゲームオーバーにならない。
大抵のゲームの残り時間には余裕があるが、
このイベントの間にしか入手できないアイテムや
妨害する雑魚敵・ボスなどが出現するため、焦らされる事が多い。
いずれにせよ、好結果を残すためには直前セーブは欠かせない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せんたく-し【選択肢】

●せんたく-し【選択肢】

よく重要なキャラクターなどに質問されたりしたら出てくるもの。
プレイヤーが自由意志で決められる行動。
出てくる内容は、結婚相手を選んだり、シナリオ分岐だったり、殺すか仲間にするかなど様々。
大抵は「はい」か「いいえ」の二択で決められる。
ドラクエは、「いいえ」を選んでも最終的には「はい」に強制されてしまうものが多い。
かのロマサガ1では選択肢がやたらと多く、場合によっては普通に人を殺したりアイテムを略奪したりできる。
でてくるセリフもかなり過激である。 ☆関連語☆
「殺してでも うばいとる」


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せいとん【整頓】

●せいとん【整頓】

乱れているものをきちんと片付けること。
RPGではバラバラにならんでいるアイテムを
自動的に片付けてくれる便利な機能。ソート機能とも言う。
大抵、種類順と五十音順の2つが選べるが
五十音順を選ぶ人はまずいないだろう。
種類順にも、回復アイテム優先、武器優先、防具優先と
細かく指定できるものもありズボラな人たちは大助かりである。
また「やくそう×3」「やくそう×2」「やくそう×1」を「やくそう×6」
といった風に所持数を一つにまとめてくれる。
しかし所詮は機械なので完璧には整頓してくれない。
種類順には並んでいても強さや効果がバラバラだったりする。
そういうのが気になる人は、いったん整頓機能を
使った後で、手動で並び替えているようだ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せんとうちゅう-いどうきょり-よんじゅうにーてんいちきゅうご-きろ【戦闘中移動距離42.195km】

●せんとうちゅう-いどうきょり-よんじゅうにーてんいちきゅうご-きろ【戦闘中移動距離42.195km】

スターオーシャン3 DC のバトルコレクションのひとつ。
バトルコレクションというのは戦闘中一定条件を満たすことによって獲得できる
記念データの様なもの。
連続ボーナスバトル500回だとか全員マヒ状態で勝利だとか手間のかかるものが多い。
実際に連中が42.195km走ったあとに勝利する場面を想像すると変な感じ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●ぜんしん-よろい【全身鎧】

●ぜんしん-よろい【全身鎧】

1)兜、鎧、篭手、具足など身体に装備する防具をワンセットにしたもの。完全鎧とも呼ばれる。 2)アンリミテッド:サガにおいて、本来の装備箇所を無視して防具を装備でき(これは仕様)、
なおかつ防御力も有効(これはおそらくバグ)であることを利用して、
全身に鎧を装備させることで防御力を飛躍的に高める裏技。
追記:アンサガの全身鎧は難易度を易しくするための仕様だという説もある。 3)文字通り頭部から下半身にかけてを保護できる甲冑やコート形状の防具のこと。
大抵の場合防御力は高いが、そのかわり腕用、頭用、足用などの防具と一緒に装備することはできない。
また、装備部位を無視してアイテムを装備できるゲームの場合は、全身に鎧を装備した状態のことを言う。
そういうことをするプレイヤーは外道呼ばわりされることうけあい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●せんせい-こうげき【先制攻撃】

●せんせい-こうげき【先制攻撃】

戦闘に突入した直後、敵がこちらに気付いていなかったり、
驚き戸惑っていたりして、こちらから一方的に攻撃ができる状態。
大半のRPGに見受けられる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:45

●ぜん-ぞくせい【全属性】

●ぜん-ぞくせい【全属性】

全ての属性を同時に持っている、または融合して1つの属性になっている状態のこと。
基本的に神や魔王、破壊神、ご都合主義のキャラクターが持っている。
ちなみにRPGには滅多に登場しない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せいしょくしゃ【聖職者】

●せいしょくしゃ【聖職者】

1)神聖な職業に従事する者
主に神官、僧侶、神父、司祭、司教、枢機卿、教祖といった宗教における指導者の事。
「神の力」を借りる事により、怪我の治療や回復などを行うことが出来る。
また、邪悪な者に天罰を与えたり、悪霊払い(除霊)いったことも行う。
「回復役」として終始欠かせない存在である。
上級職クラスになると、世界に関する深い知識をたくわえた者も多く、
しばしばシナリオ上のキーパーソンになる事も。 2)偽善者の代名詞
宗教は秘密に包まれた部分が多く、そのような環境は腐敗した指導者を生み出す。
特に単一神教をモデルとした宗教の場合は、選民思想に染まっている場合が多く、
「神の名」の元に行われる非人道行為(異教徒への迫害、魔女狩り、宗教弾圧)がしばしば描かれる。
国家の陰の支配者であったり、神聖な存在として崇められてた神が
実は邪神だったりするパターンも数多い。 3)教師の別名。学園型RPGでは必ず登場する。
その存在はその他大勢モブの一亜世辰燭蝓△燭世力凸鬚世辰燭碣ぢ主人公を導くアドバイザーだったり、共に戦う仲間だったり
実は悪の黒幕だったりと様々。黒幕の時は教頭あたりが怪しいぞ。 ☆関連語☆
せんせい


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●ぜらちなす-またー【ゼラチナスマター】

●ぜらちなす-またー【ゼラチナスマター】

RS2序盤のイベントボス。物理攻撃、とりわけ殴る攻撃に強く、倒すと格闘家が仲間になる。
ゼラチナマスターと間違って憶えてた奴、俺のほかにもいるだろう?
中学2年くらいのレベルの単語、マター(物質)を知らないで勝手にマスター(主)と脳内変換
ゼラチンの王様かぁ、と納得して戦った子供時代、ネットも無い当時、クラスの仲間は皆マスターと信じてた。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●ぜるだ-の-でんせつ【ゼルダの伝説】

●ぜるだ-の-でんせつ【ゼルダの伝説】

1986年に、ディスクシステム用ソフト第1弾本格的ロールプレイングゲームとして任天堂から発売された。
主人公リンクが冒険をして世界を救うというRPG定番の内容である。
プレーヤーが操作する'緑の服に緑の帽子'の彼が「ゼルダ」だと思っている人が時々いるようだが彼の名は「リンク」。
「ゼルダ」とはハイラルの姫の名である。
SFC、GB、64、アドバンス、キューブと、Mr.任天堂マリオさんに負けず劣らず新シリーズが発売されている。
新しくTV用任天堂ハードが出ると近いうちに「新作ゼルダ開発中」などとゲーム誌で発表されるが
開発発表されてから発売されるまでには数年を要するため多くのゼルダファンをイライラさせる。
しかし永い間待たされるぶん、出来具合はFFやDQに引けをとらない。
シリーズ中ではゼルダ姫が全く登場しない物もあるのだが、それのタイトルも「ゼルダの伝説 〜」になっているのは謎である。
タイトルに「リンク」の名が使われたのはシリーズ2作目「リンァ遼糎院廚里澆任△襦ぢ☆関連語☆
ディスクシステム


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●ぜら・う゛ぁるまー【ゼラ・ヴァルマー】

●ぜら・う゛ぁるまー【ゼラ・ヴァルマー】

グランディアに登場するラスボス。
狂気に捕らわれた司祭長が邪神と一体化した姿。
星を一つ滅ぼすくらいの力がある・・・はずなのが、実はヒロインのある必殺技で一定時間確実に麻痺してしまう。
そのため、ラスボスでありながら普通にノーダメージで倒せるため、その弱さが今なお伝説として語り継がれている。
俗にRPG3大弱ボスと呼ばれるのがこのゼラ・ヴァルマーとTODのミクトラン、そしてFFTのアルテマ(人によっては某チェーンソー)である。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せぶん-もーるもーす-の-きへいたい【7 〜モールモースの騎兵隊〜】

●せぶん-もーるもーす-の-きへいたい【7 〜モールモースの騎兵隊〜】

ナムコがだした世代交替RPG
世代交替RPGといっているがストーリーモードでは世代交替はほとんどしない。ていうよりできない
しかし、クリア後にでる「アルメセラ年代記」では常に世代交替を意識しないと始めからやりなおすという目に合う。
大抵の人はストーリーモードはただの序章で千年間王国を守るのがメインだと知り途方に暮れる。
戦闘は3×4マスの中に7キャラ配置し前衛、中衛、後衛をローテーションしながら戦うシステムを採用している。
キャラは別に騎兵ってわけじゃない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せつめいしょ-じゅうに-ぺーじ【説明書12ページ】

●せつめいしょ-じゅうに-ぺーじ【説明書12ページ】

発売前のスレッドで「フラゲしたぜ!〜だった!」
と語る人に
「じゃあ説明書12ページに何て書いてあるか言ってみろ」
と投げかけられる決まり文句。何故か12ページ。たまに8ページにもなる。
大抵の場合は質問に答えない事が多いのは言うまでもないが
答えたところで証明する方法は無いのでスルーされるのがオチである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せねる-くーりっじ【セネル・クーリッジ】

●せねる-くーりっじ【セネル・クーリッジ】

テイルズオブレジェンディアの主人公。 ちなみに主人公では珍しい格闘系であり、新システム「投げ」を使える。
妹であるシャーリィ・フェンネスを大事に思うあまり、他者に対し排他的・冷たいところがある。
そのようなある種自己中心的な性格のためか、序盤では仲間の信頼を失うなどの展開も見られたが、
物語が進むにつれ仲間の大切さを知り、人間的にも成長していった。
第二部とも言えるキャラクタークエストにおいては、他キャラの人間関係を気にかけ、取り持つことも多かった。
ステラ・クロエ・フェニモール・シャーリィ、ついでにミミーなど、恐らくシリーズ一女性関係が潤っていた人。
称号「もてもてセネル」


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せいけん-でんせつ-しりーず【聖剣伝説シリーズ】

●せいけん-でんせつ-しりーず【聖剣伝説シリーズ】

スクウェアで発売されているFF、サガに次ぐ看板作品。
ARPGとして「動かす楽しさ」や極彩色の「温かみのあるグラフィック」で定評がある。
スタッフが分担され別のゲーム作ったり、独立したりしたため。前二つに比べ作品数は多くなく
・FF外伝聖剣伝説(


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せつめいしょ【説明書】

●せつめいしょ【説明書】

ゲームについてるアレ。設定集までくっついてる極厚のもあれば、
ほとんど何も書かずにプレイヤーを突き放す極薄のものまで様々。
プレイヤー側も、ろくすっぽ読まずにプレイし始める人やら熟読する人やら
ワクテカしすぎて途中で投げ出してゲーム始めちゃう人やら、十人十色。
とりあえず、RPGではあんまり読まなくても大丈夫。多分。
ちなみに正式名称は取扱説明書。
あと表紙裏とかの取り扱い上の注意とか健康のためのご注意とかは
9割9分の人は読まない。 ☆関連語☆
取扱説明書


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●ぜっと【ゼット】

●ぜっと【ゼット】

ワイルドアームズ1と、1のリメイク作であるアルターコードFに登場したキャラクター。
人間に近い容姿を持った下っ端の魔族で、
「ふははははははははーーーッ!! 今度の手柄はもらったぁッ!」(1)
「来た来た、来ったぁーーーーッ! いよいよオレのデビュー一本勝負ッ!!」(F)
などのハイテンションな台詞を叫びながら、どこか脱力感のあるテーマ曲に乗って
主人公チームに襲い掛かってくるというおバカキャラとして登場。
その後何度も主人公たちの前に敵として立ちふさがってくるが、
魔族である自分を怖がらない盲目の少女に出会ったことによって改心し、
最終的には主人公たちと和解することになる。
決してストーリー的に重要なキャラというわけではないのだが、
「憎めない悪役ライバル」の常として1当時から結構人気があり、
「仲間にしたい」という声も多かった。
そのファンの声に答えてか、アルターコードFでは味方キャラへと出世。
子安武人による力の入ったボぅ垢靴燭貌辰燭海箸眩蠅泙辰董∩虻邂幣紊凌裕い鮖弔茲Δ砲覆襦碣ぢパーティーへ加入させるためにはラストダンジョンまで行く必要があり、
また仲間にした後も育てるのにかなりの手間と金がかかる厄介なキャラではあるが、
完全に育てきった時にはパーティー中で唯一ダメージカウンター上限を
はじき出せる最強キャラとなるので、育てていく価値はある。
余談だがアルターコードFのノベライズ版において、ゼットは作家の偏愛を受けてか、
こういった所からもゼットが魅力のあるキャラであることが伺える。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すとーりー-を-おしえてもらう-すれ【ストーリーを教えてもらうスレ】

●すとーりー-を-おしえてもらう-すれ【ストーリーを教えてもらうスレ】

2003年11月16日からこのRPG板に存在し続けるスレ。
その名の通り(主にプレイしていない)ゲームのストーリーを教えてもらうスレである。
かなり繁盛していて、新作でも数日内で執筆されることもあるようだ。
プレイする時間が無いけど話題にはついていきたいような人には、とても助かるスレッドだろう。
当たり前だが、このスレはネタバレを前提としているので、見るときは注意。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すろっと【スロット】

●すろっと【スロット】

コインを投入してレバーを引くと、絵柄の描かれたドラムが回転し、
それを止めた時に揃った絵柄の賭け率によってコインが獲得できる賭博機械。
DQのようにカジノのあるRPGには必ずと言っていいほど登場するが、
絵柄を揃えるという要素のみを戦闘に持ち込む場合がある。
リールシステムのアンリミテッドサガ、作品によりシステムが変わるので割愛するがFFなど。
ボタン連打になりがちな戦闘が多い中、ランダム性を持たせて
緊張感を与えようという意図があるのだろうが、
目押しが面倒、効果が安定しないから使えない等とあまり評判は芳しくないようだ。
■セ■


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せつげん【雪原】

●せつげん【雪原】

北国、標高の高い山岳地帯で見られる地形の一種。
主人公達の足跡が点々と刻まれていく。
主に氷属性の耐性、炎属性の弱点を持つ敵が出現するため、
炎属性の武器や魔法、氷属性の耐性を持つ防具が実用的。
SRPGでは足場が悪いためか、移動能力に悪影響を及ぼす厄介な地形でもある。
露出度の高い服を着ているキャラクターを見ていると、
「こいつ寒くないのかな?」と、いらない心配をする人もいることだろう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すらいむ-けい【スライム系】

●すらいむ-けい【スライム系】

主にゲル状の生物、その系統を指す。
ドラクエではザコキャラとして名を馳せているスライムであるが、
ウィザードリィやロマンシング・サガでは一転して厭らしいモンスターに転身。
おもに毒素や酸を体内に含み、溶解液でプレイヤー達を溶かしてゆく、
あるいは毒素で毒や麻痺状態に陥れる。ウィザードリィをしたことのある
方ならば序盤の毒麻痺の嫌らしさはご存知であろう。
さらに物理攻撃が効きずらく、此奴らと戦うと何となく不快感がつきまとう。
スライムを侮っている方は一度ロマサガをやってみることをお薦めする。
彼らに対する見方が大きく変わるであろう。
ちなみにロマサガでの彼らの名称は無機質系。コアセルベートが元ネタならば
有機質ではないのだろうか……。 ☆関連語☆
スライム、ロマンシング・サガ、ウィザードリィ


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すらいむ【スライム】

●すらいむ【スライム】

1)主にDQ等で有名な一番弱くてで最低ランクのザコ敵。
序盤では経験値稼ぎに大変重宝する。むしろ居ないと先へ進めない。
最近ではバリエーションが豊富で合体もする。2)どうしようもない雑魚
とりあえずヤラレキャラに徹している
たいてい主人公の踏み台として有名 ☆類似物☆
スライムベス、ホイミスライム、キングスライム、ジェル、プリン☆使用例☆
今のうちに____でレベル上げとけ!


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せきばん【石板】

●せきばん【石板】

石の板に文字や絵が刻み込まれたもの。
世界の運命を左右するような物凄く重大な秘密が書かれていることがほとんど。
その、事の重大さを感じさせるような偉そうな言葉で書かれている。
その情報が公にならないようにトラップだらけのダンジョンの最深部置いてあったり、
聖地、神殿などに封印されてあったりする。
また、見つかっても簡単には読めないような古代文字で書かれてあったり、
割られていて、全ての石版の欠片を集めるために冒険することになるのはお約束。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すりーでぃー-よい【3D酔い】

●すりーでぃー-よい【3D酔い】

PS以降のRPGなどで、視点が変わる(変えられる)3D表示された場所で起こる現象。
頻繁に見受けられるが、流石に「ゲームで酔った」は情けない話である。
これのせいで3Dゲームが嫌いな人もいる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すぱろぼ-ずかん【スパロボ図鑑】

●すぱろぼ-ずかん【スパロボ図鑑】

家庭用ロボットゲー板に存在する辞典スレ。スパロボの他、ロボット全般
の用語をネタに雑談するスレである。
元は家庭用ゲーム板で生まれ、ゲームサロン板等を転々としていたが
ロボット板移転前後から2〜5日程度でスレを消費してしまうほどに流れが
急加速しており、3年間で延べ58巻目に突入している。
過去に二度まとめサイトが作られたがどちらも早々にリタイアしてしまった。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せきか-はかい【石化破壊】

●せきか-はかい【石化破壊】

FF10及びX-2に登場したステータス異常。
石化したキャラが攻撃を受けると一定確率でバラバラに崩されてしまうというもの。
敵がこれになるのはまだしも、一緒に連れ沿った仲間が普通にこれになるのは衝撃の一言に尽きる。
しかも一見復元不能に見えるくらいバラバラに破壊されてしまうものの、
戦闘が終了すると元気に復活しているのはもはやゲームだからと簡単に納得できる話ではない。
一部の人間は往年のFFの名ゼリフ「いしになりくだけちった」を思い出すとか出さないとか・・・


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すてーたす-いじょう【ステータス異常】

●すてーたす-いじょう【ステータス異常】

1)敵からの特殊攻撃や呪文などによる、キャラクタの体調の異常。
毒、麻痺、混乱、盲目、沈黙、眠りなどが例として挙げられる。
どれも戦闘が不利になるだけではなく、戦闘が終了しても異常が持続する場合もある。
一定時間経過したり、専用の呪文や道具、万能薬などで回復可能。
この手の攻撃をしてくるモンスターは、下手な力まかせのモンスターよりよっぽど厄介である。2)そのキャラクターが通常とは違う身体的状態であること。
代表的な事例として、
・毒に侵されている(体力の減少)
・眠っている(行動不能)
・混乱状態にある(支離滅裂な行動を取り、仲間に攻撃する)
などが挙げられる。
なお、キャラクターに対して有利に働く効果も「常とは異なる」ためにステータス異常に含まれる。 ☆使用例☆
____になっちまった。万能薬使うか。 ☆使用例2☆ (あまり使われない)
____で主人公混乱しちゃった!バカだ、味方攻撃してるよコイツ!!


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●すのう=ふぃんがーふーと2【スノウ=フィンガーフート2】

●すのう=ふぃんがーふーと2【スノウ=フィンガーフート2】

1)幻想水滸伝IVに登場するキャラ。
発売前の情報では主人公の親友キャラだと言われていたが、
実際にゲームが発売されると、あるイベントで、
船の艦長に任命されたにもかかわらず、自分の船が海賊に襲われたとき、
「腕が痛くて動かないんだ…」という名台詞を吐いて職務放棄
&船と乗組員(親友である主人公含む)を見捨てて逃亡という失態を披露。
ヘタレ、イタイ、DQNという三拍子そろったキャラだということが判明した。
その後、当然仲間に馬鹿にされたり、隊長に怒られたりすることが増える。
段々、皆から慕われる主人公への嫉妬心みたいなものが現れる。
(本人は気づいて無いかもしれないが)
そしてある日、紋章の力で消滅してしまった隊長を、
その場に居た主人公が何かやったんだと騒ぎ立て、
状況とスノウの証言だけであっさり、主人公は流刑にされる。
スノウがハメたという訳じゃなく、消えてしまった隊長を見て錯乱して、主人公のせいにした感じが人間ぁ気い箸いΔ砲ぁ碣ぢさらにスノウは敵軍に味方の情報を売り、自分はちゃっかり地位をもらう。
そこでも本人は悪気は無く、国のために良かれと思ってやったことと信じてるとこが、またかなり痛い。当然、町の人間からは、嫌われまくり。
後日、やはりというか、成長した主人公軍にあっさりやられるスノウ。
それでも主人公を拒み仲間になることをプライドで拒否して小船で出て行く。
さらに後日、今度は海賊スノウとして出現。


  • 日時:2006年1月 9日 04:44

●せかい-じゅ【世界樹】

●せかい-じゅ【世界樹】

ユグドラシルと呼ばれ、ゲルマン神話の世界観で世界を中心として支えている大木。
ユグドラルとかユグドラとかゲームに登場するときは名前を弄ることもあり、世界樹、マナの樹、神聖樹のように
呼ばれることもあるが、樹の盛衰と世界が連動する点で共通している。
大木を見たときの畏敬の念がこのような共通認識を生むのだろう
近年の環境問題への関心の高まりも、樹木を中心にすえる世界観への共感を呼ぶ一因となっている。 ☆使用例☆
ダメじゃないか____の葉をすけさんに持たせたら、ザオリク一人しか使えないのに!


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しんぴん-そふと【新品ソフト】

●しんぴん-そふと【新品ソフト】

発売直後など、他のプレイヤーが手をつけていない状態で発売されるソフト。
中古と比べて値は張るものの、発売日当日(あるいは前日)に即手に入るうえ、
セーブ機能やプレイ環境などが比較的安定しており、質の高いプレイが楽しめる。
ただし、発売日直後にすぐ買うともれなく初期版限定のおそろしいバグに
出会うこともある諸刃の剣。素人にはおすすめできない(あえて具体例は挙げまい)
なお人気のないソフトの場合、発売後数日で中古なみに値崩れを起こす場合もよくある。
(「ワゴンセールで1本980円で売りに出された」というのがこれ)


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●すーぱー-はい-てんしょん【スーパーハイテンション】

●すーぱー-はい-てんしょん【スーパーハイテンション】

DQ8において、テンションが最大レベルの4段階目まで高まったさま。
一部の関連スレにおいて「SHT」と略されることが多い。
基本的にこれになるには「ためる」コマンド等でテンションをため続ける必要があるが、
3段階目から4段階目まで上がるかどうかはランダム要素が関わってくるため、
たいていの人はここまで上げず、3段階目で見切りをつける場合が多い。
ただし一旦ここまで上げれば、次の行動のダメージ量は飛躍的に上昇し、
終盤だと1回の行動で5〜6000ものDQらしからぬインフレダメージも叩き出すことが可能。
回復系の特技の効果量も飛躍的に上がるので、余裕があれば狙ってみるのもよいだろう。
またSHTになったキャラはドラゴンボールの超サイヤ人みたく全身に桃色の闘気をまとい、
表情もいかついものに変わるので見た目にも楽しめる。
とりあえず、SHTゼシカでぱふぱふorハッスルダンスは基本らしい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せかい【世界】

●せかい【世界】

一)物語の舞台。
見下ろし型フィールドの場合、往々にして画面の上方向が北となり、
上に行けば行く程寒い気候となる。
また、船や飛空艇などを使い世界の北端を越えると、何故か南端から出てきてしまう。
このような奇妙なつながりを持った空間でもある。 追記:このように北端と南端が繋がり、かつ東端と西端が繋がるような世界は
理屈で言えばドーナツ型をしているはずだが、イベントやエンディングで世界全体が
表示される場合にもドーナツ型になっている事はなく、大抵は球体である。 二)複数存在するもの。☆使用例☆
魔族たちの住む闇の____


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●すけーと【スケート】

●すけーと【スケート】

氷のダンジョンとかでよくあるトラップ。
一歩進むと障害物・壁にあたるまですすんでしまうアレ。
ゴールから逆読みしていったら 楽勝とか。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●すたーおーしゃん-てぃる-じ-えんど-おぶ-たいむ 【スターオーシャン3 till the end of time】

●すたーおーしゃん-てぃる-じ-えんど-おぶ-たいむ 【スターオーシャン3 till the end of time】

2003年2月に発売されたスターオーシャンシリーズの完結編
度重なる延期を繰り返しながらも多くのユーザーが心待ちにしており、
2月の時点で今期最大の期待とされていたが発売後、その評価は急落した
どう考えてもチェックしたとは思えない序盤からのバグの嵐に加え、
特にシリーズのファンからのシナリオに対する不評が大きい
大筋としては人工的に作られた世界の住人が傲慢な創造主から自立する王道ともいえるものだが
時系列が連続しているため、前作までの物語が根本から否定されてしまい
多くの信者から叩かれることとなった
ただ、バグを除けば単体のRPGとしての完成度は高く、
スターオーシャンシリーズ初挑戦の人からのバグさえなければ・・・
といった声に答え、後にディレクターズカット版が発売され、概ね好評価を得ている


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●すたーおーしゃん【STAR OCEAN】

●すたーおーしゃん【STAR OCEAN】

1)略称SO、スタオー、スタシャン。
エニックス(現スクウェア・エニックス)の有名RPG。開発元はAAA(トライエース)。
現在までに「初代」「2nd Story」「ブルースフィア」そして「3 Till the End of Time」が発売。
この単語単品では一作目のみを表すこともあるが、シリーズ全般を指すことが多い。
家ゲーRPG板の歴史においてもっとも信者とアンチを対立させ、混乱を招いたRPGとしても知られる。
最大のウリは完全にリアルタイムで進むアクション形式の戦闘システムで、
一作目、二作目、GB版と洗練され、PS2で発売された3では3Dとなった。
そのほかにもプライベートアクションやアイテムクリエーションなど
独自のシステムが多数あり、それらがこのシリーズの人気を支えている。
…が、同時に非常にバグ・フリーズの多いシリーズとしても有名であり、
長いダンジョンの奥などでフリーズし涙を飲んだプレイヤーは数知れない。
最新作の3ぁ任浪韻気譴襪匹海蹐気蕕飽修靴討蝓筝気鷦鮃圓Δ泙任忙蠅辰拭碣ぢこれには多くのプレイヤーが落胆し、叩きスレが乱立するほどの騒ぎとなってしまった。
加えてシリーズを通してストーリーの評判は良くなく、特に3においては後半の展開が
それまでの同シリーズすべてを否定するようなものであったため、大変な反発を呼んだ。
3は何度も発売延期しておきながらこれらの結果を生んでしまったため、余計に影響が大きかったようだ。
また、同じくアクション形式の戦闘がウリのテイルズシリーズとは、
初代「テイルズオブファンタジア」を開発したのがSOと同じAAAであることも手伝ってか、親戚のような関係。
だが似たような性質のゲーム故に、お互いの信者・アンチの煽り合いがしばしば見受けられる。
最強の敵はフリーズ。 ☆関連語☆
トライエース、トライア様、テイルズシリーズ、バグ


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せーぶ-ぽいんと【セーブポイント】

●せーぶ-ぽいんと【セーブポイント】

主に街やダンジョンでセーブできるところ。
教会(DQなど)、宿屋(BOF)、謎の物体(FF)といった具合に
ゲームによって様々な形態をとる。
このポイントでのみ使用可能な回復アイテムもある。(テントなど)
ワールドマップはどこでもセーブできるためか、____とは言われないようだ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいれーん【セイレーン】

●せいれーん【セイレーン】

水鳥の体に、人間の女性の顔を持つモンスター。羽を持った人魚のような姿をしている場合も。
名前は、ギリシャ語の「縛る」「くっつける」などの意味を語源としている。
海の孤島に住み、近くを通りかかる船の船員を歌声で魅了し、難破させてしまうからである。
ホメロスが書いた「オデュッセイア」の中にも、セイレーンが航海中のオデュッセウス一行を襲うシーンがある。
RPGにおいては、モンスターのほか、召喚獣や種族としても登場する。
やはり音を使った攻撃が得意である場合が多い。
何故かクラス(女性限定の上級魔術師)として登場するゲームもある。 追記:セイレーンはサイレンの語源


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●すーぱー-ふぁみこん【スーパーファミコン】

●すーぱー-ふぁみこん【スーパーファミコン】

1990年にファミコンの後継機として発売されたハード、発売当時の定価は2

  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しん-ももたろう-でんせつ【新桃太郎伝説】

●しん-ももたろう-でんせつ【新桃太郎伝説】

1993年にハドソンから発売されたRPG。
システム面がかなり劣悪で、回復する術を使おうとメニューを開き、
そして使ってフィールドに戻るまでの時間でかなりイライラした記憶が筆者にはある。
そういう部分さえなければ、特に苛立つ事なく遊べたゲームであろう。
お天気システム(タクティカル・ウェザー・バトル・システム)によって、キャラクターの体力が回復したり動けなくなったりする。
道具を使用する事によって天気を操作出来たりもするのだが、洞窟・建物内じゃやはり効果がない。
当然ボスがフィールド上に出てくるなんて事は無い為・・・殆ど無意味なシステムだったかもしれない。
なおお馴染みの女湯覗きや、飛ぶ城で砲弾乱射して敵乱獲、だじゃれコンテストなんて事も出来る。
仲間になるとは思っていなかったえんま様やあしゅら、夜叉姫、ましら達もしっかりと戦ってくれる。
実際の所、えんまとましらさえ居ればラスボスさえも楽勝なのが多少残念ではあったが・・・
そういえば、幼少時代に希望の都ぁ良戮犬覇壇燭辰涜膣遒咾靴審个┐△襪里世碣ぢアンケート葉書を無くしていた為全く意味を成さなかった。
天国から地獄に一気に叩き落された気分になったのは筆者だけなのだろうか。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しんやく-ひろいん【新約ヒロイン】

●しんやく-ひろいん【新約ヒロイン】

新約聖剣伝説に登場するヒロイン、固定の名前は決っておらず好きにつけられる
(さすがに今回は好きな女の子の名前つけて自滅する奴はいなかった模様)
立場的には外伝ヒロインとおなじ・・・いや立場だけ外伝ヒロインと同じでほかは別人と言ってもよい。
・まずデザインが違う、積極的なポーズにポニーテール一応服はドレス系だが裾が短く活発的さらに武器を携帯している。
・次に性格が違う、外伝ヒロインのおしとやかさはなく逆に積極的に動くタイプ、特に滝の小屋にいたヒーローを公国軍の追ってと勘違いして撲打したりした。
・そして戦闘能力があり、杖と光の魔法で戦うことが出来る(特にヒーローが物理一辺倒だと彼女の魔法が以外に便利だったりする)
・最後に彼女を主人公として使える、これによって女性ユーザーも安心して出来るようになる。
といったところから「外伝ヒロインと別人」をとっとと認識しないと魂が身体から抜けかけないので注意すべし。
ちなみに彼女が攫われるのは一回のみで、彼女がウェンデルの安全と引き換えに自らつかまっぁ碣ぢしかもつかまった先の飛空艇の動力室を破壊し脱出している。
ここまで変わっても衝撃のラストは変わらなかった。 ☆関係語☆
新約聖剣伝説


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいとうは-ひろいん【正統派ヒロイン】

●せいとうは-ひろいん【正統派ヒロイン】

どこかで見たことがある超王道的なヒロインのこと。
基本的には気が強くそして誰にでも優しいという特徴がある。
しかし、王道であるが故アンチはあまりいないがファンもいない為
製作者もあまりこういうキャラは作りたくないようだ。
例:FF5レナ、TOPミントなど 追記:直接攻撃よりも魔法、特に回復系の魔法に長けており、恋に一途。
また仲間を大事にし、有事の際には自分の身を犠牲にして守ろうとする。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいゆう【声優】

●せいゆう【声優】

1)CDやDVD等、媒体のデータ容量に余裕が生まれてきたことに加え、
キャラを重視するようになってきた昨今のRPGにはもはや欠かせない存在
だが声優そのものにつくファン(というのも憚られる場合が多い)を呼び込む事が多く、反発も多い。
特にゲーム性そのものを重視するファンからは風当たりが強く、しばしばスレが荒れる原因となる。
しかし実際問題、少なくとも若手の声優を起用するならばもはや避けられない問題だろう。
「役を選ばないのが良い役者」であると考えるなら、他作品でのイメージなどは目をつむるべきか。 2)上手く使えば、イベントなどで音楽や映像だけでは表現できない臨場感を出す事ができるし、
戦闘がアクションに近いものはこれがあるのとないのとでは、盛り上がり方にかなりの違いが出る。
ただ、これとキャラばかりが重視され、肝心のゲームの内容が駄目だったりすると大きく叩かれるし、
DQなどのように古参のファンが多いゲームでは、声優の起用そのものに嫌悪感を持つ人が多いというので、
なかなぁ箸い匹海蹐脇颪靴辰燭蠅垢襦碣ぢさらに声優の演技力に頼りすぎると、その他の面での演出が疎かになる傾向も強い。 3)最近のRPGでは起用しないゲームを探す方が難しい。
キャラクターのイメージに合った正しい起用の仕方をすれば強力な武器になり得るが、
万一それに失敗すると批判の嵐は免れないという諸刃の剣。
また、声優を使うとどうしても『キャラゲー』と呼ばれがちで、テイルズやSOシリーズなどはその象徴として扱われている。
実力のあるベテランは概ね歓迎されるが、これが所謂腐女子に受けている声優、実力と人気がかみ合っていないと思われる声優(ドル声優)が起用されると、
声優に芸能人を起用したRPGは、最近ではドラッグオンドラグーン2やグランディア3が挙げられる。
起用せざるを得ないならば、あくまで作品のクオリティ自体を上げる方向での熟慮を製作側に求めたいものだ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しんだら-いきかえらない【死んだら生き返らない】

●しんだら-いきかえらない【死んだら生き返らない】

任天堂からリリースされているファイアーエムブレムシリーズのシステムの一つ。
曰く、「死んだ味方は(原則的に)復活しない」。HPが0になってしまうと永遠にオサラバである。
作品によっては復活アイテムもあるが、原則的にはリセットを押さない限り生き返ったりすることは絶対にない。
ファイアーエムブレムがしばしばリセットと結び付けられて語られる所以はこのシステムに起因しているだろう。
キャラクタが死ぬ際には今際の台詞があり、二度と生き返らないという感慨から泣ける台詞も数多い。
たまに笑える台詞もあるのはご愛嬌。
プレイヤに緊張感を持たせるという意味で成功したシステムであり、
また、ファイアーエムブレムという作品を不動のSRPG代表作品に押し上げた要素でもあるだろう。
キャラクタに個性があるからこそ成功したシステムともいえる。
余談だが、このシステム故にFEヲタにはノーリセットプレイに挑む者が多くいる。
シリーズ最高難度を誇るトラキア776でノーリセットプレイに挑もΔ發里覆蕁蝋┸泙砲覆襪海搬臉舛厩腓ぁ碣ぢくれぐれも生半可な気持ちで挑んではいけない。 ☆関連語☆
ファイアーエムブレム


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいすい【聖水】

●せいすい【聖水】

決して怪しいものではなく、DQ等に出てくる聖なる力をもっている液体。
本来はフィールドにぶちまけるのが正しいがメタル系のモンスターに効く
ことが多い。王家の墓で使いまくった事のある人は多いはず。
たいがい薬草、毒消し草の次にに置いてある。しかし4番目は店によって
異なり、「キメラの翼はどうしたゴルァ!聖水なんて必要あるかぁ!!」といった
悲劇を生むことも。 ☆使用例☆
「""いろいろやろうぜ""なんだから____使え!」


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいしん-のっとり【精神乗っ取り】

●せいしん-のっとり【精神乗っ取り】

黒幕の得意技。本当の身体が封印されてるとかすでに無く魂だけの存在とかの理由で
他の生物の身体を乗っ取る。
乗っ取りフラグは黒幕のアイテムに触れた、とか気体を浴びたとか。
たまに本体と戦って倒したが(あるいは倒されたので)乗っ取られたという事例も。
まるでヤドカリのように身体を転々とする奴もいる。
乗っ取られた身体は本来が普通の人間でも宿主の強大な力を行使できたりするので危険。
対峙時、一瞬身体本来の人格に戻って切ない死に方したりする事もままある。 乗っ取りさん達の例
ラプソーン(DQ8)、エッグ(サガフロ2)、エクスデス(FF5)、カイン(FF4)、ユリア(FE聖戦の系譜)
グラーフ(ゼノギアス)、ミトス(TOS)、アルティミシア(FF8)などなど。 補足:主役級のキャラが乗っ取られた場合、選択肢は以下のとおり。
・強靭な精神力で無理矢理追い出す(黒幕がその精神力の強さにビビるのはお約束)
・本体ごとヌッコロス(死ぬ寸前に泣きイベントあり) />・特別な方法で追い出す(その「特別な方法」を求めおつかいイベント発生)
・ヒロインの愛の力で目覚める
・意識は無く完全に操られているはずなのに涙を流しながら攻撃してくる


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しんじゅく【新宿】

●しんじゅく【新宿】

絶望の場所。
音ゲー→ミサイル→東京タワーのコンボ、そして「ほんとうに〜」の追撃はあらゆる者を鬱にする。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しんさる【真猿】

●しんさる【真猿】

ロマンシングサガミンストレルソングでデスティニーストーン10個を全て捧げたサルーインのこと。
その強さはサガ歴代最強とも言われ、開発者はクイックタイム、オーヴァドライブはやつのために作ったとコメントしている。
ゴッドハンド×4の2ターン連続で何もさせてもらえずに握りつぶされたプレイヤーは多数いると思われる。
なお、現在では対策がたてられ、クイックタイム、オーヴァドライブを使わなくてもだいぶ安定して倒すことができるようになった。
それでも上記のゴッドハンド連発がくるとほぼ全滅確定。 追記:開発者のクイックタイム、オーヴァドライブに関するコメントは以下の通り。小泉 『クイックタイム』や『オーヴァドライブ』は、
最強のサルーインに対して「勝てないように作ってる」と言われたときに、
「いや、こうすれば勝てますよ」という言い訳として用意したようなものなんですよ(笑) ミンサガのアルティマニアのバトルチームのインタビューより


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しれんじゃー【シレンジャー】

●しれんじゃー【シレンジャー】

チュンソフトのダンジョン探索型RPG「風来のシレン」シリーズプレイヤーのこと。
一般に特権意識が強く、同じくダンジョン探索型だが難易度ヌルメの
「チョコボの不思議なダンジョン」あたりに嫌悪感を抱くものが多いらしい。
なお、以上の解釈も「信者」という単語よろしく著しく一般性を欠いたものであることを付記しておく。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいざ【星座】

●せいざ【星座】

主に黄道十二星座と呼ばれるものが使われることが多い。
12という多すぎず少なすぎずの数や、星座の持つ神秘的なイメージから
収集目的のキーアイテムとして使われることや、
塔やダンジョンでの謎解きに多用される。
バテン・カイトスでは黄道十二星座以外の星座も多数登場。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しろ【城】

●しろ【城】

とにかくRPGに欠かせないもの。大抵、特定の地方を治める王が住んでいたり、魔物が巣くっている。
デザインは比較的西洋風のものが多いが、東洋風のRPGだと当然東洋系のデザインが多め。
内部はやたら広いつくりの場合と、やたら狭いが場合とがある。
また、主人公たちが安易に入れない場合も多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●じん【ジン】

●じん【ジン】

出典:聖剣伝説2、3、LOM
聖剣伝説2から登場する精霊、属性は「風」、「〜だすー」と言った口調と風船みたいな体が特徴。
聖剣2ではポポイの故郷に生き残った「じっちゃん」の使いとして登場し、
聖剣2、3では「土」のノームと対極に位置し、聖剣LOMでは「水」のウンディーネに対し優位に立ち、「土」のノームに対し不利になる。
あと本作では、他の4大精霊(サラマンダー、ウンディーネ、ノーム)はでているが、何故風属性のポジションが「シルフ」でなく「ジン」なのかはいまだ不明である。 補足:日本におけるファンタジーの原点「ロードス島戦記」において、
「ジン」は「シルフ」の上位精霊といわれている。
別に風属性のポジションが「ジン」でも問題はないはず。 補足2:アラビアの精霊の一つで単数形はジニー
アラジンの魔法のランプにおけるランプの精霊が有名
堕天使イブリスの配下で、精霊ヒエラルキーの第4位
(マリード>イフリート>シャイターン>ジン>ジャーン)


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●せいげん-ぷれい【制限プレイ】

●せいげん-ぷれい【制限プレイ】

ゲーム中でもともとは使えるものをあえて自分で切り捨てること。
マンネリ化防止の工夫、ネタ生成目的、向上心の発露あるいは信条だが、
もともとバランスが崩れているソフトではやりこまないプレイヤーにもよく使われる。
低レベルクリア、武具固定プレイ、物理攻撃オンリープレイ、女人禁制プレイ、バランスブレイカー使用禁止プレイなど。
これで書かれたプレイ日記は面白くなる傾向にある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:43

●しょくぶつ-にんげん【植物人間】

●しょくぶつ-にんげん【植物人間】

1)俗に、長期間意識不明で寝たきりの上、回復の見込みも薄い状態を指す言葉。
医学的には厳密な定義があるらしいが、
RPGとは関係がないのでここでは省く。 2)植物と人間の特性を併せ持つ種族。
あるいは魔法や呪いで人間型になった植物。あるいはその逆。
ザコ敵や中ボスとして登場する他、
ラスボスまでのぼりつめる奴もたまにいる(ex:FF5)
味方として出る場合、浮世離れしていたり不思議系だったり、
礼儀正しく温厚だったりする場合が多い(ex:聖剣伝説LOM アンサガ)
一般市民が敵の手で植物化させられる例も(ex:大貝獣物語 DQ8)


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しょくしゅ【触手】

●しょくしゅ【触手】

1)うねうねしたもの。
これに女性キャラが捕まった日にゃ、脳味噌をフル動員して妄想に励む事が健全な男性の一般的な常識である。
キャラを一時的に行動不能にしたり、ターンや時間経過によってじわじわダメージを与えるパターンが一般的であるが、
どこぞのロマンシングなサガでは、そんな気分に浸っている暇もない程のダメージを食らわされる。 2)植物系や水棲系の敵モンスターが使ってくる攻撃方法。
普通のRPGでは特に目立つものではないのだが、
ロマンシングサガ2においては何故か壊滅的な破壊力を持つ為、
この攻撃を見るとあの悪夢を思い出す人も多い。
その威力は、最大まで育った味方キャラですら一撃で葬るほど。
しかも困ったことに雑魚モンスターが普通に使ってくるのである。
この理不尽な威力の攻撃を見る人の年齢によっては、
FF3の2ヘッドドラゴンの通常攻撃を連想するとかしないとか。 ☆使用例☆
「うわっ!__で1000以上ダメージくらって皇帝が即死だ!」「仕様です」!


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●せいけん-でんせつ-れじぇんど-おぶ-まな-じょうほう-さしとめ-じけん

●せいけん-でんせつ-れじぇんど-おぶ-まな-じょうほう-さしとめ-じけん

【聖剣伝説LegndOfMana情報差し止め事件】
今は亡き、プレマガで99年6月に聖剣LOMの情報が一切スクウェアから差し止められた事件。
ことの発端は、本誌に新設された編集長が日記形式でゲーム業界の動向やイベントを編集するコーナーで。
レーシングラグーンのプレイした感想を「レーシングRPGというジャンルに期待したが、普通のレーシングゲームだったのが残念だった」といった記事を書いたのに対し。
スクウェア側が「雑誌の編集長である人物が、個人的観点で発売前のゲームを批判するのは何事だ!」見たいなことを言い勃発した。
その後双方とも和解し、8月ごろに編集長が実際にLOMを直接購入、プレイして感想をかく記事が作られた。
しかし、聖剣LOM自体の記事は問題なく書かれたが、読者コーナーでも聖剣人気は高かったためにこの事件のダメージは深刻で、
99・00年を境にプレマガは廃刊してしまった(この事件が原因かどうかは知らないが) ☆関連語☆
レーシングラグーン


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●じょせい-せんよう-そうび【女性専用装備】

●じょせい-せんよう-そうび【女性専用装備】

その名の通り、女性キャラクターだけが装備できる装備品。
武器の場合だとむしろ女性キャラは装備できない物が多いのだが、
防具やアクセサリーでは男性限定のほうが少ないほど。
特にレオタードやドレスなどの服と、髪飾りやリボンなどの装飾品が一般的。
露出度がやたらに高かったりデザイン優先の華奢な形状だったり
どう考えても攻撃なぞ防げそうにないが、魔法などの特殊な力による加護が与えられており
並の鎧兜より高い防御力や特定の攻撃への耐性を誇る場合が多い。
装備品でグラフィックの変わるシステムを採用しているゲームでは、お楽しみ要素のひとつ。
こんな姿で外を歩いていたら絶対に捕まると思われるような装備品を
普通に売っているあたり、町の武器防具屋に風紀チェックは入らないようである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●せいけん-でんせつ【聖剣伝説】

●せいけん-でんせつ【聖剣伝説】

レベルアップ!あんたもせいちょうしたもんだ
対して□社はこの頃が最高レベルと思う
ヒロインに好きな子の名前入れるの厳禁


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●じょうたい-いじょう-むこうか【状態異常無効化】

●じょうたい-いじょう-むこうか【状態異常無効化】

状態異常になる攻撃を無効化(予防)すること。
方法は装備、アビリティ、特技など様々。
湯水のごとく出現し店にも売ってあるようなRPGもあれば
全く出現せず貴重品として扱われるRPGもあり重要度、扱いはまちまち。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しょーとそーど【ショートソード】

●しょーとそーど【ショートソード】

とにかく色んなRPGに出てくる武器。
大抵の場合は序盤の基本装備。
☆使用例☆
_______1つで○○Gになります。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すらっぷすてぃっく【スラップスティック】

●すらっぷすてぃっく【スラップスティック】

クインテットことエニックス(現スクエニ)が出したRPG。
発明家親子の息子が主人公で、
犯罪組織ハッカーが起こす事件を解決して行くと言う話。
最大の特徴は戦闘の際自ら作った発明品を駆使して戦うシステムで、
戦闘に用いるロボットでは、ステータスから装備まで自由にセットできる。
また装備やアイテムも自分で開発できるので、
キャラクターメイキングが好きな人には堪らないゲームであろう。
またこの時代には珍しくATBバーを採用しているのも特徴である。
同会社が作ったガイア幻想記や天地創造同様マイナーなRPGだが、
買って損はない。中古屋で見かけたら買ってみては如何だろうか?


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●せいぎ【正義】

●せいぎ【正義】

1)正しい道義。人が従うべき正しい道理。 2)多くの場合、主人公が主人公でいる為の理由、信念。
世界に生存する人間やその他の生命体の脅威を取り除く理由であったり、
惚れた女の為に邪魔物を殺す理由であったり様々。
自分の正義を劇中で模索するゲームも近年では多く見られてきた。
正義と善悪は別の物であり、善には善の、悪には悪の正義がある。
時としてプレイヤーの共感を得られない利己的な正義を持つ主人公は、
DQNとして嫌われる運命にある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すらいむ【スライム】

●すらいむ【スライム】

1)迷宮などに存在する生きた液体。
天井から降ってきて鎧の隙間から浸食してくる恐ろしい存在。
武器による攻撃は無意味と言っていい。
また、金属を腐食させる性質を持っていることもある。
ドラゴンクエスト登場以降、雑魚のイメージが定着してしまった。 2)ネバネバとした柔らかいゴムのような物体で出来た子供の玩具。RPGでは
モンスターとして登場して、序盤の冒険者の格好のカモになる。しかしあまりに
弱く、また見入りが皆無に等しいことから、たいていは速攻で無視される悲しい存在である。
一方でDQに登場したスライムは、そのモンスターらしからぬ愛敬ある姿とか
わいさからファンの間で大ブレイクし、一躍ドラクエの顔となるまでに至る。
日本ではスライムというと誰もがドラクエのあの「青いやつ」を連想するのだ。 3)ヘドロを擬人化したモンスターで、環境汚染への恐怖から生まれた伝承に源を持たない現代のモンスター
……らしいのだが、日本ではDQでの青タマネギがプルルンとした可愛らしい外見膿裕い鯒遒碣ぢそれ以降の国産RPGでは「プリン」「ぷに」「ぷよぷよ」「グミ」など
「最初のザコはゼリー状の可愛いモンスター」という伝統を作った。
でもホントは怖いんですよ。 ☆使用例☆
あ・・・ ああっ!!
みるみるうちに ____は わたしの からだを のみこんでしまった。
よみのくにへの きっぷを てに してしまった。 いたみも かゆみも ともなわずに・・・。
わたしのからだは とけてしまい みどりの____に なってしまった。 ・・・。
ざんねん!! わたしのぼうけんは これで おわって しまった!!


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しゅんかんぜんめつ【瞬間全滅】

●しゅんかんぜんめつ【瞬間全滅】

戦闘にはいるなり即全滅になること。
ちょっとしたデバッグミスやらなどでパーティ全員が戦闘不能のまま
歩けたりした場合に発生しうる。役に立たない裏技・小ネタの部類。
またそれ以外としては装備すると即死や石化といった状態異常になるアイテムを装備したり
することでも発生させる事ができる。
FF4の鉄装備をするとマヒ状態になる磁力の洞窟のように
特別仕様のダンジョンやイベントなどでペナルティとして登場することも。
何も知らずに発生した場合は(゜д゜)ポカーンとすること請け合いである。 ☆関連語☆
石化銃


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しょうかん-し【召喚士】

●しょうかん-し【召喚士】

召喚獣を呼び出して戦わせることが出来る職業。
サモナー、サマナーとも呼ばれる。
召喚術は強力だが、おしなべて消費MPが高く
雑魚相手にそうそう使っていられないのが欠点か。
装備できる武器はほぼ杖に限定される。
なぜか非力な女性、少女である場合が多く
オジサンやオバサンがこの職業に就いていることはまれである。
まれに爺さんの場合もあるが、その場合は敵であることがほとんど。 ☆関連語☆
召喚獣


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すりーでぃー-だんじょん【3Dダンジョン】

●すりーでぃー-だんじょん【3Dダンジョン】

主観視点のダンジョン。代表作はWizやメガテン。操作方法は左右で方向転換、前で前進が一般的。
ダンジョンが広大に感じられるのが特徴だが、画面の変化が乏しく現在置が把握し辛い、
壁の向こう側が見えない、遠くの目印やNPCが表示されない、などの原因から2Dダンジョンと比べて非常に迷い易い。
ワープゾーンの組み合わせは極悪で、上級者向け要素の一つといえる。
昔は手書きのマップが必須だったが、オートマッピングの導入によって窓口が広がった。
現在のゲームの簡単志向やポリゴン化により、主観視点での3DダンジョンRPGは絶滅傾向にある。 ☆関連語☆
ウィザードリィ 女神転生 オートマッピング


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すべて-を-こえしもの【全てを超えし者】

●すべて-を-こえしもの【全てを超えし者】

FFX、訓練場最後のモンスター。所謂最強の裏ボス。
一千万という桁違いのHPを筆頭に凄まじい能力値、そして99999のカンストダメージ
を与える最強の攻撃。まさに最強のボス……とは雑誌などの一般論。
実は攻撃はパターン化されており全体攻撃のウルトラスパークと世界最後の日を
読み違えてリレイズや身代わり召喚などを怠らない限りこいつの出現まで実力でこじつけた
パーティならまず負ける事は無い、只単に倒すのに時間がかかるというなんとも微妙な最強ボス。
さらにインターナショナル版では能力値、攻撃技ともにこいつをはるかに凌駕する追加ボスが
出現したためもはや訓練場の出すのがめんどいでかい奴、とぐらいしか言われなくなった。
時間を割いて倒してもレアではあるが特に有効なアイテムを入手できるわけでもなく
とりあえず倒しておいてあとはほったらかし…という完全に名前負けのモンスターであった。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すべて-の-たからばこ-の-なかみ-かいしゅう【全ての宝箱の中身回収】

●すべて-の-たからばこ-の-なかみ-かいしゅう【全ての宝箱の中身回収】

WILDARMSシリーズで3から登場したイベント。
最後の宝箱で隠しボスでもあるブラックボックスと戦うため彼以外の全ての宝箱の中身を回収しなければならない。
最初は取れない宝箱もあるため普通に進めていくと大抵数個足りず、今までの街やダンジョンを虱潰しに探索する羽目になる。
とはいえ、通路を見落としたり、アイテムが一杯で開けただけで中身を回収した宝箱を見逃したりと相当に辛い。
WAスレにはたまに「最後の○個見つからねーッ!」といった悲痛な叫びが書き込まれる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すとれいぼう【ストレイボウ】

●すとれいぼう【ストレイボウ】

ライブ・ア・ライブ中世編に登場する、主人公オルステッドの親友でありライバル。
オルステッドがいたために常に「2番」に甘んじるしかなかった彼の心中やいかに。 ☆関連語☆
アリシア、心のダンジョン


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しゅぞく【種族】

●しゅぞく【種族】

○○族や○○人などとゲーム中でキャラクター達分けるカテゴリ。
特にファンタジー系では多く見られる設定。
主な例としてドワーフ族やエルフ族、海底人や魔族などなどなど。
またそれ以外でもモンスターの特徴・種類を設定づける際、
またSRPGなどでユニットの特徴や区別をつける際などにも見られる。
世界観設定ではこの種族が作品のテーマの主軸になってることが多く、特にテイルズシリーズでは
その傾向が非常に強い。種族の存亡や思想を賭けた抗争などがテーマとしての主な使い方である。
システムとして使われる場合○○族専用装備や技術、能力としてその特徴をおし出す。
モンスターの種族も上記と同じように例えば機械族は雷に弱いやドラゴン族に良く効く剣、こいつは
アンデッド族だから状態異常は効き難いな、と言った具合である。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しゅつげん-ちょくご-に-ころされる-らすぼす【出現直後に殺されるラスボス】

●しゅつげん-ちょくご-に-ころされる-らすぼす【出現直後に殺されるラスボス】

ラストバトル直前に現れ、そのまま倒されて消えていく存在。
召還や復活と言った形で現れるため、邪神、生物兵器、災害系のラスボスに多い。
世界征服を成し遂げ、序盤から主人公に倒す存在として強く意識される魔王系ラスボスや、
悪に走った過去をイベント付きで説明され人気も高まるライバルキャラ系ラスボスとの間には
超えられない壁がある。哀愁の漂うキャラでもある。
代表的なものとしてはDQのシドーが挙げられる。その他にも、
誰にも呼び出されてないのに地獄から蘇っちゃって、直後に送り返される(タクティクスオウガ)
主人公の宿敵は別にいるんだけど、普通の人間なので迫力がない。なので巨大な敵を出そう、
という身もフタもない開発側の都合で唐突に出現する(サガフロンティア・エミリア編)など、
ラスボスと言うよりむしろ被害者と呼んだ方がいいようなものさえ存在する。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すてーたす【ステータス】

●すてーたす【ステータス】

キャラやモンスターの能力値や状態のこと。
大抵のRPGでは主にHP、MP、攻撃力、防御力、素早さ、魔力、精神、命中率などがある。
ゲームによって固定な場合と、レベルアップなどによって成長する場合とがある。 ☆同義語☆
パラメータ


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●しゅじんこう【主人公】

●しゅじんこう【主人公】

1)文字通り、ゲームの根幹を成す存在。冒険にでる理由としては、
「国王の依頼」「○○を殺された仇」
「先祖がそういう人だったから」「軍人として」
「ただなんとなく」
と言うのが一般的。昔はぜんぜんしゃべらなかったが、
今はペラペラ喋って逆に萎える事も有る。 2)物語の主役の人のこと。たいてい操作可能な人のこと。
最も目立つ役ではあるが、たいてい最強ではない。
たいていの主人公は他人の家を物色可能。
顔はカッコイイ、これはほぼ確実である。
ビジュアルの割にもてない事が多い。 3)昔はオールマイティーな能力を持った連中が多かった。
通常攻撃良し、魔法攻撃良し。
DQ3、4の勇者がまさにコレ。
高い攻撃力と、最強の魔法を有する何でもアリな存在。
その当時、ちゃんと主人公とヒロインで役割分担をさせていた
女神転生はかなり光っていた。一切の魔法を使えない代わりに
ちなみに、DQ2のサマルトリアの王子(二人目ね 砲盥況癲⊆故省い韻襪碣ぢあれは「オールマイティー」ではなく、「中途半端」なので間違い無いように。
あいつは使えなかったよなぁ・・・。
主人公は、かつては必ずと言ってもいいほど、職業""勇者""でした。 ☆使用例☆


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すたん【スタン】

●すたん【スタン】

スクウェアのSagaシリーズにおいて、
ロマンシングサ・ガ以降の作品に登場するステータス異常。
これを受けるとそのターンの行動を強制的に止めさせられ、
さらに無防備状態になり敵の攻撃を回避できなくなってしまう。
ただし効力はそのターンのみという軽度の麻痺のようなもの。
すでに行動終了しているならさしたる問題は無いが、
素早さが低いキャラにとってはやっかいなものである。
これを引き起こす攻撃は数多くの敵が使用してくるため、
序盤から終盤まで何度も目にすることになるだろう。
逆に敵をスタンさせて行動を封じることもできる。
しかも一部のボスにも通用するので知っておくと便利。 ☆使用例☆
くそっ、___してばっかで行動できねえ! ☆関連語☆
ステータス異常、Sagaシリーズ


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すたん【スタン】

●すたん【スタン】

本名スタン・エルロン。テイルズ・オブ・デスティニ―の主人公。
田舎地方出身の剣士。素直で熱血、RPGの王道的な性格。
当時のRPGでは珍しくよその家のタンスを開けてはいけないという常識を持つ
但し、不法侵入は気にしない
続編テイルズ・オブ・デスティニ―2の主人公カイルの父親でもある。 テイルズシリーズで最も冷遇されている主人公 新作において前作までのキャラがファンサービスで出てくるこのシリーズで
その出番を妹に奪われ、唯一の出番のエターニア隠し召喚では美味しいところをライバルに奪われた
さらにシンフォニアでは彼を差し置いて王様が出てくる
正当な続編デスティニー2では既に死亡している上に、
命がけで守った息子は2chの歴史に残るDQNに育ったため親としての資質まで問われている


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すで【素手】

●すで【素手】

文字通り、何も持っていない状態。
RPGで、武器を一切装備していない状態のことを指す。
武器を持っていないので当然弱いが、中にはこの状態が最大の攻撃力を
発揮するゲームも存在する。
最近では、この状態になることができないゲームも存在するようだ。 補足:仲間から武装を剥いだままそいつを戦闘に投入してしまったり、
マスコンバット系(魔介戦記ディスガイアなど)ではHPを削って弱い仲間に倒させるために素手で殴ったり、
FF6のエドガーなどは「きかい」が十分強いので素手にさせたり、案外レアではない状態だったりする。 ☆使用例☆
オートボウガンあるんだから___で十分だろ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すくうぇあ【スクウェア】

●すくうぇあ【スクウェア】

日本RPGメーカーの最大手、代表作はファイナルファンタジー、サガ、聖剣伝説など。
特にファイナルファンタジーシリーズの売上は物凄く、96年のソニー参入発表時はゲーム業界を震撼させた。
その影響かFF7以前と以降に深い溝が存在し、いまだに、多数のファン及び多数のアンチが存在する。
97


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すくうぇあ-さんだいあくじょ【スクウェア3大悪女】

●すくうぇあ-さんだいあくじょ【スクウェア3大悪女】

1)ミレイユ、アリシア、ヨヨのこと。
SFC後期にスクウェアから出たライブ・ア・ライブとバハムートラグーンの2作品で
立て続けに悪女キャラが登場したことに衝撃を受けたユーザーが、
以前から悪女キャラとして有名だった魔界塔士SaGaのミレイユを加えて
スクウェア三大悪女と呼んだことが始まり。 2)アリシア、ヨヨ、リノアのこと。
とあるサイトが(1)のスクウェア三大悪女を紹介する際、ミレイユとリノアを間違えて
紹介してしまったのが始まりとされ、現在ではこちらのほうが有名になっている。 3)爆発的なRPG量産力でRPGメーカーの代名詞の座を手に入れたかに見えたスクウェア。
そんなスクウェアの作品に対し年齢が上がり目の肥えたユーザー達は批判的な意見も言い始めた。
とりわけ話題に上る3人のヒロインの名はRPG界に永遠に刻まれる……のか? バハムートラグーン ヨヨ
ライブアライブ    アリシア!

FF8          リノア それぞれの説明は別の項に任せる。
まったく理解しない、または理解しながらも裏切るってとこが。
リノアは男の利用の仕方を心得て振舞うあたりほんとの意味での悪女だと思う、
それに魅力を感じるなら大人なんだと。俺は好きじゃないけどね。まだ不二子ちゃんの方がいい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●ずかん【図鑑】

●ずかん【図鑑】

図や写真を中心にして事物を系統的に解説した書物。
ゲーム中ではアイテム、敵、更に地理歴史や人物などを閲覧できるシステムとしてよく登場する。
近年RPG問わず様々なジャンルで登場するようになったが、
データ的に余裕が出来たSFC後半辺りから、特に登場の機会が多くなったようだ。
内容はただ物の性能を羅列しただけの殺風景なものから、
物の説明から背景に至までのうんちくを書き連ねた物までゲームによって様々。
が、やりこみプレイヤーにはそんなことはどうでも良く、彼らは図鑑コンプを目指し
日々アイテム・敵出現率と戦い続けているとか。
最近は図鑑コンプするためにはプレイ周回も関係するようになり、
やりこみプレイヤーは頭を痛めている。 ☆関連語☆
アイテムコンプ


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すきる【スキル】

●すきる【スキル】

skill (名) 技能、手腕、技、技術、技量、腕前、熟練、うまさ、巧妙
最近多くのRPGで採用されているシステムの一つ。
といってもその内容はゲームによってかなり違う。
まあ大まかな共通点としては、レベルに独立した、あるいはレベルアップ時に獲得するポイントによって
スキル(特殊技能)のレベルを上げ、
それによってステータスアップしたり、特殊能力や必殺技を習得するというところか。
(FF3


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すぎやま-こういち【椙山浩一】

●すぎやま-こういち【椙山浩一】

作曲家・編曲家
かのドラゴンクエストの音楽を全て担当するスゴイ人。
文化放送を経て、59年フジテレビ開局と同時に入社。
ディレクターとして「ザ・ヒットパレード」など人気番組を担当。
その後フリー作家として活躍。
GSサウンド全盛期の67年から69年には、数多くのフリー作家がデビューしているが、
筒美京平らとともにその代表格として多彩な楽曲を生み出してきた。
ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」、ザ・タイガース「花の首飾り」
ガロ「学生街の喫茶店」等数々のヒット曲を飛ばす。
それ以外にも「ガッチャマン」などのアニメ作品等、多数手がけている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:42

●すくうぇあ-えにっくす【スクウェアエニックス(SQUARE ENIX)】

●すくうぇあ-えにっくす【スクウェアエニックス(SQUARE ENIX)】

通称スクエニ。2003年4月1日にスクウェア、エニックスが合併してできた会社。
FF、DQという2大RPGをそれぞれ持ち、また社風が全く違うこの両会社の合併は衝撃的であり、
発表された2002年11月26日からしばらくは各ゲーム関連板で祭りとなった。
映画の大コケで経営が行き詰まっていたスクウェアをエニックスが拾ったとも噂されたが、
両会社いわく「お互いにとって利益になる攻めの合併」とのこと。
旧スクウェア側は内部制作、旧エニックス側は外部発注とゲーム制作方法は基本的に変わっていないため、
よく妄想されるFFとDQの世界が融合したRPGが出ることはまずなさそう。
良くも悪くもRPG界の運命を握る会社か。☆関連語☆
エニックス、スクウェア


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●すーぱーのう゛ぁ【スーパーノヴァ】

●すーぱーのう゛ぁ【スーパーノヴァ】

FF7の最終ボスセーファ・セフィロスの使用する技名。
オリジナル版では全体無属性ダメージ+沈黙・混乱化、
インターナショナル版では全員のHPに15/16の割合ダメージ+混乱・スロウ化という効果を持つ。
どちらの版でも技の効果自体はそれほど強力なものではないが
インターナショナル版ではムービーを使用した効果エフェクトがえんえん1分以上表示されるという暴挙が成し遂げられている。
太陽系の外から出現した彗星が惑星を次々と破壊していくその映像は圧巻だが
2回目以降は戦闘が再開されるまでの待ち時間が退屈なため
この間に手洗いに行ったりお茶を入れたりするなどの休憩時間として活用するのがよい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんちょう・たいじゅう【身長・体重】

●しんちょう・たいじゅう【身長・体重】

キャラクター設定で出てくる項目の1つ。
ドット絵時代はあまり重要ではなかったが、リアルな3Dモデルが作られた今では欠かせない設定と思われる。
基本的に日本の平均の身長体重にかっこよさを出すためか数センチのばしたり、
戦うことに説得力を出すため体重をあげたりする。このバランスはゲームによってまちまち。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しゅう【シュウ】

●しゅう【シュウ】

幻想水滸伝2の正軍師。
1の軍師であるマッシュの弟子だったが、「どんな手段を使っても勝てばいい。」という思想を
持っており、それがマッシュの「敵味方双方の死者を少なくする。」という思想と合わず破門された。
交易商を営んでいたが 同じく元マッシュの弟子であったアップルに頼まれ都市同盟軍軍師に就任
初戦においてよせ集めの兵2000でハイランド王国軍10000を打ち破り 
最後には自らの身を犠牲とした作戦をうちたて王国軍を撃破した。
しっかり生きてたが・・・
2の戦争シーンでは、同盟軍は彼の戦略によって一方的に勝つことが多い。
それは彼の知略を充分に示せているし、ストーリーとして見せ場を作れてもいるのだが、
その分「プレイヤーの戦略によって勝つ」という部分は無きに等しい。自動的に勝てる。
そのため、2の戦争にはやりがいがないとして嫌う層も存在する。
ちなみに、2の戦争シーンでは「アップル(副軍師)におまかせ」という自動戦闘も選べるのだが、
どう邸召鵑任眈,討修Δ弊錣い濃供昂眷砲気譴燭衂蕕韻燭蠅垢襪海箸罵勝

  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんでん【神殿】

●しんでん【神殿】

神や霊的存在を呼び出したり封印してたりしてるところ。
聖剣やFF5などで属性関係の神殿(風の神殿や水の神殿など)
DQでは転職のダーマ神殿あたりが「神殿」として有名か。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんてんれっくうざんこうせんぷうめっさいしんばつかっさつげき

●しんてんれっくうざんこうせんぷうめっさいしんばつかっさつげき

【震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃】
TOD2に登場する主人公カイルの兄貴分、ロニ・デュナミスが使用する秘奥義。
確実にネタでとして作られているだろう長い名前と、それに伴った?高威力が特徴。
更に一回以上クリアしたデータでカイルとロニを一緒に戦闘に参加させている状態でこの技を使おうとすると、
8分の1(デッキブラシ装備時は2分の1)の確立で技が「震天裂空斬光旋風滅砕神罰攻撃」に変化する。 ☆関連語☆
ギャグ技


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しん-の-ヒロイン【真のヒロイン】

●しん-の-ヒロイン【真のヒロイン】

主人公と対をなすようなオフィシャルな意味でのヒロインではなく、
劇中での描写・活躍などから判断されるのヒロインの事。
前述のオフィシャルなヒロインを差し置いてサブの女性キャラが対象になる事が多いが、
オフィシャルなヒロインが改めてこの様な表現をされたりもする。
オフィシャルなヒロインがいない、もしくはオフィシャルなヒロイン(と取れる女性キャラ)が複数いるような作品では、
プレイしたユーザー達の「真のヒロイン議論」が異常なまでの盛り上がりをみせたりする。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんくう-じゅもん【真空呪文】

●しんくう-じゅもん【真空呪文】

バギなど、真空のカマイタチを生み出して敵を切り裂く呪文のこと。竜巻とかもこの部類に含まれる。
竜巻のどこが真空なのかといってはいけない。
ちなみに、真空といえばウィザードリィのカニト系呪文は真空を生み出して敵を即死させる呪文なのだが、なぜかこれらは真空呪文と言わない。
あと、敵の周囲を真空にしたら窒息死するより先に全身が破裂して死ぬような気もするが、気にしてはいけない。
なぜなら地球外の世界の物語だから、地球科学の常識はあてはまらないからである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんじゃ【信者】

●しんじゃ【信者】

1)長く続くシリーズや逸脱した作品には必ずといっていいほどいる。
うざがられることが多いがその熱意は止めることはできない。
GAME会社にお布施を払っていると言ってもいい。
そういう私も信者の一人である。 2)ある特定のゲーム、製作者、メーカーを妄信的に褒め称えるファンのこと。
身内で寄り集まっているうちは無害であり、マイナータイトルの続編を希望しながらほそぼそと布教と
やりこみを繰り返す様などは感動すら覚える。
批判的な意見に対しては過剰なほど反応するので気をつけること。
まれに似た傾向を持つ他のゲームに対し近親憎悪にも似た感情で攻め寄せてくることもある。☆使用例☆
あのゲームは面白いけど___がうざい。
___はカエレ!☆関連語☆
FF、DQ、アンチ、松野


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じらいや【地雷屋】

●じらいや【地雷屋】

一時期ゲーム系板にいたコテ。
多くのRPGをフラゲしては早解きしつつ、住人の質問に答えていた。
レスの丁寧さから頼りにされていたが、最近はさっぱり見かけなくなった。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じんがい-へんせい【人外編成】

●じんがい-へんせい【人外編成】

様々な、種族が登場するRPGで人以外で編成したチーム
大抵、異種族は能力に癖があるので強い弱いはゲームによって違う。
ただ、共通して言えるのはいつもとは違う戦いが楽しめる点である。 個人的に強いと思ったのが
ロマサガ3の、ようせい、ボストン、ぞう、ゆきだるまの編成。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しんさく-はつばい-まえ-の-すれ【新作発売前のスレ】

●しんさく-はつばい-まえ-の-すれ【新作発売前のスレ】

暇で時間を持て余した連中による雑談とフラゲ組によるネタバレと
糞ゲー確定と叫ぶ連中と昔のコピペを貼りまくるバカと
神ゲーと信じて疑わない信者とゲハ厨とキャラ萌え厨が
サラダボウルのように交じり合いスレッドの密度が非常に薄くなって阿鼻叫喚が生まれる。
本当に注目されないゲームは発売前でも煽りすら入らない。
また、アンチを装って縦読みを仕掛けるとすぐに釣り出来るが
一人誰か縦読みをすると尻馬に乗ったほかの者達が100レスくらい縦読みし続けることもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じばく【自爆】

●じばく【自爆】

1)大きく分けて戦闘用のスキルの場合と、イベントの一つの場合がある。
前者の場合、技力の消費が少ない代わりに体力全てをダメージに転化するものがほとんど。
そのため味方のそれは使えないが、敵が使うと鬱陶しい技といえる。
後者の場合、味方・敵限らず起こりうるイベントだが、
何故か自爆した奴は生きていて、その後再開・再戦するケースが多い。 2)特定のモンスターがHPが低くなると行ってくる行動。
行ったモンスターの命と引き換えに敵全体に大ダメージを与えてくるので
味方が全滅してしまう可能性も高い。
自爆をしてくる敵がいた場合は、その敵を最優先で撃破することが基本となる。
ドラクエの爆弾岩系モンスター、FFのボム系モンスターなどが代表的な自爆モンスターである。 3)特定の攻撃を反射、またカウンターでダメージを返してくる敵に対して、
その攻撃を行ってしまい反射されたダメージで戦闘不能に陥ること。
寝ぼけた状態でゲームをしていると思わずやってしまうミス、場合に茲辰討倭缶任靴佑覆ぁぢ追記:田代ネ申の著書とは全く関係ない。 ☆使用例☆


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しばた-あみ【柴田亜美】

●しばた-あみ【柴田亜美】

ファミ通やらガンガンやら、ゲーム系雑誌で連載しているゲーマー漫画家。
マッチョな男性キャラを好んで描き、ちょっぴり801臭がただよう。
キャラの書き分けもあまり得意ではないようだ(みな同じ顔に見えるのは俺だけか?)。
あと、FF7の体験版でも迷うという方向音痴なところもあるようだ。
いろんなゲーム・出版会社の関係者とも面識があり、漫画のネタにしている・されている。
特にカプコン・セガ・コナミ・チュンソフトでチップス小沢と一緒に大暴れしているようだ。
スクウェアの坂口博信氏に怒られた経験がある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じばく-わざ【自爆技】

●じばく-わざ【自爆技】

自分の身を爆発させたり、敵に特攻するなどして、敵に最大級の被害を与える攻撃。
当然、使用したらそのキャラは戦闘不能になるが、その分威力も高い。
ただし、防がれたり回避されたりすると、完全に無駄死にになってしまうので、注意。 追記:敵に使われると厄介だが、いざ味方が習得すると
自爆より強い技が幾らでもあったり、ボスには効かなかったりと
戦闘不能になるリスクに見合ったメリットがなく、使い勝手の悪さが目立つ。
ポケモンの全技中最強の破壊力を持つ「だいばくはつ」は例外か… 主な自爆技
メガンテ(DQ)
じばく(FF)
じばく・だいばくはつ(ポケモン)


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じょぶちぇんじ【ジョブチェンジ】

●じょぶちぇんじ【ジョブチェンジ】

主人公キャラ達の職業を変えること。
主に一部のFFやDQなんかに登場。☆使用例☆
このモンスターを倒すためには竜騎士に_______しなければ!


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じらい【地雷】

●じらい【地雷】

RPGに限られた使い方ではないが、RPGにおいて特に多く使われる。
普通のソフトと思って買うととんでもない糞だった場合に、地雷と呼ばれる。
また、これはあまり一般的ではないが、誰であろうと糞と思うような作品を「対人地雷」
初心者は平気だが年季を積んだ人には痛い作品を「対戦車地雷」と呼び分けることもある。
また、糞ゲ乱発メーカーは地雷原と呼ばれることもある。 ☆使用例☆
「ドラッグオンドラグーン買いますた。もちろん定価で」「ようこそ、今年最大の__へ」


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しにぎわ-かうんたー【死に際カウンター】

●しにぎわ-かうんたー【死に際カウンター】

敵キャラが倒れる寸前に放ってくるカウンター攻撃のこと。
発動直後敵は息絶える。
さすがに死に際の渾身の一撃なだけあって大抵の場合その破壊力は凄まじく、
何も考えずに倒すと簡単に全滅できる。
これを持つ敵キャラは倒し方まで工夫しなければならず、忌み嫌われる傾向にある。 ☆使用例☆
______でメテオなんて卑怯だ・・・ ☆関連語☆
カウンター


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょくりょう【食料】

●しょくりょう【食料】

生命活動維持に必要不可欠。どんな英雄でも餓えれば死ぬ。
RPG作品における扱いは、 A:必須アイテム (システムに食事や空腹の概念あり)   …主に海外作品
B:回復・成長アイテム (料理の種類は基本的に無国籍) …MOTHER、テイルズシリーズ等
C:イベント用orそもそも存在しない                …ライト系RPGの大半 に大別できる。 なお、「トルネコ」や「シレン」の原典として有名なテキスト型RPG「NetHack」における
食糧問題は実にシビア。
手に入る食料数が簡単には消費量とつりあわない上、腐敗した食料も存在する。
コカトリスの肉を食べれば石化して即死するわ、食べ過ぎれば咽喉が詰まって窒息死するわ…。
餓死や食中毒死は、戦死並みに日常茶飯事だったりする。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょくぎょう【職業】

●しょくぎょう【職業】

RPGにおいて、キャラクターが生業としているもの。その特性に応じた成長をしていくことになる。
基本的には戦闘能力、あるいは特殊能力のあるものに限られる。
とはいえ、全てがまともな職業ばかりでもなく、遊び人、ものまねし等、一見冒険には
向かない職業も用意されている。
しかしそれが最強職業の一角の場合もあり、なかなか侮れない。 ☆同意語☆
ジョブ ☆関連語☆
ジョブチェンジ、転職


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●じょせい-よう-そうび【女性用装備】

●じょせい-よう-そうび【女性用装備】

女性のみが装備できる防具やアクセサリー、主に防具では水着やスカート、ドレスなどが当てはまる。
ドラクエでは3の危ない水着、FFでは4のミネルバビスチェが女性専用装備始まりである。
(ドラクエ3には「誘惑の剣」が、道具として使えるのが女性のみという変わった物もあった)
比較的、魔法防御の方が高く、特殊な防御ボーナスが付く事が多い(一部のものは値が張るものも・・・)
ドラクエでは一種の萌え装備ということでイラストサイトではこれらを装備した女性キャラのイラストが書かれていたりする一方、最近の「下着系」の装備類に一部の女性ファンが反発し「女性をバカにしてる」と言う声もちらほら。 補足:ドラクエの水の羽衣とFF5の天使の白衣はこれらに含まれないことを追記しておく


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しにがみ【死神】

●しにがみ【死神】

人を死に導くという神。
多くの場合、黒いマント・鎌・骸骨といった要素を含んだ姿にデザインされる。
主に中盤〜終盤に、不死系敵キャラとして登場し、不死系特効攻撃や光・聖属性攻撃に弱い。
即死攻撃でプレイヤーを苦しめる他、即死攻撃それ自体のエフェクトにもよく登場する。
神といっても、偉いカミサマといった感じはあまりせず、冥府からの使いといった立場である。
地獄や死後の世界と呼ばれる領域を支配し、死を司る神様は冥王とか呼ばれることが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょうせつ-ばん【小説版】

●しょうせつ-ばん【小説版】

ゲームの小説化されたもの、ゲームブックとは違って一本道にシナリオをなぞる普通の小説をさす。
メディアミックス戦略の一環だが、小説の特徴としては、一般にエロ度のアップが見受けられる。
また文のみで状況を示すことから説明が増え、設定マニアに多くの果実と悩みを与える。
ドラクエの勇者のデフォルト名問題、TOPのアーチェ非処女問題などメディアとしては地味ながら目が離せない 私見:漫画化されたものはほぼ同人レベルで地雷の比率がかなり高く、黒歴史として封印されることさえもあるが
小説はその点少ないような気もするが……どうだろう? ☆関連語☆
アーチェ非処女問題


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょうかん-じゅう【召喚獣】

●しょうかん-じゅう【召喚獣】

3以降のFFでお馴染み。召喚師のみが呼び出せる幻界の生物。
属性のあるものが多い。
またRPGツクール4で採用されたシステムでもあるが
イマイチ不評なようだ・・・勿論FF以外の一部RPGにもあるシステム。 ☆使用例☆
なぁダガー、今の___だよな?
☆関連語☆
属性、バハムート


  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょうせつ-どらごんくえすと【小説ドラゴンクエスト】

●しょうせつ-どらごんくえすと【小説ドラゴンクエスト】

ドラクエシリーズの小説版
著者:1〜3 高屋敷英夫 4〜6:久美沙織 7:土門弘幸
挿絵:いのまたむつみ 最初に新書版(一冊1500円)が出てしばらくたった後格安な文庫版が出版されていた
アリーナの一人称が『ボク』だったり、イブールとマーサが幼馴染だったりと
小説オリジナルの設定があったりしてゲームとはまた違った視点で物語を楽しむことが出来る
エロい部分も結構あったりする、有名な部分では
2章の生贄イベントで生贄は乙女でなくてはならない→クリフト「ならば乙女でなくなれば良いでしょう?」
→クリフトがアリーナを押し倒す→意外な行動に驚きアリーナなすがままに…
で結婚してしばらくたっても一度もセクースしていなかった主人公とビアンカが砂漠で青姦(テルパドールの女王がお膳立て)等
挿絵はいのまたむつみなのだが、鳥山絵のイメージといのまた絵のイメージが違いすぎてもはや別世界の物語のような感もある
近年再版が発売されているが挿絵担当がいのまたむつみか蘢婆昇薹遒吠儿垢気譴討い

  • 日時:2006年1月 9日 04:41

●しょうごう-しすてむ【称号システム】

●しょうごう-しすてむ【称号システム】

コレクション要素のひとつで、一定の条件を満たしたときに、それに見合った称号をもらえるというもの。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しょうぐん【将軍】

●しょうぐん【将軍】

国家に仕え兵士達を統率し、戦略を考え、時には王に一言申す人物。
・・・みんながみんなそういうわけじゃないけどね。
堕落している国には堕落しきった将軍もいたりする。
また悪の帝国に使える将軍はとことん悪役な場合もあれば、味方に寝返る場合もある。☆使用例☆
○○__! 反乱軍はこの城のすぐ前まで迫ってきています!☆関連語☆
帝国


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しよう【仕様】

●しよう【仕様】

製作者の言い訳。

  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゅもん-が-ちがいます【じゅもんがちがいます】

●じゅもん-が-ちがいます【じゅもんがちがいます】

今の小学生や中学生は知らないかも知れない恐怖の言葉。
一字違うだけでもこれになるので、セーブには細心の注意が払われた。 ☆関連語☆
ぼうけんのしょがきえました


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅほう【主砲】

●しゅほう【主砲】

パーティの中で最大のダメージを叩きだす攻撃の主力のこと。
他のキャラの攻撃力が弱く、そのキャラが強いほど目立つのでこう呼ばれやすい。
他のキャラは主にこのキャラの行動回数を増やしたり攻撃力を上げるなどの
援護役に回ることが多い。また、なぜかWAシリーズに該当キャラが目立つ。 例:WA2のブラッド、WA3のクライヴ、WA4のラクウェル ☆関連語☆
火力


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅりけん【手裏剣】

●しゅりけん【手裏剣】

主に室町〜江戸時代に忍者が使ったと言われる投擲用の武器。
大抵、十字型、あるいは卍型、八方に刃がついているもの、棒型のものなどがある。
表面は全て刃になっているが、あまり殺傷力はなく、急所にでも命中しない限り敵を一撃でしとめることはできない。
そのため刃には毒を塗ることが多い。これも日本刀同様RPGの世界ではやや美化されているようだ。
また、投げ方に気をつけないと刃が自分に刺さる可能性もあるのである程度扱いなれていないと使いこなせない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゅつ【術】

●じゅつ【術】

呪詛や、呪文、時には自然の摂理などを利用し、敵を撹乱する方法。
魔法に比べるとややマイナー。敵を混乱させるなどの間接的なタイプのものが多い。
大抵、東洋風のRPGではこの名前が使われる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅだい-か【主題歌】

●しゅだい-か【主題歌】

アーティストがゲーム用に提供した曲の事。
用途としては、CMで曲を使用したり、ゲーム中でBGMに使用したりする。
ゲーム側からすれば有名アーティストを起用する事で世間からの注目度を高めたり、
オタク臭いイメージを少しでも払ってもらったりしてもらう。 ☆同義語☆
テーマ曲


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゅえるもんすたー【ジュエルモンスター】

●じゅえるもんすたー【ジュエルモンスター】

TVアニメドラゴンクエスト(主人公アベル&ティアラ)において
なぜモンスターがお金を持っているのか?の問題に対して示された一つの解
魔王配下のモンスターとは魔王が宝石に魔力を込めて生み出しているという設定
モンスターを撃破することで原料の宝石が手に入るという理屈
これ以外の作品の裏設定としてこのことが採用されているかは不明 ☆関連語☆
ドラゴンクエスト、ゴールド


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じこ-ぎせい【自己犠牲】

●じこ-ぎせい【自己犠牲】

誰が料理してもそこそこの味が出せる便利な食材。
1 主人公一行のピンチを脇役が身を挺して救出。
2 一番ブサイクで影の薄い仲間が単身で敵を足止め
3 ヒロインが自分の命と世界の命を等価交換
など、調理法も多彩。
が、それゆえに乱用されまくり、近年では「食べ飽きた」との声も聞かれるようになった。
今後の調理人の腕が問われるところである。
FFのお家芸としても有名で、特に2や4はこれのオラオララッシュを叩き込まれる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じかん-いどう【時間移動】

●じかん-いどう【時間移動】

太古の時代のRPGにおいてやたらと使われていた設定の一つ。
よくある展開としては過去にさかのぼって現在の災厄の元を断つとか、未来に飛んでってオーバーテクノロジーを持ち帰るとかがある。
タイムパラドックスを回避するためにその手のRPGでは複数の次元世界が存在することになっている。つまり・・・
過去の選択によって分離した無数の世界が平行世界として存在している、ということだ。
しかし、この設定には根本的な問題がある。つまり・・・
主人公たちだけは平和な別の平行世界に移っていても、かつて彼らがいた本来の時空世界と、当然そこにいた知人友人は滅び去ってしまっているということだ。
そんなものをハッピーエンドと呼んでいいのか疑問は残る。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゅうりょう【重量】

●じゅうりょう【重量】

いわゆる重さ。ほとんどのRPGにおいてその概念が存在しない。
一部では所持品数で制限をしているが、通貨に関してはほぼ無制限に持ち歩ける。
例外としてロマサガには宝石に両替できる。
ダンマス等の海外作品では重要なシステムである。
武器や何十万というGを無制限に持ち運ぶ事ができるのはどうしてだろう? 追記:重量とは微妙に違うが、DC「ロードス島戦記」では、アイテムのグラフィックが
そのままアイテムウインドウ内のアイコンになるため
でかいブツを所持すると、その分ウインドウの面積が圧迫され、他の所持品が制限される
というシステムを取っていた。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●さんゆうてい-えんじょう【三遊亭円丈】

●さんゆうてい-えんじょう【三遊亭円丈】

今でこそ毒舌系ゲームコラムは珍しいものではなくなったが、それらの草分け的存在にして、連載終了から10年以上が過ぎた今なお伝説として語り継がれるコラムがある。
それが「円丈のドラゴンスレイヤー」である。当時のパソゲ雑誌のライターのレベルは低く(普通の大学生がバイトで書いてたなんてザラ)、その中でプロの落語家である氏のコラムが群を抜いていたのは当然かもしれない。
凡百の毒舌系オナニーコラムとの違いは二つ。
一つは一見懐古厨の愚痴に見えても、プロの落語家(創作落語の第一人者である)だけあってポイントポイントに笑いを取れるネタをちりばめていた部分。
もう一つは主観・感情論と(それなりに)説得力のある理由という二律背反を奇跡的に両立させていた部分だろう。
後にも先にも「三時間で投げ捨てた」ゲームを4ページかけて語り、しかもそれが面白いというコラムはない。
モノクロページの毒舌系コラムでありながら読者アンケートの8割が「一番面白かった記事」にしていたコラムも他に知らない。
押申住屬皀廛譽い靴疹紊能颪い織灰薀爐丹枦北滅鬚覆ぁ屮押璽猗禀勝覆討いΔ榛法廚△燭蠅靴里蕕覆い里鷲當未防垤世蹐Α碣ぢそんな氏は、自身の理想のRPGを求めて、コラムを連載していた新紀元社とともにパソゲーを二本製作する。
当時、芸能人の関わったゲームなんてのは「たけしの挑戦状」レベルであり、ゲーム雑誌社が作ったゲームなんていうと「ゾンビハンター」だった時期である。
そんな時期に氏と新紀元社の製作した「ZAVAS」は段違いのスケールと斬新性を持っており、なんと21世紀の今に至ってWIN版が出たほどである。
キャラメイキングで「普通に」ゲームオーバーになるRPGを他に知らないが、そんな事は些細なことだ。
ちなみに、ZAVASのシステムと世界設定とメインスタッフ(!!)を流用して作ったのが名作「エメラルドドラゴン」である。
そんな氏も、年齢から来る衰えとともにゲームから離れた。ちなみに、最後に褒めたゲームはグランディアであり、最後に叩いたのはDQである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅうねん【執念】

●しゅうねん【執念】

シリーズものの信者が持っているもの。
スタッフが変わったから、もうあんな失敗は二度としないと思うから、
前作は単なる気の迷いだったから、あれは何かの間違いだったから、
『きっと次は名作になる』と、そう信じ続ける思い。
その思いが報われる日がくるのか、諦めるのか、悟りを開くのか、それは誰にも分からない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅうとく【習得】

●しゅうとく【習得】

習い覚えること。RPGにおけるこれは魔法を習得する、
などの意味合いで使われることが多い。
特定の魔法を使うとその派生系の魔法を覚えることがある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゅうとく【修得】

●しゅうとく【修得】

必殺技やアビリティを覚えること。
覚えるためには一定のABPが設定されていたり、
特定のイベントをこなす必要がある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゆうど-が-たかい【自由度が高い】

●じゆうど-が-たかい【自由度が高い】

スーパーファミコン全盛期にストーリーが1本道なRPGに対して、一部のユーザーから反発が起きた。
それに対してメーカー側では 1.複数の主人公を選択可
2.ストーリー中、分岐が発生
3.2によりエンディング変化
4.キャラクターメイキングの多様性 等でユーザーの歓心を買った。
しかしながら当時ハードの限界もあり 1.戦闘バランス崩壊
2.結局1本道なストーリー
3.意味の無いキャラクター能力の差別化 等が顕在化した。
ハード能力が著しく向上した現在も同様の問題を内包している。 補足:一般には海外産RPGは自由度が高いとされるが


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●さんかいどう【山海堂】

●さんかいどう【山海堂】

神奈川県鎌倉市に実在する武器屋。エクスカリバーはもとより、バスターソードや正宗、備前長船
はてには、「ワンピース」のゾロのアレや「ベルセルク」のアレまで売っている。
ちなみに鎌倉の大仏の真ん前に建っており、表向きは普通のお土産屋であるが、少し奥に進むと何故か
唐突に武器屋と化す。
鎌倉に数多く観光に来る外国人達はコレをどのように捉えてるのかは不明。 ☆関連語☆
エクスカリバー


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゅうなな-さい【17歳】

●じゅうなな-さい【17歳】

大体高校2年生くらいの年齢。
キリが悪い数にも関らず、主人公達の年齢の定番。
17歳でなくても17歳前後が最も多い。
たまに主人公が魔族だったりすると1000歳を越えてることもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゃんる-めい【ジャンル名】

●じゃんる-めい【ジャンル名】

雑誌等で紹介される時に、大抵そのゲームの種類を大雑把にわけた表記をする。その表記。
ロールプレイングゲームの場合は勿論『RPG』。
これにメーカーがそれぞれ思い思いの単語をくっつけたりする。 例
・ファンタジックシミュレーションロープレ(サモンナイト2・原文ママ)
 いくら普及しているとは言え『ロープレ』は無いと思います。
・奥義覚醒(これで『めざめる』と読む)RPG (マグナカルタ)
 読めません。
・君が生まれ変わるRPG (テイルズオブリバース)
 いろいろな意味で凄い。
・ハイスピードバトルRPG (レーシングラグーン)
 RPGじゃないと言うと廃刊トラップ。 補足:なお「RPG」の定義やイメージそのものが不確定であったファミコン初期においては
「キングスナイト」「頭脳戦艦ガル」など、どう見てもこれシューティングゲームだろコラと言いたくなるソフトを
RPGと言い張って発売するという革新的なマーケティングも散見された 碣ぢちなみに、アクションRPGとして論じられることの多い「ゼルダの伝説」シリーズは
1986年のディスクシステム版発売以来、ジャンル名「アクションアドベンチャー」で通していたりする。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゃんぐる【ジャングル】

●じゃんぐる【ジャングル】

大抵の場合、迷いの森と同じ役目で
意地悪な攻撃をしてくる雑魚がわんさか出現したりする
RPGでウザイダンジョンの一つ ☆関連語☆
ループ


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゃんぷ【ジャンプ】

●じゃんぷ【ジャンプ】

アクションゲームではできて当たり前だが、マップ3D化に伴いRPGでも見られるようになった。
ゼノギアスではエンカウント判定から戦闘画面に移行する一瞬、コレができなかった。
飛び移るのに失敗して一気にダンジョン下層に落とされ、
涙目になってエンカウントした雑魚を皆殺しにしたのは俺だけじゃないはず。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゃどうはーつ-ふろむ-ざ-にゅー-わーるど【シャドウハーツ フロムザニューワールド】

●しゃどうはーつ-ふろむ-ざ-にゅー-わーるど【シャドウハーツ フロムザニューワールド】

2005年に発売された、シャドウハーツシリーズの今現在での最新作。
「新世界から」というその名のとおり、舞台、メインキャラを一新。
主人公はジョニーという少年に代わり、舞台は南北アメリカ大陸に移動。
システムは2の時よりもさらに向上し、戦闘はさらに緊張感漂い、2で言われていた「戦闘のヌルさ」も解消された。
だがシナリオは、と言うと「2を薄くした感じ」で、
寒いパロディネタが減ったかわりにシナリオも全体的になんとなく内容が減少。
「一応面白いんだけどももう少し」が今のところの定評である。
シナリオも続編ではなく新作で、グラフィックやシステムも合格レベルなのでシャドハ新規にはおすすめ。
ちなみに売り上げは、2の時よりさらに減少。続編が出るかどうか危ぶまれている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●しゃどうげいと【シャドウゲイト】

●しゃどうげいと【シャドウゲイト】

「ざんねん!わたしのぼうけんはここでおわってしまった!」
で、有名な死にゲー。
その死に様は、
普通に罠やモンスターに殺されるのもはじめとして、
松明で自分を燃やして死ぬ。
松明が切れて、暗闇で壁にぶつかって死ぬ。
つかう>つるぎ>セルフで死ぬ。
など、非常に理不尽なものもそろっている。
謎解きは理不尽なものも多く、ゲームとしての難易度は高い。 ちなみに、RPGではなくAVGである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:40

●じゃあ-おまえ-が-つくれ【じゃあお前が作れ】

●じゃあ-おまえ-が-つくれ【じゃあお前が作れ】

アンチスレなどでその作品のグラフィックなどに対して批判した時に
出て来る言葉。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しもむらようこ【下村陽子】

●しもむらようこ【下村陽子】

スクウェア女性作曲家。通称下村女史。
「ライブ・ア・ライブ」「パラサイト・イブ」「聖剣伝説LOM」
などが有名。ハードなロックからファンタジックなのまで
さまざまなジャンルの曲を作曲できる敏腕。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しめじ【シメジ】

●しめじ【シメジ】

担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。普通ホンシメジをいう。
色は薄い灰色。茎の下部が肥大し癒着して、多数が一株となって生える。
俗に「においマツタケ、味シメジ」といわれ、食用となる。千本しめじ。
なお、ヒラタケの栽培品種を「○○シメジ」と称しているものが多い。 追記:一時期、家ゲーRPG版のデフォルト名であった。しかし、不評のため変更。今に至る。☆使用例☆
みそ汁の具、ムニエルの味付け


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しめい-てはい【指名手配】

●しめい-てはい【指名手配】

権力者や武装組織によって、身柄もしくは命が狙われてしまう事。
RPGの場合こちらがこれになった場合はしつこく追っ手がやってくるため、
心臓によくないし、相手を信じられず疑心暗鬼になってしまう事もあるが、
敵がこれになった場合は、ちゃんと探したのかというくらい余裕な姿を見せる事が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しぼう-かくにん【死亡確認】

●しぼう-かくにん【死亡確認】

1)主人公などが崖から落ちた、攻撃を受けて姿が消えた、なんて展開のときにほぼ間違いなく敵が怠ること。
早合点しないでもう少し探せばいいのに、勝手に死んだものと解釈してあっさり撤収してしまう。
特に「まあ生きてはいまい」「跡形もなく消し飛んだか」などのセリフを言った時点で生存はほぼ確定である。 2)王大人が言えば生存フラグ成立


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しみゅれーしょん-あーるぴーじー【シミュレーションRPG】

●しみゅれーしょん-あーるぴーじー【シミュレーションRPG】

RPGのジャンルの一つで基本的にはマス目を移動し
接触した相手と戦い勝利するものを指す。
ただ普通のRPGとは違い、その戦闘で勝つ条件が敵を全て倒す以外にも
ボスを倒す、特定のマス目に味方キャラを到着させるなど戦略的な部分が多い。
マス目は森だったり草むら、道などがあり、場所によっては命中率などにも影響する。
マップについては、タクティクスオウガのようにの高低があるものと
ファイアーエムブレムのように高低がないものがある。
ゲームによっては死んだキャラが二度と生き返らないなど厳しいものも。 ☆使用例☆
「シュミレーションRPG何か貸してよ」
「ハァ?シュミじゃなくて__だろ!」


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じばく-けい-もんすたー【自爆系モンスター】

●じばく-けい-もんすたー【自爆系モンスター】

自らの命と引き換えに凄まじい威力の爆発を起こし、
プレイヤーに大きな被害を与えるモンスター。
例として、ドラゴンクエストの爆弾岩、ファイナルファンタジーのボム、
ドラゴンボールZのサイバイマン、アークザラッド1のファイアゴーレム等。
ゲームによっては宝箱罠のミミックも自爆系モンスターだったりすることも。
又、メカ系のモンスターも自爆する者が多い。
殆どのゲームでは危険なわりには雑魚キャラ扱いな為、何回も戦う羽目になる。
しかし、戦う度に自爆されては、命のありがたみもくそもない。 ☆関連用語☆
メガンテ、自爆


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しのん-こうこく【シノン公国】

●しのん-こうこく【シノン公国】

ティアリングサーガシリーズ・ベルウィックサーガの主人公であるリースの国。
それ以上でもそれ以下でも無い。
しかしBSのほんの少し前に発売された「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」のスナイパー・シノンと同名な事から、
多数のFEファンの間でネタになってしまうという、ある意味凄く不幸な国。
いや、知名度が大幅に上がり、幸福と言うべきか・・・?
なぜ、名前が同じだけでここまで盛り上がったか。
それは、BSの前作であるTSは、FEの続編の予定 だ っ た ため、関連性が無いとは言えず、
一緒に扱っているサイトがいくつもあるからだろう。
ちなみに裁判により、全く別のシリーズと成ったのだが。 ☆関連語☆
シノン(蒼炎の軌跡)


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しにぎわ-の-せりふ【死に際の台詞】

●しにぎわ-の-せりふ【死に際の台詞】

キャラクターが死ぬ直前に残す最後のメッセージ。ここから断末魔につながる事も多い。
半数くらいはやられた事に関する無念や生き残った仲間への応援を短く述べるにとどまるが、
中には物事の真相などを長々としゃべるのもいる。これが悪役であり、しかもある程度は
納得できる理由の場合は、許せる派と許せない派に別れる事も。
ちなみに、オウガシリーズはこれの宝庫であり、最後にものすごく毒のある台詞を
述べてから死んでしまうキャラも多い。 追記:死に際のセリフが充実しているゲームには、他に俺屍、FE・TSシリーズなどがある。
追記2:敵が死に際に重要な事を喋る時は大抵ラスボスによって止めをさされる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●し-の-せんこく【死の宣告】

●し-の-せんこく【死の宣告】

FFシリーズではおなじみの技。大抵「青魔法」や「敵の技」に分類されている。
敵に使うと対象の頭の上でカウントダウンが始まり、0になると確実に死亡させる、という技。
逆に敵に使われた場合は、カウントが0になる前に敵を全滅させれば戦闘不能を回避できる。
「即死魔法」よりはかなり効き易い傾向にあり、攻撃力やHPが高めのザコ戦なんかで効果を発揮する。
普通はボスとかには効かないのだが、何故かFF10では隠しボスや一部のボスにも効いてしまう。
まぁボスに使った場合は大抵膨大なカウントになるためどうせ使わないのだが、
キマリの一番の見せ場であるビラン&エンケ戦で使えてしまうのはどうかと思う。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しにぎわ‐の‐いちげき【死に際の一撃】

●しにぎわ‐の‐いちげき【死に際の一撃】

敵(主にボス)がとどめを刺された時、プレイヤーを巻き添えにするために
強力無比な攻撃を仕掛けてくること。
充分な体力を残す、防御魔法などの対策を練ってないと
「よし、やっと倒した!」という希望の絶頂から
奈落の底に叩き落とされるハメになることも多々ある
攻略本などで事前から知っている者は、この恐怖を味わわずに済むが、
一度苦汁を味わってから倒した方が、より達成感が込み上げてくるだろう
この行動を仕掛けてくるボスは、ある意味ラスボスよりも恐れられ
長い年月を経て、尚もプレイヤーの記憶の片隅に残っていることだろう 例:マジックマスターのアルテマ ダルトンのおならぷー


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●さいしゅうへん【最終編】

●さいしゅうへん【最終編】

LIVEALIVEの最後に出て来る物語。各章の主人公が何者かに
ひとつの場所へ呼び寄せられたため、皆で協力しあい諸悪の根源を倒すルートと、
こちらが魔王になって、それまで倒された最終ボスを操り各章の主人公を倒すルート(実はマルチED)がある。
基本的に戦う事がメインといえる章で、全ての章に出てきた敵の姿をした魔物(人の姿をした魔物もいる)が出てきたりするのはいいが、
各章の仲間キャラは使えない事、敵の出現パターンが一部を除いて一つしかない事、
後半は四つのパターンでしか戦えない事などの欠点があり、どうしても戦闘が単調になりがちである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しに‐きゃら【死にキャラ】

●しに‐きゃら【死にキャラ】

1)イベントの進行上、死んでしまうキャラクター。
クリアまでに必ず死んでしまうものと、プレイヤーのプレイの仕方により死んでしまうものとがある。
序盤なのにやけに強い特技を持つキャラ(DQのパパス)や、いつまでたってもプレイヤーが操作できないキャラ(TOのレオナール)などは死にやすい。
死んでしまう人物が全くのNPCならともかく、仲間として既にパーティーにいる場合、死んでしまう前に装備を剥ぎ取るなどの注意が必要である。
また、死んだと思ったが実は生きていた、あるいはゲームクリア後に生き返るというパターンも多く、
さらに製作者サイドの「とりあえずコイツ殺して、お涙頂戴のシーンにすっか」という意図が見え見えの場合もあり、RPGでキャラが死んでも本気で涙するプレイヤーは少数であろう。 ☆関係語☆
ガラハド 2)あまりにも戦闘能力が低くてすぐに戦死してしまうキャラクター。 3)ドラゴンフォースというSRPGにおいて戦闘に負けた際、「負傷」とならずにいきなり死んでしまう武将。
ストーリーとな鵑陵蹐澆睫気で塾呂猟磴ど霈曚箸鵑匹世△覆爾寨荵爐覆覆い呂困粒胴颪僚斗徂霈泙濃爐鵑任靴泙Δ箸△襦碣ぢそして死んでしまっていてもなぜかEDのムービーに出てくる……。 ☆使用例☆
「グレイスにゴーレム連発されてジョシュア死んじゃったんだけど、こいつ____なの?」


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しなりお-くりあ-がた【シナリオクリア型】

●しなりお-くりあ-がた【シナリオクリア型】

一般的なRPGに「一続きの長い話」を楽しむ形のものが多いのに対して、「たくさんの短い話」を楽しむ形のもの。
どの話(シナリオ)から楽しむのかを自由に選べるものを特に「フリーシナリオ型」と呼ぶこともある。 ☆関連語☆
シナリオ


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じどうてき-に-はじまる【自動的に始まる】

●じどうてき-に-はじまる【自動的に始まる】

1)マップを切り替えると自動で開始するイベント。
泥棒が走ってきてぶつかったり
町中が火事になってたり
いきなり捕まって牢屋にぶち込まれたり
「それじゃあ酒場に行こうか」と引率されたり
内容は千差万別。 2)RPGツクールのイベント開始条件の一つ。
1)のようなイベントを作りたい場合絶対必要だが
初心者が使うとほぼ必ず無限ループを引き起こす。
なんでお前は塀を越えて町の外へ歩いて行くんだ。 ☆関連語☆
RPGツクール


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●さいきょう-そうび【最強装備】

●さいきょう-そうび【最強装備】

RPGをプレイする、全てのプレイヤーが憧れるもの。
一昔前は最後のダンジョン、特定のイベントで手に入るものだったが
最近は隠しダンジョンにて入手することが一般的である。
一部のRPGでは自分で最強装備を作ることも出来る。
ネット環境が無い友達に、ネットで入手した最強装備の情報を教えると
もれなく神扱いされます。
とても気分がいいです、はい。
でも悲しいかな、最強装備を手に入れる頃にはそのゲームをプレイするのも終わる頃・・・・。
人はそれを乗り越えて生きていくんだろうね。 ☆使用例☆
ねんがんの____をてにいれたぞ ☆関係語☆
最弱装備


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●さいきょう-そうび-こまんど【最強装備コマンド】

●さいきょう-そうび-こまんど【最強装備コマンド】

装備画面でゲームによっては存在するコマンド。
これを選択すると、現在所持している全アイテムの中から、
選択したキャラが装備可能な武器および各種防具のうち物理攻撃力・物理防御力が最も高いものが自動的に選ばれ、装備される。
わざわざ装備品を買い揃えたあと各キャラに装備させていくのが面倒だと言う場合や、
パーティ入れ替えやジョブチェンジの際に一旦装備をリセットした場合などにお勧め。
ただし、パーティ編成によってはいい防具を特定のキャラが独占してしまうことになりかねないし、
後半では純粋な物理攻撃力・物理防御力よりも魔法防御力・属性・付加効果などが重要になる場合が多いので注意。
また、FFVの場合、エクスカリパーを装備させられ、それに気付かないまま戦闘に突入、という罠もあり。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しど【シド】

●しど【シド】

ファイナルファンタジーといえばこの人。
FF2で初出演、以降2003年現在までほぼ皆勤賞。
また、「シド=飛空艇」と言えるほどに飛空艇とのつながりが強い。補足:11、映画版、FF5のOVA、FF:Uにも出ているが、
ミスティッククエストにだけでていない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じつ-は-あんでっど【実はアンデッド】

●じつ-は-あんでっど【実はアンデッド】

外見や名前等からでは、全くアンデッドだと想像できないアンデッド。
FF5で時折見かけるが、探せば他でもいるかも知れない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じっせん-を-とおして-せいちょう-する-たいぷ【実戦を通して成長するタイプ】

●じっせん-を-とおして-せいちょう-する-たいぷ【実戦を通して成長するタイプ】

普通の日常を送っていた主人公が、戦いに巻き込まれて強くなる場合にカテゴライズされる設定。
こちらは『天性の才能』とは違い、努力で強くなっていく過程も描き易い。
例を上げれば、5以降のドラクエ主人公、TODのスタンなど
とは言ってもRPGのキャラは敵と戦うたびに強くなるのだから、レベルの概念自体がこれに当たるかもしれない ☆関連語☆
天性の才能 レベル


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しつじ【執事】

●しつじ【執事】

多忙な主人に代わり、雑多な庶事を執り行う役職。特に男性を指す。
いわゆるメイドとは異なり、主人の秘書的な役割を一手に担い、
且つ邸内ではあらゆる作業を統括する司令塔的なイメージが強く、
頼れるナイスミドルなのが一般的であり、逸般的。
また元は伝説的な武術家や傭兵であったりと、戦闘のプロフェッショナルである事も多く、
いざというときはその身一つで主人を護るという献身を見せる。
名前は何故か「セバスチャン」もしくは「パーカー」であることが多い。 ☆関連語☆
メイド


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じすれ【次スレ】

●じすれ【次スレ】

レスが1000に達するとそのスレに書き込む事が出来なくなる為
主に950を踏んだ者が次スレを立てる役目を担う事になる
流れが速いスレの場合は900だったり850だったりする場合もある
950がスレ建て規制に引っかかる場合は別の人間をレス番指定して後を任せる事になる


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●しち-えいゆう【七英雄】

●しち-えいゆう【七英雄】

スクウェアの名作RPG「ロマンシングサガ2」のラスボス。
「一番強いラスボスは?」などというスレッドが立つと必ず挙げられる。
それもそのはず、999が限界HPのこのゲームにおいて軽く1000以上のダメージを与えてくる「触手」
パーティ全体に壊滅的ダメージを与え更に麻痺状態にする「サイコバインド」
男性キャラ全員を魅了状態にする「テンプテーション」
問答無用で死亡状態にさせる「ソウルスティール」
等々始末の悪い攻撃を1ターンに7回も繰り出してくる。
初見で勝つことはほぼ不可能に近いだろう。
見切り技を揃え、戦闘開始直後に魔法で防御・攻撃面を固め一気に叩き潰す
という戦法で辛くも勝つことが可能だが、
それでも勝てないというプレイヤーのために反則的な術「クイックタイム」が用意されている。
それでも勝てなければ諦めるしかない。 追記:なお、彼らの名前はJR山手線の駅名が由来になっている。
クジンシー→シンジク→新宿
ワグナス→好淵哀錢弊碣ぢダンターグ→グータンダ→五反田
スービエ→エビース→恵比寿
ボクオーン→ンーオクボ→新大久保 ☆関連語☆
サガシリーズ、クイックタイム


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●ししん【四神】

●ししん【四神】

東西南北の方位を守る神獣で、青竜、白虎、朱雀、玄武のこと。
五行では青龍=木 、朱雀=火 、白虎=金 、玄武=水 になる。
中間である土は麒麟やら黄龍やらと呼ばれるものが司る。
RPGでは玄武がどうしても地味なポジションになる。
四元素に無理矢理ブチ込むパターンもあり、
製作者の解釈次第ではあるが
青龍=水、朱雀=火、白虎=風邪、玄武=地
などの配置をされることもある。
たまに白虎で殴ったり青龍で斬ったり玄武で矢を撃ったり朱雀で無敵空間作ったりも。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●ししょう【師匠】

●ししょう【師匠】

ストーリー中に主人公や仲間達を修行させて強くしてくれたり、
奥義・必殺技・魔法などを授けたりしてくれる人。
ストーリー上の重要人物であることも多く、
主人公に最終奥義を伝授後に死ぬイベントがあったり、
ラスボスとの因縁関係にあったりすることも。
大抵の場合、最終的に主人公達が師匠の強さを超える。
最近のゲームでは、主人公の方が師匠で、そこに弟子を作るというパターンも。


  • 日時:2006年1月 9日 04:39

●じげん-の-はざま【次元のはざま】

●じげん-の-はざま【次元のはざま】

FFのラスダン。
クリア後、大抵のやりこみ派プレイヤーがレアアイテム収集やレベルあげのため
ここで生活することになる。
その中は、砂漠・遺跡・町・森・洞窟・城・宇宙など様々な場所がある。
初回プレイで、洞窟内を歩いている機械野郎に話しかけたり、
むやみに宝箱を開けまくっていたら地獄を見ることになる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:38

●じげん【次元】

●じげん【次元】

曲がったり裂けたりすきまに入れたり平行にたくさんあったりするもの。 ☆類義語☆
時空


  • 日時:2006年1月 9日 04:38

●しぐるど【シグルド】

●しぐるど【シグルド】

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜の前半の主人公。シアルフィの公子。
名前の由来はジークフリートの北欧名。
神話ではバルムンクが専用装備だが、
ゲームではティルフィングが専用装備で、バルムンクは他人の専用装備である。
FEの主人公にしては珍しく最初から強いことでも有名だが、
それよりも他のゲームの主人公と比べても随一といえる薄幸ぶりほうが有名。
性格はよく言えば直情的で一途、悪く言えばDQN。
町で助けただけの娘とすぐ結婚したり、友人を助けるために勝手に他国に攻め込んだりと、
とても殿上人とは思えない行動をとる。そしてどんどん不幸スパイラルにはまっていく。
前半の最後があまりにも可哀想で、後半を始めるやる気をそがれた人もいるとかいないとか。
(シグルドの不幸例)
奥さんがさらわれる、親族が殺される、何度も罠にはめられる、
軍事学校に行ってない息子より低い指揮官レベル、直属の部下が弱い
王から貰った銀の剣より専用装備ティルフィングが使ぁ┐覆ぁ碣ぢ※ティルフィングが使えないのは、性能が悪いというよりも、
入手時期が遅すぎる事、その割りにコストパフォーマンスが銀の剣より低いことが原因です。 補足:元ネタ神話での専用装備はヴォルスンガ・サガではグラム。ニーベルンゲンの指輪ではバルムンク。


  • 日時:2006年1月 9日 04:38

●じくう【時空】

●じくう【時空】

曲がったり裂けたりすきまに入れたり平行にたくさんあったりするもの。 ☆使用例☆
___を超えた戦い ☆黒歴史になった使用例☆
___の覇者


  • 日時:2006年1月 9日 04:38

●じぇのあ【ジェノア】

●じぇのあ【ジェノア】

かべ

  • 日時:2006年1月 9日 04:37

●しかし-あなた-は-いいました。【しかしあなたは言いました。】

●しかし-あなた-は-いいました。【しかしあなたは言いました。】

DQ1のエンディングにて、唯一主人公がしゃべる部分で挿入された一言。
「主人公=プレイヤー自身」の世界を大事にするDQならではの単語と言えよう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:36

●しえん-かいわ【支援会話】

●しえん-かいわ【支援会話】

GBA版におけるファイアーエムブレムで人気を呼んだシステム。
特定の仲間同士を隣接させた状態で一定量のターンを経過させると会話を発生させることができ、
会話後に支援レベルが上昇、これが成立したペアを近くに配置すると、命中率や回避率、クリティカル発動率などが上がる。
支援レベルはCからAまで上げることができ、男女間でAになった暁には結婚までできるケースもある。
普通にプレイしていてはわからないキャラの内面を知ることができたり、笑える会話があったりするという理由から人気を集め、
GBA第二作「烈火の剣」からは、一度でも見た支援会話を自由に閲覧できる機能が実装された。
しかし、この支援会話の中には、戦闘中にも関わらず弁当を相手に食べてもらう会話や、愛の告白(超がつく程ストレート)をする会話
などもあり、FCやSFCからFEをプレイしていた者の多くは「戦争のリアリティが激しく損なわれている」というクレームをつけている。
また、支援会話の発動に必要なターン数が多すぎるというク譟璽爐眤燭ぁぢ☆関連語☆
ファイアーエムブレム


  • 日時:2006年1月 9日 04:36

●じぇいがん【ジェイガン】

●じぇいがん【ジェイガン】

任天堂のSRPGファイアーエムブレムで初期から居る仲間の一人、老将であるため初期から上位クラス
であり、頼りになるが同時に成長率が皆無であるため真っ先にスタメンからはずされる候補でもある。
転じて育成に失敗した時の「お助けキャラ」全般を指す。中盤以降も第2第3のジェイガンが加入し、
ゲームになれない子供たちを救うと共にベンチを暖め続けている。ターン数制限など縛りを入れたプレイ
の際には世話になることもあり決して侮れない。
老将はストーリー上の位置的に天寿を全うせず囮や壁として死ぬことも多い役柄である、合掌。 ☆使用例☆
 ____?銀の槍をシーダに渡したら1ポイントだって経験値とらせねえよ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:36

●じいん【寺院】

●じいん【寺院】

教会と似て非なる場所。たいてい規模が大きく、転職など、普通の教会ではできないことができる。
またイベントが発生する場所でもあり、初めてここに訪れたらかなりの確立で何かの厄介ごとに巻き込まれる。
時には、一般の教会とは違う宗教が信仰されていたりして、オリエンタルな雰囲気をかもし出したりすることもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:36

●しーふ【シーフ】

●しーふ【シーフ】

盗賊。海賊。RPGの敵役としてつきもの。金やアイテムを盗む役として活躍する。
一方、こちらで使えるのは素早さに優れ、その代わりに守備が低めである。
例えばFFでは初期のモンクの次に立場が危ない存在。クラスチェンジしても中途半端な戦士の出来上がり。
だが、では力と素早さが高いために一時的だが、ナイト並の攻撃力を誇る事が出来る。
ではダッシュ、隠し通路発見、警戒(バックアタック阻止)のアビリティを持った貴重な存在に。 ☆使用例☆
「何て事でしょう!!____はFFでは黒魔導士の次に危ない立場に立たされているのです。」


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●じー【G】

●じー【G】

RPG内での貨幣単位。つまりお金。
これがないと物は買うことはおろか宿屋にも泊まれない。
つまりGがないと生きていけない。たまにGの観念がないRPGもあり。
主にモンスターを倒すと経験値と共に手に入る。
モンスター一体の持つGは,強さと比例する訳ではない。
ごーるど、ぎる、ごっず、などと色々な読み方があっても大抵の場合略すと「G」となる。
また、全滅すると所持Gが半分になってしまう場合も多い。☆使用例☆
薬草だね。8_______になります。(道具屋にて)


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さんてんりーだー【三点リーダー】

●さんてんりーだー【三点リーダー】

三つの点を並べて一文字にまとめた記号(…)。
RPGではキャラクターのセリフの中で、間や余韻を表現する時に使われる。
中黒(・)を三つ並べて代用することもある(特に文字数の少ない昔のゲームでは)。
「スターオーシャン2」ではスキップ不可で「・」が一個ずつ表示され、
多くのプレイヤーから「イライラする」と不評を買った。
ここぞという時に使えば、ボイスなしでも文章だけで盛り上げるが、
あまり使いすぎると、うっとうしい。
たいしたセリフでなくてもカッコイイことを言っているような気になるため、
(例:「おはよう…… きょうもいい天気だね……」)
やたらと三点リーダーが多いRPGは厨房臭い印象を与える。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さんぜんせかい【三千世界】

●さんぜんせかい【三千世界】

新桃でリーダーより強い部下としてラスダンに登場。当初は全員レベルMAXでも勝てないほど強かったそうな。
似た例としてFF5の オメガ や 神竜 など 補足:元々は仏教用語。我々の住む世界が千個集まり小千世界をなし、小千世界が千個集まり中千世界をなし、中千世界が千個集まり大千世界をなすと考えられている。
この小千世界・中千世界・大千世界を全てあわせたものを三千世界(要は三つの千世界という意味)といい全宇宙を表した言葉である。
某似非海賊漫画の三刀流剣士が使う奥義の名でも有名。
また高杉晋作がなくなる前に「三千世界の烏と云々」と言う詩(都々逸)を残している。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さんぞく【山賊】

●さんぞく【山賊】

山で生活する荒くれ。
主に山の麓にある街を襲撃したり、山を通る人間に襲いかかったりする。
RPGでは序盤辺りに敵として出て来るケースが多く、主人公の仲間になる山賊は少ない傾向がある。
全般的に体格が大きく、斧やハンマーなどの重い武器を使う者が多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さんか-にんずう-げんかい【参加人数限界】

●さんか-にんずう-げんかい【参加人数限界】

特に理由も無く、ボス前とかで全員集合していて
「みんなで倒すぞ!」とか言ってるのに何故か実際に戦えるのは
一部だけだったりする不思議。
誰もが一度は思う疑問だろう。
ちなみに、
FF9はラスボス前では「倒れている他の4人がレギュラー4人に自分の力を貸す」
だったり、一応理由付けはされているゲームもある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さるーいん【サルーイン】

●さるーいん【サルーイン】

いまやFFと並びスクウェアの顔となったサガシリーズのスーパーファミコン版第一弾、「ロマンシング サ・ガ」のラスボス。通称サル。
力押しで戦うとすさまじい強さを誇るが、HPの秘密に気付けば倒すことは可能。
また石化で即死させることも出来るため、「最強ラスボス論争」に挙げられる事は少ない。
WSC版ではサルーインソードをほとんど使ってこないのでFF2の皇帝と同じくかなり弱体化してしまった。 ☆関連語☆
サガシリーズ 石化


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さらまんだー【サラマンダー】

●さらまんだー【サラマンダー】

出典:聖剣伝説2、3、LOM、新約聖剣伝説
聖剣伝説2から登場する精霊、属性は「火」、約すると「火蜥蜴」の名前らしいデザインと燃え盛る杖、熱い性格が特徴。有名では無いが「サラームちゃん」のあだ名がある。
聖剣2ではスコーピオン団によってストーブにぶち込まれ、「極寒の地で快適な環境が楽しめる」レジャー事業に利用されていた。
聖剣2、3では「水」のウンディーネと対極に位置し、聖剣LOMでは「土」のノームに対し優位に立ち、「水」のウンディーネに対し不利になる。
つい先日新約聖剣伝説の最新記事に登場した。今回も熱い性格は変わらないようだ。 補足:石綿のこともサラマンダーと呼ばれるが、
これは、石綿が初めて欧州人に知られる様になった当時、
伝説のサラマンダーの皮膚と説明されたため。
ちなみにマルコ・ポーロはこれをチンギンタラス地方の特産物として紹介している。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●しかばね【屍】

●しかばね【屍】

死体、遺体等、死んだ生物のこと。
某RPGでは、
「へんじがない。ただのしかばねのようだ・・・」
で有名。
ゲーム画面で見ると明らかに白骨死体なのだが、
上記台詞でも解るように、わざわざ話かけないと確認できないアホな
主人公のパーティーに萎えた事も、今やいい思い出である。
小学校の友だちは、あまりにガリガリだったため、
「しかばね」と言うあだ名だった。別にしかばね=ガイコツでは無いのだが、
それも全て上記のRPGのせいである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さむらい【侍】

●さむらい【侍】

主にジョブやクラスとして登場。
日本を舞台にしたRPGにはもちろん、西洋が舞台でもなぜか登場することがある。
防具がやや限定されるが、その代わりに強力な専用装備の刀が用意されている。
まれに魔法が使えたり、ぜになげをかます奴もいる。
侍が装備できる刀で有名なものは
木刀<普通の刀<備前長船<菊一文字<正宗≦村正
の順に強いことが多い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さぶいべんと【サブイベント】

●さぶいべんと【サブイベント】

ゲームをクリアする上では行う必要のないイベント。
ただし、そのイベントを行わないと手に入らない武器等があるため、
ほぼ必須となるイベントもある。
全てのサブイベントをやるのはマニア。全てのサブイベントをやらないのもマニア。 ☆関連語☆
メインイベント、フラグ☆使用例☆
この___をおこすための条件厳しすぎるよ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●ざむでぃん【ザムディン】

●ざむでぃん【ザムディン】

最強魔法。主にハッタリに重宝される。 ☆使用例☆
「な、なんだ__というのは?」
「知らんのか、オレのじーさんの名だ!」 ☆関連語☆
魔法陣グルグル ザザ ただし魔法は尻から出る


  • 日時:2006年1月 9日 04:35

●さとし【さとし】

●さとし【さとし】

最強の名前。
未だに理由はわからないが兎に角最強の名前。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さとみただし【サトミタダシ】

●さとみただし【サトミタダシ】

「女神異聞録ペルソナ」「ペルソナ2罪」「ペルソナ2罰」に出てくるドラッグストア。
基本的に買えるものは回復アイテムだが、そんなことはどうでもいい。
この店の特色はBGMにあり、回復アイテムの効果を歌詞にした歌がかかっているのだ。
良い意味で気の抜けるこの曲は人気を博し、「罪」「罰」では5種類作られることになった。
なお、店名の「サトミタダシ」はシナリオの里見氏の名前からつけられた。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さつじんじけん【殺人事件】

●さつじんじけん【殺人事件】

フリーシナリオ制RPGなどで稀に起こるイベント。
主人公や、それに関わる人間が関与の疑いをかけられ、
主人公たちが解決のために駈けずり回るというのがパターンか。
ちなみに、犯人はたいてい敵対勢力の人物かモンスターである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ【ささやき…えいしょう…いのり…ねんじろ!】

●ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ【ささやき…えいしょう…いのり…ねんじろ!】

Wizardryにおけるカント寺院で治療してもらうときのメッセージ。
最後の「ねんじろ!」が気合い入っていて素敵。 ☆使用例☆
「___」
「○○は まいそうされました」


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●じぇずいっと【ジェズイット】

●じぇずいっと【ジェズイット】

BOF5に出てくる統治者のメンバーの一人。
シャドウウォークという透明化能力を持っており、
その能力を使って他人の尻を触る痴漢野郎。
一応ラストダンジョンの中ボス(弱い)。
ちなみに聖女の尻を狙ってる。 ☆使用例☆
____......うらやましい... ☆関係語☆
痴漢、中ボス、尻


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さきもと-ひとし【崎元仁】

●さきもと-ひとし【崎元仁】

別名YmoH.S 有限会社ベイシスケイプ代表。
貫禄があるオーケストラ調の曲風に定評があるが、
作曲、編曲から音作り、サウンドプログラムまで、
音に関することなら何でもこなすサウンドエンジニアである。
関わったゲームのジャンルも、家庭用ゲームからアーケード、エロゲーBLゲーまでと極めて幅が広い。
ユーモアに溢れまくる発言が、一部のファンを惹きつけるらしい。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さかば【酒場】

●さかば【酒場】

大抵のRPGに存在する、夜の大人達の社交場となる店。
夜にしか営業していない場合も多く、昼間に行っても準備中です、などとあしらわれる。
重要な情報や冒険のヒントはここで手に入れることが多い。
また、夜には踊り子のダンスが楽しめる所もあり、是非行っておくべきである。
パーティのメンバーが明らかに未成年の場合、マスターに邪険にされるが、
そこそこの年齢の場合は酒を勧められる。
昔は酒場でパーティに入りきらない仲間の管理をしてくれていたが、
最近の馬車などの出現でその役を追われたルイーダが今どうしているのかは、あまり知られていない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●しいん【死因】

●しいん【死因】

死亡した原因。
文章の文字数にも気を使っていた頃は簡単な説明ですむ
病死や戦死が多く使われたが、多くの作品が作られ容量にも余裕が出てくると
自殺など新しい死因が登場し、ファンタジー的な変わった病気での死亡や、
うっかりマヌケ過ぎる理由で戦死、など従来の死因にも多くのバリエーションが誕生した。 死因例:
ああっ ひが・・・!!
たのみのつなの ひが きえてしまった。
くらい!! みわたすかぎり まっくらやみだ!!
わたしは あかりを もとめて てさぐりで
いどうしようとした。
ゴンッ!!
そのとたん あしがすべり かべに きょうれつに
たたきつけられてしまった。
ざんねん!!
わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さが-ふろんてぃあ【サガフロンティア】

●さが-ふろんてぃあ【サガフロンティア】

故スクエア社から発売されたサガシリーズ7作目にしてPS初進出作。
「おもちゃ箱を覗き込んだような」世界と多用な種族。
閃きシステムなどは前作を踏襲しつつ
派手なエフェクトと連携システムにより、
より大きな爽快感を得られるようになり、ファンの心を大きく掴む。
しかし一方で没主人公、没イベントも多いなど
致命的なまでに作り込みが浅く、
これにより前作までのファンの中でも賛否両論であり、
サガシリーズの没落の端緒ともなった作品である。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さうんど-てすと【サウンドテスト】

●さうんど-てすと【サウンドテスト】

ゲーム中で流れるBGMを選んで聴くことが出来るシステム。
タイトル画面でのコマンド入力で聴けるものと、
ゲーム中にそれ専用の施設が存在し聴けるものの2パターンがある。
昔は全部の曲が入ってるのも珍しくなかったが、
近年はサウンドテスト自体がなかったり、あっても一部削られてたりする。
その理由は、サントラが意外に売れるとゲーム会社が気づいたからであろう。 ☆類義語☆
音楽室 ☆使用例☆
FFTの___には、名前入力時にBGMききたいで入れるよ。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さいしゅうへいき【最終兵器】

●さいしゅうへいき【最終兵器】

とてつもない破壊力を秘めた新兵器、あるいは古代文明の遺産、ときどき美少女。
一回発射すると充填にやたらと時間がかかり、二発目を討つまでに主人公に破壊されるもの。
しかし一度は発射されて、味方に大打撃を与える。
基本的に敵が用いるが、場合によっては味方の天才科学者が発明することもある。
ただしその場合は、ふざけるなといいたくなるほどの副作用がある(周囲一面が死の世界になったり、萌え萌えの美少女が犠牲になったり)。
そのため、これはあくまで最後の手段だと説明され、主人公たちはそれを使うより先に敵を叩き潰せというタイムリミットを強制される。
……もっともタイムリミットを設定されたからといってフラグを立てない限りはレベルアップにいそしもうがアイテム集めを行おうが、何時間費やしても別に問題はない。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さいこう-けっさく【最高傑作】

●さいこう-けっさく【最高傑作】

同一シリーズである程度の作品数が揃うと、ファンの間で取り沙汰されるもの。
結論から言うと、この話題が出たスレは高確率で荒れる傾向にある。
特にFF、ドラクエ、サガ、テイルズ、FEなどのシリーズは ・作品数及びファンの数が多く、必然的に厨も多い
・同じシリーズ内でも作品間の関係が希薄で、それぞれの方向性もバラバラ といった特徴から互いの意見が噛み合わず、各作品の信者が罵倒しあう不毛なケースが多い。
最近の作品を全て糞扱いしながら新作を買い続ける矛盾に満ちた懐古厨、
新作の欠点や変貌を無茶苦茶な理論で強引に弁護する信者、
途中離脱・新規加入した特定のクリエイターやデザイナーの信者及びアンチ、
さらにシリーズそのもののアンチや、別シリーズの信者までもが入り乱れる様は阿鼻叫喚である。
もっとも部外者やライトなファンから見れば、どっちもどっちの状態なのだが・・・ ☆関連語☆
信者、アンチ、懐古厨、第二次サガ大戦


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●さいあす【サイアス】

●さいあす【サイアス】

ファイアーエムブレムトラキア776に登場する、ヴェルトマー公国の宮廷司祭。
通称「天才軍師」であり、彼がマップにでているだけで、敵軍の命中率と回避率が大幅アップ。
多くのプレイヤーを苦しめた、まさに最強の敵。
のはずだったが、後半で味方になった時、大幅に弱体化している。
(原因は不明。まあ、おそらくバランスのため。)
さらにサイアスと二者択一であるセティが反則的に強いので、仲間にしてもらえることすら少ないという哀れなキャラである。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●しーるど-えんぶれむ【シールドエンブレム】

●しーるど-えんぶれむ【シールドエンブレム】

SO3に登場するアクセサリ。効果は「物理ダメージを1/5 破壊確率30%」。
レシピ指定で改造することで「物理ダメージを1/10 破壊確率15%」に効果を変更できる。
ここまでなら凡百のアクセサリとそう変わりはないのだが、
これをいったん武器に合成するとなぜか破壊確率が無視されてしまうため、
どんな防具よりも凶悪な防御用武器が完成してしまう。(通称「シールドバグ」)
なおこれに限らず、「破壊確率○○%」と後半にあるファクターは全て
武器に合成することで破壊確率が無視される。(○○エンブレムというアクセサリは大体これ)
なおギャラクシー(通常の難易度)以下ではかなり反則的な力を誇るこのバグだが、
ユニバース(2番目に高い難易度)以上ではこれがないと話にならないほど敵が強く、
特にFD(最高の難易度)の裏ボスフレイはこれを装備していても一発で殺されてしまうほど。
思わずゲームバランスという単語について真面目に考えてしまう一品。 補足:ごく一部のROM砲討海離丱阿藩僂任覆ぬ詫諭藩兒砲狼い鬚弔韻董ぢ☆関連語☆
シールドバグ、破壊確率


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●しーむれす【シームレス】

●しーむれす【シームレス】

英語での綴りはseamless。「継ぎ目のない」という意味の形容詞。
RPGではフィールドから目的地への侵入や戦闘への突入などの際
画面の切替えが一切行われずスムーズに次の展開へ移行される様を表す。
通常のエンカウントバトルなどと比べ自然で滑らかな演出が可能となるが
相応の技術力を求められるため、いまだ全面的に利用しているRPGは少ない。
なおゼルダや聖剣といったARPGの戦闘シーンは一種のシームレスバトルとも言えるだろう。
(フィールド上で移動も戦闘も同時に行うから)


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●じいちゃん-さいご-に-なんだって?【じいちゃん最後に何だって?】

●じいちゃん-さいご-に-なんだって?【じいちゃん最後に何だって?】

一部で有名な「俺の屍を越えてゆけ」のCMの第一声。
その後「俺の屍を越えてゆけってさ。まぁ、生きろってことだ。」
という父親の台詞で終わる。初めて見た人はゲームCMとは絶対思わないだろう。


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●しーだ【シーダ】

●しーだ【シーダ】

「ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣」とそのリメイク&続編である
「ファイアーエムブレム紋章の謎」に登場する女性キャラクター。
小さな島国タリスの王女であり、クラスはFEシリーズの華であるペガサスナイト。
祖国を失った主人公マルスがタリス王家に身を寄せたことが縁で解放軍に同行することとなる。
マルスとは相思相愛で暗黒戦争が終結時にプローポーズを受け、
英雄戦争終結後は純白のドレスに包まれてマルスとの結婚式を挙げた。
優しい性格で少しおてんば。マルスとの婚約して結婚が近づいても戦いの訓練を欠かさない。
幼い頃、奴隷剣闘士のオグマが脱走した罰で広場で鞭打ちになっている所に
通りがかったシーダが助け出したというエピソードにも彼女の性格が現れている。
ユニットとしては普通のペガサスナイト。
ドラゴンナイトのミネルバが参戦するまで競合するユニットもいないので、
空を飛べるという機動力を活かして戦場のあっちこっちをお使いすることとなる。
能力値は非力で打燭貅紊い覗瓩い箸いε儀薪淵好圈璽疋織ぅ廖碣ぢだが、彼女の能力(?)といえばなんと言っても「説得」である。
ハンターのカシムを始めとして紅の剣士ナバール、友達の居ないロジャー、
シューターのジェイク、隻眼の将軍ロレンス、ナバールの偽者サムトーなどなど男性ばかり。
さらには傭兵のオグマに想いをよせられており、男達をメロメロにする魅惑の少女というイメージがある。
多くの仲間ユニットのうちが説得6名とタリス軍4名がシーダのお蔭で参戦することを考えると、
戦略的にも重要なメインヒロインである。
「あなたは あいをしんじますか  
 あなたには あいするひとが
 いますか▼」


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●じいさん【爺さん】

●じいさん【爺さん】

町に必ずいるキャラクター。
重要な話をしてくれる事が多い。またこれがフラグになっている事も
多くある。たまにエロい爺さんもいる


  • 日時:2006年1月 9日 04:34

●しー-あーるぴーじー【CRPG、シーアールピージー】

●しー-あーるぴーじー【CRPG、シーアールピージー】

Computer Role Playing Gameの略。日本では主にTRPGプレイヤーの間で使用される。
Dungeons&Dragonsなど従来のRPG(TRPG)にはプレイヤーのほかにゲームの進行/審判役にゲームマスターという者が必要であったが、
この進行/審判役の役目をコンピューターに押し付けるとCRPGになる(なお、本に押し付けるとゲームブックとなる)。
その結果、処理進行の高速化、一人でできるなどのメリットを生んだが、
コンピュータは人間の脳より融通が利かないので、自由度の低下は避けられなかった。
特にストーリー性を持たせると、手間と感動とデータ量の関係などからこの志向は顕著になる。
日本で最初にメジャーな存在となったのが、ファミリーコンピュータのドラゴンクエストであったため、
ふつう日本でRPGといえば、このCRPGの事を指す。
なお、コンシューマー機初のCRPGはドラゴングエスト(ENIX


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●ざんしん【斬新】

●ざんしん【斬新】

RPGに限らず、ゲーム全般でよく売り文句に使用される言葉。
RPGにおいては特に、
「斬新なシステム!」
「斬新な新感覚バトルシステム!」etc…
はよく目にするであろう。
しかし、斬新すぎて糞だったり、どっかで見た事のある要素を足して割ったような物だったりする場合が大半なので、十二分に注意が必要である。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さん-すくみ【三すくみ】

●さん-すくみ【三すくみ】

簡単に言えば「じゃんけん」の関係。
わりと手軽に戦略性を高めることができる(ような気がする)ためか、
属性にこの概念が取り入れられることもある。
ちなみに、ロマンシングサガ3にはヘビ、カエル、ナメクジ形モンスター3体セットで、
どれか1体倒すまで「三すくみ」という状態になっており、攻撃してこないボスがいる。 ☆関連語☆
属性、サガシリーズ


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さんしゅ-の-じんぎ【三種の神器】

●さんしゅ-の-じんぎ【三種の神器】

古来より天皇家に伝わる3つの道具、
八咫鏡(ヤタノカガミ)・草薙の剣(クサナギノツルギ)・八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)を
総称した呼び名。本物は現存しておらず、現在の天皇が所持しているのはレプリカであるらしい。
中でも草薙の剣は有名であり、単独で様々なRPGに登場している。
3つ揃って出てくるRPGはサガフロンティア、鬼神降臨伝ONI、くらいのものか。 補足:TOD2、saga3にも3つ揃って登場。
補足2:シャドウハーツ2は黒幕が最後にそれぞれを召喚し、全部まとめて敵としてラストバトルで戦う。
つまりラスボス。
追記3:SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語(FC・SFC両方)にも登場。
但し、ほのおのつるぎ・ちからのたて・かすみのよろいと、全く違うが。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さもんないと【サモンナイト】

●さもんないと【サモンナイト】

フライトプラン制作・バンプレスト販売。
最近の『ウケるヲタ絵』の走りであるイラストレーター『飯塚武志』氏をキャラクターデザインに据えたS・RPG。
四作出ていてタイアップ漫画もあった(打ち切りっぽかったが)。
一作目で地味に売れ、二作目で結構受け、三作目もそこそこ。GBA版は謎。
『召喚』をテーマに王道かつイヤボーンで選ばれたなんとやらが王道なラスボス(霊界出身)をとっちめる
そんな話であり、シナリオよりもキャラを重視した方が損をしなくて済む。
戦闘は「タクティクスオウガ」系を踏襲した割と普通のS・RPGであり、
最初が一番難しく、シナリオが進むにつれ単騎駆けを奨励したくなってくるバランス。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さもんないと-くらふとそーど-ものがたり【サモンナイト クラフトソード物語】

●さもんないと-くらふとそーど-ものがたり【サモンナイト クラフトソード物語】

サモンナイトシリーズの番外編にあたり、
1の主人公の一人がちょこっと出てきたりしたが別物に近い。
戦闘方式がテイルズシリーズと同じだが、主人公一人で戦い
召還獣は魔法の力を借りるだけ、と目新しさは無さそうだが
鍛冶屋の話が基本となっているため、自分でダンジョンでアイテムを集め
自分の武器は自分で作るなど、手軽ながらなかなかはまるゲーム。
武器のレシピを集めるのと、全召還獣でプレイ又は裏面ダンジョン制覇など
そんなにやりこめねえよ、くらいやりこみ要素はあるかも


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●ざらき【ザラキ】

●ざらき【ザラキ】

ドラゴンクエストシリーズに登場する呪文。初出は2。
敵1グループを一定の確率で即死させる。
4の仲間の一人であるクリフトは即死攻撃が効かない敵にも
無意味にザラキを唱えまくる馬鹿なAIのおかげで有名になった。
6からはこれの上位呪文としてザラキーマ(敵全体が標的)も登場している。 ☆関連語☆
即死魔法 即死攻撃 クリフト AI


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●ざめは【ザメハ】

●ざめは【ザメハ】

DQシリーズで登場する呪文。
眠ってしまった味方を起こすための魔法。
実際使うことはめったにない。
3ではゲーム開始直後に勇者の母が使用する。 追記:実際に使う事があっても、ザメハが発動する前に敵に叩き起こされて
しまうこともしばしば。
DQ8では100%睡眠状態にする技を裏ボスが使用するため
眠りを回復する呪文は必須になった。
それに伴いザメハの存在意義も増す、、、はずだったが
キアリクが眠り状態も回復できるようになり、日の目を見る事無く
消えていった不遇な呪文。 ☆使用例☆
*「おきなさい。
おきなさい わたしのかわいい
○○や。 ☆関係語☆


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●ざ-べすと【ザ・ベスト】

●ざ-べすと【ザ・ベスト】

PS、PS2ソフトのいわゆる「廉価版」
評判の良いソフトや知名度の高いソフトが低価格化され再販される際にこのシリーズ名が付く。
正式には「PlayStation(2) the Best」なのだが、大抵「――」や「ベスト版」と呼んだりする。
(最近のものは)黄色い背と銀のパッケージが目印で、RPGの値段は大体2800〜4800円。
基本的にただ単に値段を下げただけで内容の変更は無いが、
最近ではSH2がディレクターズカット版としてベスト化されたこともあった。
大体1年弱〜1年強でベスト化されるのだが、
早いものは半年ほどでベスト化されてしまうものもある。
特にソニー発のソフトはその傾向が顕著で、
すぐ低価格化されるためWA信者等は何となく釈然としない気分に。
ちなみに評判のあまり良くないマグナカルタ等々がベスト化されてたりと
必ずしも「ベスト」というわけでもないようだ。
どちらかと言うと業者の都合が基準?


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さまるとりあ【サマルトリア】

●さまるとりあ【サマルトリア】

略してサマル。元ネタはドラゴンクエスト2に登場する魔法戦士の王子。
魔法も武器攻撃もなんとも微妙な性能で、その微妙さは某皇女がレベル1で使える魔法をレベル30台まで覚えない程であった。
しかもパーティ唯一の蘇生魔法の使い手なのに同時に自爆魔法の使い手でもあり、たいてい人を蘇生する前に自分が死んでいた。
そこから、使えない奴のことをサマルと呼ぶ風習が広まって言った。
一説には、お使いイベントに散々付き合わされた挙句に最後に舐めた台詞をほざく奴のことを指すともされる。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さばく【砂漠】

●さばく【砂漠】

地形のひとつ。
他の地形よりも特徴があることが多い。
出現する敵が特殊、流砂で流される、蜃気楼が見える、
砂漠にある町の人はターバンをしている、など。
砂漠にいる間はHPが半減するという過酷な条件を課す作品もある。
また、大抵ピラミッドが用意されており、中はダンジョンになっている。 ☆関連語☆
草原、山、荒野


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さびた、のろわれた-ぶぐ【錆びた、呪われた武具】

●さびた、のろわれた-ぶぐ【錆びた、呪われた武具】

大きく分けて2種類のものがある、イベントで伝説の武具や強力な武具になったり
鍛え上げたら強くなったりする重要アイテム。
もしくは、ただの弱い武具、装備したらはずせない邪魔なもの。 ☆使用例☆
「○○の呪いを解いたらつえー武器になったよ」
「え!?____だったからすぐ捨てちまったよ。」


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さとみただし【里見直】

●さとみただし【里見直】

アトラスのシナリオライター。「ペルソナ」シリーズ、「アバタールチューナー」シリーズ
などのシナリオを手がける。
ペルソナシリーズでは、薬局サトミタダシ(マツモトキヨシのパロディ)のドラ息子として
自身をモデルとしたキャラクターを登場させている。 ペルソナには前作「女神転生if…」の主人公・たまきが登場するが、これのファンであった
里見氏は劇中で自分とたまきを強引にひっつけてしまう(「里見直」はなんの魅力もない
キャラクターとして描かれており、たまきと恋仲になる必然性はまったく無い)。これには
「作品を私物化している」として、プレイヤーから反感を買った。
またシナリオ自体もジュブナイル要素が強く、デウスエクスマキナ的な終わらせ方を
させがちであり、「メガテニスト」と呼ばれる旧来よりのシリーズファンからは嫌われている。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さざんくろす【サザンクロス】

●さざんくろす【サザンクロス】

「南十字星」の意。日本では沖縄でしか見られない。
RPGにおけるこれは炎属性の攻撃(FF6)だったり
アンデッド特効の小剣技(ロマサガ3)だったりさまざま。
意味と関係ない効果の事もたまにある。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●ざっく・ヴぁんぷれいず【ザック・ヴァンプレイズ】

●ざっく・ヴぁんぷれいず【ザック・ヴァンプレイズ】

WILD ARMSとリメイク版のWILD ARMSAlterCode:Fに登場した仲間でありストーリーの中心的存在。 (製作者談)。
戦闘でも攻撃力が高い上に体力があり、回復もできる便利なキャラだった。
が、リメイク版のFでは能力が全般的に低下。回復技も使えなくなった。
さらに使用技の「早撃ち」は使用するごとにMPを消費するシステムなのだが、
上昇条件が「技を使用した相手と自分ののレベルの差」という消費MPが下がる「熟練度システム」が採用されたため
二周目ではさらに雑魚に。
そんな理由からヘタレ扱いされ一時期ネタにされまくり、敵の主格で同じくヘタレ扱いされている
ジークフリードとコンビを組んだりした。 顔文字は('A`)。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さくや-は-おたのしみ-でしたね【昨夜はお楽しみでしたね】

●さくや-は-おたのしみ-でしたね【昨夜はお楽しみでしたね】

ドラゴンクエスト1で、勇者が、助け出したローラ姫とともに宿屋に泊まると、
あくる日の朝に宿屋の主人が突然こんなことを口走る。
何がお楽しみだったのかはさておき、この主人の何気ない一言は、
伝説の爆弾発言として世の人々の心に深く刻まれることになるのだった。


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さぎょう【作業】

●さぎょう【作業】

経験値やお金などを稼ぐために戦闘を繰り返す、コインなどを稼ぐためにミニゲームを繰り返すなど、
一定の行動を繰り返す事を作業と表現する事がある。
どちらかというと、その操作が単調で面白く無い、楽しめないというニュアンスがある言葉である。
単純作業、苦行などという場合もあり、そういう表現をなされた場合はさらにそのニュアンスが強い。
ゲームは楽しさを得るために行なう娯楽である以上、一度「作業をしている」と感じてしまうと
意欲が失せてしまい虚しくなってゲームプレイ自体をやめてしまうこともある。
特に作業と感じてしまいやすいのはプレイヤーからの干渉する余地が少ない場合、
例えば「完全に運任せである」とか「操作を受け付けない時間が長い」などである。
その場合「テレビや漫画見ながらボタン連打」とか「PARでデータ改造」など
作り手の意図しない方法に頼られてしまう可能性も高くなってくる。
作業的なものを盛り込まれたゲームには、その繰り返す行動そのものが楽しいと感じさせる />何らかの工夫があることが望ましい。
しかしその行動を楽しいと感じるか楽しくも何とも無い苦行と感じるかどうかには
ある程度個人差があり、また根気も人それぞれであるので適用範囲や許容範囲が
かなりあいまいな言葉であるとも言える。
さまざまなジャンルのゲームで使う言葉だが、やはりレベルやお金などの様々なパラメータが多く
ミニゲームなどの存在頻度も大きい、RPGというジャンルで最も使われる言葉であろう。 ☆関連語☆


  • 日時:2006年1月 9日 04:33

●さが-しりーず【Sagaシリーズ】

●さが-しりーず【Sagaシリーズ】

1)Sagaとはアイスランド語で、物語の意。
■社製作ソフトではFFに次ぐ人気シリーズで、GBで販売された「魔界塔士Saga」から始まり、
「Romancing Saga」、「Saga Frontier」を経て「Unlimited Saga」で合計9作品製作・販売された。
しかしながらGBのSagaシリーズとロマサガ以降では仕様がかなり違うので分けて語られることが多い。
Sagaシリーズの代名詞となったMAP移動システムとフリーシナリオ、武器を使用する事による熟練度の増加はロマサガ1から、
武器・術の系統化と系統ごとの技、戦闘中の技の閃き(見切り含む)、LPの概念はロマサガ2から登場し、後のシリ−ズの礎を築いた。(作品によっては登場しないこともあるが)
またいきなりシステムが復活することもあり、Saga2にあった装備によるメカの能力の増減はSFで、Saga1・2の武器の使用回数システムはSF2で復活を果たした。 2)FF・聖剣シリーズと並ぶスクウェアの代表作・・ ΑΑΑΑΑΔ世辰拭焚甬邨繊碣ぢGBのサ・ガ1に始まり、(これメガヒット)PS2のアンリミテッドに至る。
その特徴はかっこいい戦闘音楽・挑戦的で斬新なシステムにあったが、
イトケン(音楽担当)が離脱し、アンサガに至っては極一部の信者以外を「はどうほう」で消し去るほどの惨状。
次回作は「アンリミテッドサガ2」という噂もあるが持ち直すかどうかは神でさえ予測できそうに無い


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●ざいりょう-あいてむ【材料アイテム】

●ざいりょう-あいてむ【材料アイテム】

合成やアイテム作成のために使われる道具の事。たいていはそのままでは使用不可。
売ってあるものから、非売品のもの、さらには入手数が限定されてるものまであり、
材料といってもその価値は千差万別である。
基本的に貴重な材料を使って出来る装備は一部例外を除けばかなり強力で、
中盤ではそれがあるかないかで、難易度に雲泥の差が出る事もあるし、
後半ではそれが最強の装備となる事もあるので、必死になって集めるプレイヤーも多い。
また序盤に入手した用途不明なアイテムが終盤で逸品に化けることもあるので要注意。 ☆関連語☆
スライムのかんむり、キングアックス


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●さが2‐ひほうでんせつ【SaGa2秘宝伝説】

●さが2‐ひほうでんせつ【SaGa2秘宝伝説】

故スクウェア社から発売されたサガシリーズの2作目。
秘宝を探す父親を追って、自身も旅に出るところからストーリーが始まる。
世界観、成長システム、音楽など出来は前作を上回る。
GBのRPGの最高峰とも言われるほどの傑作。
オーディンやアポロンとの戦闘は本当に燃える。
最強武器「しちしとう」を求めて、はにわ狩りをしたプレイヤーも少なくはないだろう。
現在の演出過多なRPGなんかよりもよっぽど面白い。


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●さいこしーるど【サイコシールド】

●さいこしーるど【サイコシールド】

MOTHER2で敵の使うESPを一定回数ブロックするPSI。重ねがけで回数を増やすことも可能。
他RPGのバリア系呪文と違うところは、「軽減」ではなく「無効化」するところにある。
どんなに威力が高かろうと、サイコシールドをかけてさえいれば全く効かないのである。
さらに上位のサイパワーシールドになると、敵のPSIを跳ね返してダメージを与えることも。
弱点として、PKサンダー系を食らうと一定確率でサイコシールドが消されてしまうといった点が存在する。


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●さいじゃく-そうび【最弱装備】

●さいじゃく-そうび【最弱装備】

読んで字のごとく、最も弱い装備品。
場合によっては、これを持つくらいなら素手の方がいいと言う事さえある。
有名なのはFF5の「エクスカリパー」。
ゲーム中盤で手に入るこの剣の名前が最強武器と紛らわしいので
入手直後のボス戦闘で使用して疑問を抱いたプレイヤーも多かろう。 ☆関連語☆
最強装備、エクスカリパー


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●さいきょう-の-けんたて【最強の剣盾】

●さいきょう-の-けんたて【最強の剣盾】

ナイトガンダム外伝2 円卓の騎士のオーダーメイドで
武器にこの名前を付けるとできる、最強の武装。
はじめから、安価で作ることができる。
装備すると、とてつもない攻撃力と防御力を得ることができ、
さらに、このゲームは二刀流が出来るのでこれを両手に持つと凄いことになる


  • 日時:2006年1月 9日 04:32

●きねんび-けい-ばとるこれくしょん【記念日系バトルコレクション】

●きねんび-けい-ばとるこれくしょん【記念日系バトルコレクション】

無印版SO3のバトルコレクションのひとつで、SOシリーズの発売日など
特定の日付に戦闘を行うと取れる。
(厳密には戦闘中に相手に1回でも攻撃を当てることで取得)
ただし日付の判定はPS2本体内蔵の時計を利用しているため、
本体の時刻設定をいじるだけで容易に取れてしまうという悲しい存在。
ちなみにDC版では全て削除されているので収集している方は注意。

  • 日時:2006年1月 9日 03:26

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